2009/10/20 - 2009/10/22
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frau.himmelさん
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いよいよ2009年秋のヨーロッパ旅行編も今回で最終章です。
老化防止、ボケ防止のために始めた旅行記でしたが、思った以上に大変なことでした。
一編書くのにも、本当にこれで間違いないのだろうかとネットであれこれ調査したり、他の方の旅行記を参考にさせていただいたり…。
また、最大の問題は、しばらく文章を書くという作業から遠ざかっていたせいか、言葉や単語がすぐに出てこなくて、どんなにもどかしい思いを味わったことか…。
でも、こんなつたない旅行記でも読んで下さる方がいらっしゃるんだということは、大きな喜びであり、また励みになりました。
皆様どうも長い間有難うございました。
私自身も4トラベル旅行記にはまってしまったようです。少し充電したら、次回作を発表させていただきたいと思います。その節はまたよろしくお願いいたします。
さて、最終章はフランクフルト滞在の3日間です。
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今回のフランクフルト3日間は中央駅前にあるホテル・エクセルシオールにお世話になりました。
大変リーズナブルなお値段で、しかもお部屋のミニバーは無料で飲むことが出来ます。ビール、ミネラルウォーター、ジュースなどが入っています。
お部屋のすぐ前が駅、その先に高層ビルが聳えています。 -
ホテルの窓から。
左の方に目を移せば、メッセビルが見えます。 -
今日は日本へ小包で送るための細々としたものを買物します。
こういうときには男性は足手まとい(? ごめんなさい、散々重たい荷物などを持ってもらっているのに…)なので、別行動です。
夫は一人でレーマー広場にやって来ました。 -
私は、カウフホフやカールシュタットなどのデパート、Lidlやロッシュマンなどのスーパーでお買物。
フランクフルト1日券乗り放題チケットを駆使してホテルとハウプトヴァッヘを行ったり来たり。
なので、夫が写した写真をご覧ください。
レーマー広場のエコタクシー -
真ん中のドイツ国旗がはためいている建物がフランフルト市庁舎です。
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レーマー広場のシンボル、正義の女神の噴水とフランクフルト市庁舎
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市庁舎の向かい側。
木組みの家々。レストランや土産物屋さんです。
右端のレストランにはフランクフルトに行くたびに寄っています。
インド人のウェイターさんと仲良しになりいつも家族のことを聞かされています。 -
今回の夫の目的はここです。
レーマー広場から少しマイン川の方に行くと、考古博物館があります。 -
私はそちらにはぜんぜん疎いので、別行動でちょうどいいんです。
考古博物館って言う割には随分モダンな建物です。 -
夫は、考古博物館を2時間くらいじっくり見て、一人で食事をして、一人でマイン川を散歩します。
アルテブリュッケ(古い橋)とザクセンハウゼン方向。 -
昔、マイン川の荷役作業で活躍した旧クレーンです。
ぴかぴかに磨いてあり大事に保存されています。 -
旧クレーンの土台に張ってあった案内板。
ヘラクレスクレーンという名前がついています。
1887年製。
フランクフルト・ラインマイン地方の重要文化財なのでしょうか?(Kultur Region) -
アイゼルナー橋。
通行人の服装を見てください。もうすっかり冬服ですね。
私達が1ヶ月前、日本を出発した時は軽装でしたが、改めて1ヶ月が過ぎたんだなーって、この写真を見ながら感じました。 -
美術館通り方向(Museumufer)。
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橋の上からの眺め
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夫とホテルで合流し、フランクフルト郵便局に発送用の小包の箱を買いに行きます。
中央駅郵便局は駅の北口(でいいのかしら?メッセ側です)のポスト通りの駅舎が切れる辺りにあります。
駅の中にも郵便局はありますが、大きな荷物は扱っていませんので、ご注意ください。 -
郵便局小包の箱棚にある一番下の大きい箱、1.99ユーロのものを買い、ホテルに帰って荷造りをします。
日本までの郵送料は10kgまでで55ユーロ。だいたい10日間くらいで日本に着きます。
荷造りをしたら郵便局に持っていきますが、その際予備用の荷物を少々持って行って、郵便局のスケールの上で重さを調節しながら、ちょうど10キロになる様に詰め込みます。
私達、それはもう上手なものです、ぴたっと10キロにするの…。 -
と言っても箱の中身はたいしたものはないんです。
紙の資料(結構集まるんですね。重たいし)、こんなデパートやスーパーで買った食料品、衣類など、出来るだけ10キロになるように詰め込んで、スーツケースを軽くします。
スペースにもっとお土産が詰め込めますのでね…。
写真はドイツで買った食料品のほんの一部です。
たいしたものは買っていませんね。
私がいつも買うものは、ハチミツ、ドライフルーツ(刻んでヨーグルトに前の晩から漬け込んでおきます)、ハーブティー、それにリッターチョコ(写真手前、安いスーパーで纏め買いします)などです。 -
最終日前夜、オランダから帰った友人夫婦と合流して旅の最後の食事に、アルト・ザクセン・ハウゼンに繰り出しました。
地下鉄でシュヴァイツァープラッツまで行き、駅を降りたところで、近くにいた男性に聞きました。
「この近くにリンゴ酒を飲ませる美味しいドイツレストランをご存じないですか?」って。
そしたら、よくぞ聞いてくれた!っていう風に顔をくしゃくしゃにして、
「あるとも!!、****か、**ヴァーグナーがいいと思うんだけどどちらがいい?」
って反対に聞き返されて、ヴァグナーだけ聞き取れたので、アドルフ・ヴァーグナーを紹介していただきました。
アドルフ・ヴァーグナーは地下鉄の駅から5分くらいです。入口。 -
いやー、人気のお店だけあって込んでいます。
人がいっぱい!
