2009/09/26 - 2009/10/02
5678位(同エリア6499件中)
お砂糖猫さん
カーレンベルクから美術史美術館、オペラ座、王宮と廻り、
さらにコンサートを聞いたりウィーンを堪能。
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルの朝食バイキングでクグロフを発見。
テンションが上がる。
ウィーンでの楽しみの一つは
スイーツを堪能することでもあるのです。 -
本日はまず、地下鉄でハイリゲンシュタットへ。
地下鉄といいつつ、結構地上も通るのね。 -
ハイリゲンシュタットは意外と早く着いた。
そこから今度はバスでカーレンベルクへ。
電車もバスも、ボタンでドアを開けるのが新鮮だ。
ハイリゲンシュタットは割と普通の駅だけど、
バスで丘を登っていく内に、木が多くなってきて
「ああ、ウィーンの森ね」という感じになる。 -
カーレンベルクの丘に到着。
うーん、寒い! ウィーンなめてたよ、予想以上の涼しさ。
シュテファニーの展望台というのがあるんだけど、
10時にならないと開かないらしい。
現在9時につき、駄目だろうなと思いつつ行ってみる。
が、のっけから道を間違え、無駄に山道を歩く。
気づいて引き返すも、やはりシュテファニーは
開いてなかった。まあ仕方ない。 -
カーレンベルクの丘のテラスでも、
景色は十分楽しめるさ! -
カーレンベルク教会は、またもミサ中(まあ日曜だし)。
でもちょっとした展示スペースは見られる。
写真撮影禁止の表示があるのに、観光客は
バシバシ撮りまくってるし、
教会関係者も一切とがめない謎。 -
またバスに乗って丘を下り、ベートーベンの遺書の家へ。
家、ちっちゃ。
そして展示の言語がサッパリわからないにつき、
訳のわからぬまま何となく見るのみ。 -
中庭に出る。
あ、シュヴァルツカッツェ(黒猫)2匹。
なでなでしたい。でも寄ると遠ざかられる。 -
そしてベートーベンの散歩道。
「田園」の構想を練ったという小川が流れているのですが、
はっきり言って、あまり綺麗じゃないね。
家も結構周りに建ってるし。
まあ当時は「田園」だったのでしょうが。 -
今度はトラムで市中心まで戻ります。
-
マリアテレジア広場を一回り。
大道芸人じゃないけど、モーツアルトの
格好をした人とか、いろいろいます(笑) -
美術史美術館。
わー、なんかもう、建物自体がすげー。 -
中もすげー!
お、写真撮ってる人が。係の人も何も言わない…
いいの? と思ったら、
どうもフラッシュたかなければ撮ってもいいらしい。
美術館で写真OKなんて!
もうホント、見出したらキリがないので、目標を絞る。 -
まずフェルメール!
空いてる! 日本でフェルメール展に行ったときは
数時間待ちの挙句、すごい人で
ゆっくり見られなかったのに、
ここはこんなに間近で見られる。 -
ブリューゲル作品は割と多かった。
レンブラントの聖母子、ここも空いてる。
レンブラントなのに!
ベラスケスの王女、かわゆす。 -
昼食は映画「第三の男」にも出てきた
カフェ・モーツアルトで。
グラーシュスープとトースト。
スープはシチューみたいでイケます。 -
デザートにカイザーシュマーレン。
パンケーキを一口大に切ったものですね。
本場のカイザーシュマーレン、食べられてよかった!
甘すぎず、おいしい。
しかし量がはんぱない。 -
オペラ座。
日本語ガイドツアーがない時間帯だったみたい、
仕方ないので英語で。
もうほとんどわかんね。 -
いい席はすっげ高いというのは理解できた(笑)
客席を見上げると結構圧巻。 -
舞台は、こういう準備段階のを見ると
大したことなく見えるね。 -
オペラ座内には、ティーサロンとか
←インターミッションルームとかあって、
ここも素晴らしく綺麗。 -
そして旧王宮(ホーフブルク)。
日本語音声ガイドが無料で貸し出されていたので、
それを借りて聞いたら、まあ詳細ですこと。長っ。 -
まず銀器コレクション。
なんという数の食器だ。銀以外にも、なんかもう
ありすぎて訳わからん。
キラキラしいセンターピースとか、なんて贅沢なんだ。
おそるべしハプスブルク。 -
次はシシィミュージアムですが、ここは写真禁止でした。
シシィ、これまでよく知らなかったけど、
暗殺されてたんですね。
暗殺後、悲劇の皇后というイメージで人気急上昇したけど、
存命中はそうでもなかったらしい。
王宮になじめず、公共の場に出ず、引きこもったり
旅に出たり…
なんか、最近似たような話を
聞いたことあるような気がs(ry
美女で、それを自覚もしていて、美を保つため
美容に最も時間を費やしていたという。
←これは旧王宮前の英雄広場 -
旧王宮最後は皇帝の部屋。
皇帝フランツ・ヨーゼフはシシィ大好きだったのね。
執務室に大きなシシィの肖像画が。ほほえましい。
しかしシシィはあの態度… -
歩き回って疲れてきました。
それに朝の寒さは何だったのかという温かさ。
王宮庭園に。
←モーツアルト像の上に鳩が(笑)
みんな芝生の上に寝転がったりして、いい環境だね。
しかし皇帝フランツ・ヨーゼフ像より、
モーツアルト像の方がはるかに立派だ。 -
カプツィナー教会はまたまたミサ中につき、覗くだけ。
しかしどの教会も中が立派だなあ。
キリスト教の国だなあ。 -
ゲルストナーですみれの砂糖漬けを購入。
シシィの好物だったんだって。
うわ高っけ! こんな小さくて千円以上!? -
ここからオプショナルのナイトツアーに入ります。
まずグリンツィング。ハイリゲンシュタットから
カーレンベルクにいった時通ったので
(降りなかったけど)2回目。
ここのホイリゲで夕食。
でもたらふく食べた昼食がまだ胃に残ってる…
それに味はまあ…観光客用だなって感じ。
店には日本人がいっぱい。ツアー御用達なのですね。
その場でバイオリンやアコーディオンを
演奏してくれるのですが、日本の曲もよく出てきます。 -
それから市立公園近く、ベートーベン広場の前の
コンサートホールでコンサート鑑賞。
司会が結構英語で面白いことを言っているらしく、
会場が沸いていますが、我々にはよくわかりません。
演奏内容はモーツアルト、ベートーベン、
シューベルト、ハイドンとなかなか盛りだくさん。
シャンパンのコルク飛ばしたり、適度にくだけて
おもしろいコンサートでした。
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