2010/07/25 - 2010/07/27
7254位(同エリア12057件中)
遊子さん
2泊3日の上海万博ツアー。
空港・ホテル間と、ホテル・万博会場間の送迎つき。
ホテルに着いてすぐ街に飛び出し、一人で歩き回りました。
計画して行ったものの、時間が押せ押せになってしまいました。
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中国東方航空の飛行機で出発です。
午後1時10分発ですが、2時間前に集合。
ここで飛行機のチケット、帰りのEチケット、万博の入場券などを受け取りました。 -
2時間ちょっとのフライトですが、機内食が出ます。
遅めのお昼ご飯、魚を頂きます。 -
機内で出入国カードを記入したりしていたら、あっという間に上海が見えてきました。
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荷物が出てくるのを待ちます。
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きれいな空港です。
日本からの添乗員さんはいません。
ここを出たところで、現地のガイドさんと合流しました。 -
リニアモーターカーに乗りたかったのですが、残念ながらバスで移動。
万博会場を横断する橋をわたる時に中国館が見えます。
手前のはオーストラリア館です。 -
駐車場にはバスがいっぱい停まっています。
町並みを見ながらドライブできたので、バスも良かったです。
が、万博会場と目玉の中国館がここで見られたので、翌日万博に行かなかった方もいらっしゃいました。 -
ホテルに到着。
虹橋地区に近い上海清水湾大酒店に宿泊。
一人で使うので、のびのび出来ました。 -
タオルもドライヤーもあり、綺麗です
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シャンプーとボディソープ。
どちらも持参していたので、使いませんでしたが同じツアーの方は
「シャンプー良かったわー」
と言ってらっしゃいました。 -
ホテルのカードキーとミールクーポン。
カードキーはフロントに預けなくてもいいというので、ずっと持ち歩いていました。
タクシーに乗ってホテルに帰る時、役立てようと思って。
これが役に立ったのか、立たなかったのかビミョーな事に・・・ -
10階のお部屋からの眺め。
マンションと言うかアパートと言うか、たくさん建っています。 -
荷物を部屋に放り込んで早速出かけました。
街中の様子も見たかったので、タクシーで豫園商城まで。 -
お土産屋さんのマグネット。
夕方ですが、たくさんの人に圧倒されます。 -
ここに来た一番目の目的がこれ。
花文字を書いてもらうこと。
ガイドブックに載ってた住所を頼りにお店を探します。
間口が小さいお店が並んでいますが、上のほうに○○○号と書かれているので、分かりやすいです。
写真のような物ではなく、一字ずつ書いて欲しいと日本語とジェスチャーで交渉。 -
色とりどりの絵の具をつけたヘラのような短い筆で、器用に花文字を描いていきます。
グラデーションのつけ方が見事です。 -
サラサラッとあっという間に出来上がり。
最後にサインと、なんていう字を書いたかと、はんこを押して完成。
よく見ると、パンダや、龍や、エビや、笹なんかが。
お土産に渡したら喜んでくれました。 -
上海商城の中のマクドナルド。
南翔饅頭店には長ーい行列。
15分ほど並んでみたのですが、まったく列が進まないので諦めました。
豫園はもう閉門している時間なので、明日朝一番に出直すことに。
もしまだ開いていたとしてもゆっくり観られないと思って。 -
こんな光景を良く見ました。
龍に乗るのは縁起がいいのでしょうか? -
上海万博のマスコット海宝くん。
この海宝くんのぬいぐるみ(?)を買って持っている人をこの後たくさん見ました。 -
建築物には赤と黒を基調にした中国伝統の色彩感覚が息づいています。
遠くに上海環球金融中心(上海ワールドフィナンシャルセンター)
が見えます。
どこからでも見えるあの建物が街歩きの目印になります。 -
豫園商城を出て外灘方面を目指して歩き始めます。
観光客が歩く通りから外れると地元の方々の暮らしが。
ゴミをダンボールやビニールや、きちんと分けているようです。 -
商業開発の進む浦東地区が見えてきました。
特徴ある形の東方明珠塔の高さは468m。
覚え方は「よーろっぱ」だそうです。 -
黄浦江沿いの遊歩道を南から北に向かって歩いて行きます。
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100万元の夜景。
海宝くんバージョンもありました。 -
租界時代に建てられた欧風建築が今もそのままの姿を残す外灘。
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左 旧匯豊銀行上海分行(浦東発展銀行)
右 旧江海税関大厦(海関大楼) -
ライトアップが始まりました。
中央 友邦大厦AIA
右 外灘十八号 -
左 旧サッスーン・ハウス(和平飯店北楼)
中央 旧中国銀行総行(中国銀行上海支店)
このあたりになると、どっと人出が増えます。 -
中国解放後の上海初代市長「陳毅」像が建てられています。
日曜日という事もあってか、すごくたくさんの人出でびっくりしました。 -
外白渡橋まで来ました。
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ライトアップされた光の色が変わります。
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橋を渡りきった所から外灘の夜景を観ます。
