2010/07/12 - 2010/07/17
4995位(同エリア17494件中)
akricaさん
- akricaさんTOP
- 旅行記171冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 386,951アクセス
- フォロワー38人
初めてのバリ、3日目は車をチャーターしウブドへ。
ウブド王宮でのダンス鑑賞を最終目的に、そこまでの道のりにどんなスポットをちりばめるか、計画するのが楽しかったのですが、1ヶ月程前に日本からメールで『大好きBALI !!』さんに希望を伝え予約しておきました。
結局典型的な観光コースになってしまったんですけど。
神々の宿る神秘の島、生命感に満ちた楽園バリ、その気配に一端でも触れることができれば、と思っていました。
レゴン・クラトン最高!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
バリの朝。
鳥や虫の声が響いてる。 -
今日は一日カーチャーターしてバリを巡るので、早めに朝食レストランに向かいます。
-
今日もベラローサ、いちばんビーチ寄りの席。
朝のうちは天気が安定してなくて、小雨がぱらつき始め、屋根があるエリアに4mほど移動をしかけたところで止んだので戻る、ということがありました。
妻は昨日と同じマッシュルーム(メニューにはマッシュルームとあったけどどう見てもしいたけ)、私はB.L.Tにしてみました。 -
-
ボードの特訓をする家族。
印象的だったのでしばらく写真を撮らせていただきました。 -
-
-
-
家族の一員のつもりなのか、近くをずっとうろうろしていた犬。
波打ち際から離れても、座ってずっと家族を見守っていました。 -
朝のプール。
もう泳いでいる人がいた。 -
日が射してきた!
-
きれいな芝生の中庭を通り部屋に戻ります。
-
朝9時にホテルロビーに『大好きBALI!!』さんのお迎えがあり、まずサヌール方面に向かいます。
サヌールの街並はゆったり落ち着きを感じちょっといい感じでした。 -
候補ホテルのひとつだったバリ・ハイアットの入口ゲートの前を通った。
熱帯植物園のような濃密な庭園が有名らしい。 -
ジェンガラ・ケラミックのアウトレット、定番スポットです。
荷物にならない程度、小皿などとても小さなものを少しだけ買いました。 -
サヌールからウブド周辺にかけては、銀細工、バティック、家具木彫、石彫
、アタ、絵画など、それぞれの伝統工芸の工房・店が集まった村々が点在しています。
その中から、まずバティックの村、トパティを訪れました。 -
バティックの蝋で柄を描く工程はマレーシアでも見たことがあります。
同じバティックでも様式が全く違いますけど。
お店にはアンティークだったか、素敵な手描きバティックがありました。やはりそれなりに高価ですから買うところまではいかないのですが。
売れ残っていたのかとても汚れていたけど、素敵な色合いのシルクのハンカチを見つけ買いました。
旅行ではささやかな記念になるものしか買えない私たち。 -
ある村の細い路地へ入っていきました。
いい雰囲気、レギャンとはちがうな! -
バトゥアンという絵画が盛んな村らしいのですが、バリの民家を訪ねることができました。
-
敷地はとても広いです。
中庭を囲むように開放的な寝室の棟、台所の棟等、役割ごとに別々の棟が建っています。方角も全て決まっているそうです。
右はお世話になった『大好きBALI!!』のマンディラさん。
気さくで温厚なとても感じのいいガイドさんでした。 -
この家に住むおばあさん。
お供え物をつくっていました。 -
敷地内には仏壇感覚で各家庭にお寺も!
バリの民家については「地球の歩き方GEN『バリ島ウブド 楽園の散歩道』」に詳しく触れられています。
民家訪問はお勧めです。ウブド方面にカーチャーター等で訪れるなら、ぜひプランにお加えください。
マナーにはお気をつけて。 -
外では自転車に乗った子供が遊んでいて、
-
カメラを向けると手を振ってくれました。
-
次に訪れたのは銀細工の村チュルク。
やはり実演付きのお店へ。 -
バリでシルバーと言えばガムランボール。
お店には携帯ストラップ用、ペンダントヘッド用など、おびただしい意匠のガムランボールがありました。
私たちはガムランボールは買わず、大好きなワヤン・クリの意匠のブローチを買いました。ガムランボールなど他のたくさんの装飾的なシルバーアクセサリーのなかで、そのブローチだけちょこんと2つだけ置いてあって、とてもマイナーな選択みたいでした。
微妙に形が違うその2つ、両方とも買っておけばよかった!
