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エコノミー症候群(?)で苦しんだ旅の初日でしたが、夜の到着だったおかげで、ホテルのベッドで爆睡。<br /><br />マイナス7時間の時差をも克服できて、朝はすっきり♪<br /><br />冬の方が断然旅行代金が安いのを承知の上で、夏のイタリアを選んだのは、今日の青の洞窟観光のため。<br /><br />冬は天候や高波のせいで洞窟に入れる確率が低く、ツアーが催行されないからです。

アモーレ♪夏のイタリア② 【青の洞窟編】 

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2010/07/29 - 2010/08/04

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yumidong

yumidongさん

エコノミー症候群(?)で苦しんだ旅の初日でしたが、夜の到着だったおかげで、ホテルのベッドで爆睡。

マイナス7時間の時差をも克服できて、朝はすっきり♪

冬の方が断然旅行代金が安いのを承知の上で、夏のイタリアを選んだのは、今日の青の洞窟観光のため。

冬は天候や高波のせいで洞窟に入れる確率が低く、ツアーが催行されないからです。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • ポメツィアプレジデントホテルの朝食。<br /><br />欧米は久しぶりなので、コンチネンタルブレックファストに遭遇するのも久しぶり。<br /><br />パンとシリアルだけの食事は、夫には物足りなかったようでしたが、大好物のカプチーノとクロワッサンのおかげで、私はご機嫌♪<br /><br />昨晩は一口も食べられず、お腹が空いていたせいもあります。

    ポメツィアプレジデントホテルの朝食。

    欧米は久しぶりなので、コンチネンタルブレックファストに遭遇するのも久しぶり。

    パンとシリアルだけの食事は、夫には物足りなかったようでしたが、大好物のカプチーノとクロワッサンのおかげで、私はご機嫌♪

    昨晩は一口も食べられず、お腹が空いていたせいもあります。

  • 今日はまずホテルからナポリまで、約240kmのバスの旅。<br /><br />途中のトイレ休憩で寄ったお店の品揃え。写っている飲み物のお値段は、すべて2.5ユーロ(1円≒117ユーロ)。<br /><br />トイレチップは、二人で0・5ユーロでした。

    今日はまずホテルからナポリまで、約240kmのバスの旅。

    途中のトイレ休憩で寄ったお店の品揃え。写っている飲み物のお値段は、すべて2.5ユーロ(1円≒117ユーロ)。

    トイレチップは、二人で0・5ユーロでした。

  • バスは240kmをひた走りに走りましたが、途中、大型トラックの横転事故や交通渋滞のせいで、予定より大幅に遅れて、やっとナポリの港が近づいてきました。

    バスは240kmをひた走りに走りましたが、途中、大型トラックの横転事故や交通渋滞のせいで、予定より大幅に遅れて、やっとナポリの港が近づいてきました。

  • わ〜ん、やっぱり予約の船にタッチの差で乗り遅れ(涙)。<br /><br />添乗員のSさんが、次の便をすぐに手配して下さいましたが、出航は1時間後。

    わ〜ん、やっぱり予約の船にタッチの差で乗り遅れ(涙)。

    添乗員のSさんが、次の便をすぐに手配して下さいましたが、出航は1時間後。

  • ・・・でその間に、世界遺産であるナポリ歴史地区車窓観光ということになったのですが・・・、

    ・・・でその間に、世界遺産であるナポリ歴史地区車窓観光ということになったのですが・・・、

  • どこもかしこも大渋滞で、バスはほとんど動けません。<br /><br />このままでは次の便にも間に合わないんじゃないかと、気もそぞろ・・・。<br /><br />結局、バスはわずかな範囲を1周しただけ。<br /><br />これで観光なんて詐欺だ!・・・と思ったけど、旅行会社のせいではありませんよね。

    どこもかしこも大渋滞で、バスはほとんど動けません。

    このままでは次の便にも間に合わないんじゃないかと、気もそぞろ・・・。

    結局、バスはわずかな範囲を1周しただけ。

    これで観光なんて詐欺だ!・・・と思ったけど、旅行会社のせいではありませんよね。

  • 何はともあれ港に戻り、この船でカプリ島へ向けて出発!・・・なんて、うそ(汗)。<br /><br />この船は、港に停泊していた豪華客船。<br /><br />いつかはこんな船に乗って、優雅にクルーズしたいものです。

    何はともあれ港に戻り、この船でカプリ島へ向けて出発!・・・なんて、うそ(汗)。

    この船は、港に停泊していた豪華客船。

    いつかはこんな船に乗って、優雅にクルーズしたいものです。

  • カプリ島へ私たちを運んでくれるのは、こちらの船。

    カプリ島へ私たちを運んでくれるのは、こちらの船。

  • カプリ島まで約1時間。<br /><br />波が高く、結構揺れたので、青の洞窟へ入れるのかちょっぴり心配です。

    カプリ島まで約1時間。

    波が高く、結構揺れたので、青の洞窟へ入れるのかちょっぴり心配です。

  • カプリ島へ到着後、このモーター付きの小舟に乗り換えて、青の洞窟の入り口まで行きます。

    カプリ島へ到着後、このモーター付きの小舟に乗り換えて、青の洞窟の入り口まで行きます。

  • 入り口に近づくに連れて、海の色が濃い群青色になっていきます。<br /><br />期待感は、いや増し!

    入り口に近づくに連れて、海の色が濃い群青色になっていきます。

    期待感は、いや増し!

