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3年がかりで、実現したトルコとギリシャの旅。<br /><br />キリスト世界の大都会に、イスラム文化が折り重なって熟成された、世界一魅惑に富んだイスタンブール。 塩野七生の名著「コンスタンティノープルの陥落」は、この都市そのものが主役の魅力にあふれた物語だ。この、キリストとイスラムの2つの顔を持つ都会の実像にどうしても触れたい思いが強くなり、いざ、トルコ航空の機上のひとへ。ところが、機内は大半の座席はガラガラであった。 エッー, イスタンブールって、人気ないの?と早くも行く手に暗雲が .....<br />3年も憧れた旅にしては、見どころも決めず、地球の歩き方頼りのふらり旅なので、航空券の手配と1泊目、帰国前日のホテルを予約した他は、まったくのフリー状態。

ふらり旅 イスタンブールからクレタ島へ 

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2002/06/22 - 2002/06/26

3045位(同エリア4771件中)

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タック

タックさん

3年がかりで、実現したトルコとギリシャの旅。

キリスト世界の大都会に、イスラム文化が折り重なって熟成された、世界一魅惑に富んだイスタンブール。 塩野七生の名著「コンスタンティノープルの陥落」は、この都市そのものが主役の魅力にあふれた物語だ。この、キリストとイスラムの2つの顔を持つ都会の実像にどうしても触れたい思いが強くなり、いざ、トルコ航空の機上のひとへ。ところが、機内は大半の座席はガラガラであった。 エッー, イスタンブールって、人気ないの?と早くも行く手に暗雲が .....
3年も憧れた旅にしては、見どころも決めず、地球の歩き方頼りのふらり旅なので、航空券の手配と1泊目、帰国前日のホテルを予約した他は、まったくのフリー状態。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
  • 時差ぼけで朝3時に目覚めてしまったので、7時のビュッフェは、食欲まんまん。野菜には力があり、本場のフェタチーズは最高。<br />さて、ホテル近くの観光スポットは、どこかなー?

    時差ぼけで朝3時に目覚めてしまったので、7時のビュッフェは、食欲まんまん。野菜には力があり、本場のフェタチーズは最高。
    さて、ホテル近くの観光スポットは、どこかなー?

  • 旧市街の喧騒とは無縁の静けさの中でビュッフェをいただく。イスラム風の涼をよぶ水音を聞きながらの静寂な世界。

    旧市街の喧騒とは無縁の静けさの中でビュッフェをいただく。イスラム風の涼をよぶ水音を聞きながらの静寂な世界。

  • このホテルロビーの一角にあるビュッフェ会場は、吹き抜けの天窓から、強い陽射しがさしていて、どこか、外の街角で食事をしているような雰囲気だ。

    このホテルロビーの一角にあるビュッフェ会場は、吹き抜けの天窓から、強い陽射しがさしていて、どこか、外の街角で食事をしているような雰囲気だ。

  • 旧市街を散策していると、どこからでも6本の尖塔が美しいブルーモスクの姿に出会うことができる。<br />イスラム教の寺院なので、多分,中はがらんどうかなと思って入った。  以前住んでいたシンガポールの家の近くのモスクをイメージしたが、さすが、ブルーのタイルとステンドグラスが、とても荘厳だ。モスク内では、なにか圧倒されてしまい、写真を取りそこねてしまった。

    旧市街を散策していると、どこからでも6本の尖塔が美しいブルーモスクの姿に出会うことができる。
    イスラム教の寺院なので、多分,中はがらんどうかなと思って入った。  以前住んでいたシンガポールの家の近くのモスクをイメージしたが、さすが、ブルーのタイルとステンドグラスが、とても荘厳だ。モスク内では、なにか圧倒されてしまい、写真を取りそこねてしまった。

  • トプカピ宮殿内の食堂 KONYARI:日差しが強かったが、ボスポラス海峡を眺めながらランチ。

    トプカピ宮殿内の食堂 KONYARI:日差しが強かったが、ボスポラス海峡を眺めながらランチ。

  • アイラン(酸味の効いたヨーグルトドリンク)は、羊肉の料理によく合う。午後の宮殿内のハレムのガイドは、今日がガイド初日という、初々しい女性だった。<br />説明はよくわからなかったが、20人ほどの観光客はガイドに暖かい声をかけ続け、終始ほほえましかった。

    アイラン(酸味の効いたヨーグルトドリンク)は、羊肉の料理によく合う。午後の宮殿内のハレムのガイドは、今日がガイド初日という、初々しい女性だった。
    説明はよくわからなかったが、20人ほどの観光客はガイドに暖かい声をかけ続け、終始ほほえましかった。

