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17日間のバルト3国旅行で宿泊都市は7ヶ所ですが、ホテルの予約を旅行代理店などに頼らず全部自分でやってから出かけたのは、2006年のハンガリー旅行以来で、久しぶりでした。<br />1ヶ所を除き、Booking.comなどのホテル予約サイトに選択肢が十分あるところばかりだったおかげです(首都はありすぎて悲鳴をあげたくなったほど!?)。<br />そのせいか、代理店が推薦する中から選んだだけのときよりも、今回はホテルへの思い入れが強かったように思います。<br />「地球の歩き方」とLonely Planet、ホテル予約サイトやそこのクチコミ、そしてホテル自身の公式サイトでホテルの情報と価格をチェックして決めたときに期待したことと実際はどうだったか。<br /><br />ホテルの感想は、ヨーロッパの三つ星ホテルなら当然期待するものをベースにしつつも、ここ数年の私の旅行先は東欧ばかりなので、比べる基準は西欧並みに近づきつつある東欧の三つ星ホテルです。<br />だから、世間のみなさまに広く通じるものかどうかは分からないので、あしからず。<br /><br />何を重視し、何を決め手にそのホテルを選んだかは、もう1つのブログ「まみ&#39;s Travel Diary」の記事に書きました。<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/<br />「2010年夏のバルト3国旅行:ホテル予約完了!(前編):概観とリトアニアの宿泊予定ホテル」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2010/06/2010-8f90.html<br />「2010年夏のバルト3国旅行:ホテル予約完了!(後編):ラトヴィアとエストニアの宿泊予定ホテル」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2010/06/2010-6c44.html<br /><br />ほぼ3年ぶりに活用したホテル予約サイト利用の感想はこちら。<br />「ネットでホテルブッキングの感想あれこれ」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2010/05/post-0ca2.html<br /><br />今回のバルト3国旅行のホテルでは、総じて、冬の寒さが厳しい国なんだなぁということをひしひし感じました。<br />たいてい二重窓で室温を逃さず、外からの風も入りにくい構造でした。<br />7ヶ所のうち、部屋にクーラーがあるところと扇風機があるところは1ヶ所ずつだけで、あとの5ヶ所は冬用の暖房しかないところでした。<br />予約したときは、バルト3国の夏は涼しかろうから構わないだろうと思ったのですが、今回の旅行中の東欧はバルト3国を含めて異常気象でとても暑かったので、くつろぎたいホテルの部屋に扇風機1つないのはかなりつらかったです。<br />窓を全開にすると朝晩は涼しい風が入ってきて、暑がりな私にとって快適な室温まで下がることはありました。<br />でも、朝8時にはもう部屋の中は暑苦しく、出かける仕度をしている最中、化粧をしているそばから顔面に汗が噴き出るのには閉口しました。<br /><br />それに、今回のホテルのうちのほとんどが、夏でもバスルームには暖房が入っていました(苦笑)。<br />くねくねした鉄パイプ状のものが暖かくなっていました。<br />ただし、夜に手洗いした洗濯物をこれに掛けると朝にはすっきり乾くので、その点では重宝しました。<br />こういう暖房が入っていないところでは、手で絞っただけの洗濯物は、一晩ではなかなか乾かないものです。<br />1泊しかしないときは、下手すると半乾きの選択ものをスーツケースに詰めなくてはならなくなりますから。<br /><br />ハイライトのホテルと朝食編の旅行記は、リトアニアの前編とラトヴィアとエストニアの後編の2つに分けました。<br />リトアニアで宿泊したのは、ヴィリニュス3泊、カウナス1泊、パランガ2泊です。<br />ホテル代は現地通貨払いですが、予約時のユーロ建ての方が私にとってわかりやすいし、バルト3国の通貨の換算はユーロが基準なので、ユーロ建てにしています。<br />旅行前の2010年6月30日現在のユーロの円換算は、1.00ユーロ=109.31円(TTS)/106.31円(Cash selling)/111.81円(Cash buying)でした。<br />

2010年バルト3国旅行ハイライトその4:ホテルと朝食編<リトアニア>

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2010/07/04 - 2010/07/04

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31

まみ

まみさん

17日間のバルト3国旅行で宿泊都市は7ヶ所ですが、ホテルの予約を旅行代理店などに頼らず全部自分でやってから出かけたのは、2006年のハンガリー旅行以来で、久しぶりでした。
1ヶ所を除き、Booking.comなどのホテル予約サイトに選択肢が十分あるところばかりだったおかげです(首都はありすぎて悲鳴をあげたくなったほど!?)。
そのせいか、代理店が推薦する中から選んだだけのときよりも、今回はホテルへの思い入れが強かったように思います。
「地球の歩き方」とLonely Planet、ホテル予約サイトやそこのクチコミ、そしてホテル自身の公式サイトでホテルの情報と価格をチェックして決めたときに期待したことと実際はどうだったか。

ホテルの感想は、ヨーロッパの三つ星ホテルなら当然期待するものをベースにしつつも、ここ数年の私の旅行先は東欧ばかりなので、比べる基準は西欧並みに近づきつつある東欧の三つ星ホテルです。
だから、世間のみなさまに広く通じるものかどうかは分からないので、あしからず。

何を重視し、何を決め手にそのホテルを選んだかは、もう1つのブログ「まみ's Travel Diary」の記事に書きました。
http://mami1.cocolog-nifty.com/
「2010年夏のバルト3国旅行:ホテル予約完了!(前編):概観とリトアニアの宿泊予定ホテル」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2010/06/2010-8f90.html
「2010年夏のバルト3国旅行:ホテル予約完了!(後編):ラトヴィアとエストニアの宿泊予定ホテル」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2010/06/2010-6c44.html

