2010/07/04 - 2010/07/04
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まみさん
移動と市内交通のハイライト旅行記のエストニア編は、ラトヴィアの首都リガからエストニア第二の都市タルトゥへのユーロラインでの移動からです。
エストニアの首都タリンに直接行かなかったのは、タリンはバルト海に面した北端にあり、大枠の日程ではタリンを最後にはヘルシンキ経由で日本に帰国することになっていたため、順々に北上するルートをとりたかったからです。
といっても日程の都合で、タリンの前に滞在できたのはタルトゥとヴィリャンディの2都市にすぎませんが。
このタルトゥへのバス移動のときに、今回の旅行ではほぼ初めて車窓の外の撮影にチャレンジしました。
バルト3国は平坦な土地なので、車窓の外の撮影はそれまでさほど乗り気になりませんでした。
長距離バスの切符を予約すると座席が指定されるのですが、窓側に恵まれなかったせいもあります。
それにここ数年ずっと夏に東欧ばかり旅行しているため、車窓の外の景色は国ごとに極端な違いは感じられませんでした。
東欧のフォークロアに私がもっと詳しければ、民族の違いからくる家屋の違いなどを興味深く眺めることができたかもしれませんが。
でも、そろそろ旅行が終わりとなったせいか、撮りたくなってきたのです。
夏のヨーロッパは野原に花があふれています。
時に一面黄色い花に覆われた野原が見られて、とても気になっていました。
時にはピンクの花が道路を縁取るようにして咲いていました。
黄色い花は菜の花っぽく見えましたが、どんな花か確認することはできませんでした。
ピンクの花はたぶんヤナギランではないかと思います。
実は、前回のラトヴィア編でも触れましたが、リガからタルトゥへのユーロラインは、クーラーが全く効いていなくてサウナ状態でした。
車内の温度表示を見たら、後半はずっと、車内は外よりも暑かったくらいです。
猛暑だったし、窓ガラスはほとんど開かない車両だったので、クーラーをするより窓を開けて涼を取るという選択肢もなく、仕方がなかったのですが、涼しい快適なバスの旅を期待していただけに、がっかりを越えていらいらしてしまいました。
とはいえ、そんなサウナ状態の中でも、私は早起きの寝不足とだんだん蓄積してきた旅疲れで、4時間の旅の大半はぐうぐう寝ていました@
また、苦しい暑さといらいらも、車窓の外の撮影をしようとカメラを構えていると、気が紛れて忘れていられました。
というわけで、この移動と市内交通のハイライト旅行記のエストニア編では、車窓の写真も混ざっています。
2010年7月現在、1.00エストニア・クローンは7〜8円くらいで概算しました。
旅行前に調べた換算レートは、2010年6月30日現在、1.00エストニア・クローンは6.91円でした。
換算レートを調べたサイトのURL
http://www.oanda.com/convert/classic
ユーロの場合、1.00ユーロ=109.31円(TTS)/106.31円(Cash selling)/111.81円(Cash buying)でした。
※エストニアのルートマップはこちら。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19662740/
関連の旅行記
「2010年バルト3国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10481279/
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<2010年7月14日(水曜日)ラトヴィアのリガからタルトゥへ>
リガ発8時30分のユーロライン
これは事前にインターネットで予約しておきました。
運賃は15.5ユーロでした。
タルトゥ到着は12時35分。約3時間のドライブとなります。 -
最終目的地は遙か彼方、サンクトペテルブルク
サンクトペテルブルクまでどのくらいかかるのでしょうか。
だってタリンで自転車ツアーで一緒になった人が、タリンからサンクトペテルブルクまでバスで9時間かかるからやめた、と言ってました。
リガからタルトゥまで約3時間、タルトゥからタリンまで約2時間。休憩時間も入るでしょうし、ロシアの国境越えは時間がかかるでしょうから、16〜7時間!?
