2010年バルト3国旅行ハイライトその1:移動と市内交通編<リトアニア>:まみさんの旅行ブログ
今年2010年の夏のバルト3国旅行では、去年のウクライナ旅行に匹敵するくらいたくさん写真を撮りました。
そして、バルト3国はウクライナと同じくらい、行く前にはその国のことを全然知らない国でした。
旅行をきっかけにその国の歴史を始めとして色々知りたいと思っている私にとって、旅行記を作成しながら復習したり改めて調べたりすることも旅行の重要な要素であり、楽しみです。
でも、きっとこれからまた花撮影にもいそしんでしまうでしょう。
海外旅行の旅行記は真冬に真夏のものをアップしていても気にならないのですが、花の旅行記はできるだけ旬なうちにアップしたいと思うので、そちらを優先させてしまうでしょう。
となると、また今回のバルト3国旅行記も完成まで1年近くかけてしまうかもしれません。
というわけで、また先に旅行全体を通じてのテーマ別ハイライト旅行記を作成することにしました。
まずは、記憶が新しいうちに状況や数字が具体的に書ける方が良い移動と市内交通について。
バスを待っている時間などは、移動をテーマとした写真を撮っていると、待ち時間が苦痛にならないどころかあっという間にたってしまいます。
一人旅のお供にデジカメはほんと重宝します。
というわけで、このテーマに収められる写真は思ったよりたくさん撮ってきたので、国別に3つの旅行記に分けました。
ただし、国境を越える移動では、国境を越える前の写真も次の国の旅行記に収めています。
リトアニアでのこの移動編の旅行記は、ヴィリニュス空港到着時から開始です!
2010年7月現在、1.00リトアニア・リタスは30〜35円くらいで概算しました。
旅行前に調べた換算レートは、2010年6月30日現在、1.00リトアニア・リタスは31.32円でした。
換算レートを調べたサイトのURL
http://www.oanda.com/convert/classic
※撮った写真の枚数と主にどんな写真を撮ったかの分析は、もう1つのブログ「まみ's Travel Diary」の記事に書きました。
http://mami1.cocolog-nifty.com/
「2010年バルト3国旅行17日間で、どんな写真を撮ってきたか分析(写真付き)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2010/07/post-7c58.html
※リトアニアのルートマップはこちら。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19662738/
関連の旅行記
「2010年バルト3国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10481279/
<2010年7月4日(日曜日)成田発ヘルシンキ経由ヴィリニュス到着>
外に出てびっくり! 鉄道駅の駅舎と間違えそうなヴィリニュス空港の建物
といっても、「地球の歩き方 ‘09〜10年版」をあとでよく見てみたら、この建物の写真がちゃんと掲載されていました。
空港前ロータリーにて、鉄道駅の案内をやっと見つける
はじめは鉄道で市内へ出るつもりでした。
予約しているホテルは駅前にあるからです。
でも、鉄道駅は空港から200mほど離れています。
プラン中は200mくらいなんでもないと思ったのですが、実際にスーツケースを引きずりながらの200m先って、遠すぎました。
同じフィンランド航空でヴィリニュスに降りた1人の日本人女性がテキパキと先に鉄道駅に行っていて、駅は無人で列車は出たばかりで次の列車は50分も後だ、と教えてくれたので、駅に行くのをやめて、バスで市内へ出ることにしました。
「地球の歩き方」には鉄道は昼間に1時間に2〜4便ほどある、とあったので使い勝手が良いと期待していたのですが、日曜日の夕方なので本数が少なくなっていた可能性があります。
バス停の看板と空港の建物、18時半頃
空港内に戻って、キオスクで切符を買いました。
1回券2.00リタスです。
ATMでお金を下ろしたとき100リタス札しか出てこなかったので、キオスクで、おつりがないから、と販売拒否されるかと思ってびくびくでしたが、大丈夫でした。
100リタス札くらいなら、今までの東欧旅行に比べると、キオスクを始めとする商店やミュージーアムで嫌がられることはずっと少なかったので、助かりました。
空港前の停留所で1番バスを待つ
イスの前にある荷物は私のスーツケースです@
2番バスの方が本数は多いですが、市の中心まで行くといっても旧市街の外の大通りなので、旧市街のすぐそばの駅前にホテルを取った私には遠すぎでした。
実はちょうどやってきた2番バスに飛び乗るところでした。
日曜日はバスの本数が減るので、次のバスがいつ来るかわからないためです。
でも、「地球の歩き方」に書かれている2番バスが通る道の名前を地図上に見いだせなくて、どこで下りたらよいか内心あせっていたら、乗客の1人に「May I help you?」と聞かれたのを幸い、尋ねてみて、「1番バスに乗った方がいい」とアドバイスをされて、発車直前に飛び降りました。
バス停の地図で落ち着いて通りの名を探してみたら、2番バスが通る通りは駅からかなり離れていました。
