2010/07/16 - 2010/07/17
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Weiwojingさん
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烏鎮に続いて南潯を訪ねました。
南潯は小さな古鎮ですが、700年以上の歴史を有し、清朝半ばから後半にかけて栄華を極めました。シルク産業の急成長に伴い、巨万の富を得た裕福な商人たちが上海に先駆けて西洋文化の影響を受けた豪邸や庭園が次々と造られました。今でもそれらは完全な形で残されていて、その美しい姿を見ることができます。
観光客はあまり訪れることもなく、街全体がひっそりしています。静かな中に何百年という時の流れがあらゆるところに感じられ、何度でも来たくなる古鎮です。
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烏鎮からバスで1時間半、そして、オート三輪車で10分ほどの南潯。南潯はひっそりとしていました。訪れる観光客は少なく、その上雨が降っていました。
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道教寺院の広恵宮です。北宋代(1056〜68)に創建され、本堂に祀られているのは黄大仙と観世音だそうです。
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きれいな透かし彫りの窓があります。
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雨にけぶる古鎮は魅力的です。運河に降る雨は音もなく、静かに降り注りそそいでいます。
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壁に大きな文字で「米」と書かれていますが、かっては米を扱う問屋だったのでしょうか。
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別なところでは、「南北雑貨」と書かれた文字も見えます。
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牛の角を使った櫛を作る工房がありました。すべて手造りですね。
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南潯の中央を流れる甲午塘(水路)では洗濯をしている人がいました。水路は日々の生活にはなくてはならないものです。
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運河沿いでは地元の人々が生活を営んでいます。彼らの素朴な生活を見ることができます。
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家の前にイスが置かれ、この暑さが厳しい時期、家族は外で昼寝をしたり、お茶を飲んだりして、のんびりと過ごしています。
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家族総出で夕食の準備でしょうか。運が沿いの通路はたちまち台所に変身です。
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この古鎮は賑やかさや華やかさはありませんが、ひっそりしていて、水郷の雰囲気が満ちあふれた小生のお気に入りの場所です。
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小さな橋一つ一つにも名前があり、歴史を感じさせます。
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ここでも雨の中で洗濯をする人々がいました。洗濯する人に傘を差し出して、ほほえましいですね。
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東大街を歩いていると、古風な看板をたくさん目にしました。
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「御酒坊」と言う看板が見えます。これは酒屋です。
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酒屋の中をのぞくと、大きな甕や酒樽がいくつも置かれ、レトロな世界に浸ることができます。
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屋根付きの橋が見えます。
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路上で朝の食事をする人がいました。
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ある商店の店先では地元で造られた酒が売られています。
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丸みを帯びた橋の上から写真を撮ってみました。
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さらに橋の下からも撮ってみましたが、ちょうど降りてくる人々がいて、うまい具合に写真に収まりました。
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市場のような商店が何軒か並ぶところで、野菜を売る女性に出会いました。カメラを向けると、自然に顔を向け、ポーズを取ってくれました。
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運河は生活そのままの場所なのですね。洗濯もすれば野菜を洗ったり、食器も洗ったリ、あらゆる面で日常生活の場です。
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古い教会がありました。看板に「湖州南潯基督教堂」と言う文字が見えます。上の方には1927年建設と書かれており、約80年も経った古いプロテスタントの教会です。
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こんな街の光景っていいですね。女の子がお使いで買い物をして帰る途中のようです。
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早朝、街の広場のような一角では地元の人々が大極拳を習っていました。老いも若きも皆楽しそうに参加しています。
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