エアコンの効いた快適なバスの旅を期待していましたが、エアコンはちっとも効き目がなく、室温は30度以上のまま、蒸し暑くて息苦しいサウナ状態でした。
1時間くらいして一度ドライブインでトイレ休憩が入ったあとは、室温が外の気温を上回っていたくらいです(怒)! -
国境をまたぐ町ヴァルガのエストニア側にあったバスターミナル
ヴァルガは町の中に国境がある珍しい町です。
パスポート・コントロールがないので、いつ国境を越えたか気づきませんでした。 -
あと30分くらいでタルトゥに着く頃に車窓の外の撮影を開始!
サウナだ、サウナだ!と内心文句たらたらだったわりには、ぐうすか眠れた私。
起きたときには、干上がったするめにでもなった気分でしたが、バスの旅で車窓の外で気になっていた一面黄色い景色を目にして、車窓の外の写真撮影にチャレンジすることにしました。 -
緑でーす。
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またまた黄色いでーす。
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緑豊かな夏日でーす。
外は爽やかですが、バスの中はあいかわらずくそ暑いサウナ状態でーす。 -
一面、うっすら黄色いでーす。
作物かな。ただの野花かな。 -
ますます黄色いでーす。
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タルトゥのバスターミナルのホーム、奥には新しい大型ホテル・ドルパット
タルトゥではバスターミナル前のホテル・タルトゥを予約していきました。
ドルパット・ホテルとどちらにしようか迷ったのですが、1泊なので安い方にしました。
ホテル・タルトゥは中規模のホテルなので、この日は満室だったようです。
レセプションにいたとき、飛び込みで部屋をとろうとした人たちは断られ、ドルパットを紹介されているのを見かけました。 -
タルトゥのバスターミナルの切符売り場
奥にATMがあります。誰かが操作中。
でも私はこのATMに気付かなくて、ホテルにチェックインした際にレセプションの人に最寄りのATMの場所を尋ね、ガソリンスタンドのATMでエストニア・マネーを下ろしました。 -
タルトゥのバスターミナルにあった、ヴィリャンディ行きのバスの時刻表
タルトゥとヴィリャンディ間はバスが多いらしいし、ヴィリャンディはゆっくり到着するのでも構わないので、ヴィリャンディ行きのバスは予約せずに、明日、乗る前に切符を買うことにしました。
そうすれば時間にしばられなくてすみます。
時刻表は事前にネットで検索してありますが、バスターミナルの時刻表も念のためにチェックしました。
エストニアの国内バス検索サイト(英語版)
http://www.bussireisid.ee/index.html?MENU=&KEEL=en -
<2010年7月15日(木曜日)タルトゥからヴィリャンディへ>
ヴィリャンディのバスターミナルにて、タルトゥから乗ってきたバス
このバスの最終目的地はパルヌです。つまり、エストニアの南の方を東西に走るバスですね。
タルトゥを10時30分に出発して、ヴィリャンディに11時45分に到着しました。
運賃は70.00クローンでした。 -
ヴィリャンディのバスターミナルの時刻表は分かりにくい……。
明日のタリン行きのバスの切符を購入するために切符売り場の兄ちゃんに相談したときは、事前にネット検索してプリントアウトした時刻表を見せました。 -
ヴィリャンディのバスターミナルの切符売り場
-
明日のタリン行きの切符を買っておきたかったのに、事前でネットで調べたようにはいかない……。
左に並べたレシートのような2枚がバスの切符です。
左側がタルトゥからここヴィリャンディまでの切符、右側が明日のタリン行きの切符です。
ヴィリャンディとタリン間の時刻表はこちらのサイトで検索しました。
エストニアの国内バス検索サイト(英語版)
http://www.bussireisid.ee/index.html?MENU=&KEEL=en
明日のタリン行きは9時発のバスに乗りたいと思っていたのですが、良く見たら土曜日にしか運行していないバスでした。
日付指定で検索したのに、その日に運行していないバスまでも検索結果に出てしまうようです。うっかりしていました。
ならば……と思った9時45分発や8時45分発は、バス会社が違うせいか(切符売り場の兄ちゃんは始発の場所が違うせいという言い方をしていましたが?)、運転手から直接切符を買うしかなく、バスターミナルでは販売していないと言われました。
そうしても満席で乗れない可能性はなさそうですが、なんだかバスターミナルまで来てくれるかどうか分からないような口振りに聞えたし(人のことは言えないけれど、兄ちゃんの英語は若干たどたどしくて)、確実に予約しておきたかったので、8時15分のバスを購入しました。
