2010/03/25 - 2010/03/29
3699位(同エリア4803件中)
sugaさん
年度末で忙しかったが、さっさとやるべき仕事を済ませた甲斐あって、久しぶりに3月末に6日間の休暇が取れた。実際は1月の時点で、休暇が取れるかどうかわからなかったが、タイ・チェンマイに行くことに決めていた。もちろん、仕事が終わらなくても旅行が最優先。チェンマイへ行こうと思ったきっかけは、たまに行くタイ料理店の店主がチェンマイ出身で、たいへん良い所だと聞いていたこと、これまでに3回タイを訪れていたが、北部の地域には1度も訪れたことがなかったからである。今回は、チェンマイ旧市街散策と山岳民族の村やタイ王室の離宮等を訪れた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
滞在3日目。今日の夜のフライトでバンコクに向かうので、それまでソンテオ(タイの乗り合いタクシー)を1日貸し切り、ドイ・ステープ方面への観光に行った。ソンテオは、旧市街北部のチャーン・プアク門を通り、その前の大通りを渡った左側(写真)あたりから出発する。貸し切り料金は交渉次第で、このときは1000Bでした。
-
ソンテオには最低8人は乗れるそうですが、それを1人で乗った。元々が乗り合いタクシーなので、通常は定員に満たさないと出発しないそうです。それでは時間の予定が立たないので貸し切ることしたのである。
-
今回は、3カ所の観光にすることにした。まずは一番遠方のメオ族が生活するメオ・トライバル・ビレッジへ向かうことにした。そこまでは、写真のような片側2車線のカーブの多い山道を通って行く。
-
メオ・トライバル・ビレッシの駐車場付近。私同様、ソンテオを利用して訪れていた観光客が多数いた。ここを取り囲むようにお土産屋や食堂がある。
-
村への入り口。入ってしばらくは通りの両側に多数のお土産店が続く。
-
お土産店。
-
しばらくお土産店を通り過ぎると、このように本物の村落があり、実際に山岳民族のメオ族が生活している。
-
また奥には、植物園や山岳民族博物館と名付けられた民具が展示された家がある(入場料10B)。ガイドブックによると植物園にケシも栽培しているとあったが、訪れたときには見あたらなかった。
-
さらに植物園の奥に進むと、ドイ・プイ滝があった。乾期ということもあり、あまり水が流れていなかった。
-
滝の下には、プールのような所があり、メオ族の子供達が泳いでいる姿が見られた。
-
ドイ・プイ滝から眺めた村落。
-
村落の散策を終え、のどが渇いたので購入したオレンジジュース。小さめなオレンジを搾った100%ジュースで、さわやかな甘さがありたいへんおいしかった(20B/本)。
-
ソンテオに乗って、来た道を20分くらい戻り、タイ王室の離宮プー・ピン宮殿へと向かった。
-
たいへん広い敷地内に、色とりどりの花々が栽培されている庭園と宮殿が点在している。老人や身体の不自由な方用に電気自動車があった。もちろん別料金。
-
王室の格式の高さが感じられる建物。
-
宮殿周辺に咲き乱れていた花々その1。
-
宮殿内に咲き乱れていた花々その2。赤い花は、おそらくサルビアだと思います。
-
宮殿内に咲き乱れていた花々その2。
-
坂道を登り切ったところにあった宮殿。
-
この宮殿の庭園は、バラの花で覆われていた。
-
次にワット・プラ・タート・ドイ・ステープへ向かった。ワット・プラタートは、この座像の後方の山頂付近にあり、階段でも行けますが、エレベーターのようなケーブルカーでも行ける。乗り場は、この座像の右側に進んだ所にある。
-
ワット・プラ・タート本堂内への入り口。
-
本堂内に入るときは、まず靴をロッカーに預ける。
-
本堂入り口付近で、募金のために民族衣装を着飾った子供達が踊りを披露していた。
-
また別の集団も踊りを披露していた。
-
本堂入り口を通ると、目の前に金色に輝く仏塔があった。しかし、残念なことに訪れたときは修復中であった。
-
信心深い人たちその1。何をお祈りしているのだろうか?
-
信心深い人たちその2。
-
象の形をコインを貼り付けてつくったもの。
-
ここでもエメラルド色の仏像が安置されていた。
-
寺院のテラスから眺めたチェンマイ市内。
-
今回お世話になったソンテオ。この写真を撮影したとき、偶然にも車の後ろで運転手が立ち○便をしていた。
-
市内に戻り、出発まで市内散策。土曜日ということもあり、あちらこちらで露店が建ち並んでいた。
-
ターペー通り付近でも露店商が開店準備に励んでいた。
-
夜のチェンマイ国際空港。これでチェンマイ旅行も終了。明日は、バンコク市内でタイカレーのセットとハーブ入り石けんをお土産用として大量(前回、お土産としてたいへん好評だったので、今回はスーツケースの2/3が埋まるくらい)に購入した。また、タイシルクで有名なジム・トンプソンの本店にも行き、仕事上お世話になった方々用に女性用バック、ネクタイ等も購入した。そして夜のフライトで帰国し、久々の春の旅行が終了した、
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
チェンマイ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35