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SLの旅シリーズ第8回目は埼玉県熊谷駅から三峰口駅間を走るSパレオエクスプレスC58形363号機の旅です。<br /><br /> 当初の予定ではこの日、北海道の函館駅-森駅間を走る函館大沼号に乗車する予定ですべてのチケット発券済みでしたが、諸般の事情で函館行きをすべてキャンセルしました。その代わりに日帰りで行ける秩父鉄道のパレオエクスプレスに乗車してきました。<br /><br /><br />秩父鉄道のホームページ<br />http://www.chichibu-railway.co.jp/paleo/index.html<br /><br />埼玉県北部を横断している秩父鉄道は、春先から初冬までの期間、SL C58形363号機が秩父路のSL「パレオエクスプレス」として走っています。 パレオエクスプレスとして走るC58形363号機は 昭和63年の「さいたま博覧会」開催にともない復活したSLで平成22年で運行23年目をむかえました。<br /><br />「パレオ」とは秩父地方に約2000万年前に生息していた幻の海獣「パレオパラドキシア」にちなんだ名前で、その大昔に秩父地域は海の底にあったことが数々の化石により証明され、その中でもパレオパラドキシアの化石は珍しく、世界でも数体しかありません。その名前からつけられました。<br /><br />SLの始発は熊谷駅10:10発-三峰口駅着は12:50。折り返しのSLは、三峰口駅発14:03-熊谷駅着16:18<br />秩父鉄道1日フリーパス券1400円とSL片道整理券(自由席)は500円となります。<br /><br />C58形363号機の車両データ<br /><br />C58形蒸気機関車は、旧国鉄の前身である鉄道省が製造した蒸気機関車であり、主にローカル線用の客貨兼用過熱式テンダー式蒸気機関車で、8620形と9600形の共通の後継機として設計され、1938年(昭和13年)から1947年(昭和22年)にかけて、427両が製造され愛称はシゴハチと呼ばれております。主に釧網本線、陸羽東線、陸羽西線、房総各線、など、全国各地を走った名機です。<br /><br />ボイラーの圧力はC57(シゴナナ)形と同じ16.0kg/cm2、動輪の直径は1520mmと高速性能を重視し、軸配置はテンダ機関車では唯一の1C1としました。機関車と炭水車の間の踏み板は、固定した床にあらためられて作業性の配慮をしたほか、密閉型運転室を採用しました。運転整備重量は58.70t、軸重は13.5tと、軌道条件から丙線と呼ばれた線区へ入線が可能な設計です。全国各地で活躍したC58ですが、現在も現役で活躍しているのは「C58363」だた1両のみです。<br /><br />C58形363号機の型番の説明<br /><br />機関車の前後左右についているナンバープレートのアルファベットや数字は機関車の形や大きさを表しています。<br />1:Cは動輪の数が3つついた機関車(Bは2輪、Dは4輪、Eは5輪)<br />2:58は運転室の後ろに炭水車(テンダー)を連結している大型機関車で8番目の形(50〜90番台がこのタイプで、10〜40番台が運転室と炭水車が一体型の小型機関車を意味します)<br />3:363はC58形のなかで363番目に作られた機関車<br /><br />つまりC58形363号機は動輪が3つ、炭水車を連結している大型の8番目の形の機関車で、363番目に製造されたSLと言う意味です。<br /><br />たまに門デフを装着して走る時もあります。<br />

SLの旅シリーズ第8回目,埼玉県熊谷駅-三峰口駅間を走る秩父鉄道「SLパレオエクスプレス」C58形363号機

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2010/07/18 - 2010/07/18

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Medina

Medinaさん

SLの旅シリーズ第8回目は埼玉県熊谷駅から三峰口駅間を走るSパレオエクスプレスC58形363号機の旅です。

 当初の予定ではこの日、北海道の函館駅-森駅間を走る函館大沼号に乗車する予定ですべてのチケット発券済みでしたが、諸般の事情で函館行きをすべてキャンセルしました。その代わりに日帰りで行ける秩父鉄道のパレオエクスプレスに乗車してきました。


