2010/07/22 - 2010/07/25
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yoko-sanさん
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ヴァン3日目 朝から街中を散歩しつつ「ワン博物館」へ立ち寄る。その後、ユズンジュユル大学キャンパス内にあるワン・ケディ・エヴィへヴァン猫を見に行きました。2010年7月現在、閉館は確か17時とインフォメで聞きました。大学迄は、車で連れて行って貰いました。
その後、台湾人の姉妹はワン空港からイスタンブールへ、DIANAはウルファへ、私はドウバヤズットへそれぞれ旅立ちと別れの日でもあったのです。
ヴァンに来て、この3人に出会い楽しい時間を一緒に過ごせてとても楽しかったです。
※※※この旅では、私自身が情報の少ない(観光地以外の)街を旅する前「こんな情報欲しいかったー」とか「もっとホテル情報」や「街の情報(治安)」などを知りたい思っていたので、一個人旅行者が感じたまま、ありのままの正直な感想をお伝えしたいと思っています。
「面白かった場所(事)、お薦めの街(ホテル・レストラン)、危険だと感じた場所(事)、怒ったり、泣きそうになったり、大笑いしたり、嬉しかったり、ケンカしたり(現地の悪徳旅行会社やあこぎな奴らと)、感動したり」と色々旅行中は少しも”気が抜けなかった”。
でも旅を終了してみて思うのは、色んな事を(良い面・悪い面も)体験したから旅は面白く、良い思い出になり、再び旅に出たくなるんだなーと感じています。ある意味刺激が中毒(笑。※※※
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワン博物館へ続く道
ワンのモスクがみえますね。 -
ワン博物館の正面入り口
-
左側
-
右側
-
イチオシ
昔々の人々も今の人と変わらずお洒落大好きだったんだなーと思いました。
-
フィッシュだぁー!^^
ヴァンの街並み -
イチオシ
バザール
結構、可愛い物置いてましたよ♪ -
ドルムシュ乗り場です。
街から余裕で歩いていけます♪どのホテルに宿泊するかで距離が変わってきます。
私の滞在していたホテルはメイン通りの一番端だったのでドルムシュ乗り場から一番遠かったと思います。 -
ズーームで^^
-
オトガルへは「ドルムシュ」乗り場前の道路をずーーーと真っ直ぐ下って行って下さい。
詳しい場所は分かりませんが、迷ったら人に聞いてみましょう!! -
さて、ヴァン猫を見にユズンジュユル大学へはるばるやって来ました。
入口です。 -
この中と左右の庭にゲージがあります。
そこに沢山のヴァン猫ちゃん達やオドアイではなく両目ブルーアイの猫ちゃん達がウヨウヨいます。
ただ、私達が訪れた時は暑さのせいかみんなグッタリしてました。 -
オドアイの猫ちゃん、一番初めに発見!
しかし、これ以後。。。一度たりともコチラを向いてはくれませんでした。 -
イチオシ
カワユスー♪
でも、ちょっと元気のない猫ちゃん達
顔や体をさすってあげると喜んで「にゃ〜」と寄ってきてくれました。
ここで、私達4人組はお別れです。姉妹はワン空港へ、Dianaは一度ホテルに戻って深夜ウルファへ、私はドウバヤズットへ。 -
いきなりですがココはアール(Agri)のドルムシュ乗り場です。
アールのオトガルは、ドルムシュ乗り場からかなり離れていました。
私は、エルズルムの家に帰るトルコ人の車に乗って途中「ドウバヤズット」で降ろして貰う予定でしたが、急遽、その中間のアールで降ろして貰いました。アールからドウバヤズットはドルムシュしか走っていないので、ココからドウバヤズットに出発しました。Agri→Dogubayazit(2時間/7リラ) -
因みに、ヴァン→アール間は約4時間位掛りました。大幅なタイムロスです。
ちょっと遠回りになってしまったので、やはりVANから自力ドルムシュ(3時間位/15リラ)で直接向った方が良かったな、とちょっと後悔。暗くなる前に到着せねば!
ま、でも仕方ない!有り難く思おう!!^^ -
この「ドルムシュ」がドウバヤズット行きですよん♪
もし、アールから乗られる事があればご参考に♪ -
アールから到着する「ドルムシュ」乗り場
乗り場は、お店やさんも並んでて非常に分かりづらい!私はココに到着しました。でも、ホテルまでは近いです。
着いた感想…ヴァンもそうでしたが、アールもココもやっぱ「中東」そのものでした。 -
さて、ドウバヤズットの街中です。
到着してホテルの場所を聞きまくっていると超親切な青年2人(中々イケメン)が、言葉も通じない私に「ホテル迄連れてってあげるから着いておいで」とホテルまで案内してくれるとの事。
”着いて直ぐこの街が大好きになりました☆”本当に街の人(特にクルド人)の方々は親切で涙ものです!旅人に親切な街でしたね。
ホテルの方向へと歩いてると1人の日本人女性に声を掛けられました。私を見て日本人と思い追いかけてきたらしいです。彼女も私が宿泊予定のホテルに泊まってるとの事だったので、途中で親切な青年2人とお別れしました。 -
宿泊したホテル★ホテル イスファハン★←※ちょっとこのホテル従業員に問題有。女性1人旅の方にはお薦めできません!!