ほぼ3年ぶりに活用したホテル予約サイト利用の感想はこちら。
「ネットでホテルブッキングの感想あれこれ」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2010/05/post-0ca2.html

今回のバルト3国旅行のホテルでは、総じて、冬の寒さが厳しい国なんだなぁということをひしひし感じました。
たいてい二重窓で室温を逃さず、外からの風も入りにくい構造でした。
7ヶ所のうち、部屋にクーラーがあるところと扇風機があるところは1ヶ所ずつだけで、あとの5ヶ所は冬用の暖房しかないところでした。
予約したときは、バルト3国の夏は涼しかろうから構わないだろうと思ったのですが、今回の旅行中の東欧はバルト3国を含めて異常気象でとても暑かったので、くつろぎたいホテルの部屋に扇風機1つないのはかなりつらかったです。
窓を全開にすると朝晩は涼しい風が入ってきて、暑がりな私にとって快適な室温まで下がることはありました。
でも、朝8時にはもう部屋の中は暑苦しく、出かける仕度をしている最中、化粧をしているそばから顔面に汗が噴き出るのには閉口しました。

それに、今回のホテルのうちのほとんどが、夏でもバスルームには暖房が入っていました(苦笑)。
くねくねした鉄パイプ状のものが暖かくなっていました。
ただし、夜に手洗いした洗濯物をこれに掛けると朝にはすっきり乾くので、その点では重宝しました。
こういう暖房が入っていないところでは、手で絞っただけの洗濯物は、一晩ではなかなか乾かないものです。
1泊しかしないときは、下手すると半乾きの選択ものをスーツケースに詰めなくてはならなくなりますから。

ハイライトのホテルと朝食編の旅行記は、リトアニアの前編とラトヴィアとエストニアの後編の2つに分けました。
リトアニアで宿泊したのは、ヴィリニュス3泊、カウナス1泊、パランガ2泊です。
ホテル代は現地通貨払いですが、予約時のユーロ建ての方が私にとってわかりやすいし、バルト3国の通貨の換算はユーロが基準なので、ユーロ建てにしています。
旅行前の2010年6月30日現在のユーロの円換算は、1.00ユーロ=109.31円(TTS)/106.31円(Cash selling)/111.81円(Cash buying)でした。

  • ヴィリニュスで3泊したホテル・パノラマ(Hotel Panorama)<br /><br />駅前なのでタクシー要らず@<br />駅前ロータリーとホテルの間には公園があったのですが、まだまだ明るかったおかげでホテルは肉眼ですぐに見つかりました。<br /><br />空港からバスで駅前まで移動し、ホテルにチェックインしたのは19時半でした。<br /><br />Booking.comのホテル・パノラマの情報ページ<br />http://www.booking.com/hotel/lt/panorama.html?aid=303899;label=postbooking_confemail<br /><br />上記よりホテル情報引用<br />「Hotel Panoramaはヴィリニュスの旧市街に位置し、すべての主要観光スポットと鉄道駅の近くです。無料Wi-Fi回線を提供しており、旧市街の景色が見える客室が備わります。<br />ホテルのレストランではビュッフェ式朝食、ランチ、ディナーを召し上がれます。また、バーと広々としてモダンなカンファレンスセンターを併設しています。<br />夜明けの門(Gate of Dawn)へは徒歩わずか5分、ゲディミナス塔と市庁舎広場へは徒歩10分から15分です。また、バスと鉄道の駅へはホテルから徒歩3分です。」<br /><br />このホテルに決めた理由は、駅前という分かりやすい立地で、旧市街の入口という観光に便利な場所にあるわりには、このクラスのホテルにしては経済的であること、そしてなによりも、Booking.comで予約した場合のキャンセル条件が、到着日の現地時間の18時までは無料、それ以降やノーショーの場合でもチャージは1泊までという、私にとって都合のよい条件だったことです。<br />なにしろアイスランド火山噴火による空路閉鎖という懸念がいつまた復活するか分からなかったですし、旅行に無事に出発できるまでは、常にキャンセルのリスクも考えなくてはなりませんから。<br />

    ヴィリニュスで3泊したホテル・パノラマ(Hotel Panorama)

    駅前なのでタクシー要らず@
    駅前ロータリーとホテルの間には公園があったのですが、まだまだ明るかったおかげでホテルは肉眼ですぐに見つかりました。

    空港からバスで駅前まで移動し、ホテルにチェックインしたのは19時半でした。

    Booking.comのホテル・パノラマの情報ページ
    http://www.booking.com/hotel/lt/panorama.html?aid=303899;label=postbooking_confemail

    上記よりホテル情報引用
    「Hotel Panoramaはヴィリニュスの旧市街に位置し、すべての主要観光スポットと鉄道駅の近くです。無料Wi-Fi回線を提供しており、旧市街の景色が見える客室が備わります。
    ホテルのレストランではビュッフェ式朝食、ランチ、ディナーを召し上がれます。また、バーと広々としてモダンなカンファレンスセンターを併設しています。
    夜明けの門(Gate of Dawn)へは徒歩わずか5分、ゲディミナス塔と市庁舎広場へは徒歩10分から15分です。また、バスと鉄道の駅へはホテルから徒歩3分です。」

    このホテルに決めた理由は、駅前という分かりやすい立地で、旧市街の入口という観光に便利な場所にあるわりには、このクラスのホテルにしては経済的であること、そしてなによりも、Booking.comで予約した場合のキャンセル条件が、到着日の現地時間の18時までは無料、それ以降やノーショーの場合でもチャージは1泊までという、私にとって都合のよい条件だったことです。
    なにしろアイスランド火山噴火による空路閉鎖という懸念がいつまた復活するか分からなかったですし、旅行に無事に出発できるまでは、常にキャンセルのリスクも考えなくてはなりませんから。