あわてて乗らなくて良かったです。
空港前からバスで20分足らずで鉄道駅前へ
1番バスは1時間に1本しかありませんが、2番バスを見送ったあと25分くらいでやってきました。
その間にバス停の地図を眺めたり、もう一度「地球の歩き方」のヴィリニュスのところを読んで市内移動やホテル周辺の地図を頭に入れていたりしたので、さほど待った気はしませんでした。
<2010年7月5日(月曜日)ヴィリニュス半日観光&午後、トゥラカイ城ツアーに参加>
ヴィリニュス駅前の2番トロリーバス乗り場の時刻表
午後3時からのトゥラカイ城ツアーにホテルのレセプションで申込んでもらったら、ホテルに迎えにきてくれるというので、それまで旧市街を観光することにしました。
ホテルは旧市街の駅前に近い端っこにあるので、旧市街の川沿いに近い反対側にいったんトロリーバスで行き、観光しながら戻ってくるルートをとることにしました。
切符は運転手からも買うことが出来ますが、バルト3国では運転手の負担を減らすために車内で買うと切符代は割高になるため、近くのキオスクであらかじめ買っておきます。
1回券は空港からのバスと同じく2.00リタス。
停留所のポールにこんな風に時刻表がありました。面白い@
7月1日から時刻改正があったようです。
でも、首都なのに、駅前なのに、英語なし……。
ただし、英語の通用度は高いので、どうしても分からなかったり聞きたいことがあったりしたら、英語で回りの人に聞くことができます。
ここのところ英語があまり通じない国ばかり旅行していたので、その点、現地語が分からなくても旅行するのはとてもラクでした、バルト3国。
下りた停留所、Karaliaus Mindaugo St.
背後にチラッと見えているオレンジ屋根の建物は、国立博物館です。
乗る前に運転手さんにここに行くか念のために確認しました。
後にラトヴィアのリガでは旅慣れたつもりになってそういう用心を怠ったため、間違ったトロリーバスに乗ってしまい関係ないところへ行ってしまいました。
油断大敵!
<2010年7月6日(火曜日)ヴイリニュス観光2日目>
翌日のためにバスターミナルを下見に
できれば明日の朝のカウナス行きのバスを予約しようと思って下見に行ったのですが。
バスターミナルは駅に隣接しているというより、駅舎の裏手にありました。
よくあることですが、「地球の歩き方 ‘09〜10年版」の地図のバスターミナルの位置は少しずれています。
バスターミナルの入口に近づいて
英語表記はないけれど、マークでだいたい意味はわかります。
ユーロラインのオフィスはここにありますが、もう一つの国際バスEcolinesのオフィスはもっと手前のプレハブ小屋みたいなところにありました。
カウナス行きのバスの時刻表、左の番号が停留所(プラットホーム)番号
カウナス行きはバスのホームは、出発時刻によって35番から37番と3つもあります。
ホテルの朝食が7時からなので、9時くらいのバスがいいかな。
切符売り場はなんと19時まで、インフォメーションはなんと20時まで!
鉄道駅の感覚でもっと遅くまで窓口が開いているかと油断してしまいました。
もう閉まっています(泣)。
時刻は20時をちょっとすぎたところでした。残念!
でも、ホテルが駅前にあるため、タクシーを使わず、スーツケースを引きずって徒歩でバスターミナルに行くつもりなので、下見した意味はありました。
切符は翌日、バスに乗る前に買いました。
窓口の人はたいてい英語が話せるので、切符を買うのはとてもラクでした。
次のバスの発車時刻とプラットホーム番号などの情報も同時にもらえます。
これが去年旅行したウクライナや一昨年旅行したブルガリアとなると、都市移動に利用したのは鉄道のみでしたが、窓口の人が英語が話せることはめったになく、たいていは、まずインフォメーション窓口で英語で情報をもらい、それから切符売り場の窓口で筆談やカタコトの現地語で切符を買わなければなりませんでした。
駅によってはインフォメーション窓口も切符売り場もどちらにも長い行列ができていて、切符を買うのに2度行列に並ぶのは苦痛だったものです。
<2010年7月7日(水曜日)ヴィリニュスからカウナスへ>
ヴィリニュス8時30分発カウナス行きのミニバン
9時くらいのバスに乗れればいいと思っていましたが、8時半のバスに間に合いました。
切符は19.00リタスでした。
インターネットで予約すると少し割安なのですが(18.00リタス)、2010年6月現在は支払手段にVISAなど私に使えるメジャーなクレジットカードがなかったので、現地で買うしかありませんでした。
リトアニアのバス検索サイト
http://www.autobusubilietai.lt/
※英語に切り替えることができます。
この日の朝はかなりの強い雨降りで、カサをさしながらスーツケースを引きずってホテルからバスターミナルに歩くハメに。
歩道はでこぼこであちこちに水溜りがあり、道路は水はけが悪く、横断歩道は浅い川になっているところもあったりして、運動靴が濡れないようにと気をつけて歩くのは一苦労でした。
ここ数年の私の夏の東欧旅行では雨に遭遇したことがほとんどなかったので、雨の覚悟があまりできていなくて、運動靴は布靴でした。
スーツケースを引きずっても5分とかからない距離だったのが幸いでした。
雨は、カウナスに着くまでには止みました。ばんざーい!
