2010/08/05 - 2010/08/12
447位(同エリア1113件中)
afrikenさん
- afrikenさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ1件
- Q&A回答1件
- 75,157アクセス
- フォロワー2人
シチリア旅行2日目!
パレルモ食道楽は続きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
港には大型フェリー到着。
-
家財道具を積んだ車が続々。
-
朝食をホテルで済ませ、旧市街を観光。
お昼は日本出発前からチェックしていた有名店へ!
『Antica Focacceria San Francesco』 -
さすがに混んでます。
システム的には、まずはレジで注文です。
セットメニューが4コースぐらいありました。
夫婦2人分という事で、
1番(A?)のセットと脾臓のパニーノをチョイス!
パニーノはアレ!アレ!で通じました。 -
お金を払い終わったら、
まずはセットメニューをレジ横で受け取ります。
お兄さんにレシートを渡せばOK!
セットメニューをトレイに載せ、次は脾臓のパニーノ。 -
大鍋の中にモツがたっぷり。
煮込みというより、すき焼き的な感じでした。
「ジャポネーゼ?」なんて声をかけてくれながら、
チーズの量などを聞いてくれます。
初めての物体を目の前に、チーズの適量なんてわかりません。
常連さんのようなおっちゃんは
小さいパンで作ってもらっていました。
色々と食べたい人には良いかも。 -
脾臓のパニーノはボリューム満点。
臭みやクセはほとんど感じません。
柔らかな食感のモツとチーズが絶妙!
病み付きになりそうな味です。 -
セットメニューはアランチーノ、ひよこ豆のコロッケ盛合せ、
カンノーロでボリュームたっぷりの7ユーロ。
脾臓のパニーノは2.5ユーロでした。 -
この日の観光はマッシモ劇場。
ゴッドファーザーで有名ですね。
見学ツアーに参加しました。
劇場内の受付で申し込みです。
写真撮影が出来ませんが、ホールから王室の専用席まで見学できます。
おススメです。 -
続いてイタリア食材を求めて。
-
CIBUSというお店です。
店内では食事も出来るそうです。
ワインにも自信があるらしく、食事の時間に行くのも良さそうでした。 -
奥様の狙いはコチラ。
De Simoneの陶器です。
パレルモに直営店がありました。 -
お皿を中心に色々揃っていました。
明るい色合いが南イタリアらしいですね。 -
休憩はグラニータ。
奥様のお気に入りはリモーネです。
甘酸っぱくて、疲れた体に染み渡る感じ。
私はビッラ! -
そして、今日も昼寝です。
夕焼が見られる7時頃まで休憩です。 -
夕方に起き上がって再出発。
ホテルからポリテアマ劇場へ向かう途中の光景です。
ここはお店?
ご近所さんのバーベキュー? -
食欲をそそられ過ぎて
覗き込んでいると、『プレーゴ!』
リブステーキみたいなお肉を
ごちそうになりました。
さらに食欲急上昇です。 -
周辺は美味しい香りに包まれて、
ニャンコもごはん待ちでしょうか? -
夕食は再度同じ店に。
『ウェル カムバック!』と迎えられ、
気になっていた料理を注文!
ムール貝です。
貝についたフジツボも良い出汁だしそう。 -
身は小振りでしたが旨味充分。
ワインがどんどん進みます。 -
パスタはリングイネ。
パレルミターナを注文しました。
チーズ、バジル、アーモンド、松の実など
濃厚なソースが食べ応え充分。 -
最後はカポナータを付け合わせに、
グリル盛り合わせ。
途中のバーベキューに刺激を受けた私は
頼まずにはいれないのでした。
甲イカ、車エビ、スズキ系の魚です。
イカは墨袋ごと丸焼きです。
レモンとオレンジが付いてました。
オレンジは絞らなかったけど、
やってみれば良かった。 -
味付けは、塩とオリーブオイル。
身がふっくらしていて、
とっても美味しかったです。
ムール貝の酒蒸し、パスタ、カポナータ
グリル盛り合わせ、ハウスワイン(ハーフ)
しめて50ユーロ弱だったかな?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23