2010/08/06 - 2010/08/07
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TOMAIKEさん
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このブログは、いざ、憧れのイスタンブール&カッパドキアへ!☆ハラハラどきどき世界遺産の旅 出発編 vol.1
http://4travel.jp/traveler/sfsu/album/10490608/
の続きです...
旅も2日目、いよいよ念願のトルコデビューですっ!!!
トルコまでのフライトは、エールフランスのホームページでパリ⇔イスタンブールのチケットを今年の1月にget!
エールフランスのhpでは、早めに購入すればかなりお手頃価格でチケットが購入できます☆
希望では、イスタンブールに入ってそのままカッパドキアへ飛びたかったのですが、なかなかいい時間帯のフライトが見つからず、この日はそのままイスタンブールの空港近くのホテルに1泊
ホテルの無料シャトルバスに乗り、早速向かったのは憧れの「ブルーモスク」!!!
ずっとず〜っと見たかったブルーモスクは、期待どおりっつ〜か、もっともっと素晴らしいかった〜☆
絨毯に座り込み、ほけ〜っと見惚れちゃいました...
旅の2日目、ちょこっとイスタンブールきらきら☆ブルーモスク編です!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- エールフランス JAL ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝9時発のAF1290便で出発です!
-
機内はほぼ満席!
朝ホテルでWEBチェックインを済ませていたので、なんとか2人並びの席がgetできました... -
空港でgetしたラデュレのマカロンを紅茶といただきま〜す☆
昔はそれほどマカロン好きではなかっただんな様ですが、今は私以上にマカロンlove☆
やっぱりこのサクっと感とクリームの香りの高さが美味しいっ! -
行きは3時間40分のフライト
機内食は、クリームチーズサンド
これがなかなか美味でした... -
定刻の午後1時20分より少し早く到着したものの、入国審査の列がハンパなくて、到着ゲートをようやく出れたのが午後2時10分!
午後2時30分のホテルのシャトルバス出発までの間、ATMでお金をおろしたりしつつ時間をつぶします...
シャトルバスの停車場所が不明でしたが、迷っていると他のホテルのシャトルのおじさん達が次々に声をかけてくれ、「ここで待ってな」的なニュアンスのことをジェスチャーで教えてくれました...
トルコのおっちゃん達、結構親切です!
WOWエアポートホテル...4つ☆です... -
このホテルも、キャンペーンで朝食付き65ユーロでおさえました!
空港からバスで2〜3分、空港との間だけでなく市内へのシャトルサービスもあり(無料)、便利なホテル...
空港から市内へ行くメトロの駅も徒歩5分のところにあります
深夜便、早朝便利用者にはお勧めしたいホテル -
お食事中の方、スミマセン...
トルコのトイレ事情をご報告
トルコにも、なんとウォシュレットがあります!!!それも高確率でっ!
もちろん、日本のような高精度のウォシュレットではなく、便器の右手にある栓をまわすと、便器についているノズルから水がチロチロ出てくるというもの...
ウォシュレット派には、これでも十分うれしい設備でした!
ちなみに、カッパドキアでも、各観光地のトイレにも、必ずこのトルコ式ウォシュレットがついていました... -
午後4時の市内行きシャトルバスに乗り、海岸通りを走る国道で降ろしてもらいます...
そこから、炎天下、ぜーぜー言いながら坂を上ると、目の前にアヤソフィアが...
この辺りまで来ると、観光客&物売りの数がハンパなく多いです! -
もうすでに時刻は午後5時前...今からだとそう多くの見学はできそうにありません...
なので、私が1番見たかった「スルタンアフメットジャーミィ」別名「ブルーモスク」のみ見学することに...
アヤソフィアとブルーモスクの間は、きれいな公園になっていて、ここから見る両建造物の姿は圧巻! -
撮影をしながらも、汗が滝のように流れ、「水〜水〜」と、とりあえず水500ミリリットル2本を、近くのスタンドで1TL(60円)×2で購入
日本感覚だと500ミリリットルで60円なら安いな〜と考えがちですが、この界隈以外で買えば、水はだいたい0.5TL(30円)
1.5リットルで1TLというのが一般的です... -
公園で遊ぶ地元の子供達
-
ブルーモスクの中庭からブルーモスクを眺めます
-
ぎらぎら太陽が照りつけるモスクですが、日陰に入り大理石に腰掛けていると案外涼しい...
だんな様は、あいかわらずちょろちょろ撮影中...
アザーンが流れて来たので、そろそろお祈りの時間ですね... -
広いモスク、どこから撮っても絵になります
-
16:45からお祈りの時間が始まるので、ムスリム以外の見学は17:45からになるようです...
ちなみに、お祈りの時間は季節によって変わります...
芝生の上に置かれた木陰のベンチに腰掛け、しばし休憩...
前日からの寝不足と暑さで既にダウン寸前でしたが、この木陰で水分を摂って休憩することで随分ラクになりました☆ -
礼拝を済ませ出て来られた黒衣の女性
一般的なトルコの女性は、カラフルなショールを頭に巻くのみで他は自由な服装でしたので、戒律の厳しい他の国の方なのかもしれません... -
時間になったので、私達もいよいよ見学へ...
用意して来ていたショールを頭に巻き、中へ...
「うわ〜、すご〜いっ!!!」
窓からステンドグラス越しに射し込む日の光と、ランプの光が幻想的にモスクの内部を浮かび上がらせています... -
ムスリムの男性信者の祈りの場所が前部にあり、柵で隔てて観光客の自由に見学できるスペースが設けられています...
