2010/01/30 - 2010/02/23
89位(同エリア131件中)
こふでさん
2月3日水曜日
パノム・ワン遺跡を見学後、
この日のメイン ピマーイ遺跡公園を見学
コラート市内中心部から約60km
このピマーイ遺跡は、古代のピマーイ市内のほぼ中心に位置し、幅655メートル、長さ1,033メートルの長方形に作られています。
今日では、非常に興味深い古代のクメール建築の遺跡であることから、国際的な史跡として保護され、壮大な修復と修繕がなされました。
ピマーイ遺跡は、赤い砂岩の壁で二重に囲まれています。
遺跡の外側の壁と通路は、東西南北の4つの主要なポイントをゴプラ(ヒンドゥー教寺院の山門)によって区切られています。
(Korat Magazine)
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9:25
ピマーイに向かってドライブ中
乾季のいい季節、それにしても
乾いた感じの土 -
快調なドライブ
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9:52
遺跡っぽいのが見えてきて -
9:54 遺跡のとんがりが見えてきました。
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9:56
到着 駐車
開園日:毎日
開園時間:9.00 am.- 18.00 pm.
入場料:100バーツ (580円) -
コラート・マガジンより
ピマーイ遺跡は、南を向いて作られています。
ただし、正確に南を向いているのではなく、
20度ほど西にずれています。
南は、225km先にあるアンコールワットの遺跡の方角であり、ここからアンコールワットまで古代の道路がありました。 -
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さて見学
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タイの女子高生たちも見学
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橋の手前、獅子がおでむかえ。
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ピマーイ遺跡への入り口にあるこのナーガ・ブリッジは、十字形のテラスで、"naga"の装飾が施された手すりがあります。
ナーガ・ブリッジとは、不浄な世界から天国へと続く道を表現したものです。つまり、現世と神聖な遺跡とを繋ぐ橋ということです。
"naga"とは、蛇や竜を神格化したもので、雨や川などの神霊です。
この橋の"naga"像は、七つの頭を持ち上げた蛇の神像です。
全部で14体の"naga"像がこの橋には据えつけられています。 -
Outer southern gopura
この門は、このピマーイ遺跡のメインの入り口であり、他の三つの門より大きく作られています。
ここの"gopura"も十字形をしています。
クメール人は、白と赤の対象的な砂岩を使ってこのピマーイ遺跡を作りました。
門の中には、大きな柱がたくさん残っています。 -
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ここを通りぬける、祠堂が見えてきます。
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あちこち見回しながら
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ピマーイ遺跡の外側の南門を通り抜けると、Passage Wayが見えてきます。
南門とメインの遺跡は、この一段高くなった、オープンな道でつながれています。
柱の跡の穴と壊れた屋根のタイルから、以前は屋根で覆われていたことが想像されます。(コラートマガジン) -
聖池
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ピマーイ遺跡のメインの遺跡の入り口の上には、まぐさ石があり、両手に象を持ち、"kala"の上にまたがっている巨人の彫刻が施されています。
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ピマーイ遺跡のメインの遺跡は、中心に"gopura"のある壁、"gallery"で取り囲まれています。
この内側の南門(gopura)も、主に赤い砂岩で作られ、ドアと窓は白い砂岩で作られています。
明るい色の赤い砂岩は、最近の修復作業により新しく作られたものです。
オリジナルの砂岩は、風化により黒く変色しています。 -
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ピマーイ遺跡の出入口の構造 ]
このピマーイ遺跡を見学する上で、出入口の構造を理解しておいたほうが良いでしょう。
この建物を建築した人達は、まず建物の基礎を築き、その上に装飾を施しています。
入り口においては、
つけ柱(飾り柱:pilaster)
を付け、その上に
まぐさ石(入り口の横石:lintel)
を載せ、さらにその上に
ペディメント(pediment)
の装飾を施してます。
このピマーイ遺跡のメインの遺跡のペディメントとまぐさ石には、"Ramayana"の話や仏様の話が彫刻されています。
ようするに、ピマーイ遺跡そのものが仏教を伝道するものとして作られています。 -
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日本人旅行者は我々だけ
外人男性2人連れ -
ファラン
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入り口のペディメント(玄関や窓の上の装飾)には、踊っているシバ神の姿が彫刻されています。
ここの装飾のまぐさ石(入り口の上の横石)は、失われています。 -
ピマーイ遺跡のこのタワーは、赤い砂岩で作られており、15メートルの高さがあります。
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新しいものでしょう。
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祠堂内部の天井
修復後でしょうか -
タワーの中で"Jayavarman VII"の肖像が見つかっており、同じ場所に像の複製が置かれています。
現在、この像はピマーイ国立博物館内で保管されています。 -
リンテル
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ギャラリーにいる女子高生たち
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リンテル
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ぺディメント
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このアングル、気にいってます。
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彫刻をアップで
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また来るのはたいへんでしょうから
とくと見ていく。 -
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掃除しているおばさん
暑いですから大変でしょう -
この先に続くのはアンコールワット
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女子高生たちは、どこでも賑やか
よく笑う -
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これから見学の外人たち
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この木は素敵
何の木でしょう? -
50分ほど見学、このあとは博物館に向かいます。
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