兄ちゃんは7時55分の方が安いし、所要時間は変わらないよ、と薦めてくれましたが、出発時間がちょっと早すぎます。朝の20分の差は大きいです。
ホテルの朝食時間が間に合わなくて、早朝用の朝食を用意してもらうハメになりそうですから。
切符代は140.00クローン。
安い方の7時55分発は100.00クローンでした。
この運賃にしては差額は大きめの40クローンで、円換算すると300円くらいかな。
でも実は、翌朝、がんばって急いだので、7時55分のバスに間に合ってしまいました。
予約していたのは8時15分のバスでしたので、もちろん、運転手さんは乗せてくれませんでした(苦笑)。 -
バスターミナル隣接のスーパー
平日の営業時間は20時までです。
バルト3国の都会のスーパーやデパートの食料品売り場の営業時間はだいたい22時くらいまででした。24時間営業のコンビニみたいなところも見つけました。
でもヴィリャンディは地方都市なので、さすがに閉店時間は早いです。
といっても20時まで営業しているなんて、とても助かります。
店がこんなに遅くまで営業しているなんてヨーロッパじゃないみたい!?(偏見?) -
ヴィリャンディのバスターミナルの建物内のキオスクと隣接の百貨店?
百貨店ANTTILAは2階からです。
衣料品売り場のフロアが下からチラッと見えたのですが、いかにも地方の洋品店というかんじであまりそそられなかったので、覗きに行くことはしませんでした。
1階には雑貨屋もあり、それは後で覗いてみました。
旅生活で不足したものはたいてい揃いそうでした。
100円ショップみたいに所狭しと商品がぎっしり積まれてあって見栄えよりも優先されていたのが、なんだか妙に印象的でした。 -
ヴィリャンディのバスターミナルのホーム、奥にちらっと見えるのはセントラル・ホテル
事前のホテル予約はBooking.comなどのホテル予約サイトを利用したのですが、ヴィリャンディのホテルでBooking.comで予約できるのはこのセントラル・ホテルくらいで、選択肢はほとんどありませんでした。
私はこのような静かな地方都市ではもう少しアットホームなゲストハウスに宿泊したかったので、ヴィリャンディの公式サイトの宿泊リストから探して直接メールして予約をとりました。 -
ヴィリャンディのバスターミナルの建物
百貨店ANTTILAの方が目立ちます@
奥の方に白い字でヴィリャンディ・バスターミナルと書かれてあります。 -
<2010年7月16日(金曜日)ヴィリャンディからタリンへ>
最後のバスの旅なので車窓からの撮影に再びチャレンジ
畑が一部黄色いです。 -
木立ち
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今回はピンクの花の群生をターゲットにしましょう@
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ピンクの花の群生ぶり
実はもっとあたり一面ピンクなところを見かけたことがありますが、残念ながら一度だけです。
道端がこのようにピンクになっているところはよく見かけました。 -
黄色い花が一面@
天気が好転してきました。
でも暑くない方が嬉しいかも。 -
輝く緑
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まぶしい緑
でも日本の田んぼの緑とやはり受ける印象が違いますネ。 -
麦畑かな
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ドラム缶のような干草のある風景・その1
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ドラム缶のような干草のある風景・その2
白いビニールで包んで巨大なチーズみたいになっているのもありましたが、このバスの旅ではシャッターチャンスはありませんでした。
後日、自転車でラーヘマー国立公園を回るツアーに参加したときに、ゆっくり撮影するチャンスがありました。 -
ヴィリャンディからタリンまで乗ってきたバス
ヴィリャンディを8時15分に出発して、タリンに10時20分に到着しました。
曇りだったためバスの中はクーラーがなくても涼しく、快適なバスの旅となりました。 -
タリンのバスターミナル、到着側
タリンのバスターミナルは旧市街から離れているので、荷物の多い私はタクシーを使わなくてはなりません。
あの黄色いタクシーは、この後すぐに乗客を乗せて去ってしまいました。
ひょっとしたら電話で呼ばれたタクシーだったかもしれません。停留所のポールのところに電話番号が書かれてありましたから。 -
タリンのバスターミナルの切符売り場
思ったよりこぢんまりしたバスターミナルでした。 -
外に出たらすぐにタクシー乗り場を見つけた!
