2007/08/14 - 2007/08/27
1036位(同エリア1213件中)
ダリダリさん
ハイシーズンドイツの旅②ミュンヘン→ベルリン4泊☆デッサウ・ポツダムも!の続き。
ケルン大聖堂はでか過ぎて写真が撮れません!(笑)
ケルンからヴィトラへの日帰りもきつかったぁ・・・
また、世界遺産の炭鉱の前で地元の小学生に絡まれるというありえない経験もしました(爆)
※ ケルンの旅行記になってますが、ヴィトラやエッセンの写真のほうが多いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月20日 ベルリンからケルンに移動
写真は中央駅構内のスーパー、カイザースでペットボトルのリサイクルのデポジットを返してもらうチケット。車内のおやつにウエハースも購入。 -
駅の前にはお馴染ケルン大聖堂。その一部の写真(笑)だってでか過ぎて全部入らないんだもん(゚3゚)ブ―
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宿泊はケルン Meininger City Hostel 3泊
ベルリンでも泊まった所のチェーンです。8人部屋。今回、2日目の夜には私以外に同部屋に日本人が二人もいました!今回、日本人と同部屋確率が非常に高い(笑) -
それと3日目の夜、宿に戻ると写真にある真ん中の何も置かれていない空間に何故かベットが置いてありました。何なんだ?と思っているとバックパックを背負ったスペイン人が出現。ベットは真ん中にでん!と置かれた物以外空きなし。スペイン人、きょろきょろした後「このベットを使うのかな?」とふって来たので「多分ね・・・」と答える私。本人もこんな部屋のど真ん中で寝る事になるとは想像してなかった模様で苦笑い(笑)私「あなたのためのスペシャルベットだよ!今朝までは無かったもの」と声をかけると「ノォォォーーー!!」(笑)その気持ち、良く分かる。私も嫌だもん(笑)
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ベットメイクをしてから改めてケルン大聖堂へ。
勿論、建物もいいんだけど建築以上にステンドグラスにやられました。 -
美しすぎる・・・
しばしステンドグラスを鑑賞しつつ椅子に座り、この神聖な雰囲気を味わいます。 -
塔にも上りました。観光名所でおなじみの落書きの山。結構狭いわ長いわで上まで行くとかなりの疲労感です。
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塔の上からの展望も写真に収めたはずですが失くしてしまいました。駅の構内をぶらぶらして宿に戻りました。
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8月21日 ヴィトラ社へ行く@ヴァイル・アム・ライン
スイスのバーゼルにやって来た。でもここは素通り。 -
バーゼル・バッドはドイツ国鉄DBの駅。なのでジャーマンレイルパスでスイスのバーゼルまで行けるのです!ここから普通電車に乗りたどり着いたのはドイツのヴァイル・アム・ライン。この街にはイームズなどのデザインプロダクトを持つヴィトラ社があり、併設するミュージアム他、敷地内には安藤忠雄、ザハ・ハディッドなどの設計した建築も点在しています。
写真はヴァイル・アム・ラインのインフォ前にあったビッグサイズの椅子。この街の中にはヴィトラ社のプロダクトを持つ様々な椅子が点在しており、それを探すだけでも好きな人は楽しめると思います。私はかなりの時間をかけケルンから日帰りで来ている為、おあずけ。
雨が降ってきて、近くのドイツ版イトーヨーカドー的なお店で折り畳み傘を購入してからヴィトラに向かいました。 -
ヴィトラミュージアム フランク・O・ゲーリー設計
実にエキセントリック・・・
あっ!建築ツアーが始まってしまう!!急いで受付に行くがもう出発するからダメ!との事。数時間後に次のツアーが出るけど、それに参加したらケルンに帰るのに遅くなってしまう・・・てか、まだ入口の所で説明受けてるとこなんだからこのツアーに参加させてくれたっていいじゃない・・・。 -
しょうがない。あきらめてミュージアムのみ鑑賞。何故かガンダムが・・・そういえばギズモだったかカネゴンも居たような・・・(汗)
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正直、美術館としては規模も小さいし展示も面白くなかった。ヴィトラのプロダクトもいくつか置いてありました。
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先ほども書いたように設計はゲーリーによるもの。雑誌などで見て、変な形で面白そうだな〜(゚∀゚)♪なーんて思いましたが順路もなんだか複雑で小さいのにやたら疲れました。ここを訪れて以来、私の中で嫌いな建築家ナンバーワンになりました。やっぱり建築って人間が使うものだし、まず人の動線や使いやすさなどがいちばん大切だし大前提だと思う。何でも変ってりゃいいってものではないと思う。
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ここを訪れるのに楽しみにしていた場所があります。それはヴィトラの椅子プロダクトがズラーっと置かれた空間があるのです。しかしここに来て初めて知ったのですが、椅子が置いてある場所は美術館の中ではなくヴィトラ社の敷地内にあるザハ・ハディッドの処女作品である消防署の移築された建物の中にあるとの事!えーーーっ!!それじゃ建築ツアーに参加しないと見れないってこと!?残念すぎる・・・やりきれない気持ちで美術館を後にし駅に向かいました。
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駅の近くにあるショッピングモールの前にも巨大な椅子が!!有名な作品なのかな?
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ショッピングセンター内にスーパーがあったので食べてなかったお昼ごはんなどを調達。
写真は不気味な色の卵。まぁ殻に色塗っているだけですが(笑) -
おおおおぉ(゚∀゚)!!
