2010/06/28 - 2010/07/06
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cozy_nさん
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アメリカ中西部をめぐる気ままなドライブ旅(第8編:ジャクソンからソルトレイクシティ)です。以前に見て印象深かったアメリカ映画のシーンの背景や舞台を見てみたいと思ったことがきっかけです。
■ダンスウィズウルブズ:Badlands国立公園,Yellowstone国立公園
■北北西に進路を取れ:Mt. Rushmore 国立記念公園
■未知との遭遇:Devils Tower 国立モニュメント
■シェーン:Grand Teton 国立公園
といったところです。
本編はその第8部として,ジャクソンから宿泊地のユタ州(Utah)ソルトレイクシティ(Salt Lake City)までの旅行記となっています。
これが「アメリカ中西部の旅」の最終編となります。ソルトレイクシティではレンタカーを返却したうえで,明日は帰国の途に着くことになります。
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2010年7月5日。今日も快晴。さわやかな朝だ。
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ジャクソン(Jackson)の朝。時刻は8:00AMごろ。
10:30AMに出発を予定して,その間はこの町の雰囲気を十分に堪能しようと思う。 -
カウボーイ,幌馬車,白頭鷲が店の看板になっていたり,西部の町の雰囲気を感じさせる。
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特に寄りたいスポットもなく,ソルトレイクシティ(Salt Lake City)へは6:30PMまでに到着すればよいので,US-89号線の一般道をゆっくり走ることにする。
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Alpine,Etna,Thayneなどの小さな町を通過して,Aftonというのどかな地方町。よく見ると道路上にジャクソンの公園口と同じ鹿の角からなるアーチ(Antler Arches)が。
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Border Junctionという小さな町(というより集落)の手前で。ここがワイオミング州(Wyoming)とアイダホ州(Idaho)との州境。Border Junctionの名前が肯けるというもの。しかしアイダホ州の滞在時間は十数分ぐらいで,またワイオミング州に戻るのだが(いわば州境を走行するような感じ)。
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US89号線から州道30号線へ。Salt Lakeの文字も見える。が,実際はまだまだ距離を残している。
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ユタ州(Utah)に入る。
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時刻は2:00PMごろ。町で唯一のガソリンスタンドでアメリカンドッグ(正しくはコーンドックと言うのだと迂闊にも知らなかった)の昼食をとる。ついでに町の名を聞いたらランドルフ(Randolph)とのこと。
余談ながら,カーナビ(NeverLost)をセットしてしまえば途中の経路は比較的疎かになってしまうもの。そこでノートパソコンをやおら取り出して道路地図で現在位置を確認するなんてことが結構多かった。今回は Google Mapもさることながら Microsoft Streets & Tripsなる輸入ソフトが非常に役立った。 -
さらに南下してエバンストン(Evanston)からインターステートウェイ80号へ。
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I-80とI-84との分岐点。一路ソルトレイクシティへ。
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I-80号線のソルトレイクシティ市内に入ったところ。車の通行量は増える一方,速度は75マイル(100km超)のままなので結構神経を使う。
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レンタカーを返すべく Salt Lake City International Airportに着いたのは5:00PMすぎ。約6時間でジャクソンからソルトレイクに着いたことになる。
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特段の計画もなかったが,ソルトレイクといえばモルモン教(正確には末日聖徒イエスキリスト教会)。早速テンプルスクエア(Temple Square)に。
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テンプルスクエア中庭の彫像。1847年に東部からやってきたモルモン開拓者がグレートソルト湖(Great Salt Lake)の南東に拠点を置いたのがソルトレイクシティ。
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2人のシスターにタバナクル(大聖堂)やビジター・センター,カンファレンスホールなどを丁寧に案内して頂いた。
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大聖堂内の祭壇。パイプオルガンが荘厳な雰囲気を醸し出す。
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カンファレンスホール(Conference Hall)の天井。宗教施設に違いないのだが,明るくとても近代的な感じがする。
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カンファレンスホールの中央祭壇。年に2度,世界中の教徒代表がここに集うとのこと。広さとともに柱が1本もない建築構造に驚く。
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施設屋上にも案内して頂いた。向こうに見えるのは,ソルトレイクの歴史的建造物のひとつであるユタ州議事堂(Capitol Building)。
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ソルトレイクシティの高層ビルのひとつ。これがモルモン教の本部ビル(総本山)。
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テンプルスクエアを退出して。宗教的な雰囲気のためか,暑い夕暮れ時だったためか,市街地は意外と人通りが少ない。
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ソルトレイクシティはユタ州の州都。また2002年の冬季オリンピックが開かれたことでも有名。UTA TRAXの市街電車はこのときに整備された。
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ソルトレイクシティのダウンタウン。向こうに見える建物はCity Hall。時刻は8:00PMすぎ。十分に明るいが人通りはほとんどない。
今夜の宿泊ホテルへはタクシーで行くことなるが。空港からテンプルスクエアまで送ってくれたタクシーが電話番号を書き留めてくれていたので,携帯電話からそこに電話して来てもらった。
余談ながら,先の分はチップ込みで25$だったが,今度は少し近かったからか20$(チップ込み)で済んだ上に,夕食のことを話したら,ファーストフード店まで連れて行ってくれた。有難い。 -
2010年7月6日。今日も快晴。いよいよ帰国の日だ。
Salt Lake International Airportから9:40発の飛行機で帰路につく。出国手続きが混雑することも予想されるので6:15AMには空港に。 -
飛行機の窓から見えるのはグレートソルト湖(Great Salt Lake)。名前どおりの塩湖。白く見えるのは塩原。
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ロサンゼルスには10:47AM到着。
ただし山岳標準時(Mountain Standard Time)のままなので,この時点で腕時計は11:47AMとなっている。免税店での買物もそこそこに出発ゲートに急いだ(それにしても時差には毎回面食らう)。
ロスの天気は曇り。今回の旅行がずっと晴天続きであった幸運につくづく感謝。1:20PMのJAL便で成田へ。
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