右 人民英雄記念塔 -
浦東(黄浦江東側)と外灘(黄浦江西側)を結ぶ「外灘観光トンネル」を利用して黄浦江を渡ります。
行く前に、乗り場が分かるかどうか心配で地図とにらめっこしていましたが、すぐ分かりました。
遊歩道を歩いてくれば、すぐに見つけられます。 -
帰りは地下鉄で、と思っていたので片道購入。
チケットはいろんな観光名所と組み合わせがあるみたいで、前に並んでいた家族連れはなかなか決められず、順番を先に譲ってくれました。 -
結構たくさんの人がいて賑わっていますが、わりと簡単に購入できました。
ここでもオバサン強し。
「ニーハオ」と笑顔と指差しでチケット購入。 -
ぜんぜん並ぶことなくすぐ乗れました。
高価いからかしら? -
そんなに混んでなかったので、一番前に立つ事が出来ました。
う〜ん・・・
初上海だから乗ってみたけれど・・・。 -
本当に5分くらいで到着。
降りてエスカレーターで上がって来た所はお店屋さんがありました。 -
またタクシーに乗って、上海環球金融中心まで。
(上海ワールドフィナンシャルセンター)
上のほうが見えない。 -
荷物をX線に通して入ります。
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ここに来た目的は二つ。
一個は上海のドコモでしかもらえないマスコットをもらう事。
二個目は上海環球金融中心の展望台に登る事。 -
1個目の目的完了。
日本の方がいらしたので少しお話。
一人歩きしているとこんな時ほっとします。 -
上海環球金融中心展望台に登るには、1回外に出て、専用の入り口に回ります。
ドコモのお姉さんに教えてもらいました。
入り口に回ってみると行列。
なんと90分待ち。
時刻は8時。
遅くまで登れるから大丈夫だろうと行列の最後に並びます。 -
外は暑いけれど、ビルの中なら行列に並んでいても涼しい。
周りは中国の方ばかり。
チケット売り場で私が日本人とわかったようで
「万博の入場券を提示すれば10パーセント引きになります。」
と書かれた紙を見せられました。
入場券はホテルに置いて来ちゃいましたーーー残念!
第2931758位○登者と番号があります。
ここまでで30分。 -
チケットを買ってからもまだまだ並びますが、端っこの列になるとホッとします。
人ごみの中にいると空気が薄いような気が。
回り殆ど中国の方ばかりの中で一人だとちょっと心細い。 -
上海環球金融中心を建てた過程をモニターで見せてくれたりします。
チケットを買った時に、日本語のフロアガイドもくれていたのですが、照明が暗くて読めなくて。
帰国後、ゆっくり読みました。 -
エレベーターの順番を待つ間(2台あって、こっちのかたまりとあっちのかたまりと交互に乗せているようです)になにやら説明してくれているようです。
もちろん全く分かりません。 -
エレベーターの中。
今コレくらいの高さよーの表示があります。 -
チケット、係りのお姉さんに1回見せたからもういいだろうとバッグに仕舞っていたら、途中、ここでも見せてってところがあって、あせりました。
多分、94階と97階の所だったのでしょう。 -
スカイウォーク100からの夜景。
地上100階、474メートルに位置する世界最高所の展望台。
東方明球塔や金茂大厦が眼下に見えます。
90分待ちの表示でしたが、ここまで60分で来れました。 -
足シリーズ。
ガラス張りで、ひやひや感を味わえるはずが、暗くて何も見えません。 -
今度来る機会があれば、明るい日中ですね。
よく見れば万博会場も見えるのでしょうが、分かりません。 -
スカイウォーク97に降りてきました。
建物で夜景が見れないところがあります。 -
スカイアリーナ94。
グッズ販売中。
ここから下に下りるエレベーターへの行き方が分からずちょっと困る。
私のほかにも何人か分からない人がいました。 -
無事エレベーターに乗って降りてきました。
今年の2月に行ったミラノで見たカタツムリがここにも。
なんだろう? -
世紀大道駅から乗車し、中山公園まで行き、3号線に乗り換えて一駅先の金沙江駅まで帰ります。
地下鉄の切符を買うのは簡単だけれど、乗り換えに歩く距離が長いです。
何度か乗ったので、荷物をエックス線に通すのも慣れました。
中山公園駅でやっと乗り換えのホームにたどり着いて待っててもなかなか電車がやってこない。
反対方面行きのは何本も来るのに?
30分ぐらい待ってから、アナウンスがあり(中国語で)待ってるみんなが
「ええーーー」
みたいな感じで一斉に動き出します。
どうやらこれは電車が来ないらしい。
駅を出てタクシーを拾おうとしたら、後ろのタクシーに乗れ、となぜか乗車拒否。
言われるまま後ろのタクシーに乗ったら、女性ドライバーでちょっと安心。 -
ホテルのカードキーを見せてこのホテルに行ってください、と。
分かりましたと言われ、着いた所で支払いをしてロビーに入ると、ちょっと違う???見覚えが無いロビー。
慌てて外に出るとそこは【清水湾】 -
泊まっているホテルは【清水湾大酒店】。
真っ暗の中、どっちに行ったらいいのかまったく分からず困って適当に歩き出したら、すぐ隣にあってほっとしました。
タクシーに乗ったらレシートを貰おう、と書かれてあったのでなるべく貰うようにしました。
レシートには、日付・乗車した時刻・降りた時刻・距離・金額が記載されています。
レシートによると、23時35分乗車・23時38分降車・距離1.3km・金額16元。
写真は朝撮ったものです。 -
ホテルの部屋に帰りついた時刻。
日本時間だと0時過ぎています。
南京東路にも行きたかったけれど、時間切れ。
歩きすぎで足に豆が出来ていました。
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