  • 4階のエレベーターロビー<br /><br />どことなく旧ソ連らしさが感じられます(苦笑)。外観もそうでしたけどネ。そうでもないかな?<br />でも「近年に全面改装され、快適な中級ホテルとなった」そうです、「地球の歩き方」いわく。<br />確かに快適な中級ホテルだったと思います。<br />

    4階のエレベーターロビー

    どことなく旧ソ連らしさが感じられます(苦笑)。外観もそうでしたけどネ。そうでもないかな?
    でも「近年に全面改装され、快適な中級ホテルとなった」そうです、「地球の歩き方」いわく。
    確かに快適な中級ホテルだったと思います。

  • 4階のエレベーターロビーから見えるヴィリニュス旧市街<br /><br />「地球の歩き方」いわく、「旧市街に向いた部屋からはすばらしい展望が得られる」というので部屋の窓からの景色が楽しみ@<br />

    4階のエレベーターロビーから見えるヴィリニュス旧市街

    「地球の歩き方」いわく、「旧市街に向いた部屋からはすばらしい展望が得られる」というので部屋の窓からの景色が楽しみ@

  • ピンクの巨大な教会をズーム<br /><br />大聖堂かな?<br />と思ったのですが、聖カジミエラ教会です。<br />大聖堂はもっとずっと奥にあるので、旧市街の外のこのホテルからではさすがに見えませんでした。<br />

    ピンクの巨大な教会をズーム

    大聖堂かな?
    と思ったのですが、聖カジミエラ教会です。
    大聖堂はもっとずっと奥にあるので、旧市街の外のこのホテルからではさすがに見えませんでした。

  • ホテル・パノラマのシングルルーム<br /><br />Booking.comを通じて、1泊40ユーロで予約しました。<br />ベッドはゆったりのクイーンサイズです。<br /><br />私はいつも、スーツケースの中身は、取り出しやすいようにすべてビニール袋で分類していますが、ホテルではそれをみんな外に出してしまいます。<br />チェックアウトの前でなければ、スーツケースの中に戻しません。<br />なので、2泊以上する場合、ベッドメイクさんが部屋に入ってきてもみっともなくならないように収納する必要があります。<br />このホテルの部屋は、収納スペースはたっぷりありましたが、引き出しは全く、棚ばっかりでしたので、スーパーのビニールに包まれた中身が収納棚に並んでしまうという、あまり絵にならない状態になってしまいました。<br />部屋にはクーラーも扇風機もないので、暑がりの私にとっては、かなり暑く感じました。<br />でも、今回のバルト3国旅行中、リトアニアで過ごした最初の5日間は、猛暑はまだゆるかった方でした。<br /><br />テレビは、まともに映るのはロシア語放送のチャンネルのみでした。<br />現地語の放送が見られなかったのは残念でした。<br />意味が分からないまま流していても、その中からあいさつなどごくごく一部の単語はキャッチできるから、発音やイントネーションの勉強になったはずです(私は発音が下手だから)。<br />また、朝のニュース番組は言葉が分からなくても映像でなんとなくピンとくるものですが、そういうチャンネルはまともに映りませんでした。<br /><br />ちみに、ロシア語のチャンネルでは欧米映画も放送されていましたが、ロシア語の吹替えって、バルト3国であってもあいかわらず、老若男女すべてのアテレコを1人が担当して、感情を込めずにつまんなそうに台詞を言うんですねぇ。<br />

    ホテル・パノラマのシングルルーム

    Booking.comを通じて、1泊40ユーロで予約しました。
    ベッドはゆったりのクイーンサイズです。

    私はいつも、スーツケースの中身は、取り出しやすいようにすべてビニール袋で分類していますが、ホテルではそれをみんな外に出してしまいます。
    チェックアウトの前でなければ、スーツケースの中に戻しません。
    なので、2泊以上する場合、ベッドメイクさんが部屋に入ってきてもみっともなくならないように収納する必要があります。
    このホテルの部屋は、収納スペースはたっぷりありましたが、引き出しは全く、棚ばっかりでしたので、スーパーのビニールに包まれた中身が収納棚に並んでしまうという、あまり絵にならない状態になってしまいました。
    部屋にはクーラーも扇風機もないので、暑がりの私にとっては、かなり暑く感じました。
    でも、今回のバルト3国旅行中、リトアニアで過ごした最初の5日間は、猛暑はまだゆるかった方でした。

    テレビは、まともに映るのはロシア語放送のチャンネルのみでした。
    現地語の放送が見られなかったのは残念でした。
    意味が分からないまま流していても、その中からあいさつなどごくごく一部の単語はキャッチできるから、発音やイントネーションの勉強になったはずです(私は発音が下手だから)。
    また、朝のニュース番組は言葉が分からなくても映像でなんとなくピンとくるものですが、そういうチャンネルはまともに映りませんでした。

    ちみに、ロシア語のチャンネルでは欧米映画も放送されていましたが、ロシア語の吹替えって、バルト3国であってもあいかわらず、老若男女すべてのアテレコを1人が担当して、感情を込めずにつまんなそうに台詞を言うんですねぇ。

