2010/01/30 - 2010/02/23
32428位(同エリア51849件中)
こふでさん
2月2日火曜日
レンタカーで、コラートに向けて出発
ホテルはデュシット・プリンセス
タオ・スラナリの像
夕食は、日本の方の経営の地鶏のお店黒田へ
夜は、ホテルのとなりの広場のバザールへ
-
8時 朝食
ノボテル・サイアム 2F
スクエア ビュッフェ -
これからのドライブに備え
たっぷり食べときます。 -
食べてるところからロビーが見え、
ついでに、9時に予約してあった
レンタカーかと思えるクルマが
みえたので、食後、夫が確認にでていったところ
やはりそうでした。
きちんと早めに持ってきてくれました、スゴイ。 -
タイ文字の数字
16だったか 泊まった部屋の階の
数字のオブジェなことに気付きました。 -
これがそのレンタカー
ホンダのJAZZ
日本でいうところのFitでしょうか。
小さいのに、よく走り荷物もたっぷりのります。 -
ぐるっとまわって
わりと新しい車のようで、安心。 -
16,805km まあまあいい感じ。
荷物の準備などして出発
9:54 -
音楽を聴けるようにセット
-
さーて道はわかるのでしょうか。
運転夫に任せてる以上
口出しするのはやめとこう。
ドン・ムアン空港のそばを通っていきます。 -
-
-
10:47
-
saraburiと書いてある方にすすみます。
-
目指す ナコン・ラチャシーマーの文字が
みえてきて、このすいてる道を突っ走れば
良いわけで、気持ちよいです。
でも、速度にはそれなり注意はしています。 -
11:49
途中、分岐を1箇所間違えちょっとロスしましたが
おおむね順調。 -
突如、仏像が出現
-
そろそろお昼にしようというわけで、
ドライブインに入ります。
12:30 休憩^^ -
クーポンを買う方式の食堂。
各々好きなものを注文。
私はラート・ナー あんかけ麺に
タイ語わからないので指差しです。
タイ語わかる夫はあれこれ注文つけててズルイ。 -
13:13
サトウキビを運んでるこんなトラックに
よくでくわします。 -
13:26
よくある Uターン用の道路。 -
コラートが近くなるにつれ、
中央分離帯が充実してきました。 -
13:30
-
13:48
町に入りました。 -
コラート駅がみえました。
-
14:06
このあたりは、コラートの中心でしょうか。 -
-
14:11
街なみを出て、またグリーンベルトを
眺めながら進みます。 -
ホテルが見えてきました
14:13 -
なかなか落ち着いたホテルです。
デュシットらしい雰囲気。 -
お花もきれい
-
ウエルカムドリンク
あま〜い飲み物
お水でいいので甘くない飲み物を
だしてくれたらどんなに嬉しいことか〜 -
通された部屋ですが、
いなかなので、あまり期待もしてませんが
まあまあのいい感じです。
セイフティー・ボックスがなかったでしたっけ。 -
-
アメニティ
そこそこですね。 -
お部屋からの眺め。
デュシットの庭です。 -
-
-
ピンクの花 このお花の名前は?
スタッフに尋ねたけど、思い出せないようでした。 -
ホテル到着後、しばし荷物の整理などし
ゆっくりしてから、街へ。
ここで見るべきは、
タオ・スラーナリーの像
モー夫人
19世紀前半、ラオスの攻撃からタイ国を守ったと して英雄視されているタオ・スラナリ(モー夫人)
の像のある広場目指してます。
ホテルでタクシーを手配してもらい、数キロ
で5バーツ+チップ
彼の地では、タクシーよりサムロー、ソンテウが
生活の足。
めったないタクシーにチップ2バーツはずむ。
〆て203円です、ずいぶん乗ったのにな〜 -
街に入ります。
-
下校の足はソンテウ?
-
街並み
-
コラート(Korat)の正式名称は、Nakhon Ratchasima
ここには、ネコがいるはず。
コラット。
タイ生まれのコラットがいていいはず! -
にゃんこはいっぱいいます。
でも、コラットはいるのかな〜〜〜?
この猫たちのお世話をしている女性がいました。
エサをあげたり、お掃除をしたり、
にゃんこは大切にされているようです。 -
タオ・スラナリの像のある広場
-
これです!