エストニア語ではタクシーのことをタクソっていうのかな。
手前の黄色いタクシーに乗りました。単に手前に停まっていたからです。
でも、私の前にタクシーに乗ろうとしていた人は、なぜか奥の白いタクシーの方に乗りました。
白いタクシーの方が行列をなしていますね。
うーん、どう違うの? -
車内にはってあったタクシーの料金表
ひょっとしたら白タクでは?
と恐れたのですが、料金表を見る限りでは、まともかな?
2006年と2007年のルーマニア旅行のときでは、首都ブカレストで正式な運賃の7〜8倍のぼったくりタクシーに2度もひっかかった、なんてことがあったりするので、荷物の多い私にとってタクシー利用は必要不可欠なのですが、苦手です。
このタクシーは、旧市街内にあるホテルまで10分くらいで到着し、タクシー代は90.00クローンでした。
まあまあ適正値段かな。
でも、タリンのホテルで呼んでもらったタクシーは、空港まで15分くらいで到着し、タクシー代は85.00クローンでした。
うーん、どこからくるのでしょう、この違いは? -
<2010年7月18日(日曜日)タリン市内観光>
カドリオルクに行くトラムの停留所のあるナルヴァ大通りとトラム
エストニア国立美術館であるKUMUに行きたくて、トラムを利用しました。
ナルヴァ大通りは、ノルディック・フォーラム・ホテルやヴィル・ホテルに挟まれた、旧市街城壁の外の東側の巨大ビルが林立するエリアにあります。
停留所の具体的な位置は、旧市街の観光案内所で尋ねました。 -
カドリオルクに向かう1番トラムの停留所
エストニア語でトラムって、ノブヤームっていうのかな?
長母音で文字を2つ重ねる単語が多くて、北欧系の言語っぽいです。
切符は1回券が15.00クローンでした。
旧市街のヴィル門のすぐ外のタバコ屋さんで買いました。
エストニアでも市内交通の切符を運転手から買うと割高になります。これはバルト3国で共通です。「地球の歩き方」いわく、運転手の負担を減らすためのようです。
広い公園があって周辺は高級住宅街っぽかった目的地のカドリオルクでは、停留所のそばにキオスクがある気がしなかったので(※)、切符は往復用に2枚買っておきました。
※カドリオルク地区は、タリン到着日の夕方に参加したタリン市内自転車ツアーでざっと回っています。 -
乗ってきた1番トラム
カドリオルクは終点です。
でも、停留所らしくないところで下ろされました。
ここでも、終点で下ろされた場所と始発で乗る場所が違っていました。
カドリオルク公園には公園専門の案内所があったので、帰りのために、旧市街に戻るトラムの停留所の位置を聞いておきました。
移動・市内交通編ハイライト旅行記おわり。
次はホテル・朝食編ハイライト旅行記です。
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この旅行記へのコメント (4)
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- babyananさん 2010/09/10 20:27:33
- クーラー無いなんて、地獄ですねっっ(笑)
- まみさん、こんにちは☆
バルト三国旅行記、なかでもやはりタリン編はなつかしい〜
黄色い花、キレイですね♪バスの中からの写真、素晴らしい。私も移動の際はよく撮るけれど、アップできるような写真はごくわずかwほとんどボケボケですものw
ところで、移動の際はクーラーが効いてなかったようで。。。この時期、地獄ですね(汗)壊れていたのかな?と、自分のときはどうだったかな〜と思い返すものの。北欧〜ロシアあたりは、もともと無かったっけ?ぅ…記憶が無い。でも、寒かった記憶も無いので(もしクーラーが効いていれば、寒く感じそうな気がして)、もともと備わってないのかな?移動のときは、幸い温暖な気候だったのかな???