  • バスルームにはシャワーブースの敷居なし<br /><br />シャワーブースの敷居がないため、シャワーを浴びたあとは、バスルームの床のほとんどがびしょぬれになってしまい、布製の室内スリッパでは水がしみてきてしまいます。<br />こんなときのために、室内用にかかと付きのサンダルを用意して行きました。<br />裏にすべり止めがあるので、ぬれている床でもすべりません。<br />そんな用心をするようになったのは、実は2008年のブルガリア旅行からです。<br />事前に、ブルガリアのホテルではシャワーブースの敷居がないところが多い、という情報をゲットしたためです。<br />2007年のルーマニア旅行でもそういうところがあって、布製の室内スリッパで不自由したことも教訓になりました。<br /><br />

    バスルームにはシャワーブースの敷居なし

    シャワーブースの敷居がないため、シャワーを浴びたあとは、バスルームの床のほとんどがびしょぬれになってしまい、布製の室内スリッパでは水がしみてきてしまいます。
    こんなときのために、室内用にかかと付きのサンダルを用意して行きました。
    裏にすべり止めがあるので、ぬれている床でもすべりません。
    そんな用心をするようになったのは、実は2008年のブルガリア旅行からです。
    事前に、ブルガリアのホテルではシャワーブースの敷居がないところが多い、という情報をゲットしたためです。
    2007年のルーマニア旅行でもそういうところがあって、布製の室内スリッパで不自由したことも教訓になりました。

  • 窓から見えるヴィリニュス旧市街<br /><br />19時半とは思えない明るさです。<br />なので、ちょっと休んだら早速夕食をとりに旧市街に出ようと思ったのですが、20時頃から激しい雷雨になり、あきらめました。<br />というわけで、この日は夕食を食いっぱぐれました。<br />フィンランド航空の2食目はサンドイッチ1個きりでしたし、ヘルシンキからヴィリニュスへの便では何も出ませんでしたので、とてもおなかがすきました。<br />

    窓から見えるヴィリニュス旧市街

    19時半とは思えない明るさです。
    なので、ちょっと休んだら早速夕食をとりに旧市街に出ようと思ったのですが、20時頃から激しい雷雨になり、あきらめました。
    というわけで、この日は夕食を食いっぱぐれました。
    フィンランド航空の2食目はサンドイッチ1個きりでしたし、ヘルシンキからヴィリニュスへの便では何も出ませんでしたので、とてもおなかがすきました。

  • 窓から見えるヴィリニュス旧市街の夜景<br /><br />聖カジミエラ教会がライトアップされています。<br />それ以外は真っ暗@<br />

    窓から見えるヴィリニュス旧市街の夜景

    聖カジミエラ教会がライトアップされています。
    それ以外は真っ暗@

  • ホテル・パノラマ1泊目の朝食<br /><br />食事時間は7時からでした。<br />夕食を食いっぱぐれたせいもあり、たっぷり@<br />パンが好みではなかったので、コーンフレークにしました。<br />このあとデザートも食べました。<br />でも朝食はいつもこんな量です。<br />これで本日、昼食抜きで観光できます。<br />

    ホテル・パノラマ1泊目の朝食

    食事時間は7時からでした。
    夕食を食いっぱぐれたせいもあり、たっぷり@
    パンが好みではなかったので、コーンフレークにしました。
    このあとデザートも食べました。
    でも朝食はいつもこんな量です。
    これで本日、昼食抜きで観光できます。

  • 朝食をとったホテルのレストラン<br /><br />欧米の団体客がよく利用するホテルだけあって、テーブルはたくさんありました。<br />3泊とも毎日、ヨーロッパの団体客とはちあわせましたが、空いているテーブルが見つからなくて困ることはありませんでした。<br />

    朝食をとったホテルのレストラン

    欧米の団体客がよく利用するホテルだけあって、テーブルはたくさんありました。
    3泊とも毎日、ヨーロッパの団体客とはちあわせましたが、空いているテーブルが見つからなくて困ることはありませんでした。

  • 絵画が飾られた朝食レストラン

    絵画が飾られた朝食レストラン

  • 朝食レストランから駅前の公園が見える<br /><br />この公園のはじには、マクドナルドがありました。<br />ヴィリニュス滞在中、夕食をレストランで食べてホテルに戻ってきたとき、コーヒーが飲み足りなくて入ったことがあります。<br />冷房がキンキンに効いていたので、日記を書いたり写真のメモを書きとめながら、1時間くらい涼んでしまいました。<br />

    朝食レストランから駅前の公園が見える

    この公園のはじには、マクドナルドがありました。
    ヴィリニュス滞在中、夕食をレストランで食べてホテルに戻ってきたとき、コーヒーが飲み足りなくて入ったことがあります。
    冷房がキンキンに効いていたので、日記を書いたり写真のメモを書きとめながら、1時間くらい涼んでしまいました。

  • カウナスで1泊したホテル・パークイン(Hotel Park Inn)<br /><br />予約時はホテル・ネリス(Hotel Neris)でしたが名前が変わっていました。<br />ホテルがどんどん新しくできるし、外資系の進出も激しい、まだまだ観光発展途上国の東欧の都市ではよくあることなので、もう驚かなくなりました。<br /><br />ヴィリニュス8時30分発のバスで、カウナスには9時45分に到着しました。<br />トラムだとバスターミナルからホテル最寄りの停留所に停まらないため、タクシーでホテルに向かいました。<br />10時半にチェックイン。1時間近いタイムラグはバスターミナルをうろうろしていたため@。<br /><br />こちらの旅行記参考@<br />「2010年バルト3国旅行ハイライトその1:移動と市内交通編<リトアニア」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10483384/<br /><br />通常のチェックイン時間は14時からですが、部屋の準備が出来ているというので、すぐに案内してもらえました。<br /><br />Booking.comのホテル・パークインの情報ページ<br />http://www.booking.com/hotel/lt/neris.html?aid=303899;label=postbooking_confemail<br /><br />上記よりホテル情報引用(英語の原文から私訳)<br />「パークインは、モダンでエアコンと無料Wi-Fi回線のある部屋、カジノ、カウナスの中心地にある無料の駐車場を提供しており、ショッピング・ストリートであるライスヴェス通りのとなりです。<br />部屋には、ミニバーと多チャンネルのプラスマテレビが備わっています。<br />パークインには、レストラン、ロビーのバー、そしてサマーテラスがあります。<br />国立絵画美術館、悪魔の博物館、軍事博物館(ヴィータウタス大公戦争博物館)はパークインのすぐそばです。」<br /><br />今回のバルト3国旅行で宿泊した7ヶ所は、総じてホテルのスタッフは親切でホスピタリティがありましたが(予約時にBooking.comのクチコミをチェックして、スタッフの評判がいまいちところはできるだけ避けたせいもあります)、このホテルは特に良かったという印象のあるところです。2番目くらいかな。<br />1番良かったのは、タリンのホテル・バロンズでした。<br />