ココにした理由…「歩き方」に無線LAN利用可能と書いてあった為。
ホテル自体、何もなければ可もなく不可もなくって感じでした。
散歩がてら見かけたホテル全部入って中身を見たり、値段聞いたり、無線LAN可能かどうか自分の目で直接確かめてきました。
トルコのホテルは、現在どんな小さなホテルでも殆ど無線LAN可能の所が多い様です。 -
★シングルで(25リラ)★
5階で一番上の階にして貰いました。ベランダからは、アララット山は見えませんでしたが、イサク・パシャ宮殿は見えました。景色は素敵でした。
ただ、この値段なら歩行者天国のメイン通りにある(「歩き方」P438一番上)の
●イサク・パシャホテル●の方が安いしロカンタ等に近いので良いのではないか、と思いました。警察署が目の前だし!安全で尚且つ安いのが一番です! -
後は、他のページで(案内)写真を載せますが、
シングルで(30リラ/1800円位)になりますが、オトガル前の大きなホテル
●ホテル アララット●もあります。大きなホテルにしては安いと思います。オトガル真ん前でホコ天も直ぐ側だし便利なのではないでしょうか。 -
2010〜11の「歩き方」にも掲載されていますが、ちょこっと報告をしとかなイカンかな〜と思っています。
誰でも嫌な思いをする訳ではないと思います(そう望みます)が、ここの英語が堪能なスタッフ(オーナーの息子さんなのかな…)気に入った女性を見つけると、仕事ほったらかしでやたら着いてきます。
後、やたらビールだのディナー等奢ると言い張ります。自分で払うと言っても奢ります。着いてきたり、奢ると言ってきても全て「断りましょう」特に、1〜2人旅の女性の方注意。(やりたいだけ)
それがなければ、本当に親切だったし良い人だと思います。でも、裏側には下心が物凄い激しい。彼氏でも何でもないのに「やきもち」が激しい!やきもちで怒ったらめっちゃ怖かった。ストレスを感じたわ(笑。
でも、本気で私の事だけを強く想ってくれてたとしたら「そこまで想ってくれてありがとう」って感じです。 -
〜ベランダから見えた景色〜 あの山の中腹にはイサク・パシャ宮殿があります。
到着した日は物凄く楽しかったんだけどな。旅は面白いし、ドウバヤズットの街自体は好きなのに、翌日からは怖くて・キモイ&ウザイッ!日々を耐え抜いた3泊4日でした。
●1人でゆっくり行きたかったイサク・パシャ…私を物にしようと思ってるなんて露知らず…彼がついてきて、私が宮殿の写真を撮りまくっている間ずーーっと私の顔を「熱い視線」で見つめていた事。それに気づいて…「あっ、ヤバい!危険!」と感じて出来るだけ狭く人気のない場所を避けて歩いてました。でも、あー怖かったー。キモイし。
「彼女になって」と告白される→断る。理由きかれる。→とにかく断る。
断ってるにも関わらず「手」を握ってくる。もちろん、繋がせない!叩く!
極めつけは「今晩のディナーは”君の部屋”か”隣の空いてる部屋”で俺特製でカクテルも一緒に作ってあげる」としつこい!→いらねぇ〜!もちろん断る。断固として断る!なぜ、なぜ?としつこい。
我慢出来ず翌日もついて来られたら嫌なので、自分で格安ツアー会社を探して申し込んでくる→そして、明日は忙しいと断ると「大激怒!」ホテルのレセプションで…「どこの旅行会社で誰と行くんだ?」と聞くから正直に話す。→するとソイツは「やりまんだ」と物凄く怒鳴られた。
そこまで言われると私も不安になったので「キャンセルする」と言う→喜ぶ。→明日は何すると聞いてくる…。
「俺の場合一度断られたらしつこくしない!」とそこで約束する(口だけ)→しかし翌日も「彼女になってくれ!」「今晩こそ”君の部屋”か”隣の空いてる部屋”でカクテルを…」という→→私が「最終日は外で食べたいから」と言って断ると大激怒!それから彼は子供みたいに私を無視する様になって私もホッ出来ました。
しかし、お断りをしてから…それ以前に勝手に奢ってくれた物のお金を後になって払え!と言いだしてくる始末(小さい男だ)。そんな事になりそうだから自分で払うって何度も言ったのに…あの時、断固としても自分で出すべきだった。
明確な物はお支払い(お返し)するけど、不透明なお金を言われても「何のお金の話?」となってしまうので不透明な物は今後同じケースがあったとしても払わなくて良いと思います。
●全員にそんな事言ったり、行動おこしたりしないと思います。ただ、気に入られた方は十分注意して下さいネ!● -
ヴァンでも外国人があまり来ないから珍しいのか直視です。
この視線に耐えらなければ東トルコの旅は難しいです。
視線が痛くて…痛くて堪らないのですが、ま、慣れるしかないです^^
普通、目があったら逸らすだろうに…こちらの人はそうはしません。
目があったらそのままです^^お互い見つめあう形になります^^ -
★カルス行きドルムシュ乗り場★
少し歩きまわったら発見しました(散歩がてら…)
イラン行き方面のドルムシュ乗り場のある大通りを、アール行きドルムシュ乗り場から道を渡って歩いて5分位行くと「カルス(Kars)」行きのドルムシュ乗り場を発見!