その写真は私の新しいプロフ写真に使おうと思っています。 -
-
バトゥアン寺院です。
ここもガイドさんの計らいで寄っていただきました。
WEB等ではバトゥアン寺院と紹介されていますが、正式な名前はガイドさんもはっきりわからないみたいです。 -
ガイドさんに撮ってもらいました。
バトゥアン寺院、ガイドブックにも載ってなくて、後で調べるのにも検索しにくく、メジャーな寺院ではないのかもしれませんが、とても大きいし、訪れやすい立地だし、建物や石像の彫刻が見事で見ごたえあり、お寺を見るなら絶対お勧めですね。
実際、けっこう混んでました。日本人は少なかったかな。 -
繰り返しになりますが、建物や石像の彫刻が見事なお寺。
-
-
-
ガルーダなのは私にもわかる。
-
水がめに咲く睡蓮。
-
朽ちた感じがいいですね。バリでは新しくてもすぐこうなってしまうんでしょうね。
これとは別に、すごい古い遺跡みたいな石像も屋根つきのところに並んでいました。 -
ウブドまでの途中「PAPUAN CILI」というレストランでランチです。
-
階段を上ると、
-
オープンエアのスペースにテーブルが並ぶ。
-
周囲はずっと遠くまで緑、ライスフィールドが拡がる素晴らしい眺望。
気持ちよい風が吹き抜け、最高の気分でお食事です。 -
風通しいいです。
-
初ナシ・チャンプル!
-
ガイドブックでも見たことないですけど、行ったことあるひといますか?
-
バリではあちこちで凧が上がっている。
-
おいしいランチの後は、あのゴア・ガジャへ。
希望していなかったポイントですが、ぜひ、というガイドさんのお勧めで寄りました。
急な階段を降りて行くと沐浴場。 -
魔女ランダが彫られているという洞窟入口です。
-
ガネーシャ。
-
リンガ像。
-
ゴア・ガジャ、別名『象の洞窟』。
ガイドさん、色々解説してくれたけどあまり憶えていない。
復習しなくちゃ。 -
テガガランのライス・テラスにやってきました!
ひととおり観光気分〜。 -
ガイドさんからはあらかじめ説明されていましたが、残念ながら、刈り取ったばかりの時期でした。
水面の反射具合によっては、いい景色になりそうですね。 -
ウブド中心部に着きました。
車窓から市街の風景を眺めつつ、まず訪れたのはネカ美術館です。
プリ・ルキサン美術館とどちらにしようか迷いましたが、最初に知って行きたいと思っていたネカをリクエストしておきました。 -
きれいな庭園に建つ何棟もの展示館を巡る。
-
バリ美術の歴史を辿るように展示されていた。
-
環境を楽しみ、散歩するように観ていった。
一つひとつの作品を鑑賞するなら、東京の大きな美術館の企画展で見る方が集中できるかも。
どこかでやらないかな『シュピースと20世紀バリ芸術展』。 -
中庭ではゆるーい感じでガムランの演奏が。
-
作家の名前は見なかったけど、シュピースの画風を継承する作品。けっこう好き。
若い継承者がたくさんいるのかな、東京のギャラリーで、非常に似た作風の絵が\数万で買えるみたい。
「シュピース画派」とか「GUSTRA」とかで検索してみて。 -
バリ芸能の歴史を映す、貴重な写真の展示館があった。
とても興味深かった。 -
あの有名なアジズの作品が。
-
さらっとしか観れなかったけど満足です。
またバリに来る機会があったら、今度はアルマ美術館に行きたい。 -
ウブド市街中心部まで車で行き、そこからしばらく自由散策の時間。
のどが渇き、ひと休みしたくて『カフェ・ロータス』へ。 -
サラスワティ寺院の門と蓮池を眺めながらアイスコーヒーをいただきました。
-
レシートとテーブルも気が利いてます。
-
大きな蓮池に咲いていたのはこの花と、もう一輪だけでした。
-
門の前で少女たちがダンスの練習を始めるらしい。
観ていたかったけど時間がなくて。でもショッピングよりずっとよかったかも、と少し後悔。 -
お買物の時間もそんなに無くて、2〜3マークしていたお店を探してみた。
ここは『KOU』の店内。気に入った香りのナチュラル石鹸をいくつか購入。
おみやげ用にもっと買っておけばよかった。 -
シルバーアクセサリーのお店とか、あと2店探したけど、地図に載っているところになかったり、本屋にも寄りたかったけど結局時間切れで、ガイドさんと合流するためウブド王宮まで戻りました。
でも、最初はこんなものだろうと思っていたのでいいんです。いつか、ウブドに滞在してじっくり歩きたいです。
ウブド王宮。
今夜ここでバリ舞踏を観ます。 -
バリ舞踏の前に、夕食をとります。
ガイドさんにお任せし、郊外へ少し車で行きハノマン通りにある『Pundi-Pundi』へ。 -
まだ少し早めの時間なので、テラス奥のいちばんいい席に案内されました。
-
席のすぐ横に水田が拡がる風景。
水田のまん中にあひるの池、花は咲いてないけど手前に蓮池。そして遠くに見える民家の様な建物はテガル・サリらしい。 -
ここの名物はスペア・リブなのだ。
うま〜い。 -
陽が落ちてキャンドルが灯された。
-
Pundi-Pundi、なかなかいい感じでしょ?