  • 宮殿の庭を散策していると、日本人の女性に話かけられた。道を聞かれるのかと思ったら、トルコ絨毯に興味はありませんかとのセールスであった。<br />後日談だが、イスタンブールの街中を歩いていると、日本人やトルコ人入り乱れて「絨毯いかがですか」とのお勧めに、5−6回は出くわした。海鮮料理を食べようと裏路地を歩いていた時のこと、いかにも地元のOL風の女性に道を聞いた所、親切に教えてくれた。彼女は同じ方向だからと、おしゃべりをしながら道案内をしてくれた。しばらくすると、この先の友達の店でお茶を飲んでいきましょう、ついでに絨毯をみてくださいという。こちらから道を聞いたひとまで、絨毯のセールスをするという徹底ぶりに、驚愕した。

    宮殿の庭を散策していると、日本人の女性に話かけられた。道を聞かれるのかと思ったら、トルコ絨毯に興味はありませんかとのセールスであった。
    後日談だが、イスタンブールの街中を歩いていると、日本人やトルコ人入り乱れて「絨毯いかがですか」とのお勧めに、5−6回は出くわした。海鮮料理を食べようと裏路地を歩いていた時のこと、いかにも地元のOL風の女性に道を聞いた所、親切に教えてくれた。彼女は同じ方向だからと、おしゃべりをしながら道案内をしてくれた。しばらくすると、この先の友達の店でお茶を飲んでいきましょう、ついでに絨毯をみてくださいという。こちらから道を聞いたひとまで、絨毯のセールスをするという徹底ぶりに、驚愕した。

  • エミノニュのフェリー乗り場から、船でドルマバチェフ宮殿へ行こうとしたが、2時間毎にしか出ていないとわかり、あきらめてタクシーで向かった。この宮殿は、オスマントルコ時代の宮殿で、内部はヨーロッパからの献上品であふれていた。日本で観る海外諸国からの献上品<br />は、これと比べ、とても地味な感じが。トルコって、<br />諸国が競って献上したがる、なにかを持っていたんですねー。

    エミノニュのフェリー乗り場から、船でドルマバチェフ宮殿へ行こうとしたが、2時間毎にしか出ていないとわかり、あきらめてタクシーで向かった。この宮殿は、オスマントルコ時代の宮殿で、内部はヨーロッパからの献上品であふれていた。日本で観る海外諸国からの献上品
    は、これと比べ、とても地味な感じが。トルコって、
    諸国が競って献上したがる、なにかを持っていたんですねー。

  • 象牙の装飾品

    象牙の装飾品

  • イギリスのビクトリア女王から贈られたという、4.5トンもの重さの巨大シャンデリア。電球が発明されて、まもない頃に、750個の電球をもった、巨大シャンデリア<br />を贈ったイギリス、受け取ったトルコ。この裏には<br />なにがあったのか?とそんなことを考えてしまった。

    イギリスのビクトリア女王から贈られたという、4.5トンもの重さの巨大シャンデリア。電球が発明されて、まもない頃に、750個の電球をもった、巨大シャンデリア
    を贈ったイギリス、受け取ったトルコ。この裏には
    なにがあったのか?とそんなことを考えてしまった。

  • この絵もヨーロッパの国からの献上品

    この絵もヨーロッパの国からの献上品

  • お昼は コンチネンタル料理:Four Seasonsで。<br />ぶどうの葉で包まれたごはんなど、一品一品がすべて美味。太陽と大地の恵みか、どの素材も新鮮で力強い。<br />トルコはおいしい!<br />夕方にはトラムに乗り、グランバザールへ。<br />一見、迷路のように見える。ありとあらゆる店であふれている。慣れてくると、小路もかなり規則正しい並んでいて、商店も、衣類、絨毯、貴金属など同業はかたまって営業している。買い物客も、金髪バックパッカー、紅毛旧共産国の買出し風、中近東アラブ風出稼ぎ、蒙古風かつぎ屋、アジア系カメラ撮影団体と種種雑多だ。

    お昼は コンチネンタル料理:Four Seasonsで。
    ぶどうの葉で包まれたごはんなど、一品一品がすべて美味。太陽と大地の恵みか、どの素材も新鮮で力強い。
    トルコはおいしい!
    夕方にはトラムに乗り、グランバザールへ。
    一見、迷路のように見える。ありとあらゆる店であふれている。慣れてくると、小路もかなり規則正しい並んでいて、商店も、衣類、絨毯、貴金属など同業はかたまって営業している。買い物客も、金髪バックパッカー、紅毛旧共産国の買出し風、中近東アラブ風出稼ぎ、蒙古風かつぎ屋、アジア系カメラ撮影団体と種種雑多だ。

  • 今晩は、中華料理。一瞬だけ、トルコにいることを忘れてしまう、懐かしい中華の味だ。実は、予め調べておいた、ホテル近くの地元のレストランに入ったのだが、戒律のためビールが置いてなかったので、あきらめて、周辺を一周したが、適当なレストランがないので、ホテルに戻り、中華となった。 