カウナス行きのバスの車内にて
運転手に話しかけるなマークが可愛いです。
サイドギアのそばには切符販売機があります。
私はバスターミナルの切符売り場で切符を買いましたが、このようにバスの運転手から直接買うこともできます。
市内交通と違って都市間のバスは、運転手から買ったからといって割高になることはありません。
カウナスのバスターミナルのプラットホーム
8時30分にヴィリニュスを出発して、9時45分に到着しました。
到着早々、翌日のパランガ行きのバスを予約するために切符売り場に向かいます。
翌日のパランガ行きのために時刻表をチェックしましょう!
事前にインターネットで検索済みですけど、現地でも確認するのはお約束。
ネット検索できた情報どおりとは限りませんから。
単に私の調べ方が下手なせいだけかもしれませんが、画面を見ているときに自分の都合のよい勘違いをしたこともありました。
レシートみたいなバスの切符には情報満載
リトアニア語で書かれていますが、発車時刻やプラットホーム番号など、必要な情報は分かります。
バルト3国を通じて、長距離バスの切符はだいたいこんなかんじでした。
左のレシート、いや切符は、翌日のパランガ行きのバスの切符です。
9時35分発、座席8番、6番プラットホームから発車です。
料金は55.00リタス。
100里足す出して、おつりが45.00リタス。
もしインターネットで購入していれば52.25リタス。バス代自体が安いので、差額は円換算して100円くらいです。
右の切符はヴィリニュスからここカウナスまでのものです。
切符の下に敷いた紙は、事前にインターネットで調べた結果をテキストに貼り付けて印刷したものです。
バスターミナル最寄りのトロリーバスの停留所にあった路線図
「地球の歩き方」の地図にもトロリーバスの路線がありますが、こちらの方が町の中心は一方通行であることがはっきりわかります。
現在地はAのところです。
予約しているホテル・パーク・インはドネライチオ通り沿いにありますが、バスターミナル側から向かうトロリーバスはそれより離れたキェストゥチオ通り沿いしか走りません。
キェストゥチオ通りからホテルまで結構距離がありそうなので、バスはあきらめてタクシーを使うことにしました。
ホテルまでタクシーで5分程度で到着しましたが、タクシー代はメーターで10.90リタスのところ11.00リタス請求されたくらいで、たぶん、ボラれてはいないと思います。遠回りされることもありませんでした。
ちなみに翌日はホテルをチェックアウトした後は、ホテルの目の前に停留所があり、すぐそばにキオスクもあったので、バスターミナルまでバスで行きました。
1回券は1.00リタスで、ヴィリニュスより0.20安かったです。
タクシーの10分の1(苦笑)。
<2010年7月8日(木曜日)カウナスからパランガへ>
カウナス9時35分発のバス
首都ヴィリニュスと第二の都市カウナスを結ぶバスがミニバンだったので、大型バスとは意外でしたが、所要時間が3時間以上かかるパランガもこのバスにとっては途中下車にすぎないからでしょうか。
座席は適当に座れず、運転手さんに切符にある8番座席に座るように言われました。
「お部屋あります!」
車窓から撮りました。
海岸リゾート地であるパランガに近付くと、あちこちで宿泊客の呼び込みをしていました。
こんな風に車を停めていることもあれば、看板を持った人が立っていたり座っていたり、世間話をしていたり@
夏のハイシーズンの風物詩かもしれません。
ちなみに、去年のウクライナ旅行のクリミア半島や、一昨年のブルガリア旅行でも、このような宿泊客の呼び込みをたくさん見ました。
ウクライナやブルガリアではプライベートルームを貸そうとする人たちに英語が通用する可能性は低かったのでこういう形で宿を見つけることなど思いもしませんでしたが、バルト3国は英語の通用度が高いので、こういう人たちと交渉してプライベートルームに安く泊まる手段もあるかもしれません。
実は私はそれを、2006年のルーマニア旅行のときにやってみました。
関連の旅行記
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行:【ホテル編ルーマニア】」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10161729/
パランガのバスターミナルに到着
カウナスを9時35分に出発して、12時50分に到着しました。
こちらは到着専用のプラットホームで、バスターミナルの裏にあたります。
はじめは、こんな何もないところがパランガのバスターミナルかとギョッとしたものです。
バルト3国の長距離バスのバスターミナルでは、到着のプラットホームと出発のプラットホームとが分かれているところがいくつもありました。
このときに、ここが到着専用のプラットホームだと気付いたおかげで、この先、バルト3国でバスの旅を続けるにあたって戸惑わなくてすんだことが何度もありました。
この到着プラットホームに群がっている人たちは、出迎えの人ももちろんいましたが、宿泊客を探しているプライベートルームのオーナーたちでしょう。
ホテルを予約済みの私も、タクシーに乗るまで、何人もの人に声をかけられました。
パランガのバスターミナル(Autobus Stotis)のオフィスは改修工事中
そういえばリトアニア語のバスターミナルの単語だけ覚えましたねぇ。
タクシー乗り場を探して、タクシーでホテルまで行きました。
5分くらいで到着し、タクシー代は10.00リタスでした。
同じく5分くらい乗ったカウナスでのタクシー代とほぼ同じ。
ちなみにホテルからバスターミナルまでタクシーでは5分でも、翌日、ニダに出かけたとき、私の足では30分かかりました(苦笑)。
仮のバスターミナルのオフィス?