でも、私達は4人だったからか、奥の方の『予約席』と札が出ているところに案内してもらえました。 -
アドルフ・ヴァーグナーのメニューです。
早速ザクセンハウゼンの名物アップワインを注文しました。
アドルフ・ヴァーグナー
www.apfelwein.wagner.com -
こんな大きな飾りっけもないグラスで出てきます。
ここはドイツの伝統的な料理が揃っていました。
みんなそれぞれに、ソーセージ、シュニッツェル、シュヴァンネハクセを、私はドイツ語で習ったゲーテが好んで食べた「グリューネゾーセ」なるものを注文しました。
またまた食べ散らかしたあとで写真がなくてごめんなさい。 -
みんな楽しそうです。
私達の席には北ドイツからのご夫婦が後から同席、早速楽しい異文化交流が始まりました。
話が佳境に入ったところに中国人男性の2人連れが、私達と北ドイツの夫婦の間に割り込んで座りました。
そして自分たちには話しかけるな!オーラ満載で2人だけで話し込んでいました。
かの国の方たちってあんまり協調性がないですね。
一緒に楽しめばいいのに…。 -
幸い、かの国の彼らは早く出て行ったので、再び北ドイツ夫婦と異文化交流再開!
お互いに写真を取り合ったり、アドレスを交換したりと、それはそれは盛り上がりました。
ドイツの居酒屋ではこうでなくっちゃね…!。
このお店のほかのお部屋も満席でした。
楽しいお店でした。 -
アドルフ・ヴァグナーの常連さんはこの外のテーブルで立ち飲みしているようです。
さあ、すっかり楽しくなったところで次ぎ行こう!
このあとレーマー広場のいつものお店に繰り出しました。インド人のウェーター君、私達をストーブに一番近い席に案内してくれて、客が少なかったので側で話し相手になってくれました。
また、次回もよろしくね。
ドイツ最後の夜はこうして更けていきました。 -
22日、帰国の朝です。
私は朝食を済ませたら、駅の構内にプレッツェルを買出しに行きます。
これを日本に帰ってすぐ冷凍します。
時々、トースターで焼いて、ドイツのことを思い出しながら、ビールやワインのおともにするの大好きなんです。 -
フランクフルト中央駅からS8かS9番で飛行場まで行きます。
所要時間11分。 -
今回もこのルフトハンザ。13:55分発です。
これに乗ってしまえばこの旅も終わりです。
長い間読んでくださって有難うございました。(感謝!)
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この旅行記へのコメント (4)
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- ドイツッチさん 2010/09/20 09:00:08
- 素晴らしい旅行記有り難うございます
- 計画性と実効性のある旅行を楽しまれた後、素晴らしい旅行記を残されていることに感激しました。
うらやましい限りです。
是非、これからも貴重な体験をフォートラで発表下さい。
- frau.himmelさん からの返信 2010/09/20 14:23:32
- RE: 素晴らしい旅行記有り難うございます
- ドイツッチさま はじめまして♪
この度はご訪問有難うございます。
お名前から想像すると、ドイツッチさんもドイツ大好き人間でいらっしゃいますか?
私もドイツが大好きで、大体ドイツを中心に近辺の国を旅しています。
私の場合、フォートラは老化防止の訓練だと思っていますので、必要以上にコメントをつけすぎる感はあります。
それと、年寄り(自分ではそう思っていないのですが…)特有の回りくどさや、写真を捨てられないという悪い面があり、いつも長ったらしい旅行記になってしまうのが困ったところです。
そういう欠点だらけの旅行記ですが、どうかこれからもよろしくお願いします。
ドイツッチさんのお部屋にもお邪魔させていただきますね。
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- パンジーさん 2010/07/31 23:37:51
- お疲れ様でした。
- 作成中におじゃまします。
一篇一篇素晴らしい旅行記を54冊も!
frau.himmelさんの旅行記はどれもコメントが丁寧で
しかも一ヶ月間もあちらこちらを案内していただき
とても楽しませていただきました。
最後のフランクフルトでは デパートやスーパーで買い物した品々を
郵便局から送るという旅の達人の技をご披露していただき、
なるほどね〜と感心。
いつかまねっこしたいものですが、そのためにはもうちょっと、いや大分!ドイツ語を勉強しなければね。
いやそれ以前に、いつ行ける日がくるかな〜と思いつつ
himmmelさまの旅行記で一緒に旅を楽しみたいと思います。
長丁場、お疲れ様でしたっ(拍手) パンジー
- frau.himmelさん からの返信 2010/08/01 14:18:37
- RE: お疲れ様でした。
- パンジーさま
ホントに長い間応援してくださって有難うございました。
54冊も続いたのですね。
こんなに長くなるとは思いませんでした。
私が要領が悪くて、うまくすっきり纏めることがヘタなせいかな〜と反省をしております。
でも、一篇一篇書いていて楽しかった〜。これにつきると思っています。
パンジーさんはまだ現役でいらっしゃるから、そうそう遠出はおできにならないでしょうが、私、パンジーさんのほのぼのとした日本情緒あふれる旅行記も好きなんですよ。
これからも楽しみにしています。
少し資料整理をしたら、この6月の旅行記に取り掛かろうと思っています。
時々、パンジーさんのお部屋に伺って、旅行記を参考にさせていただくかも知れません。その節はよろしくお願いいたします。
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