2006/04/28 - 2006/05/03
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HagiKazumiさん
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2006年のゴールデンウィークに、6日間でイスタンブールに行きました。 この旅のテーマは、現地に住んでいるお友達を訪ねる、という事だったのですが、 待ち合わせ場所に彼女がいない…しかも連絡取れない… なんて事になりだいぶ心配なスタートを切る事となりました。 さて私は彼女に無事会えるのか否か…。 皆様もご一緒に不安な気持ちでいってみましょう、では始まり始まり〜。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
韓国でトランジットしていざトルコへ出発。
当時の旅日記によると、この雪山はモンゴルを出て
シベリアに入った辺りみたいです。 -
トルコ到着が大幅に遅れお友達との待ち合わせにも
1時間以上遅れました。
この日はその子の所に泊めてもらうはずだったけど
待ち合わせ場所に彼女がいない!どうしよう…?
もう深夜0時を回ってるし、
とりあえず適当な所へチェックイン。 -
Hotel PERADOOR Istanbulというホテルでした。
ところで今日は彼女に会えるかしら?
ネットカフェ行ってメールチェックして、
もし返事来てなかったら…等々悶々としつつも
とりあえず朝ご飯。パンの盛りが豪快ですね。 -
イスティクラル通りのネットカフェに行きます。
ここは途中で通るタクシム広場。
なんか天気悪いし寒いし人少ないし
先行き不安感増大中。 -
とっても可愛いてんとう虫デコレーションのケーキ。
この子達の励ましをもらった気分です。
なんかいい事ありそう。 -
イスティクラル通りの
チチェキ・パサージュ(Cicek Pasaji)。
「花の小路」という意味のこの通りには、
シーフードレストランやバーが並びます。 -
そしてこの日の午後、無事にお友達と再会!
いやーよかったよかった!というわけで、
ちょっと買物した後、
イスティクラル通りのケバブ屋さん、
ハジュババ(Hacibaba)へ。 -
再会を祝し乾杯!
ショーケースの食材から好きな物を選びます。
私は食いしん坊らしくケバブ盛り合わせです。
薄いクレープみたいなの(ユフカ?)で、
スパイスの効いた肉を巻いたものや、
レバー、ラムチョップ等盛りだくさん! -
お友達の所に泊めてもらい
朝食までご馳走になりました。
嬉しいね〜おいしいね〜いい子だね〜。 -
メーデーが近いので
パレードの練習してるみたいです。 -
ガラタ塔。
この中にあるベリーダンスショーとかやってる
クラブに行ってみたいんだけどな。
誰か連れてってくれんかな。 -
桟橋に出る魚市場が有名なカラキョイ(Karakoy)。
海の向こうは旧市街、世界遺産にも登録されている
イスタンブール歴史地区です。 -
キリスト教会堂として建てられた後、
オスマン・トルコ時代にモスクへと変わった
アヤソフィア(Ayasofya)。
手前のスルタンアフメット公園も彩りを添えてます。 -
そしてこちらは旧市街のもう一つのシンボル、
スルタンアフメット・ジャミィ
(Sultanahmet Camii)。
ブルー・モスク(Blue Mosque)の名前で有名ですね。 -
では早速入ってみましょうか。
-
うわぁ…。とても細かい柄が描かれています。
-
正面のステンドグラスと螺旋を描いた灯。
-
実はここ来るの3回目なんですけど毎回感動します。
-
モスクの美しさに激しく感動したら
お腹が空きました。
これは、イマム・バユルドゥ(お坊さんが気絶した=
気絶する程旨い、の意)という料理です。
まあ普通のナスと野菜のオーブン焼きなんですが。 -
ここからはお友達と別れて一人観光です。
地下宮殿(Yerebatan Salayi)にでも行きましょう。 -
宮殿と言っても、
ここはビザンチン時代(6世紀)に造られた
貯水池です。ちょっと不気味な雰囲気ですね。 -
宮殿内は非常に静かで空気はひんやりとしています。
※この時は静かだったと思ったけど、
2007/06に行った時はBGMがかかってました。
2006/05もかかってたっけな?