    カウナスで1泊したホテル・パークイン(Hotel Park Inn)

    予約時はホテル・ネリス(Hotel Neris)でしたが名前が変わっていました。
    ホテルがどんどん新しくできるし、外資系の進出も激しい、まだまだ観光発展途上国の東欧の都市ではよくあることなので、もう驚かなくなりました。

    ヴィリニュス8時30分発のバスで、カウナスには9時45分に到着しました。
    トラムだとバスターミナルからホテル最寄りの停留所に停まらないため、タクシーでホテルに向かいました。
    10時半にチェックイン。1時間近いタイムラグはバスターミナルをうろうろしていたため@。

    こちらの旅行記参考@
    「2010年バルト3国旅行ハイライトその1:移動と市内交通編<リトアニア」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10483384/

    通常のチェックイン時間は14時からですが、部屋の準備が出来ているというので、すぐに案内してもらえました。

    Booking.comのホテル・パークインの情報ページ
    http://www.booking.com/hotel/lt/neris.html?aid=303899;label=postbooking_confemail

    上記よりホテル情報引用(英語の原文から私訳)
    「パークインは、モダンでエアコンと無料Wi-Fi回線のある部屋、カジノ、カウナスの中心地にある無料の駐車場を提供しており、ショッピング・ストリートであるライスヴェス通りのとなりです。
    部屋には、ミニバーと多チャンネルのプラスマテレビが備わっています。
    パークインには、レストラン、ロビーのバー、そしてサマーテラスがあります。
    国立絵画美術館、悪魔の博物館、軍事博物館(ヴィータウタス大公戦争博物館)はパークインのすぐそばです。」

    今回のバルト3国旅行で宿泊した7ヶ所は、総じてホテルのスタッフは親切でホスピタリティがありましたが(予約時にBooking.comのクチコミをチェックして、スタッフの評判がいまいちところはできるだけ避けたせいもあります)、このホテルは特に良かったという印象のあるところです。2番目くらいかな。
    1番良かったのは、タリンのホテル・バロンズでした。

  • ホテル・パークインのエコノミー・シングルルーム<br /><br />Booking.comを通じて、1泊53ユーロで予約しました。<br /><br />できれば1泊50ユーロにおさえたかったのでちょっぴり予算オーバーでしたが、もう一つの候補メトロポリスと比べて、予算オーバーでもこちらにすることにしました。<br />メトロポリスにエレベーターがなさそうだったのがネックの一つでしたが、実はBooking.comの情報ページでは、このホテルの有料・無料サービスの中に自転車レンタルというのがあったので、ホテルで自転車がレンタルできるのかもしれないと期待したのです。<br />実際には自転車レンタルサービスはなく、レセプションでレンタルできるところを教えてもらいました。<br />帰国後にBooking.comの情報ページを再度見てみたら、自転車レンタルサービスの記載がなくなっていました(苦笑)。<br />サイト管理者がその情報をどこかで仕入れて、常にアップデートされているってことかな。<br /><br />このホテルは、バルト3国旅行を通じて宿泊した7ヶ所のうち、唯一部屋にクーラーがあったところです。<br />ただし、カウナスに1泊した日は曇りでしたので、クーラーの必要性は低かったです。<br />でも、クーラーをとめてしまうと、部屋がすぐにじわじわと蒸し暑くなりました。<br /><br />部屋はやや狭くて、ベッドがドーンとありました。<br />でも広すぎる部屋の方が苦手@な私にとって、気になるほどではありませんでした。<br />今回のバルト3国旅行で宿泊した7ヶ所のうち、部屋のテレビが一番進んでいました。ワイドな液晶大画面で、とても映りもよく、チャンネルもたくさんありました。<br />BBCなどの英語番組ばかり見てしまいました@<br />

    ホテル・パークインのエコノミー・シングルルーム

    Booking.comを通じて、1泊53ユーロで予約しました。

    できれば1泊50ユーロにおさえたかったのでちょっぴり予算オーバーでしたが、もう一つの候補メトロポリスと比べて、予算オーバーでもこちらにすることにしました。
    メトロポリスにエレベーターがなさそうだったのがネックの一つでしたが、実はBooking.comの情報ページでは、このホテルの有料・無料サービスの中に自転車レンタルというのがあったので、ホテルで自転車がレンタルできるのかもしれないと期待したのです。
    実際には自転車レンタルサービスはなく、レセプションでレンタルできるところを教えてもらいました。
    帰国後にBooking.comの情報ページを再度見てみたら、自転車レンタルサービスの記載がなくなっていました(苦笑)。
    サイト管理者がその情報をどこかで仕入れて、常にアップデートされているってことかな。