いずれにせよ、体調崩さなくて何よりでした☆
余談ですが、国は違うけど、今年の6月の旅行ではバス内の暑さのせい?で気分が悪くなり、降りないとダメかな・・・、とダウンしそうになったので、私。ちょっと重ねてしまいました。
タリンのバスターミナル、そう、こんな感じ!でもこんな明るい感じでは・・・人が全然いなかったもん。閉まってたもん。
旅先の人で、バスでのサンクト〜タリン間の移動、9時間もかかるから諦めたとか。私のときは約8時間、意外とあっという間?だいぶ長距離バス、慣れましたよ(笑)
雰囲気が手伝ってるのでしょう、絶対日本では無理!(笑)
ゆっくり、じっくり、バルト三国編拝見させていただきまーす♪
babyanan
- まみさん からの返信 2010/09/12 05:21:25
- RE: クーラー無いなんて、地獄ですねっっ(笑)
- babyananさん、おひさしぶりー。バルト三国旅行記見にきてくださってありがとう@
> 黄色い花、キレイですね♪バスの中からの写真、素晴らしい。私も移動の際はよく撮るけれど、アップできるような写真はごくわずかwほとんどボケボケですものw
うふふ。車窓からの写真は点が甘くなりまーす。
まあ、シャッター切った数は多いですから。
黄色い花は結局、正体わからず。ラヘマー国立公園を自転車で走っているときに、ひょっとしたら、と思った花はあったけれど。
> ところで、移動の際はクーラーが効いてなかったようで。。。この時期、地獄ですね(汗)壊れていたのかな?と、自分のときはどうだったかな〜と思い返すものの。北欧〜ロシアあたりは、もともと無かったっけ?ぅ…記憶が無い。でも、寒かった記憶も無いので(もしクーラーが効いていれば、寒く感じそうな気がして)、もともと備わってないのかな?移動のときは、幸い温暖な気候だったのかな???
> いずれにせよ、体調崩さなくて何よりでした☆
>
> 余談ですが、国は違うけど、今年の6月の旅行ではバス内の暑さのせい?で気分が悪くなり、降りないとダメかな・・・、とダウンしそうになったので、私。ちょっと重ねてしまいました。
そうそう、たしかに暑さでやられて体調をくずすほどでなくてよかったです。
半分ぐうぐう寝てられたくらいですから@
たぶん、蓄積した疲れと寝不足のせい。
babyananさんが六月でも暑さでダウンしそうになった行き先ってどちら?
クーラーはかかっていたことはいたんです。きいていなかっただけで。
壊れてたら窓をあけたんじゃないかなぁって、あのユーロライン、客席の窓はあかない構造ですよね。天井にちょっとだけある窓は開いたかもしれないけれど。
だから、クーラーのごーごーという音も、とってもうらめしく聞こえました。
> タリンのバスターミナル、そう、こんな感じ!でもこんな明るい感じでは・・・人が全然いなかったもん。閉まってたもん。
あれれ、もしかしたらbabyananさんの到着って夜か早朝か、あるいは週末でした?
タリンのバスターミナルの様子は変わっていなかったんですねー。
タクシーも見つからないってことで、ルーマニアの地方都市やチェコのテルチとかのバスターミナルを思い浮かべていましたが、さすがにそこまでではなかったですねー@@
> 旅先の人で、バスでのサンクト〜タリン間の移動、9時間もかかるから諦めたとか。私のときは約8時間、意外とあっという間?だいぶ長距離バス、慣れましたよ(笑)
> 雰囲気が手伝ってるのでしょう、絶対日本では無理!(笑)
それはあるかもしれませんねー。
しかし、あの暑さではやっぱり遠慮したい!
