2010/03/24 - 2010/03/29
3918位(同エリア4829件中)
sugaさん
年度末で忙しかったが、さっさとやるべき仕事を済ませた甲斐あって、久しぶりに3月末に6日間の休暇が取れた。実際は1月の時点で、休暇が取れるかどうかわからなかったが、タイ・チェンマイに行くことに決めていた。もちろん、仕事が終わらなくても旅行が最優先。チェンマイへ行こうと思ったきっかけは、たまに行くタイ料理店の店主がチェンマイ出身で、たいへん良い所だと聞いていたこと、これまでに3回タイを訪れていたが、北部の地域には1度も訪れたことがなかったからである。今回は、チェンマイ旧市街散策と山岳民族の村やタイ王室の離宮等を訪れた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
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今回も昨年度末のラオス旅行同様タイ国際航空677便ボーイング747、17:15分発バンコク行きを利用した。航空券は、1月にタイ国際航空のwebsiteから入手した。なんと言っても低価格が魅力である。
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昨年度末利用したときから、次回乗るときは必ずタイ風カレーにすると決めていた。あっという間にほぼ定刻にスワンナブーム国際空港に到着し、タクシー(2回の高速料金を合わせて350Bくらい)でこれまた前回同様マンハッタンホテルへ向かった。今日は、明日のチェンマイ行きのトランジットのためのみの滞在である。
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翌朝、ホテルのリムジンサービス(700Bタクシーの2倍)でスワンブーム国際空港へ向かった。チェンマイ行きの航空券もあらかじめバンコクエアウエイズのwebsiteで購入してあったので、簡単にチェックインして、荷物を預けた。
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国内線専用の手荷物検査場を通過して、ボーディングゲートへ向かった。出国審査がないふんスムーズである。
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チェンマイ行きの中型機。2−2の座席配列である。
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約1時間のフライトにもかかわらず、昼食用としてチキンバーガーと飲み物が出された。日本の国内線では、コストダウンのため、このようなサービスがカット又は有料化していることが信じられなくなる。世界的な低価格競争の中、今後日本の航空会社は生き残っていけるのだろうか?
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機内からの眺め。
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チェンマイ国際空港から市内のホテルへ、タクシーで向かった。所要10〜15分、120Bくらい。タクシーを利用する際は、手荷物受け取り用のターンテーブル近くにあるタクシーカウンターで前金50Bを支払ってチャーターする。
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今回、チェンマイでの滞在に利用したターぺーホテル。旧市街の入り口であるターペー門へ徒歩3分くらい、チェンマイ一の繁華街チャングラン通りにも10分くらいと近く、観光、ショッピングにもたいへん便利なところであった。メイン通りからひとつ入った通りの住宅街にあるので、静かでもある。
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2階にある食堂。窓ガラスもなく、風が心地よく吹き抜ける。ここで朝食が供され、随時インタントコーヒーが飲める。
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2階の食堂にあるキッチン。朝食時、ここで卵料理をつくってもらえた。
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食堂から見た部屋。我が部屋は、一番奥。
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部屋には、キングサイズのベットとトイレ・シャワーブースが備わっており、清潔感がある。
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陽が少し傾いてきたので、街の散策を兼ねて夕食を取りに、まずはチャングラン通り沿いにあるナイトバザールを目指した。ナイトバザールは、18時くらいから歩道いっぱいに露店が建ち並ぶ。この通りの真ん中あたりにあるカレーナイトバザール(写真)のフードコートで夕食を取った。アジアを旅していてよいことのひとつは、必ずといってよいほど街中のどこかにフードコートがあり、食事に困ることがない。レストランで一人で食事するのはいつも違和感がある。
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カレーナイトバザール内。タイシルク、石けんを削ってつくった花、有名ブランド海賊版Tシャツ、民芸品、スパイス等を販売していた。
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カレーナイトバザール内にあるフードコート。麺類、ご飯類、飲み物等それぞれ店舗が分かれており、現金は取り扱っておらず、共通のクーポン券を購入する必要がある。
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まずは、タイ風ソーセージをつまみにチャンビールを一杯。チリソースをつけて食べるのでピリ辛でビールがすすむは、すすむは。
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次に、豆もやしとトマトを油で炒め、ピリ辛に仕上げたもの。ビール代を含めて総額200B位。ここでは、日本人を多く見かけた。
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フードコート内には、写真のようなステージがあり、毎晩、伝統舞踊やコンサートが行われているようだ。
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お腹もいっぱいになり、ほろ酔い気分でさらにナイトパザールを散策した。途中、フルーツシェーク(40〜50B)を購入した。パパイヤ、マンゴー、グァバをはじめ何種類ものトロピカルフルーツをその場でミキサーにかけてつくってくれた。
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バザール内のようす。
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お土産として、石けんでつくった花(1個100B)、ランプシェード(100B)、タイシルクのテーブルクロス(5枚で500B)で購入した。まとめ買いをするときは、必ず値段交渉をする。別に値引きしない価格でも十分に安いのだが、交渉のやりとりも楽しいものである。
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翌朝、作ってもらったハムエッグとスイカなどのフルーツ、パン、ジュース、コーヒーを朝食としていただいた。普段、朝食は取らないが、旅に出るとしっかり朝食を取りたくなるのはなぜだろう?
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朝食後、今日1日は旧市街を中心に散策し、夜になったら昨晩と同じフードコートで一杯飲むことにした。写真は、旧市街入り口のターぺー門。
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ターぺー門から旧市街の中心を東西に貫くラーチャーダムヌーン通りを通り、ワット・チェディ・ルアンに向かった。旧市街のほぼ中央に位置し、チェンマイでは、ワット・プラ・シンと並んで格式の高い寺院のひとつだそうだ。
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ワット・チェデイ・ルアンの本堂内部にある巨大な金色の仏像。
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本堂の背後に建つ仏塔チェディ・ルアン。1545年の地震によって崩れるまで高さ86mもある巨大なものだったそうだ。1992年までにユネスコと日本政府の援助により、今の状態まで修復された。
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チェディ・ルアンを支える象。
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チェディ・ルアン内に安置されている金色の仏座像。
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チェディ・ルアン裏の建物に安置されている涅槃仏像。
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涅槃仏像の隣の建物に安置されていた仏像。かなり恰幅のよい仏様ではじめて見ました。
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再び、ラーチャダムヌーン通りにもどり、500mぐらい西に進んだ突きあたりにワット・プラ・シンがあった。
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安置されていた仏像。
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本堂裏のお堂と仏塔。
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お堂内部に安置されているエメラルド色の仏像。この裏側に金色の仏像が安置されている。
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明日のドイ・ステープ行きのバス乗り場を確認した後、ワット・チェン・マンへ向かった。
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13世紀タイ王国を興した王様の宮殿でもあったワット・チェン・マン。
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ワット・チェン・マンの仏塔。やはりここも基部を象で支えられていた。
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安置されていた金色の仏像。同じ仏像でも本堂内に安置されているものと違い、少しひょうきんなお顔をされているのは気のせいだろうか?これで、旧市街の主だったところの散策は終了したので、ホテルに戻り少し休憩後、夕食を取りに昨日同様カレーナイトバザールヘ向かった。
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今晩もまずはタイ風ソーセージをつまみにビールを一杯。仕上げにチェンマイ名物カオソーイを食べた。おそらくこれはカオソーイもどきだと思う。
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