秩父鉄道のホームページ
http://www.chichibu-railway.co.jp/paleo/index.html

埼玉県北部を横断している秩父鉄道は、春先から初冬までの期間、SL C58形363号機が秩父路のSL「パレオエクスプレス」として走っています。 パレオエクスプレスとして走るC58形363号機は 昭和63年の「さいたま博覧会」開催にともない復活したSLで平成22年で運行23年目をむかえました。

「パレオ」とは秩父地方に約2000万年前に生息していた幻の海獣「パレオパラドキシア」にちなんだ名前で、その大昔に秩父地域は海の底にあったことが数々の化石により証明され、その中でもパレオパラドキシアの化石は珍しく、世界でも数体しかありません。その名前からつけられました。

SLの始発は熊谷駅10:10発-三峰口駅着は12:50。折り返しのSLは、三峰口駅発14:03-熊谷駅着16:18
秩父鉄道1日フリーパス券1400円とSL片道整理券(自由席)は500円となります。

C58形363号機の車両データ

C58形蒸気機関車は、旧国鉄の前身である鉄道省が製造した蒸気機関車であり、主にローカル線用の客貨兼用過熱式テンダー式蒸気機関車で、8620形と9600形の共通の後継機として設計され、1938年(昭和13年)から1947年(昭和22年)にかけて、427両が製造され愛称はシゴハチと呼ばれております。主に釧網本線、陸羽東線、陸羽西線、房総各線、など、全国各地を走った名機です。

ボイラーの圧力はC57(シゴナナ)形と同じ16.0kg/cm2、動輪の直径は1520mmと高速性能を重視し、軸配置はテンダ機関車では唯一の1C1としました。機関車と炭水車の間の踏み板は、固定した床にあらためられて作業性の配慮をしたほか、密閉型運転室を採用しました。運転整備重量は58.70t、軸重は13.5tと、軌道条件から丙線と呼ばれた線区へ入線が可能な設計です。全国各地で活躍したC58ですが、現在も現役で活躍しているのは「C58363」だた1両のみです。

C58形363号機の型番の説明

機関車の前後左右についているナンバープレートのアルファベットや数字は機関車の形や大きさを表しています。
1:Cは動輪の数が3つついた機関車(Bは2輪、Dは4輪、Eは5輪)
2:58は運転室の後ろに炭水車(テンダー)を連結している大型機関車で8番目の形(50〜90番台がこのタイプで、10〜40番台が運転室と炭水車が一体型の小型機関車を意味します)
3:363はC58形のなかで363番目に作られた機関車

つまりC58形363号機は動輪が3つ、炭水車を連結している大型の8番目の形の機関車で、363番目に製造されたSLと言う意味です。

たまに門デフを装着して走る時もあります。

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
  • 長瀞駅まで急行で行き、そこから各駅に乗り換えて一つ目の駅、上長瀞駅から歩いて荒川の土手で撮影。ここもSLの有名な撮影ポイント<br />

    長瀞駅まで急行で行き、そこから各駅に乗り換えて一つ目の駅、上長瀞駅から歩いて荒川の土手で撮影。ここもSLの有名な撮影ポイント

  • 長瀞を出発したSLはこの長瀞橋梁を11:40頃通過して三峰口まで向かいます。<br />列車番号5001

    長瀞を出発したSLはこの長瀞橋梁を11:40頃通過して三峰口まで向かいます。
    列車番号5001

  • 望遠200mmで撮影

    望遠200mmで撮影

  • SLが鉄橋の半分くらいまで走行中

    SLが鉄橋の半分くらいまで走行中

  • イチオシ

  • 長瀞橋梁を約2分くらいで通過しました。

    長瀞橋梁を約2分くらいで通過しました。

  • 上長瀞駅を11:54発の各駅に乗り、武州日野駅で下車。SLより先回りして、ここのポイントで撮影。(SLは秩父駅で停車し各駅停車が先に行きます)

    上長瀞駅を11:54発の各駅に乗り、武州日野駅で下車。SLより先回りして、ここのポイントで撮影。(SLは秩父駅で停車し各駅停車が先に行きます)

