2010/08/07 - 2010/08/09
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TRAVAIRさん
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廃止が近いと囁かれている寝台特急「日本海」に乗ってJR北海道のSLを撮影しに行こうと計画しました。
「撮り鉄」目的で北海道に渡るのは、かれこれ20年以上ぶりのことです。
その1は、東京を出発して大沼公園に到着するまでの記録です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは、品川6時発の「のぞみ99号」です。品川始発ですが、新幹線は東京駅から回送されてくるので、入線は5時52分でした。
8月に入っての土曜日でしたので、帰省などの家族連れが多く発車時点でほぼ満席状態でした。 -
新横浜から乗車する人も多く、デッキには立ち席が出来る程でした。
今日は、富士あたりを通過していると、富士山が山頂までクッキリ見えました。夏場だと雲が出やすいのでこんなに綺麗に見えるのは珍しいのでは? -
「のぞみ」を京都駅で下車して、東海道線の普通列車に乗り換えます。クーラーの効いたロングシートに揺られて20分、山崎駅で下車します。
阪急高架下にあるレンタサイクルを借りて、有名撮影地「名神クロス」に向かいます。 -
ここは名神高速道路が東海道線をオーバークロス場所で、高速に併設されている一般道の歩道から、東海道線の下り列車が撮影できます。
ここで大阪行きの「日本海」を撮影するのが目的です。
この列車が今晩乗車する青森「日本海」になります。オリジナル色のEF81で良かった良かった。
「日本海」が来る迄、行き交う新快速や特急列車を撮影しながら待ちましたが、暑いのなんの。
駅前で買った500mlのお茶が1時間で無くなってしまいました -
この後、レンタサイクルを返却して、阪急大山崎駅から梅田ゆきに乗りますが、切符を買おうとすると小銭入れが無い。確かに新幹線で車販からコーヒーを買った時にはあったので、その後落とした・・・
あー、良くやるんですよね。ポケットに入れた小銭入れが座ったり立ったりした時に落とすのって。昨年末にもやって正月に小銭入れを買ったばかりなのに。。。
JRのお客様センターに連絡を入れて探して貰ったが見つからず・・・トホホ -
十三で、阪急宝塚線の乗り換えて曽根駅で下車し、再びレンタサイクルを借りて千里川土手に向います。
丁度、ガンダムジェットがタキシングしてきて離陸していきました。
昼時でトラフィックが少ない時合だったのですが、それでもB777やB767の離発着を撮影することが出来ました。
ジャンボ機が伊丹に乗り入れて居たときはホント迫力のある着陸が見られたのですが・・・ -
千里川土手を1時間程で切り上げ、滑走路の横にある「原田スカイランド」に向かいます。
ここからは滑走路に着陸する瞬間を間近に撮影することが出来ます。離陸シーンは少し先にある「伊丹スカイパーク」の方が良い良いショットが撮ることができます。
ココでも1時間程撮影してから、再び曽根駅に戻ります。 -
夜行列車に乗る前には、沢山かいた汗を流して乗らないと言う事で、阪急電車に乗って塚口駅に向かいます。駅前のロータリーから送迎バスで「つかしん温泉湯の華廊」へ向かいます。
ココは泉質も良く源泉掛け流しになっていて評判が高い日帰り温泉です。 -
時間に余裕があれば長居したいところですが、そろそろ日本海の発車時間も迫ってきたので、1時間ほどの滞在で後にしますが、帰りの塚口駅行きバスは既に満席で乗れず、近くの阪急稲野駅まで歩く羽目に。
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梅田の阪急百貨店の地下食品売場で今晩の夕食を買います。なんせ「日本海」には車内販売すらありません。しかし、淀川の花火大会と重なった為、梅田のあたりは凄い人出で、また館内も大混雑。ゆっくり品定めも出来ずに適当に買って、大阪駅に向かいましたが、駅も大混雑していて、東海道線下りホームでは入場規制がされている程です。
17:41、10番線に「日本海」が入線してきました。 -
本日乗車するのは12号車のA寝台です。「日本海」には個室寝台は連結されておらず、昔ながらの開放式寝台ばかりで組成されています。大阪駅到着時点で既に寝台がセットされた状態で各々自分の寝台に潜りこみます。
ようやく落ち着いた17:47定刻に大阪駅を発車して、青森へ向かいます。 -
車内放送によると、本日は満席との事。夏休みシーズンなので乗車率も良いようですが、年間にならしたら、そう良くな無いと思えます。
夕暮れの京阪地区を走り、京都から湖西線に入ります。ここいらで早めの夕食と言う事で、阪急百貨店で買った「ステーキ弁当」を取り出していただきます。 -
列車は、夕暮れの琵琶湖畔を眺めながら北に向かっていきます。
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近江塩津で運転停車して後続のサンダーバードを退避します。さらに加賀温泉駅では5分停車して、サンダーバードの通過待ちをします。折角なので、停車している所をバルブ撮影します。
金沢駅を発車すると、「おやすみ放送」が入り、車内が減光されます。自分も今朝が早かったので早めに就寝することにします。 -
気が付くと5時20分。「日本海」は5:34に秋田に到着して5分程停車します。目が覚めてしまったなら、駅に停まっている所を撮影しようと、着替えてカメラを持ちホームに降り立ちます。
「日本海」からも多くの下車客があり、子供連れも見受けられます。こうやって寝台列車が走るのはあとどれくらいでしょうか? -
大館駅で事前に予約していた駅弁「鳥めし」をホームで受け取ります。こうやって1個でもホームまで届けてくれるサービスは嬉しいものです。まだ作りたてなのでほのかに暖かく、とても美味しくて次回、大館を通るときがあればまた買おうと思う程です。
花善⇒http://www.hanazen.co.jp/ -
列車は定刻通り青森駅に到着しました。青森駅に降り立つのも久しぶりです。学生時代には北海道周遊券を片手に「八甲田」から青函連絡船に良く乗り継いだものですが・・・
旧桟橋には、メモリアルシップの「八甲田丸」が係留されています。この船に乗って津軽海峡を渡ったのですが、今はトンネルで「旅情」がすっかり無くなりました。 -
「日本海」の約1時間後に青森行の「あけぼの」が到着しますので、青森周辺で撮影しようと駅前でレンタサイクルを借りて
青森〜新青森間をロケハンしてみましたが、思った程良い場所が無く、こんな感じな所でしか撮影できませんでした。 -
駅に戻り、函館行きの「スーパー白鳥1号」の乗りますが、発車20分前にホームに行くと「自由席」の乗車口には、既に20人位の列が出来ていました。
列車は八戸始発なので、座れる確率は低そうで、函館まで約2時間近くの立ちんぼを覚悟します。
想像通り、空いている席は無く、函館まで旧喫煙スペースで過ごす羽目になり、もういい加減疲れた頃にようやく函館に到着しました。考えてみると昼間に青函トンネルを通過したのは初めてで、やっぱり次回は時間が掛かってもフェリーで津軽海峡を渡りたいと思った次第です。 -
函館から「北斗11号」で大沼公園まで乗車して、ここからレンタカーで移動となります。
「楽天トラベル」で予約したした際に、ポイントを使って値引きしたのですが、最初値引きなしの定価を提示され、「いやポイントを使って・・・」と説明し、係員があちこちに確認したりしたので、ちょっと時間が掛かってしまいました。
その2に続く⇒http://4travel.jp/traveler/travair/album/10488258/
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