チチカカ湖周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
04/08/09<br /><br />13:30発のプーノ行きのバスは、外国人観光客で一杯。コパカバーナからペルーの国境までは本当にすぐだった。ボリビアのパスポートコントロールで出国スタンプを貰い、まっすぐの道を歩くこと2、3分でペル−のパスポートコントロールがあった。ペルーの愛想の悪い係りにスタンプを押して貰い、プーノを目指した。<br /><br />ドイツ人姉妹のユリットとカトリンは、ウロス島には行かずに明日クスコに発つと言う。なみおも彼女達と一緒にクスコに行きたいと思ったけど、ウロス島を外すワケにはいかない。するとなみおの隣の席の地元のおっちゃんが今日中にウロス島に行けると言ってきた。間に合うか不安だったけど、とりあえずプーノに着いたら、おっちゃんお勧めのツアー会社に行ってみようと思った。<br /><br />16:00発のウロス島のツアーに参加しようと思ったけど、プーノに到着したのは15:30過ぎ。ホステルにチェックインしているヒマはないので、荷物はドイツ人姉妹に任せることに。まだペルーに到着したばかりでペルー通貨ソルが手元にないなみおは、急いでATMを目指した。が、キャッシュカードが使えない!! 困ったなぁ・・・と思っていると、サブ財布に余ったユーロがあったことを思い出した!!<br /><br />なんとか無事余ったユーロを両替し、ツアー代金25ソルを支払い、プーノの桟橋に向かった。英語ガイドがつくと聞いていたのにガイドのおっちゃんはカタコトの英語しか分からなかった・・・それでもツアー仲間に恵まれ、楽しい人達で安心した。<br /><br />ツアー仲間は、アルゼンチン人のダニエル、ペルー人の従姉妹2人組タティアナ&ミリーにコロンビア人カップル、フランス人のエミリー。みんなスペイン語ペラペラでよく分からないこともあったけど、ダニエルが通訳してくれて全く不自由はなかった。すぐに仲良くなったのは、タティアナ&ミリー。2人ともキュートでとっても陽気で本当に楽しかった。<br /><br />ウロス島は、トトラと呼ばれる藁を積み重ねた浮島。島は大小合わせて40島ほどあるらしく、病院や学校なんかもある。島民は観光客慣れしていたけど、基本的にみんな陽気できさくな人達だった。1つの島を散策した後は「バルサ」と呼ばれるトトラで出来た小さな舟に乗り、別の島へと移動した。<br /><br />日本語で言えば県庁所在地のキャピタルと言われる島にはホテル、レストラン、小さなメルカド(商店)なんかもあった。しかも全てトトラ製だ。なんか可愛らしいなぁと思った。ツアー仲間みんなで写真を撮りまくり、楽しくてあっという間の2時間半だった。<br /><br />ツアーの送迎でドイツ人姉妹の待つ「Bothy Backpacker Hostel」に向かうと、姉妹の姿はなく置手紙があった。どうやらネットで予約していたのに、ホステルの手違いで満室だったらしい・・・アリエネーと思いながら大雨の中、トゥクトゥクで置手紙に指定されてあった宿に向かった。やっとの思いで無事宿に辿り着くも、姉妹は外出中だった。部屋の中でボケーっと突っ立ていると2人が帰って来た。<br /><br />姉妹から事の真相を聞き、ビックリだった。ホステルの送迎車がバスターミナルに姉妹をピックアップしに来ることになっていたのに来ないので、タクシーでホステルに向かった彼女達。すると、きちんと予約をし、デポジットまで支払っていたのにも拘らず、満室と言われたらしい。お詫びもなく、タクシー代も払ってもらえず別の宿を自分達で確保し、ここへやって来たと言う。マジとんでもないホステルだ!!というワケで彼女達には散々な1日だったらしい・・・。

なみお&みすたぁのなんちゃって世界一周旅行 ペルー・ウロス島

1いいね!