  • 時間的に10分くらいしか余裕がなく焦り気味で撮影!SLは12:37頃通過

    時間的に10分くらいしか余裕がなく焦り気味で撮影!SLは12:37頃通過

  • 武州日野駅

    武州日野駅

  • 武州日野駅から各駅停車で終点の三峰口駅で下車したら、C58が転車台で方向転換中でした。

    武州日野駅から各駅停車で終点の三峰口駅で下車したら、C58が転車台で方向転換中でした。

  • 転車台で回転中のC58

    転車台で回転中のC58

  • 転車台で回転後引込み線から、上りの5002熊谷行きになるため、本線へ入る様子。

    転車台で回転後引込み線から、上りの5002熊谷行きになるため、本線へ入る様子。

  • このC58の姿はとても美しいです。

    イチオシ

    このC58の姿はとても美しいです。

  • ホームに入線し今度は反対側のホームにいる客車に連結する様子

    ホームに入線し今度は反対側のホームにいる客車に連結する様子

  • 客車と連結したパレオエクスプレス 列車番号5002、C58形363

    客車と連結したパレオエクスプレス 列車番号5002、C58形363

  • 左側が13:43発各駅停車で右側が14:03発SL。私は13:43発の各駅停車に乗り次の撮影ポイントへ向かいました。

    左側が13:43発各駅停車で右側が14:03発SL。私は13:43発の各駅停車に乗り次の撮影ポイントへ向かいました。

  • 三峰口駅で待機中のC58

    三峰口駅で待機中のC58

  • 最後の撮影ポイントは三峰口駅から一駅先の白久駅のホームから。<br />SLの通過時間は14:06頃

    最後の撮影ポイントは三峰口駅から一駅先の白久駅のホームから。
    SLの通過時間は14:06頃

  • SLの後ろには三峰山が見えます。もちろん紅葉の季節は最高です。<br />

    SLの後ろには三峰山が見えます。もちろん紅葉の季節は最高です。

  • そろそろSLがマジかに近づいてきてます。緊張気味にファインダーを覗きながら<br />オートフォーカスの調整、この時午後の光が逆行の為少々苦しかったです。

    そろそろSLがマジかに近づいてきてます。緊張気味にファインダーを覗きながら
    オートフォーカスの調整、この時午後の光が逆行の為少々苦しかったです。

  • 100mまでSLが近づいてきました。

    100mまでSLが近づいてきました。

  • 30mまでSLが。。もうすでに目の前!

    30mまでSLが。。もうすでに目の前!

  • SLがボッボッ〜ボオーーーー!蒸気音と汽笛を鳴らしながら通過していきました!<br />

    イチオシ

    SLがボッボッ〜ボオーーーー!蒸気音と汽笛を鳴らしながら通過していきました!

  • 白久駅の駅員、根岸さん。気さくに色々教えて貰いありがとうございます。一つだけ情報としてここの場所でSLを撮影後、SLパレオエクスプレスに乗るためには、白久駅を14:24発の各駅停車に乗り、長瀞駅着15:10、到着列車のホームの反対側にSLが待機しておりますが、時間にして3分弱。全力疾走でホームを渡って行けば、15:13発のSLに乗車することが可能となります。私は重たいカメラ機材と三脚を抱えて汗だくで、乗車いたしました。

    白久駅の駅員、根岸さん。気さくに色々教えて貰いありがとうございます。一つだけ情報としてここの場所でSLを撮影後、SLパレオエクスプレスに乗るためには、白久駅を14:24発の各駅停車に乗り、長瀞駅着15:10、到着列車のホームの反対側にSLが待機しておりますが、時間にして3分弱。全力疾走でホームを渡って行けば、15:13発のSLに乗車することが可能となります。私は重たいカメラ機材と三脚を抱えて汗だくで、乗車いたしました。

  • 里山が見える静かな駅、白久駅

    里山が見える静かな駅、白久駅

  • 長瀞駅着15:10、到着列車のホームの反対側にSLが待機しておりますが、時間にして3分弱。全力疾走でホームを渡り、15:13発のSLに乗車した後、SLの車内を撮影

    長瀞駅着15:10、到着列車のホームの反対側にSLが待機しておりますが、時間にして3分弱。全力疾走でホームを渡り、15:13発のSLに乗車した後、SLの車内を撮影

