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 コロマを後に、49号線をそのまま北へ進み、Lotus Rd を左折して、その先に現れるはずのFolsom Lake(ダム湖)に向かうつもりが、道はキャンプ場に突き当たり、しかもそのキャンプ場は閉まっていて、通行止めになっているではないか・・。 <br /><br /> 30分近く走った道を再び49号線まで引き返し、少し走った所で休憩を兼ねて軽い食事を摂ることにした。入ったカフェは、メキシカンフードの店。 <br /> ブリトーやタコス、クァサディーラなど、思い思いの品を注文して食べたが、ひと味もふた味もファストフードとは違っていて、まともな食事にして“当たり”と思える店だった。 <br /><br /> しかし、ダム湖や州立公園など、レクレェーション・エリアでのんびりする予定が崩れてしまい、「さて、どうしよう・・」となった所で、Tさんから「沙漠地帯へ行きませんか・・」と提案が・・。 <br />  <br /> 80号線に乗り東へ向かって2時間ほど走れば、州境を越えてネバダ州に到達する。そこにはラスベガスに継いで第2位のカジノ・シティ、リノ(Reno)が待っている。 <br /><br /> 3人とも、カジノをしたいわけではなく、単に変わった景色が見たいのと、カジノ・シティは一般的に宿泊費が安いので、「じゃあ、目指しましょうか・」と東に向けてハンドルをきる事にした。 <br />  <br /> しかも、予想も、期待もしてなかったのに、とんでもない景色が迫ってきた。<br /> 遠くに見えていたシェラネバダ山脈の頂上付近が、冠雪しているなと思っていたら、徐々にその雪山が迫ってきた。 <br /> そして、走っているハイウエイの両側は、全て雪景色に変わってしまった。 <br /><br /> トイレ休憩を兼ねて、レストエリアに入ってみると、駐車場の雪をラッセル車で吹き飛ばしたためか、高さ1mを軽く越える雪原が広がり、そのまま雪山へと続いているではないか・・。 <br /> 短パン半袖サンダル姿でいるというのに、スノーボードを持参していれば、その辺で軽く滑れるような環境に立っている不思議さ。 <br /> 突然迷い込んだような感覚で、雪景色を堪能して下り坂に入ると、徐々に積雪は減り始め、樹木が1本も生えてない沙漠独特の景色に変わり始めた。 <br /> 開拓史に残るドナー峠は、雪に阻まれた幌馬車隊が、身動き取れくなって全滅した場所でもある。 <br /><br /> エアコンが効いていて快適な車内にいる我々は、軽くアクセルペダルを踏むだけで、19世紀の難所を軽快に通り過ぎてゆく。 <br /> それにしても、わずか2時間ほどのドライブで、桜咲き緑溢れる緑地帯から突然の雪景色、そして草木乏しい沙漠の景色まで観られるのが、アメリカ車旅ならではの醍醐味である。 <br /><br /> リノでは、手前のレストエリアで見つけたクーポン雑誌に載っていた、デイズインに泊まるつもでいたが、かなり町中を走ったのに見つからず、この夜もまたお馴染みのモーテル6に泊まる事になっていまった。 <br /><br /> 例によってモーテルの部屋で食事をして、ひと休み。<br /> Sさんが「散歩したい」というので、明るい所なら安全だろうと、交差点を渡り閉店間近のショッピングモールへ。<br /> モーテルを出た時は、まだ西の空に赤色が残る黄昏時だったが、歩いている内に完璧に日が暮れてしまった。<br /><br /> 不景気のせいか人通りもなく、10ブロック以上続いている空き地の向こうに、カジノのネオンが点滅していた。<br /> 寒くなって来たので、モーテルに引き返して、ベッドに横になったら、いつの間にか眠ってしまった。<br /><br /> Tさんは部屋を抜け出し歩いてカジノへ行ったそうで、「10ドルだけ運試ししてきたけど、負けちゃいました」という報告を翌朝受けた。 <br /><br /><br /> 目覚めれば、沙漠の中に建つカジノ・シティ、リノである。 <br /> まだリーマンショックの影響から抜け出してないのか、街中に活気は感じられず、どことなく寂れている印象がある。  <br /><br /> まずは当初の予定では、来るつもりのなかった隣の州のお復習いでも・・。  <br /><br /> リノは、ネバダ州北西部に位置する商業&観光都市である。<br /> 人口は約20万人ほどで、街の愛称は“The Biggest Little City In The World”(世界で一番大きい小都市)という、頭がこんがらがるようなキャッチフレーズが付いている。 <br /><br /> 市の名前は、南北戦争で戦死した英雄ジェシー・リー・リノ(Jesse Lee Reno)に因む。<br /> 州の名前ネバダは、「雪に覆われた」を意味するスペイン語の形容詞に由来し、本国スペインにも同じ名前の山脈がある。 <br /><br /> 州の大半を沙漠が占めているため、農業は全く振るわない。 <br /> 州の主産業だったのは、銀を中心とする鉱産資源で、それらが底を突き始めると、ブーム・タウンがゴースト・タウン化するように人口流出が深刻となり、州政府は窮余の策を発表した。 <br /><br /> キリスト教では珍しい移住者の離婚を認め、産業創出のためにカジノを公認したのである。<br /> その結果、ラスベガスやリノ、ラフリンのようなカジノ・シティが州のあちらこちらに誕生した。 <br /><br /> それに拍車をかけたのが1938年、フーバーダムの完成である。 <br /> ダムの完成をきっかけに、豊富な電力を得ることができるようになり、煌びやかなネオン街が発展するきっかけになった。 <br /><br /> 因みに、日本中の水力発電所の貯水量を合計して×2倍しても、このフーバーダムひとつの貯水量に敵わない。 <br /> このダムひとつを作るために使ったコンクリートがあれば、アメリカ東海岸から西海岸まで約4000km、片道2車線の舗装道路が作れるという。 <br /><br /> 閑話休題。 <br /> 今日の予定は、昨夜Tさんがグーグルアースで見つけた不思議な湖に向かうことにした。 <br /><br /> Tさん曰く。 <br />「リノの北10マイルほどの所に、不思議な湖があるんです。写真で見ると丸く白い湖らしいものがあるけど、地図で捜すとなぜか見つからない。謎を解明するには、行くしかないと思ったもので・・」&#160;<br /> 廃墟好きをはじめ、変わった物が大好きなTさんらしい発見である。 <br /><br /> リノの中心街と思われるカジノホテルが林立するエリアを通り抜けながらフリーウエイ395号線に乗り、10マイルほど北にあるホワイトレイクを目指した。 <br /> 15分ほどのドライブでそれらしい湖に到着し、フリーウエイを降りてゆっくり外周(推測だが周囲20km足らず)を回ってみることした。 <br /><br /> あくまでこれは推測だが、雨期や雪解け水が流れ込むと水の量が増して、湖は巨大化するが、それ以外の時期は少しずつ水は干上がり、真夏になると完全に干上がってしまうか、水たまり程度の水しか残らないのではないだろうか・・。 <br /><br /> ほぼ一周しかかった所で、ダート(未舗装)の空き地が現れた。その奥から湖に向かう道が続いているようだが、注意書きが沢山書かれた看板があったり、その先に閉まったゲートがあったりして、躊躇するものがある。 <br /><br /> 湖の方を眺めてみると、遙か遠く米粒大に見える数台の車が行儀良く並んでいる。その手前を、なぜか100頭近い牛が行列して歩いてゆく。 <br /> 不思議な光景を目にして、頭に浮かんだのは映画やCMの撮影でもしているのだろうか・・である。 <br /><br /> さらに遠くの山から朝陽が顔を出したばかりで、シルエットに浮かぶその光景は、月の砂漠をゆく駱駝の行列を連想させ、キャラバン・サライがイメージに浮かんだ。 <br /><br />「今見ているこの不思議な景色は何なのだろう・・」とおしゃべりしていたら、地元の車が湖の方へ入って行こうとしていた。 <br /> すかさずその車の後を追いかけて行くと、開いたゲートを閉めようとしていたので、「我々が閉めるから・・」と告げて、ゲートを閉めてから先行車に続いた。   <br /><br /> 干上がってひび割れ模様が入った大地を進んで行くと、一列に並んでいた車の正体が解った。 <br /> 10台近く並んでいた車は、湖の中心に向けて停まっていて、開いた荷台には色々な工具と共に、ラジコンの飛行機が数台積んでいる。 <br /><br /> 高校生くらいの少年から、70代に見える老人までが、車に積んだ愛機を3台くらいずつ持っていて、エンジンを調整したり、大空に飛ばせて宙返りさせたり、思い思いに楽しんでいる。 <br /><br /> 日本の河川敷とは比べようもないほど広い空間の下、電線も、橋梁も、雑草も、砂利も、模型飛行機にとって何も邪魔するものがない大地と大空を、自由に滑空させる趣味を、心底羨ましいと思った。 <br /><br /> 英会話の出来る2人は、彼らにフランクに話しかけているうち、「操縦しないか」と誘われたりしたが、一度も経験がない者が触れば、墜落間違いなしだと思うので、即座に断っていた。 <br /><br />「ここならパトカーも来ないし、出口まで運転させて下さい」と、Tさんが言うのでハンドルを任せることにした。 <br /><br /> 湖の外周を走った時も、フェンスの中に入って湖の干上がった部分の端から端まで走ってみたが、我々が入ってきた所以外、出入り口らしいゲートは見つからなかった。 <br /><br /> そうなると、先ほど遠景で見た牛の行列は、どこから来てどこへ消えたのだろうか・・。 <br /><br /> もしかして、あれは幻だったのではないだろうかと、一瞬思ったほどだ。<br />

