2010/01/30 - 2010/02/23
104位(同エリア131件中)
こふでさん
2月3日
ピマーイ遺跡を見学したあと、博物館へ。
クルマで近くのバニヤン・トゥリーの公園へ。
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暑い中、遺跡から博物館まで
徒歩で。
途中、葬儀屋さんのようです。 -
名前が刻まれてます。
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棺桶です。
タイの棺桶はやはりけっこうお派手です。 -
11:02 ミュージアムに到着
10分ほど歩きましたが、
暑いのでえらく遠く感じます。 -
お庭もきれいです。
先ほどの女子学生たちも
ここに来てました。
100バーツ -
博物館の外にリンテルが飾られてます。
中の撮影は禁止
このピマーイ国立博物館は、タイ東北部イサーン地方の文化的遺産の中心であり、特に、ナコーン・ラーチャシーマー、チャイヤプーム、ブリーラム、スリン、シー・サケットなどのクメール美術品を集めています。
(コラートマガジン)
アンコールトムのJayavarman VII王の石像のオリジナルがあります。
この石像は、ピマーイ遺跡公園のPrang Brahmadatで見つかりました。
女子生徒のひとりが話しかけてきました、
一生懸命な英語で。
旅行は楽しいか? このあとの旅程は?
などなど、かわいくておりこうさんそうな生徒でした。 -
ブーゲンビリアが素敵に配置されてます。
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博物館の外にも、リンテルなどが
所蔵されてます。 -
リンテル
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ピマーイ遺跡公園から北東に約1.5km
サイ・ンガーム公園へ
どうしても バニヤン・ツリーが見たい私。
しぶる夫をなだめて、やってきました。
先を急ぐこともなし^^
クルマでの移動、地球の歩き方の地図は
大まかで、少し迷いつつ。
概 要 ]
敷地面積:1,350平方メートル以上
サイ・ンガーム公園への道路は、Thung Samritかんがい計画のピマーイかんがいダムを通ります
このダムは、ムーン川に作られており、その川の土手にサイ・ンガーム公園はあります。 (コラート・マガジん) -
これが、バニヤン・ツリーの湿地
サイ・ンガーム公園には、枝と葉が自然に相互に絡み合った、たくさんのベンガル菩提樹があります。
枝や葉がどの木のものであるか見分けることが出来なくなるまで、複雑に絡み合っています。
ここサイ・ンガーム公園にあるベンガル菩提樹はたぶん、東南アジアで一番大きいでしょう。
(コラート・M) -
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350年以上の年代を経た古木もあり、神木として奉られています。
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なかなかのみごたえで、湿地ゆえに
心地よく、やはりここを見学して
良かった! -
これが葉っぱ
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ここでも生徒たちは楽しそう。
バンコクにいる若い子たちとは違い、
ちょっと垢抜けないか? -
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池や空に放つ、魚やら水辺の生きもの、
鳥などが売られていて、
これはたぶん、願い事用なのでしょうか。 -
女子生徒たちも願い事?
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我々も鳥を放つ。
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ベンガルボダイジュの林
みごとでした。 -
バニヤンに満足し、コーンケンに向けて
出発するべく駐車場へ。
戻る途中、生徒たちのランチの時間に
でくわして Sawasdee ka
スゴイ人数で、先生たちも大変そうです。
にぎやかったら〜 -
では、ヽ(^O^*)ゞ
これから コーンケンを目指します。
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