  • 先頭車両からみたC58のテンダー(炭水車)

    先頭車両からみたC58のテンダー(炭水車)

  • 帰りはJR熊谷駅まで戻らず、時間短縮と料金が安いので東武東上線経由、地下鉄新宿副都心線を利用するために、寄居駅で下車しました。ここの写真は寄居駅のホームから撮影

    帰りはJR熊谷駅まで戻らず、時間短縮と料金が安いので東武東上線経由、地下鉄新宿副都心線を利用するために、寄居駅で下車しました。ここの写真は寄居駅のホームから撮影

  • C58のキャビン側から撮影

    C58のキャビン側から撮影

  • C58の機関士さん。気さくに撮影させて貰いありがとうございます。ちなみに当日の気温が32度、機関室の中はもっと暑いそうです!<br />

    イチオシ

    C58の機関士さん。気さくに撮影させて貰いありがとうございます。ちなみに当日の気温が32度、機関室の中はもっと暑いそうです!

  • 寄居駅で2分停車、15:39出発の為ホームの安全確認をしておりました。

    寄居駅で2分停車、15:39出発の為ホームの安全確認をしておりました。

  • 寄居駅で2分停車、15:39出発の為ホームの安全確認をしておりました。<br />機関助手もホームの安全確認中

    寄居駅で2分停車、15:39出発の為ホームの安全確認をしておりました。
    機関助手もホームの安全確認中

  • 寄居駅の先頭から撮影したC58

    寄居駅の先頭から撮影したC58

  • 15:39出発。みなさんにさよなら!

    15:39出発。みなさんにさよなら!

  • 最後尾の客車

    最後尾の客車

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 潮来メジロさん 2010/08/16 00:51:09
    懐かしいSL・・・。ヾ(^o^)
    Medinaさん、こんばんは! ヾ(^o^)
    毎度、訪問&投票ありがとうございました。

    SLは、私が子供の頃に乗りました。
    SLの客車に乗ってデッキなどに立っていると、トンネルに入った時に煙が入ってきて顔が煙の煤で黒くなる事もあり、SLは嫌でした。
    地元のローカル線に、ジーゼルカーが導入された時は、本当に喜んだものでしたが、今はSLは公園で見るだけです。(T-T)
    懐かしいです。

    > 客車と連結したパレオエクスプレス 列車番号5002、C58形363

    このC58形363の363は、どういう意味の数字なのでしょうか。
    昔、マンガで「銀河鉄道999」というのがありましたが、SLはC62形だそうです。
    C58形と何がどう違うものやら、素人にはさっぱりわかりません。
    でも、SLは重量感といい、あの独特の音といい、かっこいいですよね。
    ではまた・・・。(^o^)/~~~
               (潮来メジロ)

    Medina

    Medinaさん からの返信 2010/08/20 21:33:11
    RE: 懐かしいSL・・・。ヾ(^o^)
    潮来メジロ様

    こんばんは。遅い夏休みを取っていたためご返事が大変遅くなりまして
    申し訳ございません。お盆休み最中に出かけても観光地は大混雑し、また
    この猛暑のでバテそうなので、1週間遅らせました。

    > 毎度、訪問&投票ありがとうございました。
    ごめんなさい。いつもコメントしないで通過ばかりで!
    潮来メジロさんの鳥の旅行記を拝見させて貰い、また詳しく解説してあり
    毎回感心しております。この前堀昭夫さんとお会いした時も潮来メジロさん
    の旅行記凄いね!(@_@*******)と二人で感心しておりました。


    > SLは、私が子供の頃に乗りました。
    > SLの客車に乗ってデッキなどに立っていると、トンネルに入った時に煙が入ってきて顔が煙の煤で黒くなる事もあり、SLは嫌でした。
    > 地元のローカル線に、ジーゼルカーが導入された時は、本当に喜んだものでしたが、今はSLは公園で見るだけです。(T-T)
    > 懐かしいです。

    この文章読んで潮来メジロさんの年代がわかってしまいました。
    たぶん私と同年代ですね!