雪山を越え、沙漠で不思議な湖と遭遇・・。 Vol.5

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2010/03/17 - 2010/03/25

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miyabi-do

miyabi-doさん

 コロマを後に、49号線をそのまま北へ進み、Lotus Rd を左折して、その先に現れるはずのFolsom Lake(ダム湖)に向かうつもりが、道はキャンプ場に突き当たり、しかもそのキャンプ場は閉まっていて、通行止めになっているではないか・・。

 30分近く走った道を再び49号線まで引き返し、少し走った所で休憩を兼ねて軽い食事を摂ることにした。入ったカフェは、メキシカンフードの店。
 ブリトーやタコス、クァサディーラなど、思い思いの品を注文して食べたが、ひと味もふた味もファストフードとは違っていて、まともな食事にして“当たり”と思える店だった。

 しかし、ダム湖や州立公園など、レクレェーション・エリアでのんびりする予定が崩れてしまい、「さて、どうしよう・・」となった所で、Tさんから「沙漠地帯へ行きませんか・・」と提案が・・。
 
 80号線に乗り東へ向かって2時間ほど走れば、州境を越えてネバダ州に到達する。そこにはラスベガスに継いで第2位のカジノ・シティ、リノ(Reno)が待っている。

 3人とも、カジノをしたいわけではなく、単に変わった景色が見たいのと、カジノ・シティは一般的に宿泊費が安いので、「じゃあ、目指しましょうか・」と東に向けてハンドルをきる事にした。
 
 しかも、予想も、期待もしてなかったのに、とんでもない景色が迫ってきた。
 遠くに見えていたシェラネバダ山脈の頂上付近が、冠雪しているなと思っていたら、徐々にその雪山が迫ってきた。
 そして、走っているハイウエイの両側は、全て雪景色に変わってしまった。

 トイレ休憩を兼ねて、レストエリアに入ってみると、駐車場の雪をラッセル車で吹き飛ばしたためか、高さ1mを軽く越える雪原が広がり、そのまま雪山へと続いているではないか・・。
 短パン半袖サンダル姿でいるというのに、スノーボードを持参していれば、その辺で軽く滑れるような環境に立っている不思議さ。
 突然迷い込んだような感覚で、雪景色を堪能して下り坂に入ると、徐々に積雪は減り始め、樹木が1本も生えてない沙漠独特の景色に変わり始めた。
 開拓史に残るドナー峠は、雪に阻まれた幌馬車隊が、身動き取れくなって全滅した場所でもある。

 エアコンが効いていて快適な車内にいる我々は、軽くアクセルペダルを踏むだけで、19世紀の難所を軽快に通り過ぎてゆく。
 それにしても、わずか2時間ほどのドライブで、桜咲き緑溢れる緑地帯から突然の雪景色、そして草木乏しい沙漠の景色まで観られるのが、アメリカ車旅ならではの醍醐味である。

 リノでは、手前のレストエリアで見つけたクーポン雑誌に載っていた、デイズインに泊まるつもでいたが、かなり町中を走ったのに見つからず、この夜もまたお馴染みのモーテル6に泊まる事になっていまった。

 例によってモーテルの部屋で食事をして、ひと休み。
 Sさんが「散歩したい」というので、明るい所なら安全だろうと、交差点を渡り閉店間近のショッピングモールへ。
 モーテルを出た時は、まだ西の空に赤色が残る黄昏時だったが、歩いている内に完璧に日が暮れてしまった。

 不景気のせいか人通りもなく、10ブロック以上続いている空き地の向こうに、カジノのネオンが点滅していた。
 寒くなって来たので、モーテルに引き返して、ベッドに横になったら、いつの間にか眠ってしまった。

 Tさんは部屋を抜け出し歩いてカジノへ行ったそうで、「10ドルだけ運試ししてきたけど、負けちゃいました」という報告を翌朝受けた。


 目覚めれば、沙漠の中に建つカジノ・シティ、リノである。
 まだリーマンショックの影響から抜け出してないのか、街中に活気は感じられず、どことなく寂れている印象がある。 

 まずは当初の予定では、来るつもりのなかった隣の州のお復習いでも・・。 

 リノは、ネバダ州北西部に位置する商業&観光都市である。
 人口は約20万人ほどで、街の愛称は“The Biggest Little City In The World”(世界で一番大きい小都市)という、頭がこんがらがるようなキャッチフレーズが付いている。