。。。それともやせたかな?
- babyananさん からの返信 2010/09/14 22:53:04
- RE: RE: クーラー無いなんて、地獄ですねっっ(笑)
- こんばんは☆
> babyananさんが六月でも暑さでダウンしそうになった行き先ってどちら?
乗車していたのがちょうど午後ずっとだったからかな?
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ内のボスニア→モスタル間ですw
移動で長距離バスはよく利用していたけど、こんなに気持ち悪くなってしまったのは初めて。。
上着を脱いで、キャミ一枚になったら落ち着きましたけど。
やっぱり、暑かっただけかなぁ?
> 壊れてたら窓をあけたんじゃないかなぁって、あのユーロライン、客席の窓はあかない構造ですよね。天井にちょっとだけある窓は開いたかもしれないけれど。
そう!窓は開かないw
開閉可能なら、かなり快適なんですけどね〜
> あれれ、もしかしたらbabyananさんの到着って夜か早朝か、あるいは週末でした?
> タリンのバスターミナルの様子は変わっていなかったんですねー。
いえいえっ
たしか、18時着でしたよ〜で、曜日は…調べたら、普通に平日でしたw
6月でしたから、まだまだ明るかったし。う〜んwww
でも、見覚えある場所なので、きっと同じだと思うんですけどw
とか何とか言ってるけど。
バスの移動は、そんな嫌いじゃなかったりして(笑)
babyanan
- まみさん からの返信 2010/09/15 13:05:21
- RE: RE: RE: クーラー無いなんて、地獄ですねっっ(笑)
- babyananさん、レスレスありがとうございます@
> 乗車していたのがちょうど午後ずっとだったからかな?
> ボスニア・ヘルツェゴヴィナ内のボスニア→モスタル間ですw
> 移動で長距離バスはよく利用していたけど、こんなに気持ち悪くなってしまったのは初めて。。
> 上着を脱いで、キャミ一枚になったら落ち着きましたけど。
> やっぱり、暑かっただけかなぁ?
それって熱中症になりかかっていたのかもしれないですね〜。キャミ1枚で暑さにぐったりで、babyananさん、色っぽくなってたかな?
そういえば私はほとんど午前中移動。
> > 壊れてたら窓をあけたんじゃないかなぁって、あのユーロライン、客席の窓はあかない構造ですよね。天井にちょっとだけある窓は開いたかもしれないけれど。
>
> そう!窓は開かないw
> 開閉可能なら、かなり快適なんですけどね〜
そうそうそうそう。バルト3国の市内のバスやトロリーバスも窓が開かない!
基本的には寒い国だからでしょうかねぇ。。
> > あれれ、もしかしたらbabyananさんの到着って夜か早朝か、あるいは週末でした?
> > タリンのバスターミナルの様子は変わっていなかったんですねー。
>
> いえいえっ
> たしか、18時着でしたよ〜で、曜日は…調べたら、普通に平日でしたw
> 6月でしたから、まだまだ明るかったし。う〜んwww
> でも、見覚えある場所なので、きっと同じだと思うんですけどw
>
> とか何とか言ってるけど。
> バスの移動は、そんな嫌いじゃなかったりして(笑)
私は昔はバスの移動を苦手としていたんですけど、都市間だと鉄道よりバスの方がラクですねぇ。
もっとも鉄道駅の方がバスターミナルより施設が整っている国が多いですが、バルト3国は鉄道が衰退してしまっているだけあってその反対、、、少なくともバスターミナルがそこらの西欧の田舎の鉄道並みには施設が充実してますよねー。
そして鉄道の方がセントラルから遠いことも多い。。
切符も運転手から買うという融通がきくところが多いですし、鉄道のようになっがーい車両ではないから、指定席制度などで乗り込むのに延々とホームを走らなくてはならないこともないし。
東欧旅行のおかげでバス移動に慣れた気がします。
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