時刻表はプラットホームに貼り付いていますし、切符は運転手から買えばよいので、バスターミナルのオフィスに寄らなくても間に合いました。
それに明後日のパランガから次の都市のリガへはフライトを予約済みでバスは使わないですから。
ただし、パランガの観光案内所はバスターミナルの建物にあるので、回収中はヴィタウト通り61番の図書館(Biblioteka)の建物の3階に移転していました。
そう書かれた張り紙を見つけたので、パランガ観光中に行ってみました。
パランガの地図はホテルでもらえたのですが、明日のニダ行きのアクセス方法を改めて確認するため。
<2010年7月9日(金曜日)パランガからクライペダ経由でニダへ日帰り>
クライペダ行きのミニバスが発車する6番プラットホーム
時刻表代わりに貼り紙がありました。
リトアニア語オンリーなのでなんと書かれてあるか読めませんでしたが、たぶん、パランガとクライペダを往復するバスは7時から21時まで20分おきに出る、という意味だろうと思います。
到着したとき、ちょうど前のバスが出たばかりでしたが、5分ほどして次のバスが到着しました。
ミニバンでした。発車するまでにやって来た人の全員が乗れずに、次のバスを待つように運転手さんに言われていました。
20分おきに来るなら待てますね。
バス代は5.20リタスでした。
パランガからニダ行きについてはバルト旅行に出発する前にガイドブックとホームページで必死に調べておきましたが、昨日のうちにパランガの観光案内所でも情報をもらいました。
ここから発車するミニバンは、クライペダのバスターミナルよりもフェリー乗り場に近いLietuvinky広場を通るのでそこで下りて、そこからマント通り沿いを歩いてフェリー乗り場まで行くようにアドバイスされました。
でも考えてみたら、クライペダのバスターミナルでいったん下りて(※)、そこから市内バスに乗りなおしてフェリー乗り場最寄りに行った方が時間のロスは少なかったと思います。
観光案内所の人は30分くらいだと言っていたのに、私は2時間もかかってしまったのですから。
そんなに寄り道したわけではないのに、なぜ、なぜ!?
下りたところからフェリー乗り場までだいたい1.5kmくらいでした。みなさん、足が速いんですねぇ。
でも、この2時間がクライペダ観光の代わりになったようなものです。
観光スポットらしいところといえば、ダニュ川沿いの広場と劇場広場くらいしか回れませんでしたが。
※ただし、このときに乗ったミニバンがバスターミナルに寄ってくれたかどうかは分かりません。乗る前に確認しませんでしたから。
バルト3国旅行では、都市間を結ぶバスでも、経由地の場合はその都市のバスターミナルまで行かないこともありました。
帰りに撮影したクライペダのバスターミナル
帰りのパランガ行きのバスはバスターミナルから乗りました。
フェリー乗り場からは最寄りのバス停で市内バスを捕まえてのりました。
キオスクが見つからなかったので、バスの運転手から切符を買いました。
そのため、切符代は、キオスクで買えば1.20リタスのところ、倍の2.40リタスとなりました。
クライペダのちょっとユニークな鉄道駅
バスターミナルから少し歩いたところにありました。
建物がステキだったので、わざわざ撮影しに行きました。
「2010年バルト3国旅行ハイライトその2:移動と市内交通編<ラトヴィア>」につづく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10483387/
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