    > > 客車と連結したパレオエクスプレス 列車番号5002、C58形363
    > このC58形363の363は、どういう意味の数字なのでしょうか。

    車に例えるならば、ナンバープレートが、列車番号5002
    車は陸運局に登録しますが、列車、飛行機、船舶関係は国土交通省管轄の為
    、電車の正面の左端に記載されております。飛行機は後尾の水平尾翼の下あたりです。
    列車のスケジュールを組むとき(ダイヤグラム)この番号が必要で何時何分にどこの駅を停車、通過、この番号ですべてわかるようになっております。
    もちろん新幹線も同じです。

    C58形363の363は製造番号です。つまりC58形の363台目の機関車と言う意味です。

    > 昔、マンガで「銀河鉄道999」というのがありましたが、SLはC62形だそうです。
    今月の8/30にこのC58を利用して銀河鉄道999バージョンで走ります。
    『銀河鉄道999号」■運転日:平成22年8月31日(火)
    http://www.chichibu-railway.co.jp/info/2010/08/100812-1.html

    本当は写真撮りに行きたいですが平日なので無理です!

    SL-C62形について。
    現在JR東日本が大宮車両基地工場でC61形をレストアし来年復活をしますが、残念ながらC62は現在現役を引退して京都におります。
    http://4travel.jp/traveler/yongjing_hongming/album/10420093/
    この旅行記の中にC62形1号機があります。
    http://4travel.jp/traveler/yongjing_hongming/pict/18248034/src.html


    > C58形と何がどう違うものやら、素人にはさっぱりわかりません。
    > でも、SLは重量感といい、あの独特の音といい、かっこいいですよね。

    潮来メジロさん私から言えば、鳥についてほとんどわかりません。旅行記拝見させて貰い毎回関心しております。
    お互い専門分野で持ちつ持たれつつ、頑張って行きましょうね。

    これからも宜しくお願い致します。

    Medina
  • クラウザーさん 2010/08/14 08:37:24
    緊張感。
    Medinaさん。
    こんにちは♪

    今回の旅行記は動画でないのに、SLが近づいてくる時の
    緊張感が・・こちらも手に汗が出てくるほどでした(汗)・・
    それにしても、黒光して、綺麗な車体ですね。

    2年くらい前に長瀞ライン下りと大宮鉄道博物館にお出掛けした時も、
    やはり子供が岩からダイブしてましたー。
    長瀞名物なのですかね?

    SLの豪快な音が聞けないのが、残念です・・

    お邪魔いたしました。

    クラウザー

    Medina

    Medinaさん からの返信 2010/08/14 14:41:18
    RE: 緊張感。
    クラウザー様

    こんにちは。
    > 今回の旅行記は動画でないのに、SLが近づいてくる時の
    > 緊張感が・・こちらも手に汗が出てくるほどでした(汗)・・
    > それにしても、黒光して、綺麗な車体ですね。

    クラウザーさん私はこの黒光りに引かれております。ちなみに車体番号のプレート”C58363”これは整備士さんや機関士さんが、真鍮磨きの「ピカール」で毎回磨いているそうです。

    SLは大変人気があり皆さん写真を撮るため、ホーム、野外の撮影ポイント、
    色々、その為車と同じく綺麗にしているそうです。
    SLの全盛期は綺麗にしていなかったみたいですが、現在は観光用または
    イベント用の為機関車自体はピカピカですが、客車はちょっと古さが目立ちますね。

    > 2年くらい前に長瀞ライン下りと大宮鉄道博物館にお出掛けした時も、
    > やはり子供が岩からダイブしてましたー。
    > 長瀞名物なのですかね?

    私は長瀞何回も行ってますが、夏場はみなさん家族ずれでキャンプファイヤー
    など、川岸で遊んでいる方大勢見かけました。
    しかし、あそこの川の流れは写真で見て貰えばお分かりかと?流れが急なのです。水の事故だけは起こさないようにして貰いたいですね。

    > SLの豪快な音が聞けないのが、残念です・・
    クラウザーさんお時間がありましたら、1度本物の汽笛の音を聞いてみてください。都心から一番近いSLは秩父鉄道です。その次は真岡鉄道です。

    これからも宜しくお願い致します。

    Medina

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