    このホテルは、バルト3国旅行を通じて宿泊した7ヶ所のうち、唯一部屋にクーラーがあったところです。
    ただし、カウナスに1泊した日は曇りでしたので、クーラーの必要性は低かったです。
    でも、クーラーをとめてしまうと、部屋がすぐにじわじわと蒸し暑くなりました。

    部屋はやや狭くて、ベッドがドーンとありました。
    でも広すぎる部屋の方が苦手@な私にとって、気になるほどではありませんでした。
    今回のバルト3国旅行で宿泊した7ヶ所のうち、部屋のテレビが一番進んでいました。ワイドな液晶大画面で、とても映りもよく、チャンネルもたくさんありました。
    BBCなどの英語番組ばかり見てしまいました@

  • バスルームにはシャワーブースの敷居なし<br /><br />シャワーはガラスの奥にあります。<br />ここは水はけがよかったせいか、冷房のおかげで全体的に部屋の湿度が低かったせいか、シャワーでぬれた床はすぐに乾いたので、布製の室内スリッパでもあまり不自由しませんでした。<br />

    バスルームにはシャワーブースの敷居なし

    シャワーはガラスの奥にあります。
    ここは水はけがよかったせいか、冷房のおかげで全体的に部屋の湿度が低かったせいか、シャワーでぬれた床はすぐに乾いたので、布製の室内スリッパでもあまり不自由しませんでした。

  • 廊下にあった製氷機<br /><br />面白いサービスです。<br />どうせならミネラルウォーターが無料で飲み放題の方がうれしいですが、そこまで望むのは贅沢かな@<br /><br />このホテル・パークインは旧インツーリスト系のホテルだそうです。<br />今はラディソン系列です。<br />そのせいか、改装後の現在のホテルには、旧ソ連っぽい雰囲気は全くなかったです。<br />行く前にバルト3国のことを知るために読んだ「バルト三国歴史紀行」(彩流社)の著者・原翔さんが泊まったときは、旧ソ連の印象がもろに残っていたようです。<br />

    廊下にあった製氷機

    面白いサービスです。
    どうせならミネラルウォーターが無料で飲み放題の方がうれしいですが、そこまで望むのは贅沢かな@

    このホテル・パークインは旧インツーリスト系のホテルだそうです。
    今はラディソン系列です。
    そのせいか、改装後の現在のホテルには、旧ソ連っぽい雰囲気は全くなかったです。
    行く前にバルト3国のことを知るために読んだ「バルト三国歴史紀行」(彩流社)の著者・原翔さんが泊まったときは、旧ソ連の印象がもろに残っていたようです。

  • ホテル・パークインでの朝食<br /><br />ピントが甘い写真であしからず。<br />朝食時間は6時半からなので朝が早い人に向いています。私は7時からとりました。<br />バイキング・メニューの豊富さも、今回のバルト3国旅行で宿泊した7ヶ所のうち、タリンのホテル・バロンズに続いて2位でした。<br />温かい料理の種類が多くてニンマリ。<br />

    ホテル・パークインでの朝食

    ピントが甘い写真であしからず。
    朝食時間は6時半からなので朝が早い人に向いています。私は7時からとりました。
    バイキング・メニューの豊富さも、今回のバルト3国旅行で宿泊した7ヶ所のうち、タリンのホテル・バロンズに続いて2位でした。
    温かい料理の種類が多くてニンマリ。

  • 朝食バイキング・テーブル

    朝食バイキング・テーブル

  • 朝食バイキング・テーブル側からテーブルの方<br /><br />あのように長いテーブルの他に、2〜4人用のテーブルももちろんありました。<br />

    朝食バイキング・テーブル側からテーブルの方

    あのように長いテーブルの他に、2〜4人用のテーブルももちろんありました。

  • ホテルの朝食レストランのテーブル<br /><br />もっとも私は2人用のテーブルにつきました。<br />

    ホテルの朝食レストランのテーブル

    もっとも私は2人用のテーブルにつきました。

  • お洒落な内装@

    お洒落な内装@

  • パランガで2泊したホテル・プリエ・パルコ(Hotel Prie Parko)<br /><br />予想以上に可愛い建物で感激@<br /><br />カウナス9時35発のバスで、パランガには12時50分に到着しました。<br />バスターミナルからタクシーでホテルに向かい、13時10分頃にチェックイン、部屋にはすぐに案内してもらえました。<br /><br />Booking.comのホテル・パノラマの情報ページ<br />http://www.booking.com/hotel/lt/smilciu-tulpe.html?aid=309844;label=postbooking_confemail<br /><br />上記よりホテル情報引用(英語の原文から私訳)<br />「プリエ・パルコはバルト海海岸からたったの100メートル、パランガの中心である植物園のとなりにあります。<br />プリエ・パルコは公共エリアで無料Wi-Fi回線を、そして無料の監視付き駐車場を提供しています。<br />設備にはレストラン、サウナ、スチームバス、ビューティー・ヘルス・センターがあります。<br />プリエ・パルコからとても近いところにテニスコートとユニークな琥珀博物館があります。」<br /><br />この情報サイトのホテルの有料・無料サービスの項目には自転車レンタルがあったのですが、ホテルで自転車レンタルをしていませんでした。<br />カウナスでのホテルがそうだったので、その可能性はあると覚悟していました。<br />でもパランガには街中のいたるところに自転車レンタルがあったので不自由しませんでした。<br />レセプションで一番近い自転車レンタルの場所を教えてもらいましたが、そこよりも近いところを見つけたくらいです。<br />

