1998/04/30 - 1998/05/03
1441位(同エリア2725件中)
五黄の寅さん
千歳空港でレンタカーに乗車、小樽に向かい、市内では未だ整備途上の小樽運河を散策、オルゴール館などを覗いて回った後、郊外に向い、ニシン御殿・網元の建物を見て回りました。
夜は カプリース(今は営業を停止しているようです)と言うこだわりのフランス料理の店で食事を頂きました。
この店のオーナーシェフはこだわりの方で、事前に(メールのやりとりで)こちらの希望を聞いて頂き最高のもてなしをして頂きました。
その夜は小樽運河に面した ホテルノルド に宿泊。
-
レンタカーのチケット。当時出たばかりの マツダデミオ。実用的でいい車でした。
-
ホテルのチケット。
-
12年前の小樽運河の様子です。倉庫街は改装されていませんね。
左手に見えるドーム屋根の建物が ホテルノルド です。 -
小樽市内の様子。右手の昆布屋さんは店の方が楽しい方だったので記憶に残っています。
http://www.adnet-web.co.jp/nagase/p17.html -
店のパンフレット1
-
店のパンフレット2
-
小樽は坂が沢山有る街だそうで、その案内地図?だった様な??記憶です。
-
オルゴール館。当時はこんな感じでした。
-
料亭 海陽亭。明治半ばに開業し幾多の著名人が訪れているそうです。
石原裕次郎も贔屓にしていたとか。
http://www.kaiyoutei.jp/ -
蔵造りの建物が並ぶ通りです。
-
ペテルブルグ美術館(当時)。北海道拓殖銀行として建築された建物です。
1999年4月に閉館し、現在はホテルになっています。
http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADS_328424.HTML -
鰊漁の代表的な網元で在った青山家の別邸の入り口です。
門構えから見ても大層立派な屋敷を想像出来ます。
http://www.otaru-kihinkan.jp/index.shtml -
青山別邸の全景。
約1500坪の敷地内に木造2階建てで建坪は190坪。家屋の中は6畳〜15畳の部屋が18室、それぞれに趣が異なり、金に糸目をつけず建てられた豪邸です。 -
こちらは丘の上にある網元の屋敷、通称 鰊御殿。
http://www.pref.hokkaido.jp/kseikatu/ks-bssbk/bunrec/sisetu/ot02/ot020015/ -
二階に鰊漁の漁師(やんしゅう)が寝泊りしていたそうです。
-
内部の様子。
-
二階から見た祝津の海。
-
夕食を頂いたカプリースの有る建物(元旅館)を裏から撮影。旅館の一角にその店はありました。
-
こだわりのシェフと記念撮影。いつか再開して欲しい店です。
おいしい料理に舌鼓を打ち、料理にぴったりのワインをいただく内に小樽の夜は更けていきました。
その夜はボトルを二本空けてしまった記憶があります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
小樽(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19