静かな方が雰囲気出ていいと思うんですけど。 -
逆さにされたメドゥーサの首。
この発見によって地下宮殿は一躍有名になりました。
この頭部は高さ約1mあります。 -
こちらは横向きです。
この恐ろしい姿から魔除けとして
門柱等に据えられていたようです。 -
宮殿内に展示されていた
イスタンブール全景みたいなパネル。
絵はがきみたいですね。 -
地下宮殿を見終わりアヤソフィア前まで戻りました。
さて次はどこへ行こうかな? -
そうだ、アラスタ・バザールに行ってみましょう。
入り口にはカフェもあります。 -
雑貨屋、宝石屋、絨毯屋などいろいろあります。
-
小奇麗だし客引きも少ないし
ぶらぶら見るにはいいかも。
そもそも何故か私は殆ど客引きに声掛けられません。
貧乏そうに見えるのかな? -
いつかこんなシルクの絨毯が欲しいなあ、
と思いながら店の前をウロウロチョロチョロしてても
お店の人誰も出て来ないし。
ま、出て来られても買えないけど。 -
夜、お友達のお友達、松村雄基似トルコ青年と
Little of the Lifeという店で
ベリーダンスショー鑑賞です。
写真は前菜盛り合わせです。 -
ほほぅ。すごい美人ですね。
その後、ダンサーにとっつかまり
あんたも一踊りしろ、と舞台へ強制連行。
いやだいやだ助けて〜 -
…だから嫌だって言ったのに…。
松村に爆笑され、やけワイン。
ベリーダンスの他にも民族舞踊や腹踊りなど
色々やってます。 -
メインが出て来ました。
何はともあれショーも楽しかったし、
食事もおいしかったです。
終わり良ければ全て良し! -
おはようございます。
昨夜は旧市街のホテルに泊まり
今日の午後からはお友達とお出かけです。
楽しみだな。 -
お友達の所に行く前にちょっとグランド・バザール
(kapali Carsi)に寄りましょう。 -
エジプシャン・バザール(Misir Carsisi)横で
売っていたひよこ達。 -
メーデーの催しだそうです。
イスティクラル通りにて。 -
はいこんにちはお友達。
今日はエユップ・スルタン・ジャミイ
(Eyup Sultan Camii)へ。
壁一面に貼られたタイルの美しさが目を引きます。 -
内部のシャンデリア。
このモスクは大きくはないけど
装飾の美しさが印象的です。 -
作家のピエール・ロティが好んで通ったチャイハネ
「ピエール・ロティ」にて一服。
景色は素晴しいけど
5月とは思えない程寒いんですけど…。 -
遠くにモスクが望めるし本当にいい眺め。
それにしても寒すぎ!
我慢も限界なのでそろそろ帰りましょう。 -
おはようございます。
昨夜は旧市街のホテルに泊まり
今日の午後からはお友達とお出かけです。
楽しみだな。って昨日と一緒ですね。
でも残念な事に今夜日本に帰ります。
ちなみ旧市街ではZEUGMAというホテルに
泊まりました。 -
お友達の所に行く前にちょっとグランド・バザール
(kapali Carsi)に寄りましょう。
ってこれも昨日と一緒です。
バザールって何回行っても飽きないんですよね。 -
お友達と最後のランチ。
これはミディエ・タヴァ(Midye Tava)という
ムール貝のフライです。
にんにく入りヨーグルトに付けて
アツアツを頂きます。
ビール欲しいです。 -
こちらはスパイシーな羊の腸のみじん切りを
パンに挟んだ、ココレチ(kokorec)です。
独特の匂いがたまりません。
でも好き嫌い分かれそう? -
昼食後はルメリ・ヒサール(Rumeli Hisari)へ。
1452年、オスマン・トルコ帝国のメフメット2世が
海上封鎖の為に築いた要塞です。
現在は野外博物館として公開されていて、
大砲や砲弾も展示されています。 -
のんびり散歩の後はとうとう最後の晩餐です。
まずは前菜のドルマ(野菜のピラフ詰め)と
魚の薫製です。 -
海岸沿いで夜景と白ワインを楽しみながら頂く
魚の塩焼き。高級料理を食べてる気分です。
実際トルコでは魚料理は少々高いのです。 -
最後の夜にふさわしい素敵なディナーでした。
そういえば最初入った店はアルコールが無かったな。
こっちに変更してよかった〜。
さて、そろそろ空港に向かわなきゃ。
うぅさみしい〜。
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