 市の名前は、南北戦争で戦死した英雄ジェシー・リー・リノ(Jesse Lee Reno)に因む。
 州の名前ネバダは、「雪に覆われた」を意味するスペイン語の形容詞に由来し、本国スペインにも同じ名前の山脈がある。

 州の大半を沙漠が占めているため、農業は全く振るわない。
 州の主産業だったのは、銀を中心とする鉱産資源で、それらが底を突き始めると、ブーム・タウンがゴースト・タウン化するように人口流出が深刻となり、州政府は窮余の策を発表した。

 キリスト教では珍しい移住者の離婚を認め、産業創出のためにカジノを公認したのである。
 その結果、ラスベガスやリノ、ラフリンのようなカジノ・シティが州のあちらこちらに誕生した。

 それに拍車をかけたのが1938年、フーバーダムの完成である。
 ダムの完成をきっかけに、豊富な電力を得ることができるようになり、煌びやかなネオン街が発展するきっかけになった。

 因みに、日本中の水力発電所の貯水量を合計して×2倍しても、このフーバーダムひとつの貯水量に敵わない。
 このダムひとつを作るために使ったコンクリートがあれば、アメリカ東海岸から西海岸まで約4000km、片道2車線の舗装道路が作れるという。

 閑話休題。
 今日の予定は、昨夜Tさんがグーグルアースで見つけた不思議な湖に向かうことにした。

 Tさん曰く。
「リノの北10マイルほどの所に、不思議な湖があるんです。写真で見ると丸く白い湖らしいものがあるけど、地図で捜すとなぜか見つからない。謎を解明するには、行くしかないと思ったもので・・」 
 廃墟好きをはじめ、変わった物が大好きなTさんらしい発見である。

 リノの中心街と思われるカジノホテルが林立するエリアを通り抜けながらフリーウエイ395号線に乗り、10マイルほど北にあるホワイトレイクを目指した。
 15分ほどのドライブでそれらしい湖に到着し、フリーウエイを降りてゆっくり外周(推測だが周囲20km足らず)を回ってみることした。

 あくまでこれは推測だが、雨期や雪解け水が流れ込むと水の量が増して、湖は巨大化するが、それ以外の時期は少しずつ水は干上がり、真夏になると完全に干上がってしまうか、水たまり程度の水しか残らないのではないだろうか・・。

 ほぼ一周しかかった所で、ダート(未舗装)の空き地が現れた。その奥から湖に向かう道が続いているようだが、注意書きが沢山書かれた看板があったり、その先に閉まったゲートがあったりして、躊躇するものがある。

 湖の方を眺めてみると、遙か遠く米粒大に見える数台の車が行儀良く並んでいる。その手前を、なぜか100頭近い牛が行列して歩いてゆく。
 不思議な光景を目にして、頭に浮かんだのは映画やCMの撮影でもしているのだろうか・・である。

 さらに遠くの山から朝陽が顔を出したばかりで、シルエットに浮かぶその光景は、月の砂漠をゆく駱駝の行列を連想させ、キャラバン・サライがイメージに浮かんだ。

「今見ているこの不思議な景色は何なのだろう・・」とおしゃべりしていたら、地元の車が湖の方へ入って行こうとしていた。
 すかさずその車の後を追いかけて行くと、開いたゲートを閉めようとしていたので、「我々が閉めるから・・」と告げて、ゲートを閉めてから先行車に続いた。  

 干上がってひび割れ模様が入った大地を進んで行くと、一列に並んでいた車の正体が解った。
 10台近く並んでいた車は、湖の中心に向けて停まっていて、開いた荷台には色々な工具と共に、ラジコンの飛行機が数台積んでいる。

 高校生くらいの少年から、70代に見える老人までが、車に積んだ愛機を3台くらいずつ持っていて、エンジンを調整したり、大空に飛ばせて宙返りさせたり、思い思いに楽しんでいる。

 日本の河川敷とは比べようもないほど広い空間の下、電線も、橋梁も、雑草も、砂利も、模型飛行機にとって何も邪魔するものがない大地と大空を、自由に滑空させる趣味を、心底羨ましいと思った。

 英会話の出来る2人は、彼らにフランクに話しかけているうち、「操縦しないか」と誘われたりしたが、一度も経験がない者が触れば、墜落間違いなしだと思うので、即座に断っていた。

「ここならパトカーも来ないし、出口まで運転させて下さい」と、Tさんが言うのでハンドルを任せることにした。

 湖の外周を走った時も、フェンスの中に入って湖の干上がった部分の端から端まで走ってみたが、我々が入ってきた所以外、出入り口らしいゲートは見つからなかった。

 そうなると、先ほど遠景で見た牛の行列は、どこから来てどこへ消えたのだろうか・・。

 もしかして、あれは幻だったのではないだろうかと、一瞬思ったほどだ。

同行者
その他
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
レンタカー
航空会社
デルタ航空

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