んもぅ!同じ乗り場にすりゃ〜いいのに!なぜ分ける!?ややこい! -
モスクにしても、建物にしても、中東です。
ドウバヤズットはイラン国境に近いから余計中東っぽいのかな。。。
人もアラブ系の顔の人が多かった様に思えます。
西に進むと、ちょうど真ん中のカッパドキア位から西洋風が増えてきてた様に感じました。 -
ちょっと冒険したくなってきて車通りの激しい大通りをズカズカ渡って、面白そうなストリートを発見したので、外国人(特に日本人)が超珍しい中、人々の暑い視線にも負けず…頑張って怪しそうなお店など出来る限り1件1件入ってみました!
靴屋さん、洋服屋さん、お菓子屋さん、ガラクタ屋さん?、スーパー、チャイグラスセットが欲しかったので置いてそうな怪しい店とか^^
とにかくチャレンジしましたー。あぁー楽しかった! -
小腹がすいたのでパン屋に入ってみる。
買った菓子パンみたいなのが超マズかった…(1リラ)
後、スーパーマーケットで水2本(0.25×2)とチョコ(0.50)を購入。
水安っ!と水の大体の値段がココでやっと判明!
初めの頃は、水1本(1リラ)が相場と思っていた…。買わなくて良かった♪ -
上のパン屋で買ったお菓子?パン?(1リラ)
見た目美味しそうだったのに…超、マズかった〜… -
警察署です。ドルムシュ方面の歩行者天国にあります。
到着した日の夜、この警察署の中にお邪魔しました。用があったのは私ではなくこの日出会った日本人女性が被害にあったからでした。④で少し話題に出した※ATMの件です!
同じく1人旅の彼女はヴァンで…しかも私が利用した同じ銀行のATMでお金をおろしました。すると、その日辺りから「ブルガリア」で幾度となく引き出しが始まったらしいのです。そして、彼女の残高はほぼ0状態になってしまったの事。
私も怖くなって…夜ホテルに戻ると即残高チェックです!幸いな事に私の銀行キャッシュ・カードは無事でした。でも、怖いですよね。国際キャッシュ・カードでそんな事があるなんて…クレジットカードの犯罪は良く耳にしてましたが…。それ以降、毎日残高をチェックしたいのでWi-Fi可能なホテルを選ぶ事にしたのです!!
海外での盗難や紛失の場合、日本で保険に入ってる場合は必ず現地警察での被害届とサインが必要になります。なので、彼女にその話をして被害届を貰う為についていきました。
ですが、彼女が犯罪気付いたのはディヤルバクルを旅してる時で、判明してドウバヤズットに戻ってきたらしいのです。そこに警察は「なぜ気付いた時直ぐディヤルバクルの警察に行かなかったのか」としつこくきいてくる→確かに言ってる事は分かる。
でも、とにかく「被害届」を書いて欲しいとお願いすると、盗難などは書けるけれど、ATMキャッシングは国際的事件になるので「ここでは難しい」との事。私が「もっと上の上司出せ」的な話を繰り返してたら要約腰を上げてくれた。私は書いてくれるものだと安心して先に警察署を出た後、彼女曰く結局書いてくれなかったとの事。
そうして、彼女はイスタンブールの警察に一縷の望みをかけ日程を早めて翌日イスタンブールへとバスで24時間掛けて旅立って行きました。イスタンブールでは無事警察署で被害届を書いて貰った様です。そして、日本帰国後、保険会社や発行したカード会社と話は長引いた様ですが、無事失った金額は戻ってくるとの事です。良かったです。
ってか、彼女の国際キャッシュ・カードを見せて貰ったのですが、私が初めてみる会社でした。もちろん、機械に何か細工していたので犯罪を防げなかったかもしれませんが、私が大丈夫という事は「セキュリティーが甘かった」のかな、とか少し思ってしまいました。。。
ま、国際犯罪は信じられない程プロ級な技が沢山なので防ぎようがなかったのかもしれませんが怖いですね。。。
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