2009/04/08 - 2009/04/23

162位(同エリア210件中)

0

16

みすたぁ

みすたぁさん

04/08/09

13:30発のプーノ行きのバスは、外国人観光客で一杯。コパカバーナからペルーの国境までは本当にすぐだった。ボリビアのパスポートコントロールで出国スタンプを貰い、まっすぐの道を歩くこと2、3分でペル−のパスポートコントロールがあった。ペルーの愛想の悪い係りにスタンプを押して貰い、プーノを目指した。

ドイツ人姉妹のユリットとカトリンは、ウロス島には行かずに明日クスコに発つと言う。なみおも彼女達と一緒にクスコに行きたいと思ったけど、ウロス島を外すワケにはいかない。するとなみおの隣の席の地元のおっちゃんが今日中にウロス島に行けると言ってきた。間に合うか不安だったけど、とりあえずプーノに着いたら、おっちゃんお勧めのツアー会社に行ってみようと思った。

16:00発のウロス島のツアーに参加しようと思ったけど、プーノに到着したのは15:30過ぎ。ホステルにチェックインしているヒマはないので、荷物はドイツ人姉妹に任せることに。まだペルーに到着したばかりでペルー通貨ソルが手元にないなみおは、急いでATMを目指した。が、キャッシュカードが使えない!! 困ったなぁ・・・と思っていると、サブ財布に余ったユーロがあったことを思い出した!!

なんとか無事余ったユーロを両替し、ツアー代金25ソルを支払い、プーノの桟橋に向かった。英語ガイドがつくと聞いていたのにガイドのおっちゃんはカタコトの英語しか分からなかった・・・それでもツアー仲間に恵まれ、楽しい人達で安心した。

ツアー仲間は、アルゼンチン人のダニエル、ペルー人の従姉妹2人組タティアナ&ミリーにコロンビア人カップル、フランス人のエミリー。みんなスペイン語ペラペラでよく分からないこともあったけど、ダニエルが通訳してくれて全く不自由はなかった。すぐに仲良くなったのは、タティアナ&ミリー。2人ともキュートでとっても陽気で本当に楽しかった。

ウロス島は、トトラと呼ばれる藁を積み重ねた浮島。島は大小合わせて40島ほどあるらしく、病院や学校なんかもある。島民は観光客慣れしていたけど、基本的にみんな陽気できさくな人達だった。1つの島を散策した後は「バルサ」と呼ばれるトトラで出来た小さな舟に乗り、別の島へと移動した。

日本語で言えば県庁所在地のキャピタルと言われる島にはホテル、レストラン、小さなメルカド(商店)なんかもあった。しかも全てトトラ製だ。なんか可愛らしいなぁと思った。ツアー仲間みんなで写真を撮りまくり、楽しくてあっという間の2時間半だった。

ツアーの送迎でドイツ人姉妹の待つ「Bothy Backpacker Hostel」に向かうと、姉妹の姿はなく置手紙があった。どうやらネットで予約していたのに、ホステルの手違いで満室だったらしい・・・アリエネーと思いながら大雨の中、トゥクトゥクで置手紙に指定されてあった宿に向かった。やっとの思いで無事宿に辿り着くも、姉妹は外出中だった。部屋の中でボケーっと突っ立ていると2人が帰って来た。

姉妹から事の真相を聞き、ビックリだった。ホステルの送迎車がバスターミナルに姉妹をピックアップしに来ることになっていたのに来ないので、タクシーでホステルに向かった彼女達。すると、きちんと予約をし、デポジットまで支払っていたのにも拘らず、満室と言われたらしい。お詫びもなく、タクシー代も払ってもらえず別の宿を自分達で確保し、ここへやって来たと言う。マジとんでもないホステルだ!!というワケで彼女達には散々な1日だったらしい・・・。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配

PR

この旅行記のタグ

関連タグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ペルーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ペルー最安 560円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ペルーの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP

ピックアップ特集