2010/07/17 - 2010/07/18
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Weiwojingさん
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次に訪ねたのは西塘です。
最近西塘を訪ねる人が増えているそうですが、ここを訪ねてみて確かにそれを感じました。
上海から直通バスが出ていて気軽に来ることができるというような点が要因なのでしょうか。また、西塘は2006年に公開されたトム・クルーズ主演のハリウッド映画『ミッション・インポシブルⅢ』が撮影された場所です。そのためかどうかわかりませんが、欧米からの旅行者の姿を多く見かけました。
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西塘は運河と建物と橋が一体となった水郷の街です。これまで訪れたいくつかの水郷の古鎮とは印象が少し異なります。
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大きな空を背景に運河と家々がうまく溶け合い、素晴らしい風景を作りだしています。
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まっすぐ延びた運河沿いには軒の低い民家が連なり、そして、家々の前には廊棚が見えます。廊棚というのは、川沿いの屋根付き街路のことで、西塘の大きな特徴です。
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古色蒼然とした漢方薬の店内です。店内に入った途端、薬草の独特な匂いがしました。たくさん引き出しが見えますが、ここに薬草が収めらレているのでしょうか。また、棚にはこれまた多くの壺が並べられています。ここにも色々な薬草が入っているのでしょうね。
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漢方薬局の入口です。
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お菓子屋の店先です。
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運河のほとりには酒坊を示す看板がぶら下がっています。Rook bar、 room、 Teeと英語で書かれていますが、2つおかしいところがあります。Rook はRock、Tee は Tea でないといけないですね。
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これは川エビでしょうか。油で揚げた新鮮なエビが美味しそうですね。
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古鎮の美しい風景を描いた団扇を売る店があります。このような団扇は実用に使うだけでなく、インテリアにもぴったりです。
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色とりどりの布靴が鮮かですね。
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「西街」という名前の商店街です。狭い通りに茶店、食堂、客桟、土産物店等が店を連ねています。
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西街を歩いていると、興味あるものにたくさん出会います。
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飼い犬にドライヤーを当てている男性がいます。お風呂にでも入れたのでしょうか。
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たくさんの薬草が売られています。
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この日の昼食に私が食べたものです。
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老婦人がスイカを食べています。美味しそうですね。
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建物が密集している西塘の老街は、人がやっと通れるくらいの狭い路地たくさん延びています。中でもここは最も狭い路地で、幅が一番狭いところで80cm しかありません。路地には厚さ3cm の薄い石板が敷き詰められていす。そこから「石皮弄」という名前が付きました。
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トム・クルーズが映画の中で、まるでこの路地を走り抜けたように、女の子が狭い路地を走るように駆け抜けています。
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運河沿いの仮設舞台で越劇を演じる人々の姿が見えます。川向からたくさんの人が物珍しそうに鑑賞していました。
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少々歩き疲れたので茶館に入り休憩しました。とても落ち着いた雰囲気で、しばらくお茶を飲みながら疲れをいやしました。
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茶館ではトランプをする人々がいました。恐らく長時間歩いて疲れたので、休んでいるのだと思います。
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あるバーの入口に京劇の様々な役柄を表したお面が飾られています。よく見ると、所々に現代風な絵が見えます。
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これはヘチマでしょうか。たくさんぶら下がっていますが、みんな売り物のようです。ずいぶん大きいですね。
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少年が店先で二胡を弾いていました。なかなか上手だったので、しばらく聴き惚れていました。
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古風な街並みに一軒の洋風の建物があります。
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日中の暑い最中だったので、猫もすっかり暑さ負けしたのか昼寝をしています。親子のようですね。子猫は親のお腹に頭を乗せて、安心して寝ています。
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こちらでもぐっすり寝込んでいる2匹の猫とそれを見ている1匹の猫が見えます。こんなに暑いと動物でもぐったりしてしまいますね。人間とて同じです。
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こんな風景が好きです。
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「人民公社大鍋飯」という変わった名前の食堂があります。文化革命時の雰囲気を再現しています。
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こちらも食堂のようですが、入口に掲げられている看板の文字の意味が分からないです。
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お土産屋で売られている紙で出来た装飾品ですが、中にろうそくが入っています。どれも色鮮やかで、きれいです。
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夕方のやや涼しくなった頃を見計らい、再度散歩にでかけてみました。運河沿いには茶店がいくつもあったので、景色のよいところを選んで休憩することにしました。
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お茶を注文しました。大きなポットと共に出され、何杯でも飲むことができます。美しい風景を見ながら飲むのは至福のひと時と言っても良いでしょう。
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注文したのは薔薇の花から作られたお茶です。
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茶店には涼を求めてたくさんの人が休んでいます。ここから見る古鎮の風景は素晴らしいです。
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宿泊した客桟(ホテル)の入口です。「風雅頌」という大変優雅な名前で、部屋数は6室だけの小さな客桟です。
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私が泊った部屋です。決して大きな部屋ではありませんが、中国伝統風のべッドが置かれ、大変快適な部屋でした。
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ホテルで食べた朝食です。ワンタンを中心にマントウ、チマキ、スイカが出ました。
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食事と共に出されたお茶は菊花茶です。あっさりしたお茶で、食が進みました。
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客桟の裏側は運河に面していて、そこに屋形船が繋留されています。
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屋形船の中にはテーブルやいすが置かれて、お茶等を飲むことができるようになっています。このような所でお茶を飲むのは優雅な気分になること請け合いです。
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朝早くから茶店では地元の人々で賑わっています。ここに集う人々はみな生き生きしています。
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みんな顔が輝いていますね。
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この方も生き生きとしていて、元気な顔つきです。
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トム・クルーズ主演のハリウッド映画『ミッション・インポシブル?』がここで撮影されたことを示す看板があります。
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運河沿いにはたくさんの客桟があります。運河に面した所では客が椅子に座ってのんびりと過ごしています。
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朝早く散歩をしていると、食堂の店先では包子を作る男性の姿が見えました。おしゃべりをしながら、楽しそうに作業をしています。
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船の上で優雅に音楽を奏でる人々がいました。
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だんだん夕闇が迫ってきました。昼間大勢の人々で賑わっていた西塘の街も、夜になれば観光客はすくなるかと思っていたら、全然変わりません。人ではさらに増えたような気がします。永寧橋の上には溢れんばかりの人々が夕暮れ時の風景を見ようと鈴なりです。
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川辺にはたくさんレストランが軒を並べています。私も運河を見下ろす、そんなレストランで夕飯を食べました。
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観光客がたくさん集まる安境橋から見た夕方の風景ですが、下の夜間に撮った写真と見比べてみてください。同じ場所を撮った写真です。
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夜の帳が下りると、昼間とは全く異なる風景が広がっています。
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この日は月が出ていて、幻想的な風景を見ることができました。
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朝早めに起きて客桟の周りを散歩しました。地元の人々が思い思いに過ごしています。男の人が食事をしながら女の人と話をしています。このような時間こそ地元の人々の本来の生活を見ることができます。
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西塘では西欧圏から訪れた旅行者の姿をしばしば見かけました。
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