ちなみに、最後部にムスリムの女性信者の祈りの場所がひっそりと設けられています -
しばし、絨毯の上に腰を下ろし、モスクの内陣を見上げます...
細やかな細工と、見事な色調の調和... 本当にきれい... -
各ドームの細工や色もそれぞれ異なるのに一体感があり素晴らしい〜
-
最近変えられたばかりなのか、ふかふかの絨毯
トルコを勉強して初めて知ったのですが、「チューリップ」の原産国はトルコなんですね...
この絨毯の模様もチューリップ☆
ただし、この絨毯ちょっと臭います...
夏場だし、雨の日はもっとBADスメルだそうな...
ガイドブックに、「靴下をはいて見学することをお勧めします」との記載がありましたが納得! -
時間帯によっては、ランプに電気がついていないこともあります...
夕方のこの時間帯は、ランプに電気が入っていてとっても幻想的でした
朝だとまだランプに電気が入っていないので、少し写真が暗くなります... -
内陣の細かな部分にも装飾がありキレイ...
ここは、ムスリムの女性信者達の祈りの部屋の天井部分 -
「ブルーモスク」の名の由来になった、ブルーのイズミックタイルが施された装飾
-
細かいです...
-
ちょうどモスクの内部から外へ出たところ
トルコのモスクは寛容で、非ムスリムでも中を見学することができます...
この日以外にも、結局2度訪れましたが、どの時間帯に来ても素晴らしかったです... -
さ、昨日の反省を踏まえ、今日は早めにホテルに戻りましょう...と、歩き出すものの、やっぱりあっちこっちでパチパチが止まりません!
-
早めの夕食に選んだのは、キョフテの名店「セリム・ウスタ」
どのガイドブックにも載っているお店で、3代続く老舗なんだとか... -
メニューはいたってシンプル!
写真が出ているので、オーダーも楽チンです -
トルコは食料自給率200%の国だそう...
野菜も新鮮で、この後も毎日食べましたが、味が濃い感じがしました
インゲン豆のサラダ -
私のオーダーは、モチロン、名物の「キョフテ」(トルコ風つくねのような...)
口にすると、ジュワーっと肉汁が口の中に広がります!!!
マジでおいしくって、実はこの後も2度通うハメに...
お好みでスパイシーソースを添えてくれるんですが、このソースをつけるとまた味に変化が出ておいしいんです☆ -
席につくとパンもサーブされますが、やはり日本人!コメがないと...という訳でピラウをオーダー
トルコのお店は、だいたいピラウを置いているので、毎日米を口にすることに...
おかげで、食のホームシックは回避できました!
ピラウとは、ピラフのようなもので、お店によってバターライス風だったりスープで炊いたごはんだったり...
それ自体に味はあまりついていないのですが、メインに添えて食べるとうまうまです☆ -
だんな様のオーダーは、ラム肉のシシカバブ
ジューシーで美味しいのですが、やはりこの店ではキョフテを食べるべしっ!!! -
早めの夕食で入ったため、このとおりお店の中は空いてますが、普段は行列ができる程の人気店!
ただし、回転が早いので混んでいても、すぐに席につけます
次から次に焼いているので、オーダーしてから皿が出て来るまでがメチャ早い
どの店員さんもテキパキしています! -
セリム・ウスタの前にある通りにはトラムが走り、旧市街のメインストリート
沢山のお店が軒を連ねていて賑やか〜
ケバブのお店も沢山あります! -
ホテルの冷蔵庫は激高なので、飲み物を調達しに売店へ...
旧市街には、いわゆるコンビニはありませんが、ちょっとした売店が山のようにあり便利!
後でスーパーと料金を比較してみましたが、ほとんど料金も変わらず良心経営のお店がほとんどでした...
夕陽を受けて輝くブルーモスク -
公園には屋台がいっぱい☆
とうもろこしや、西瓜の屋台が多いかも... -
公園で、早速トルコ名物チェリージュースをっ!
チェーリー独特の苦みがフッと感じられ、なかなかおいしい... -
ホテルのシャトルバスの時間には間に合わなかったので、帰りは自力で帰ります...
トラムでゼイティンブルヌまで行き、メトロに乗り換えます
ちょうど夕方のラッシュ時間帯に乗ってしまったらしく、郊外へと走る電車なのにトラムもメトロもぎゅうぎゅう...
アクセスは便利なのですが、満員電車疲れが...(汗) -
旅も3日目!
ホテルの朝食は、はっきり言って超質素...
まあ、無料なので文句は言えませんが...(←しっかり言ってるし...) -
ホテルのシャトルバスで空港へ...
が、リクエストしたものの、着いたのは国際ターミナル
長い長い通路を歩き、国内線ターミナルへ向かいます
トルコの空港では、空港の建物に入る際、すべての荷物のX線検査があります...
モチロン、乗る際も手荷物のX線検査はあるので、計2回X線検査を受けることになります
なので、空港には早めに行っておかないと、最初のX線検査の列が異常に長いケースがあります -
トルコ航空のhpでWEBチェックインを済ませていたので、本来ならセルフチェックイン機で搭乗券を発券しドロップオフ専用カウンターで荷物を預ければ終わりのハズ...なんですが、セルフチェックイン機はクレジットカードを認識してくれず、おまけにドロップオフ専用カウンターもなく...
意味ないじゃん〜(涙)
うきうきカッパドキア編へ続きます☆
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