2010/07/25 - 2010/07/27
5782位(同エリア12057件中)
遊子さん
一日目に上海のホテルに着いてすぐ出かけたけれど、案の定豫園はもう閉門。
2日目、ツアーの予定ではガイドさんが地下鉄で万博会場まで連れて行ってくれる予定。
一日自由に歩きたい私はガイドさんに言ってツアーから離脱。
朝一番に豫園に行ってから万博会場に行く予定。
「昨日バスの中から万博会場が見れたのでもういいや」
と言う人もいたりして各自目的地に散っていきました。
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上海2日目の朝。
曇っています。
日本で調べてきたお天気予報は雨。
昨日現地のガイドさんも、
「明日は雨のち、土砂降りの予報が出ています」
って言っていました。 -
6時からの朝ごはん。
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パン、シリアル、ご飯をはじめ、充実した朝ごはんです。
相席になった日本の方とお話しながら頂きました。
夕方には次の都市へ移動する為、万博開場には6時間しかいられない。
人気のサウジアラビア館を見たかったけれど無理そうだ、と。 -
テレビ画面の隅っこに、天気予報らしき表示。
曇りのマークと26℃と31℃
今日の最高気温は31℃のようです -
朝一番は豫園に行きます。
昨日歩きつかれたので、タクシー。
月曜の朝なのでラッシュに引っかかってしまいました。
バイクと自転車が同じところを走ってる。
バイクに乗ってる人はヘルメットしていない。
大丈夫なの? -
結構、運転コワイ。
車線変更とか、交差点とか、車間距離が短いのでひやひやします。
傷だらけの車とかは見なかったので、ぶつかったりはしないのでしょうが。
このときは後部座席に座りましたが、たいていは助手席に乗りました。 -
上海の救急車。
貰ったレシートによると乗車時刻7時57分・降車時刻8時50分・距離10.5km・金額46元。
昨日の午後、同じようにホテルから豫園商城までタクシーで33元でした。
今日はラッシュの時間にかかった分高くなったようです。 -
豫園商城。
朝早いので、夕べの人出と熱気がウソみたい。
ゆったり見ることが出来ます。 -
湖心亭に行く九曲橋を渡ります。
ジグザグの橋は角度によりいろんな景観を楽しめるのと、悪霊退散の為だそうです。 -
橋には1月から12月までの花が。
3月生まれなので、3月の桃をパチリ。 -
湖心亭。
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豫園。
右手の窓口でチケットを買って、奥の入り口から入ります。
中国語が出来なくてもどこでもチケット購入は簡単。
おばさんは強気。
笑顔と日本語とジェスチャーでとおします。 -
30元。
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入ってすぐに、江沢民直筆の石碑があります。
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三穂堂。
豫園でも最も古い建物のうちの一つで、釘を使われていないそうです。 -
三穂堂の中。
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花窓。
いろんなデザインがあって綺麗です。 -
花窓。
何の鳥でしょうか。 -
屋根の端っこにまで動物がいます。
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豫園の猫。
こんなによって写真を撮っても、さわっても寝たまま。
観光客に慣れていますね。 -
壺型。
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仰山堂へ。
豫園にある獅子像の中で唯一の鉄製の獅子像。
日本の占領時に一度日本に持ち去られていたそうです。 -
太湖石。
蘇州近くの太湖で切り出された石灰岩。
侵食の穴が多く複雑なほど美しいとされるそうです。 -
足元にはレンガをタイルのようにして亀と古銭が描かれています。
亀は長寿、古銭は金運を呼び寄せるようにと言う縁起物だそうです。 -
床のモザイク。
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いろんな形が連続で。
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アメリカ人家族3人を現地のガイドさんが英語で案内しているのについてって話を聞きます。
男性と女性と通る通路が別れていて、右のこれは男性用。 -
左のこちらが女性用。
なぜ分かれているのかは、私の英語力では聞き取れませんでしたが、男尊女卑の歴史のようです。
四角く切り取られた窓の説明の時は
「ムービング・ピクチャー」
と言う単語だけ聞き取れました。 -
屋根の上の鹿。
中国では鹿は千年で蒼鹿となりそれから500年経つと白鹿に、さらに500年経ると玄鹿に化すと言われ、長寿の仙獣とされています。
また、日本の七福神にあたる中国の神様、福禄寿の「禄」と同音同声であるため、文字の上からも長寿の象徴、吉祥文様とされているようです。 -
万花楼の前にある樹齢400年のイチョウの木。
昔のレディは家の外に出ることが出来なかった、と言うような説明を英語でしていたような・・・。 -
床のモザイク。
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龍壁・点春堂へ。
後で写真を見るときにどこのか分かるように案内版を撮ってみました。 -
中国では皇帝しか使えない龍ですが、爪の数で
「これは龍ではありません」
と言ったとか。 -
かえるをアップで。
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白壁の上に龍の体が。
龍壁。 -
竹林が切り取られて画のようです。
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屋根の上に武将の像が。
三国志関係の方でしょうか? -
屋根の上の武将。
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打唱台。
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花窓。
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花窓。
船。 -
これは龍の尻尾?
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たどっていくと・・・
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龍の頭。
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大きな真珠の珠を争っています。
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なんかほのぼの。
お母さんは子どもをあやしていて、 -
お父さんは鞠を持っています。
どの獅子像も同じで、お母さんは子どもをあやし、お父さんは鞠を持っています。 -
玉華堂へ。
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月亮門。
回廊に設けられた円形の門。
視界を途中で区切り、奥行きを広く感じさせる視覚効果があるように作られているそうです。 -
開園したてなので、お掃除の人が何人かお仕事中。
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玉玲瓏へ。
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玉玲瓏。
江南三大名石の一つとされている太湖石の奇石。
穴が多く、複雑な形であるほど美しいとされるそうです。 -
お掃除の方とかが出入りするところのようです。
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白壁に埋め込まれているこれも、
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よく見ると細かい透かし彫り。
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内園に入るところにも獅子像。
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内園へ。
静観庁は「静かに築山を見る場所」という意味。
内園の最も奥には古戯台と呼ばれる舞台があります。 -
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獅子像。
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床のモザイク。
縁起が良いと言われる鹿。 -
昔の衣装を着て変身できるらしいです。
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樹齢100年の銘木らしい。
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お土産屋さん。
出口のところにも小さなお土産屋さんがありました。 -
龍とカエル。
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屋根の向こうに上海ワールドフィナンシャルセンターが見えます。
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船舫。
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水の底にはコインがたくさん。
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涵碧楼へ。
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涵碧楼は清王朝独特の建築様式。
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ここにも武将が。
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屋根の上に金のしゃちほこみたいな龍が。
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椅子にも龍が。
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龍と獅子像。
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豫園の「豫」は「愉」に通じ、すなわち「楽しい園」という意味だそうです。
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豫園商城の中にはこんな風な道しるべがあるので助かります。
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豫園商城の案内図。
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1時間ほど豫園を見て出てきたら大分人が増えていました。
海宝くんは人気です。 -
天井の字。
喜という字かな?
ここから豫園商城を出て、万博会場に向かいます。
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