-
-
水平線近くが一部鮮やかなピンクに染まったけど、夕焼けと言うほどではなかった。
難しい季節なのかな。
Pundi-Pundiを後にし、再びウブド王宮に向かいます。 -
ウブド王宮、舞踏公演会場。
来るのがちょっと遅くて後ろの方の席になってしまった。
う〜ん、失敗。 -
いよいよ始まりです。オープニング作ってみました。
ウブド王宮では毎晩公演があります。
水曜日はパンチャ・アルタという舞踏団による、レゴンダンスとバロンダンスを合わせた公演です。 -
ガムランの序曲に続き、「レゴン・クラトン」のチョドンの登場。
-
演じる少女の切れのよい動きにいきなり感動!
しかし、前に大きな観客が多くて観にくいなあ。 -
席に座っていてもまともに写真も撮れないので、オージーのおばさんの足を踏み、わざとらしく「ウギャァ」と声を出され思わず日本語で謝りながら客席の後ろへ行き、立って鑑賞することにしました。
-
チョドン(女官)を演じる十代前半か、そこそこの女の子。
才能あるんでしょうね。この動き、ちょっとやそっとじゃ身につかないですよ。 -
本当に魅力的です。
物語を理解していなくても、ダンスとして純粋に楽しめます。 -
レゴン(王子と姫)、らしいんですけど、そうなのかなぁ。
この2人が登場してからが物語の始まりということですが。
どうみてもチョドン(レゴンの従者の女官)が華やかで主役に見える。
解説を読んでも納得できません。 -
ガルーダの踊りがクライマックス。
-
大編成のガムランの演奏が踊り以上に素晴らしかったりします。
-
レゴンダンスが素晴らしくてもっとみていたかったけど、最初の10分くらいでした。
もっと近くでじっくり観たかった〜。 -
続いて「バロンダンス」。
聖獣バロンの登場です。 -
華やかなレゴン・クラトンは初めて観る私たちにも分かり易かったですが、バリ舞踏の神髄はバロンダンスやインド叙事詩を題材にした、神々と悪霊、バリの祖先の登場する舞踏劇にあるのかもしれません。
-
やっぱりバロンの姿は見ておきたいですよね。
-
意外と抑制された動き。
踊り手に神様が降りてくるのを待っているのか。 -
遠くから見ているせいか、なかなか物語には入っていけませんでした。
-
続いて舞踏劇「スンダ・ウパスンダ」。
-
演目と簡単な解説はA4のプリントに書いてあるのですが、あまり結びつかないです。
ビジュアルを楽しみます。 -
この役者、いい雰囲気。
舞台周囲にプルメリアなどの花々が配されているのは、あとから写真を見て気付きました。 -
大人の女性の踊り。
-
最後に踊り手ら勢ぞろい。
やっぱりレゴン・クラトンの3人はよかった。
帰国後YouTubeでレゴン・クラトン(ラッサム)の動画を見まくりました。いろんな有名舞踏団の演技、それぞれ素晴らしく、グヌン・サリ、ティルタ・サリなどいつか生で観てみたいです。
これで今日の予定は終了、ホテルに着いたのは11時過ぎてしまったかな。
今日も健康的なことにシャワー浴びたらすぐ寝てしまいました。
『大好きBALI!!』さんの1日カーチャーター、ガイド付きで\5,000+燃料費約\1,000はとてもお得に感じます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- クッキーさん 2010/09/25 16:45:13
- 素晴らしい写真
- はじめまして
アジアにはあまり関心がなかったのですが、 akrica さんの旅行記を見せていただいて、その写真の上手さに惚れ惚れしてしまい、即一票だけでは物足りず、掲示板を開けてしまいました。
風景の切り取り方が洗練されているんですね。テーブルと椅子、民家の方、花、庭、どれをとってもため息が出るばかりです。
こういうアングルとか、構成というのは、天性のものなのでしょうか?
ほんのちょっとでも真似ができたらいいな。
これからも旅行記拝見させてくださいね。
- akricaさん からの返信 2010/09/29 00:08:10
- RE: 素晴らしい写真
- クッキーさん、はじめまして。
ありがとうございます!うれしいです。
構図ですか? すこし気にしながら撮ってますねー。
撮ったあと、意外性あるアングルでちょっとおもしろいかな、なんてのがあると
にんまりしたりしてます。
お返事遅れ、すみません。
よかったらまた来てください。
akrica
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
282円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
95