買い物を終えて駅に向かおうとすると先ほどの大きな椅子の上に少年が3人乗っているじゃない!!どうやって上ったの!?何気に超大変だと思うのですが・・・(汗) -
8月22日 世界遺産の前で地元小学生に絡まれる日。
この日はまず電車に乗ってライン川沿いのお城たちを鑑賞しつつフランクフルトへ。ジャーマンレイルパスでライン川の船に乗る事も出来ましたが他にも行きたい場所があるし時間が無いのでICEの車窓から楽しむ事に。ちなみにケルン―フランクフルト間はライン川沿いを走る高速電車と、時間的には早いが川沿いを走らないルートもあるので要注意です。ちなみにお城は楽しめましたが電車のスピードが速すぎて撮った写真は全滅です(涙)
写真はフランクフルトにあるヨーロッパ中央銀行前のユーロマーク。他に行きたい場所があるのでフランクフルトに来た証拠だけ残そうと駅からのこのこ歩いて撮影し、また駅に戻りました。滞在時間25分ほど(笑)来た路線を戻り今度はエッセンに向かいます。 -
どーーーーん(゚∀゚)!!
ツォルフェライン炭鉱
フィリッツ・シュップ、マーティン・クレマー設計
1932年に完成し、1986年に工場は停止。しかし国が重要建築物に指定し2001年にはユネスコ世界遺産の産業遺産に指定されました。
世界一美しい!といわれたこの立坑櫓はシャープでありながらとても力強さを感じる。鉄と煉瓦の建物で重たそうなんだけどホントにシャープな印象なんですよ。人間に例えるとスーパーモデルみたい!! -
この美しい立坑櫓の前で地元の小学生に絡まれました(涙)ここへはエッセン中央駅から路面電車に乗って来ます。炭鉱の目の前が駅で到着し降りると3人組の小学生と思われる女の子に声をかけられました。英語で「傘を貸して欲しい」と。電車を降りると雨がしとしと降っていて昨日買った折り畳み傘を開きました。彼女たちは傘を持っていません。ひとりの女の子が私に英語で話しかけ他の2人はその様子を2,3歩後ろから伺っています。英語巧いねと言うと彼女はイギリス人だと言う。パパの仕事の関係でドイツに来てるとの事。雨に濡れたくないから3人を自宅まで傘に入れて行って欲しいと。
-
「ごめん、時間が無いの。出来ない」
断わりました。行きたい美術館があるし、彼女たちを送った所で今度戻って来れなくなっちゃうよ!しかし向こうも食い下がらない。「すぐ近くだから!」いつの間にか様子をうかがってた2人も参加し1対3に!!「無理、無理!時間が無い!!」仕舞には持っている本や50セントコインを出して物々交換を申し出てきた!!50セントコインって・・・(笑)どうしよう・・・もうこの場から逃げるしかない!走る私、追いかけてくる小学生女子3人!!(笑)30mくらい走ったらようやく諦めておって来なくなった。はぁ・・・世界遺産の目の前で何やってんだ?私・・・(涙) -
レッドドットデザインミュージアム
ノーマン・フォスター卿 改築(1997年)
工場跡を錆や階段を残しつつ美術館に改築。中はドイツだけでなく世界のデザインプロダクトを展示している美術館。 -
ここはレセプションだったと思う。元工場だけあって天井が高いのが特徴。
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展示スペース。正直、この美術館がこんな面白いとは想像してなかった。
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工場だったこの空間を最大限に生かした展示の仕方が最高にかっこいい!写真が無いのですが高い天井からアウディーの自動車をぶら下げて展示してる場所がある。あのアプローチの仕方なんて、最高にセンスいいと思う!!
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己の役割を終えた工場に、最新のデザインプロダクトが並ぶ。このミスマッチと言ったらホント素晴らしい!!
この掃除機の展示の仕方も最高!錆びた階段にダイソンの掃除機(笑)今思い出しても興奮する。 -
あーやばい。またドイツ行きたくなってきた(笑)
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あぁ・・・もう閉館になっちゃう。
小学生に絡まれてなければ、あと30分は見れたのに(笑)
後ろ髪をひかれつつエッセン最後の目的地へ。 -
ツォルフェラインスクールオブマネージメント
SANAA 設計
レッドドットから歩いて数分。妹島和世と西沢立衛の建築ユニットのSANAA設計によるマイスター学校です。新建築に載ってるのを見て、生で見てみたい!と思っていたのです。 -
しかし窓から何まで見事なまでのキューブ(笑)
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あー中に入ってみたい!
そろーりドアを開けるとザ・ドイツ男なビジュアルのおじさんが走り寄る。「@^:*%〜&#$。!!!」ドイツ語で何か言ってるが理解できない!そして何よりも怖い!!(涙) -
とりあえず逃げる(笑)
入れてはもらえない様である。 -
でも、とりあえず満足!!
・・・小学生に絡まれた事以外は(笑) -
ケルンに帰る途中、デュッセルドルフにも立ち寄りこれを見てきました。多分フランク・O・ゲーリー設計の集合住宅。
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このようなウネウネした建物がいくつか立ってるのですが、どれがゲーリーの設計なのか?も、全てが集合住宅なのか?も。詳細までは把握していません。
でもファサードだけじゃなく中の間取りがどうなってるかも気になりますよね。ロッテルダムのキューブハウスみたいに中も公開してくれればいいのに・・・。 -
こんな感じでケルン滞在の3日間も終わりました。考えてみたらケルン事態は大聖堂くらいしか見なかったな(笑)
明日からは最後の滞在地でありこの旅の始まりでもあったミュンヘンに向かいます!
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