スラナリー様は、クン・ヤー・モーの愛称で市民に親しまれています。
彼女は、ラマ3世が統治していた時代、コラートの副知事の妻でした。
そして、Vientiane(ラオスの首都)のAnuwong王子に率いられたラオス軍の侵略から、コラートの町を救いました。
この英雄的功績を記念してこの像が建てられました。
この像の前には、願い事を祈っているコラート市民が、いつもいます。
ということで、コラートガイドページより。
この裏にてゅンポン門があるらしいのですが、
あのときは見なかったのか、写真がありません。
全くいいかげんな観光です、心は夕食に向かってるので。 -
広場から見える通り
こんな感じは、そうめずらしくないのか。 -
仏像を前に何か
お願いをしたりしているようです。 -
-
堀です。
-
お店も出ていますが
ありとあらゆるものがありそうです。
イサーンに来たら、当然 ガイ・ヤーンを
食べる そんな目的もあるのですが。
この日は、この町で地鶏料理を食べさせる
日本人経営のお店’黒田’をめざしているので
手を出せません。 -
おいしそうなんですけど〜〜
-
地図を頼りに(歩き方)
地鶏のお店黒田を目指します。
時は 5時 -
途中の目印 警察
-
こんなとこにも くもん があります。
-
かなり大きなスーパーがあります。
-
ちょっと迷いながら20分ほど歩いて
とうとうこの看板を見つけました。
この看板の路地の奥にようやっとありました。 -
これです。
-
店内は広いです。
はるばる日本から来て、日本食のお店に
入ります。 -
日本語もほどほどしゃべるタイ人の
女の子がオーダーを取りに来ます。
ここのママさんは日本人。
果たしてどんな方なのか?
まだ現れません。
が、じきにみえるらしい。 -
メニューを眺める。
ものすごい数の日本食を網羅しています。 -
-
ポテトサラダ
これは上にりんごがトッピングされてます。
あ、ママさんが来ました。
とても気さくな方。
シルクのちょうちんの製作を学びにタイに
やってきたとか。
ご主人も日本の方で、鶏の飼育などを
こちらで手がけて、農場をお持ちのようです。
このサラダのマヨネーズも自家製。
日本の居酒屋チェーンで食べるよりずっとおいしい
のはあたりまえなんでしょうね。 -
およそ何でもある和食メニューに
目がはりついてしまったものの、
地鶏のお店なので、鶏を中心にオーダー
へたな日本の焼き鳥屋さんより、
ずーーっとおいしいです。
最後に頼んだ焼きおにぎりも、
キチッと作ってあって本当においしい。 -
ガイ・ヤーンの代わり。
地鶏のもも
身がしまっておいしいですよ、
こんなところでこんな日本食を
いただけるなんて感動です。 -
食べながら ママさんとゆっくり喋ったのですが、
ママさんは、ここでもう20年ぐらい暮らして
いるらしく、ご主人はバンコク、スクンビット
富士スーパーの近くのお店の方にいるとのこと。
日本のしがらみを離れ、本当に暮らしやすいんだとか。
でも、おどろくほど最近暑くなって、
40度近いこともあったとか。
ママさんは、にゃんこをいっぱい飼ってて
その写真も見せていただきましたが
コラット猫は最近、めったいないとのこと。 -
さんざんお喋りの相手をしていただいた
あげくに、筑前煮をサービスして
いただきました。
\(^O^)/
驚くことに、蒟蒻も自家製なのだそう。
ヒマがあるなら、農場をみせてくれるって
おっしゃってましたが、
翌日は、ここから出発で忙しいのでした。 -
みかんもサービス、それで〆です。
もも塩 砂ずり レバーポテトサラダ
大根サラダ 焼きおにぎり 味噌汁
親子丼 ビール
それで
1100バーツ(3,190円)でした。 -
店内、帰るころには、地元の人たちで
にぎわってました。
地球の歩き方を読んだら、ここに来る日本人も
多いと思われますが、イサーンの玄関
ナコン・ラチャシーマーに行かれることが
あったら、このお店はオススメです。
ママさんも楽しい方! -
帰りの足は、サムロー
電話で呼んでくれました。 -
ゆれるので写真ばぶれてますが、風に
ふかれながら気持ちよくホテルへ向かってます。 -
ホテル着 6バーツでした。(17円)
ありがとう! -
黒だのママさん作のあかすりも買ってきました。
シルクです。 -
おみやげ用のスカーフ
-
ホテルに戻ったら7時ごろでした。
まだ早いので、隣接する公園の
バザールへと出かけました。 -
-
途中、歩道で食堂が開設されてます
が、お客はいません。 -
バザールの風景
-
とてもにぎやか
いろんなたべものあり。 -
虫系もあります。
さすがイサーン
もうお腹もいっぱいだし、
見るもの見て帰ります、翌日は遺跡みなくちゃ
ならないですし…
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