    今晩は、中華料理。一瞬だけ、トルコにいることを忘れてしまう、懐かしい中華の味だ。実は、予め調べておいた、ホテル近くの地元のレストランに入ったのだが、戒律のためビールが置いてなかったので、あきらめて、周辺を一周したが、適当なレストランがないので、ホテルに戻り、中華となった。 

  • 今日は移動日。簡単に朝食をすませ、7:00にホテル発 <br />タクシーで40分ほどで、空港着。アテネ行きは9:00発、90分のフライトは満席。アテネ国際空港から、クレタ島行きが出るローカル空港へ移動するのを知らずに、すこしあわてた。日本で予約した 16:00の便に乗り35分後にはイラクリオン空港に着。イスタンブールからクレタ島直行の便もあるようだが、東京-イスタンブール-アテネ-<br />イスタンブール-カイセリ-イスタンブール-東京を予約したので、やむをえず、丸一日かけ移動日となってしまった。アテネ-イラクリオンは片道だけ東京で予約したが、<br />クレタからは、島づたいに、フェリーか軽飛行機で<br />アテネに戻ろうとの作戦。

    今日は移動日。簡単に朝食をすませ、7:00にホテル発 
    タクシーで40分ほどで、空港着。アテネ行きは9:00発、90分のフライトは満席。アテネ国際空港から、クレタ島行きが出るローカル空港へ移動するのを知らずに、すこしあわてた。日本で予約した 16:00の便に乗り35分後にはイラクリオン空港に着。イスタンブールからクレタ島直行の便もあるようだが、東京-イスタンブール-アテネ-
    イスタンブール-カイセリ-イスタンブール-東京を予約したので、やむをえず、丸一日かけ移動日となってしまった。アテネ-イラクリオンは片道だけ東京で予約したが、
    クレタからは、島づたいに、フェリーか軽飛行機で
    アテネに戻ろうとの作戦。

  • エーゲ海の青さと対照的に土色の山肌をむき出しにした島々。やはり古代文明が破壊した自然環境が、逆に半砂漠化を促す気候環境をつくりあげたのだろうか? <br />クレタ到着後ホテル選び。シーズンのちょっと前だったので料金が魅力的だった(6500円/2人・朝ビュッフェ) ATRION Hに決めた。<br />海に向かった小路沿いのホテルのベランダで、洗濯物を干すと30分でからからに乾いてしまった。機内預けができる小さなキャリーバッグ1つ/人で30日間の旅行をしているので、着替えに余裕はなかったが、エーゲ海の島を旅行中は、干すとアッという間に乾いてしまうので、うれしくなり、洗濯はすっかり日課となった。

    エーゲ海の青さと対照的に土色の山肌をむき出しにした島々。やはり古代文明が破壊した自然環境が、逆に半砂漠化を促す気候環境をつくりあげたのだろうか? 
    クレタ到着後ホテル選び。シーズンのちょっと前だったので料金が魅力的だった(6500円/2人・朝ビュッフェ) ATRION Hに決めた。
    海に向かった小路沿いのホテルのベランダで、洗濯物を干すと30分でからからに乾いてしまった。機内預けができる小さなキャリーバッグ1つ/人で30日間の旅行をしているので、着替えに余裕はなかったが、エーゲ海の島を旅行中は、干すとアッという間に乾いてしまうので、うれしくなり、洗濯はすっかり日課となった。

  • 朝一番にクレタからサントリーニへ夕方のフライトか船を予約しようとしたら、今日の便はありませんとの返事。ふらり旅ならではと、あっさり予定変更。クレタ滞在を2泊にしよう。 <br />まず、クレタ観光のハイライト、クノッソス宮殿へ迷わず直行する。バスターミナルから2番の市バスで20分。迷わずに着いてしまった。

    朝一番にクレタからサントリーニへ夕方のフライトか船を予約しようとしたら、今日の便はありませんとの返事。ふらり旅ならではと、あっさり予定変更。クレタ滞在を2泊にしよう。 
    まず、クレタ観光のハイライト、クノッソス宮殿へ迷わず直行する。バスターミナルから2番の市バスで20分。迷わずに着いてしまった。

  • クノッソス宮殿は、遺跡がかなり復元されているのか、古代の宮殿の建物と宮殿生活が、生々しく想像できるほどだ。

    クノッソス宮殿は、遺跡がかなり復元されているのか、古代の宮殿の建物と宮殿生活が、生々しく想像できるほどだ。

  • 4千年も前の宮殿は、なんと四階建で千二百もの部屋を持つ一大迷宮だったという。古代の人々が、どうして、これだけの技術を持てるようになったのか? この古代文明が大きな陸地ではなく、なぜ小さな島に造られたのか? 島が天然の要塞だからか? 

