2010/07/07 - 2010/08/16
1211位(同エリア3089件中)
luguさん
アジアを周っていて、ドイツ人のツーリストは圧倒的に多いように思っていた。
ドイツの田舎、森があり、自然が整備されていて美しい観光地も多い。
ドイツとは、ドイツ人とは・・・?
今まで仕事でしか行ったことの無かったドイツをゆっくり見てみたい、と思い出かけたが、ドイツもオランダも想像以上に奥の深い国だった。
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アムステルダム、スキポール空港に早朝着き、電車でアムステルダムの中央駅に向かう。
日本ならラッシュアワーの時間だ。
乗客が少ないのにも驚くが、普通電車の二等車にこんな座り心地の良さそうな椅子が使われていることにも驚いた(勿論一等車はもっと豪華)。 -
中央駅のすぐ前に運河があり、観光船の発着所になっている。
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駅から歩いて10分ほどで宿に着いたが、当然まだチェックイン出来ないので、バッグを預けて近所を散歩する。
17世紀に世界中の富が集まった古くからの都市なので、古い建物が多い。
間口が狭く、中の階段も急で狭いので、大きな家具などは、建物の上に取り付けた滑車を通してロープで持ち上げ、窓から入れている。 -
マリファナも許可(?)されているようで、
このようなショーウィンドウを見かけた。 -
運河が縦横に張り巡らされていて、この町を風情のあるものにしている。
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宿の前の通り。町の中心の割りには静かで落着いた地区だった。
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アンティークというほどではないが、50年代、60年代の
レトロな品を扱っていた。 -
高級そうなオシャレなレストラン。
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気持ちの良さそうなカフェ
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まだ店を開けたばかりでテーブルに花がまとめて置かれていた。
こういう店だと、コーラのビンもオシャレに見える。 -
どこを歩いていても、すぐに運河に出くわす。
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店の改装工事をやっていた。働いている人も様になっている。
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SALEの真っ最中だった。
が、元の値段が高いので、あまり手は出なかった。 -
みんなそれぞれ自分の家をきれいに飾っている。
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仕事の合い間のコーヒーブレイク。
オランダ人は男も女も大きい人が多い。
自分はGパンなど買ったら、相当裾上げしないと履けないが、こちらの人はきっとそのまま履けるんだろうな、、、。 -
ただの犬の散歩なのにオシャレに思える。
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きっと夜はこの歩道にテーブルが置かれるのだろう。
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花の飾り方がオシャレ。
こちらの建物はだいたい階段を何段か上がったところに入口のドアがある。
下は半地下の部屋。 -
店を開ける前のレストランの様子
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宿の近くの西教会Westerkerk
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その教会のすぐ裏に、「アンネの日記」のアンネ・フランクの家があった。
いつも朝から見学客でいっぱいだった。 -
アンネ・フランクの家の前にも運河があり、
船の発着所もあった。 -
ラクガキを消す仕事の人。
右の男性が小さいのではなく、左の男性が異常に大きい
(こちらでは異常ではないが・・)。 -
アムステルダムに着いた頃は昼間は非常に暑かった。
夕方、路地に子供用プールを持ち出して、若者たちが
くつろいでいた。 -
この季節、夜の10時ころまで暗くならない。
涼しくなったころ、老カップルがレストランに向かっていた。 -
古くからの町なので、建物の多くが傾いている
(多少ワイドレンズの歪曲もあるが・・・)。 -
相当古いりっぱな建物だが、
今はショッピングセンターとして使われていた。 -
王宮の前のダム広場にあるマダム・タッソー蝋人形館。
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運河には船で暮らす人も多い。
船上を庭のように木でいっぱいにしていた。 -
自転車王国のオランダ、
レンタル自転車もそこら中にあった。 -
信号待ちしていた肉屋(?)の車
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町じゅう花の真っ盛りだった
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ドイツの街もそうだったが、アムステルダムは町じゅう観光客だらけ。
この女性たちもグループでレンタル自転車で町を観光している。 -
この父娘は地元の人(自転車でわかる)
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グループで自転車を借りる観光客には、道路事情や観光スポットなど、土地のことをよくわかっているガイドが付いているようだ。
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中央駅前にある、ツーリストオフィス。
いつもツーリストで混雑していた。 -
サッカーのワールドカップで、
オランダ対スペインの決勝戦が行われる前日。
町はオレンジカラーに染まっていた。 -
町はどこも古い建物でいっぱいだが、
この旧教会Oudenkerkは14世紀に建てられた、
ということだ。 -
その静かなたたずまいの教会から通り一本渡ると
このような状態。 -
ショーウインドウだけ撮って、何の店だったか思い出せない。
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船までのエントランスを飾っていた。
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船に取り付けたオブジェ
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本屋の、目を引くショーウインドウ
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絵が素敵だった
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これも本屋のショーウインドウ。
とにかくオシャレだ。 -
オニツカタイガーの店もあった。
日本語がわからなければ、これもオシャレに見えるんだろうか? -
ギャラリーのショーウインドウ。
誰かの作品だろう。 -
オランダはチューリップを筆頭に花ビジネスが盛んだ。
花屋が並ぶ通りも観光客でいっぱいだった。 -
その一画に、
今夜行われるワールドカップ決勝戦でオランダチームを応援する人たちを現場中継するための準備が行われていた。 -
街角に懐かしい顔を発見。
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船の住人もこの時はオレンジ色。
奥に跳ね橋が見える。 -
ダンスシアターに貼ってあったポスター
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