  • カプリ島は石灰岩でできていて、青の洞窟だけでなく、そこかしこに洞窟があるようです。

    カプリ島は石灰岩でできていて、青の洞窟だけでなく、そこかしこに洞窟があるようです。

  • 青の洞窟の入り口に到着。<br /><br />ここで、さらに小さな4、5人乗りの手漕ぎの舟に乗り移ります。

    青の洞窟の入り口に到着。

    ここで、さらに小さな4、5人乗りの手漕ぎの舟に乗り移ります。

  • 私たちのように船から小舟に乗り換えて入るツアーだけでなく、島から直接小舟に乗って入るツアーもあるようです。

    私たちのように船から小舟に乗り換えて入るツアーだけでなく、島から直接小舟に乗って入るツアーもあるようです。

  • ちょうど今、1艘の舟が中に入っていくところです。<br /><br />洞窟への入り口は最高でも1mほどしかないので、観光客は寝転がったまま、船頭さんは波が低くなった時に、絶妙なタイミングで姿勢を低くして、入るのです。

    ちょうど今、1艘の舟が中に入っていくところです。

    洞窟への入り口は最高でも1mほどしかないので、観光客は寝転がったまま、船頭さんは波が低くなった時に、絶妙なタイミングで姿勢を低くして、入るのです。

  • 続いて、私たちも入りました!

    続いて、私たちも入りました!

  • 息を呑むほど美しく幻想的なブルー。<br /><br />狭い入り口からの太陽光が底の白砂に反射して、洞窟内の海面全体がこのように青く見えるのだそうです。

    息を呑むほど美しく幻想的なブルー。

    狭い入り口からの太陽光が底の白砂に反射して、洞窟内の海面全体がこのように青く見えるのだそうです。

  • 船頭さんの歌声が洞窟内に響きます。

    船頭さんの歌声が洞窟内に響きます。

  • 神秘的な世界に浸って約15分、もう外へ出なくてはなりません。

    神秘的な世界に浸って約15分、もう外へ出なくてはなりません。

  • 船頭さんがタイミングを計っていますが、少し波が高いようです。

    船頭さんがタイミングを計っていますが、少し波が高いようです。

  • ますます波が高くなり、入り口はこんなに小さく・・・。<br /><br />これでは、とても通ることなどできません。

    ますます波が高くなり、入り口はこんなに小さく・・・。

    これでは、とても通ることなどできません。

  • しばらく待って、やっと低くなりました。

    しばらく待って、やっと低くなりました。

  • さあ、出ます!

    さあ、出ます!

  • 外へ出ると、水着の西洋人が、「やったね!」と言うように手で合図をしてくれました。

    外へ出ると、水着の西洋人が、「やったね!」と言うように手で合図をしてくれました。

  • 青の洞窟観光後の遅い昼食は、このレストランで。<br /><br />やっとランチにありつけたのは、15:30でした。<br /><br />

    青の洞窟観光後の遅い昼食は、このレストランで。

    やっとランチにありつけたのは、15:30でした。

  • これは、シーフードリゾット。<br /><br />日本で食べるお粥とは少し違って、水気が少なく、芯が残っているような食感です。

    これは、シーフードリゾット。

    日本で食べるお粥とは少し違って、水気が少なく、芯が残っているような食感です。

  • 次に、白身魚とサラダ。<br /><br />デザートは、アイスクリームでした。

    次に、白身魚とサラダ。

    デザートは、アイスクリームでした。

  • このレストランの庭にあったレモンの木。<br /><br />レモンはカプリ島の特産品だそうです。

    このレストランの庭にあったレモンの木。

    レモンはカプリ島の特産品だそうです。

  • 食後は、マリーナ・グランデ(カプリ島の港)を散策。<br /><br />土産物やカフェが、所狭しと並んでいます。

    食後は、マリーナ・グランデ(カプリ島の港)を散策。

    土産物やカフェが、所狭しと並んでいます。

  • ここは、カフェレストラン。

    ここは、カフェレストラン。

  • こちらは、果物屋の軒先。

    こちらは、果物屋の軒先。

  • これも、レストラン。<br /><br />ピザやパスタ、ハンバーガーなどがメニューに並んでいました。

    これも、レストラン。

    ピザやパスタ、ハンバーガーなどがメニューに並んでいました。

  • カプリ島全体図。<br /><br />

    カプリ島全体図。

  • ビーチもあります。

    ビーチもあります。

  • 港のすぐ近くにある割には、きれいなビーチでした。

    港のすぐ近くにある割には、きれいなビーチでした。

  • 港には、タクシーがたくさん停まっていましたが、そのほとんどは、オープンカーです。<br /><br />リゾート地にはぴったりですね。

    港には、タクシーがたくさん停まっていましたが、そのほとんどは、オープンカーです。

    リゾート地にはぴったりですね。

  • 警察の方、お勤めご苦労様です。

    警察の方、お勤めご苦労様です。

  • カプリ島はとてもよい所でしたが、ローマからの日帰り観光は少しきついようです。<br /><br />予定通りだったとしても夕食は20:30、今日は遅れたので22:30を過ぎるとのこと。<br /><br />迷った挙句、私たちは夕食をキャンセルして、何とか22時にはホテルへたどり着きました。

    カプリ島はとてもよい所でしたが、ローマからの日帰り観光は少しきついようです。

    予定通りだったとしても夕食は20:30、今日は遅れたので22:30を過ぎるとのこと。

    迷った挙句、私たちは夕食をキャンセルして、何とか22時にはホテルへたどり着きました。

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