    4千年も前の宮殿は、なんと四階建で千二百もの部屋を持つ一大迷宮だったという。古代の人々が、どうして、これだけの技術を持てるようになったのか? この古代文明が大きな陸地ではなく、なぜ小さな島に造られたのか? 島が天然の要塞だからか? 

  • 宮殿内にある大瓶には、ワインが貯蔵されていたのか(この時代にすでに人類はワインを作っていたのか)?この遺跡に立ち尽くすと、次々と興味がふつふつと湧き出してくる。

    宮殿内にある大瓶には、ワインが貯蔵されていたのか(この時代にすでに人類はワインを作っていたのか)?この遺跡に立ち尽くすと、次々と興味がふつふつと湧き出してくる。

  • 宮殿から町へ戻り海沿いのタベルナでランチ:全部で1120円だが中身は豪華だ:鯛に似た味の魚のオリーブオイル焼はワインにあう。それにギリシャの野菜サラダは、とても量が多い。なんと500mlカラフェのワインまでついてきた。 日本でもアジや白身の雑魚をオリーブオイル焼して楽しんでいるが、この食事が原点です。考古学博物館へいく予定が、ワインがまわり、部屋で4時間も昼寝してしまった。

    宮殿から町へ戻り海沿いのタベルナでランチ:全部で1120円だが中身は豪華だ:鯛に似た味の魚のオリーブオイル焼はワインにあう。それにギリシャの野菜サラダは、とても量が多い。なんと500mlカラフェのワインまでついてきた。 日本でもアジや白身の雑魚をオリーブオイル焼して楽しんでいるが、この食事が原点です。考古学博物館へいく予定が、ワインがまわり、部屋で4時間も昼寝してしまった。

  • クレタの夜は、スブラキとともに更けていく。<br />ふらりと入った、街角のタベルナ。

    クレタの夜は、スブラキとともに更けていく。
    ふらりと入った、街角のタベルナ。

  • 街角のギロ屋:今晩はタベルナに入ったが、これからは、きっとお世話になるでしょう。今や、世界を席巻した<br />ギロの原点が、ここギリシャの街角のスタンドにある。

    街角のギロ屋:今晩はタベルナに入ったが、これからは、きっとお世話になるでしょう。今や、世界を席巻した
    ギロの原点が、ここギリシャの街角のスタンドにある。

  • 今日はサントリーにへの移動日。朝C/O後、博物館へ直行。クノッソス宮殿からの出土品には、どんなものがあるのか興味津々。2時間の間ずっとビデオカメラをまわしっぱなしにしていた。これは、古代の王国から王国への貢物の絵か。鹿に見えるが、小動物を献上している。

    今日はサントリーにへの移動日。朝C/O後、博物館へ直行。クノッソス宮殿からの出土品には、どんなものがあるのか興味津々。2時間の間ずっとビデオカメラをまわしっぱなしにしていた。これは、古代の王国から王国への貢物の絵か。鹿に見えるが、小動物を献上している。

  • 翌朝はC/O後、博物館へ直行。クノッソス宮殿からの出土品には、どんなものがあるのか興味津々。2時間の間ずっとビデオカメラをまわしっぱなしにしていた。昼前には、70km東に位置するビーチリゾート、アギオス・ニコラオスへ出発。6月末なのに強烈な陽射しだ。海辺のランチには、スブラキ(ラム肉の串焼き)と大盛りのサラダを。オランダ産AMSTELがよく冷えてうまい。

    翌朝はC/O後、博物館へ直行。クノッソス宮殿からの出土品には、どんなものがあるのか興味津々。2時間の間ずっとビデオカメラをまわしっぱなしにしていた。昼前には、70km東に位置するビーチリゾート、アギオス・ニコラオスへ出発。6月末なのに強烈な陽射しだ。海辺のランチには、スブラキ(ラム肉の串焼き)と大盛りのサラダを。オランダ産AMSTELがよく冷えてうまい。

  • どうも、この旅ではランチが、一番豪華になってしまう。日本時間だと夜7−8時なので、無理もないかな。<br />アギオスから、イラクリオンに着くとホテルで荷物をピックアップして、タクシーで港へ。夕方7時発<br />サントリーニまでは4時間の船旅だ。飛行便も今日はあったが、値段が6倍も違うので船に決めた。夕食用のサンドイッチと飲み物を買い、サントリー二に向け出航。

    どうも、この旅ではランチが、一番豪華になってしまう。日本時間だと夜7−8時なので、無理もないかな。
    アギオスから、イラクリオンに着くとホテルで荷物をピックアップして、タクシーで港へ。夕方7時発
    サントリーニまでは4時間の船旅だ。飛行便も今日はあったが、値段が6倍も違うので船に決めた。夕食用のサンドイッチと飲み物を買い、サントリー二に向け出航。

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