    パランガで2泊したホテル・プリエ・パルコ(Hotel Prie Parko)

    予想以上に可愛い建物で感激@

    カウナス9時35発のバスで、パランガには12時50分に到着しました。
    バスターミナルからタクシーでホテルに向かい、13時10分頃にチェックイン、部屋にはすぐに案内してもらえました。

    Booking.comのホテル・パノラマの情報ページ
    http://www.booking.com/hotel/lt/smilciu-tulpe.html?aid=309844;label=postbooking_confemail

    上記よりホテル情報引用(英語の原文から私訳)
    「プリエ・パルコはバルト海海岸からたったの100メートル、パランガの中心である植物園のとなりにあります。
    プリエ・パルコは公共エリアで無料Wi-Fi回線を、そして無料の監視付き駐車場を提供しています。
    設備にはレストラン、サウナ、スチームバス、ビューティー・ヘルス・センターがあります。
    プリエ・パルコからとても近いところにテニスコートとユニークな琥珀博物館があります。」

    この情報サイトのホテルの有料・無料サービスの項目には自転車レンタルがあったのですが、ホテルで自転車レンタルをしていませんでした。
    カウナスでのホテルがそうだったので、その可能性はあると覚悟していました。
    でもパランガには街中のいたるところに自転車レンタルがあったので不自由しませんでした。
    レセプションで一番近い自転車レンタルの場所を教えてもらいましたが、そこよりも近いところを見つけたくらいです。

  • 中庭から奥の建物まで

    中庭から奥の建物まで

  • 奥の建物と野外のテーブル<br /><br />私の部屋はこの建物の2階でした。<br />エスカレーターはなかったので、スーツケースは自分で2階に運びました。レセプションに男手がいなかったから@<br />1階はレストランでした。<br /><br />

    奥の建物と野外のテーブル

    私の部屋はこの建物の2階でした。
    エスカレーターはなかったので、スーツケースは自分で2階に運びました。レセプションに男手がいなかったから@
    1階はレストランでした。

  • ホテル・プリエ・パルコのダブルルーム<br /><br />Booking.comを通じて、1泊65ユーロで予約しました。<br />シングルルームはなかったのでダブルルームを予約しました。<br />Booking.comで予約できるパランガの三ツ星クラスのホテルでは、シングルルームがあるところがほとんどありませんでした。少なくとも私のメガネにかなう範囲では。<br />できれば1泊50ユーロにおさえたかったのですが、琥珀博物館のある植物園に近いところにこだわると、50ユーロの部屋はなくて、予算オーバーですが妥協しました。<br /><br />部屋にはクーラーも扇風機もないので蒸し暑く感じましたが、このときにやっと、頑丈な二重窓を全開する方法を思い出しました。なにしろヨーロッパは一年ぶりですから@<br />おかげで、パランガで過ごした2日間は、猛暑もまだゆるやかだったせいもあり、窓を全開にさえしていれば、部屋の中は十分涼しくなりました。<br />

    ホテル・プリエ・パルコのダブルルーム

    Booking.comを通じて、1泊65ユーロで予約しました。
    シングルルームはなかったのでダブルルームを予約しました。
    Booking.comで予約できるパランガの三ツ星クラスのホテルでは、シングルルームがあるところがほとんどありませんでした。少なくとも私のメガネにかなう範囲では。
    できれば1泊50ユーロにおさえたかったのですが、琥珀博物館のある植物園に近いところにこだわると、50ユーロの部屋はなくて、予算オーバーですが妥協しました。

    部屋にはクーラーも扇風機もないので蒸し暑く感じましたが、このときにやっと、頑丈な二重窓を全開する方法を思い出しました。なにしろヨーロッパは一年ぶりですから@
    おかげで、パランガで過ごした2日間は、猛暑もまだゆるやかだったせいもあり、窓を全開にさえしていれば、部屋の中は十分涼しくなりました。

  • バスルームにはシャワーブースに低い敷居とカーテンあり<br /><br />これならシャワーを浴びるときに気をつければ、バスルームの床全体をびしょびしょにせずにすみます@<br />

    バスルームにはシャワーブースに低い敷居とカーテンあり

    これならシャワーを浴びるときに気をつければ、バスルームの床全体をびしょびしょにせずにすみます@

  • ヴィリニュスでもカウナスでも入っていた暖房の鉄パイプ<br /><br />気温の下がる朝晩でも涼しいくらいで暖房などいらないのですが、これのおかげで手洗いした洗濯物がよく乾いて助かりました。<br />夏でも室内では一晩では乾かないんですもの。<br />手で絞るだけでは、脱水機のように上手に脱水できていないからでしょうね。<br />

    ヴィリニュスでもカウナスでも入っていた暖房の鉄パイプ

    気温の下がる朝晩でも涼しいくらいで暖房などいらないのですが、これのおかげで手洗いした洗濯物がよく乾いて助かりました。
    夏でも室内では一晩では乾かないんですもの。
    手で絞るだけでは、脱水機のように上手に脱水できていないからでしょうね。

  • お出かけ前にもう一度外観の写真を@<br /><br />このホテルもそうですが、パランガはこのように絵になる建物が街中にあふれていました。<br />無事に自転車レンタルできたので、すてきな建物を見て回るだけでも楽しかったです。<br />逆にいえば、琥珀博物館と植物園、ビーチ以外は、町散策を楽しむしかない海岸リゾートでした(苦笑)。<br />

    お出かけ前にもう一度外観の写真を@

    このホテルもそうですが、パランガはこのように絵になる建物が街中にあふれていました。
    無事に自転車レンタルできたので、すてきな建物を見て回るだけでも楽しかったです。
    逆にいえば、琥珀博物館と植物園、ビーチ以外は、町散策を楽しむしかない海岸リゾートでした(苦笑)。

