2010/06/18 - 2010/06/29
1355位(同エリア1886件中)
さちよさん
フェリーでフランスへ移動とフランス1日目。
サンマロの街とモンサンミッシェル
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 レンタカー
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前の旅行記から引き続きフェリー甲板で風景楽しみ中。
小さいのか小さくないのか、距離感が不明だけど、質素系で好きっぽい教会がみえる!
近くにいけないので写真だけでも。 -
フェリーの中では、日本vデンマークをやってる!
スコアみたら勝っててこれまたびっくり!!
日本は3:30で大変だったみたいだけど、イギリスは夕ご飯のちょうどいい時間。実況がフランス語なのがちょっと残念だけど。。
まわりにいたどこかの国のひとが「good team」とほめてくれてた。
日本人は近くにだれもいない。
なので、勝っても喜びは外にあらわさず、心の中でおめでとう!といってみた。
もし私がラテン人だったら、ひとりでも派手に騒ぐのでしょうか??? -
サッカーも終わったので、ゆっくりフェリーの中を探検。
免税店、映画館、ちょっと高級なレストランと普通の値段のセルフサービスレストラン、バーとかいろいろある。 -
いろいろあって探検しがいがあるなあ。。
船中ではもっと暇なのかと思い、読書でもしようかと本を持ってきてたんだけど、本よむ時間なんてなかった。 -
時差が1時間あるので、朝7時にアナウンスで起こされるも、ロンドン時間では6時。
早起きでねむいよう。
外に出てみると、霧で幻想的風景。 -
朝はけっこう涼しかった。寒いくらい。
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陸地にたどりつき、船を降りる。
車が出てくるの眺めてると、どうも自転車持ちの車がおおい。みんな遊びにきてるのかな。 -
フェリーじゃあね。
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サンマロのフェリーターミナル前。
とても簡素な建物。
タクシーもほとんどこない。呼ばないとこないのかな?バスとかの交通機関はないみたい。
モンサンミッシェルには荷物預かりはない。とQ&A掲示板で教えてもらってたので、荷物置きとバスが少なく不便なことを考えて、ひとりで運転はちょっと不安だけど、日本でレンタカーを予約してきた。しかしカウンターのシャッターは下りたまま。あれ??
と思ってカウンターの近くにいってよくみたら「用があるなら電話してね」の貼り紙がある。iphone世界ケータイ付きでほんとうによかった。なんとか私の英語も通じてこれまたよかった!
ターミナルに公衆電話あったけど、フランスの公衆電話はカードじゃないとかけられない。なのに、売店じゃカード売ってなくて「街で売ってる」といわれた。サンマロの街まで歩いて30分はかかると思うんだけど。。。
こういうのがフランスっぽいというのかもしれない。 -
今日のおともだち。ルノートゥインゴ。
ぜいたくいってよければ、もうちょっとかわいい色がよかったな。。。
左ハンドルマニュアルでもがんばるよ!
ナビ付きとWebフォームでチェックしたはずなのに、やっぱりナビはない。まあ、そうだろうと予想はしてたけど、さすがフランス。
しょうがないから地図でやっていこう。できるかしら。。。
・・・今回旅行準備してたときに、このルートを見つけて、船もいいかも。と深く考えずにチケットとっちゃったけど、フェリーでサンマロ着経由ルートは知り合いに迎えにきてもらう、またはレンタカーでないとちょっと不便すぎるかも。
サンマロの街までは車で5分くらいかかったから、歩くと30分程度はかかりそうに見える。タクシーはほとんどこないし。 -
運転はまあいいにしても、道がわからないのがまじで困る。困る。困る。
看板はいっぱい出てて親切なんだけど、フランス語だったり地図にない地名があったりで、けっこうカン頼り。。。
そういうときにロン・ポアンは便利だった!どの道にいくか決めるまでぐるぐる回ってればいいんだもん。いいシステムだ。
途中で本気で道に迷い、進むほど道も狭くなってきて、あらこりゃまずい。引き返そう。と車降りて地図出して周り確認してたら、いきなり歩いていたフランス人女性に道きかれた。
地元の人しかいなさそうな場所で、いかにも道に迷ってそうな東洋人に道聞いてもわかるわけないじゃん><。でもそういうことは考えないところがフランス人ゆえかもしれない。。。
迷いながらも、無事サンマロの街にたどりついた!!
城壁のまわりにパーキングがいっぱいあるので、そこに止めて、ほっとして街中探索開始。
帰りの目印用に目立つお店を撮影。地図もってないから。 -
雰囲気いい広場。
中世にきたような。 -
まだ霧が晴れてなく、幻想的風景な空と海。
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人も少ないので、時間がとまっちゃったみたい。
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離れ小島は要塞みたいにみえる。
引き潮になると渡れるという島なのかしら? -
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天空の城ラピュタで、パズーが住んでた街みたい。
現代じゃないよここ。 -
でも、ちょっと引くと現代だった。
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あのとんがり帽子にいきたいんだけど、たどりつけない。
もういいや。 -
ちいさな教会。
ドアしまってるっぽいなあ。 -
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街いちばんおおきそうな教会にはいる。
質素でいい感じ。 -
ステンドグラスもきれい。
いい模様だなあ。 -
サンマロを出て、モンサンミッシェルに向かう。
1時間くらい走って、無事着いた!!
ハイウェイ乗るまではちょっとわかりづらかったけど、のってからは案内がずっと出てるので迷わなかった。親切な看板たちありがとう。
真っすぐ道を走ってると、ぱぱんと目の前にあらわれるから、走っててよろこびひとしお!!! -
反対側はなんにもない。ほんとうになんにもない。
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車とめて、歩く。
すっかり霧も晴れました。
・・・ということは暑い!
駐車場は5ユーロだった。 -
ふもとまできた。
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海岸に降りてみる。
砂がけっこうべたべたと靴につく。粘着っぽい砂。
満ちてきて水分含んだ砂に足とられると大変というけど、確かにこれは埋まる系かも。 -
このへん、陸地がめっぽうたいらなんだ。
そして今が満潮なのか干潮なのか途中なのか何もわからない。 -
おなか減ったので、名物オムレツとかこだわりなくごはん。
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さて、上までいこうーー
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階段のぼってる。
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どこまでも階段責め。
けっこう角度もありきつい。
荷物全部持ったまま上るなんて、これはむりだ。
むりと判断して車できてよかった。。。。 -
きれいー。
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