  • ホテル・プリエ・パルコ1泊目の朝食<br /><br />暖炉の見えるテーブルにて。<br /><br />ホテル・プリエ・パルコの朝食時間は9時からでした。<br />でも、この日はクライペダ経由でニダまで日帰り旅行するつもりでしたから、9時から朝食ではあまりに遅すぎます。<br />そのため、前日、レセプションの人に交渉したら、8時に用意してもらえました。<br />このホテルのレストラン自体、営業時間が8時から22時だったので可能だったともいえます。<br />でもダメだったら、ミール・ボックスみたいなのを用意してもらうつもりでした。<br /><br />このホテルの朝食が完全にバイキング方式だったかどうかは分かりません。<br />パンやサラダなどは、バイキングでしたが、スクランブルエッグなどは注文して作ってもらいました。<br />ただし、私だけ特別に8時に朝食を用意してもらったため、バイキング用に温かい料理の準備がまだできていなかっただけかもしれません。<br />

    ホテル・プリエ・パルコ1泊目の朝食

    暖炉の見えるテーブルにて。

    ホテル・プリエ・パルコの朝食時間は9時からでした。
    でも、この日はクライペダ経由でニダまで日帰り旅行するつもりでしたから、9時から朝食ではあまりに遅すぎます。
    そのため、前日、レセプションの人に交渉したら、8時に用意してもらえました。
    このホテルのレストラン自体、営業時間が8時から22時だったので可能だったともいえます。
    でもダメだったら、ミール・ボックスみたいなのを用意してもらうつもりでした。

    このホテルの朝食が完全にバイキング方式だったかどうかは分かりません。
    パンやサラダなどは、バイキングでしたが、スクランブルエッグなどは注文して作ってもらいました。
    ただし、私だけ特別に8時に朝食を用意してもらったため、バイキング用に温かい料理の準備がまだできていなかっただけかもしれません。

  • 朝食をとったホテルのレストラン<br /><br />奥にあるのはバーです。<br />

    朝食をとったホテルのレストラン

    奥にあるのはバーです。

  • ホテル・プリエ・パルコ2泊目の朝食<br /><br />この日は、8時45分発のBaltic Airでリガに飛ぶため、ホテルを7時に出ることにしていました。<br />朝食はどうしたら良いか、また前日のうちにレセプションの人に相談したら、このようにお部屋に食べ物を運んできてくれました。<br />てっきりミール・ボックスかと思っていたので、びっくり!<br /><br />「2010年バルト3国旅行ハイライトその5:ホテルと朝食編<ラトヴィアとエストニア>」につづく。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10485076/<br />

    ホテル・プリエ・パルコ2泊目の朝食

    この日は、8時45分発のBaltic Airでリガに飛ぶため、ホテルを7時に出ることにしていました。
    朝食はどうしたら良いか、また前日のうちにレセプションの人に相談したら、このようにお部屋に食べ物を運んできてくれました。
    てっきりミール・ボックスかと思っていたので、びっくり!

    「2010年バルト3国旅行ハイライトその5:ホテルと朝食編<ラトヴィアとエストニア>」につづく。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10485076/

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この旅行記へのコメント (4)

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  • shinesuniさん 2010/08/05 22:57:41
    ホテルパノラマ…
    ひょっとして以前ギンタラスと呼ばれていた
    ホテルではないでしょうか(゚Ω゚;)

    私も96に4階?のパノラマ展望をみましたが
    当時流石旧ソ連邦といえるくらい
    ガラスの透明度がイマイチで
    奇麗な景色が大無しだった記憶が…

    マクドナルドに隣接していれば
    旧ギンタラス間違えないです

    まみ

    まみさん からの返信 2010/08/06 07:44:38
    RE: ホテルパノラマ…
    shinesuniさん、おひさしぶりです!

    バルト3国旅行に行く前にshinesuniさんの旅行記をチェックしていればよかったとあとで気づきました。
    役立つ情報満載でした。

    > ひょっとして以前ギンタラスと呼ばれていた
    > ホテルではないでしょうか(゚Ω゚;)

    > 私も96に4階?のパノラマ展望をみましたが
    > 当時流石旧ソ連邦といえるくらい
    > ガラスの透明度がイマイチで
    > 奇麗な景色が大無しだった記憶が…
    >
    > マクドナルドに隣接していれば
    > 旧ギンタラス間違えないです

    たぶんそうかもしれません。
    がらっと変わって驚かれたでしょうか。
    当時はまだマクドナルドはなかったですよね?
    それにしても、ギンタラス。。。恐竜の名前かなぁと思ってしまいました(笑)。
    リトアニア語でもうちょっとまともな意味なのかもしれないですけど@

    shinesuni

    shinesuniさん からの返信 2010/08/06 12:36:11
    RE: ホテルパノラマ…
    私が宿泊した4日後にマクドナルドはオープンしましたが
    宿泊した日は招待客のみ限定の
    マクドパーティーをやっていました(^^ゞ

    96年当時リトアニアにマクドが来たと
    お祭り騒ぎでした〜

    まみ

    まみさん からの返信 2010/08/06 18:18:57
    RE: ホテルパノラマ…
    shinesuniさん、こんにちはー。

    ああ、そうでしたね、96年ならマクドナルドが進出していてもおかしくなかったんですね。
    マクド・パーティ@
    日本でだと、小さな子供の誕生日会くらいをイメージしますが。
    ルーマニアやブルガリアでも、マクドといえば、若者やビジネスマンに人気のお洒落な店という風に格が上ですよねー@

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