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「ニイタカヤマノボレ」はハワイの真珠湾攻撃を開始するための暗号でしたが、ワイキキで登る山といえばやはりダイヤモンドヘッドです。ワイキキのどこからも見えるその山は、逆に言えばワイキキを一望する絶好のポイントなのです。が…

Aloha Hawaii その4~ダイヤモンドヘッド登頂、しかし…

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2010/06/26 - 2010/07/03

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自由のベアリスタ

自由のベアリスタさん

「ニイタカヤマノボレ」はハワイの真珠湾攻撃を開始するための暗号でしたが、ワイキキで登る山といえばやはりダイヤモンドヘッドです。ワイキキのどこからも見えるその山は、逆に言えばワイキキを一望する絶好のポイントなのです。が…

同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス 観光バス タクシー
航空会社
ANA
  • 今回はホテル近くのバス停からThe Busを使ってダイヤモンドヘッドの入り口まで行きました。ワイキキからだと22番か23番に乗車することになるのですが、この路線はビーチ沿いを走るため人気が高く、その割に本数が少ないので、ワイキキから乗車するときは既に満車状態です。場合によっては乗車拒否されるケースもあるとのことです。尚、本数は少ないですが、24番というバスもあり、こちらでもダイヤモンドヘッドに行くことができます。

    今回はホテル近くのバス停からThe Busを使ってダイヤモンドヘッドの入り口まで行きました。ワイキキからだと22番か23番に乗車することになるのですが、この路線はビーチ沿いを走るため人気が高く、その割に本数が少ないので、ワイキキから乗車するときは既に満車状態です。場合によっては乗車拒否されるケースもあるとのことです。尚、本数は少ないですが、24番というバスもあり、こちらでもダイヤモンドヘッドに行くことができます。

  • ダイヤモンドヘッド登山口のバス停ではアナウンスも流れ、降りる人もそれなりに多いので通り過ぎてしまうことは少ないと思いますが、有名所と思われる割にはパス停は全然大したことはない小さなものでした。入り口の看板もしょぼいし、そもそも歩いている人が少ない…本当にここが入り口なのか?と不安になります。

    ダイヤモンドヘッド登山口のバス停ではアナウンスも流れ、降りる人もそれなりに多いので通り過ぎてしまうことは少ないと思いますが、有名所と思われる割にはパス停は全然大したことはない小さなものでした。入り口の看板もしょぼいし、そもそも歩いている人が少ない…本当にここが入り口なのか?と不安になります。

  • トンネルをくぐり、歩くこと約10分、ダイヤモンドヘッドが見えてきました。

    トンネルをくぐり、歩くこと約10分、ダイヤモンドヘッドが見えてきました。

  • バス停から歩いて約15分、ようやく入り口がありました。入場料は一人1ドル。そして、ここへ来て分かったのは、多くの人はThe Busを使わずに、レンタカーやタクシーで中腹にある駐車場まで来ていること。どうりで道を歩いている人が少ないわけです。<br /><br />ちなみにJALやJTBのトローリーバスも駐車場発着ですので、山の麓から歩いてくるのはThe busを使う人だけのようでした。

    バス停から歩いて約15分、ようやく入り口がありました。入場料は一人1ドル。そして、ここへ来て分かったのは、多くの人はThe Busを使わずに、レンタカーやタクシーで中腹にある駐車場まで来ていること。どうりで道を歩いている人が少ないわけです。

    ちなみにJALやJTBのトローリーバスも駐車場発着ですので、山の麓から歩いてくるのはThe busを使う人だけのようでした。

  • さて、他の人たちより15分は余計に歩いたわけですが、ウォーミングアップができたと前向きに考え、先へ進みます。尚、このトレイルは往復で約1時間半ほどかかります。

    さて、他の人たちより15分は余計に歩いたわけですが、ウォーミングアップができたと前向きに考え、先へ進みます。尚、このトレイルは往復で約1時間半ほどかかります。

  • 最初は舗装もされており、坂も緩やかなので楽勝です。意図的に踏み外さなければ、途中で迷ってしまうようなこともありません。

    最初は舗装もされており、坂も緩やかなので楽勝です。意図的に踏み外さなければ、途中で迷ってしまうようなこともありません。

  • 途中のトレイル脇に鳥がいました。&quot;red head&quot;と呼ばれていましたが、それが正式な名前かどうかは不明です。しかし、その名の通り非常に鮮やかな赤い頭をもっている鳥で、大きさはスズメやや大くらいです。動きが非常にすばしっこく、撮影するのが大変でした。

    途中のトレイル脇に鳥がいました。"red head"と呼ばれていましたが、それが正式な名前かどうかは不明です。しかし、その名の通り非常に鮮やかな赤い頭をもっている鳥で、大きさはスズメやや大くらいです。動きが非常にすばしっこく、撮影するのが大変でした。

  • ほどなくすると舗装もなくなり、山道っぽくなってきます。当然ですが途中に飲み物の自販機などはありませんので、登頂の際は飲み物を持参することをお勧めします。

    ほどなくすると舗装もなくなり、山道っぽくなってきます。当然ですが途中に飲み物の自販機などはありませんので、登頂の際は飲み物を持参することをお勧めします。

  • 九十九折の山道をひたすら歩きます。道幅はさほど広くありません。この時期は乾季のため緑も少なく、何か寂しい感じがします。

    九十九折の山道をひたすら歩きます。道幅はさほど広くありません。この時期は乾季のため緑も少なく、何か寂しい感じがします。

  • だんだんと山頂に近づいてきましたが、何やら長い階段、そしてその先にトンネルが…

    だんだんと山頂に近づいてきましたが、何やら長い階段、そしてその先にトンネルが…

  • 先ほどの階段を登ると、手掘りのようなトンネルをくぐります。昔はこのトンネルをくぐるのに懐中電灯持参だったようですが、今はライトがついており、特別な装備は不要となっています。

    先ほどの階段を登ると、手掘りのようなトンネルをくぐります。昔はこのトンネルをくぐるのに懐中電灯持参だったようですが、今はライトがついており、特別な装備は不要となっています。

  • トンネルをくぐるとまたしても階段、しかも急なうえ幅も細いです。「一苦労して階段を登ってきたと思ったら、また階段かよ!」という顔をして、皆で階段を見つめ落胆するポイントです。

    トンネルをくぐるとまたしても階段、しかも急なうえ幅も細いです。「一苦労して階段を登ってきたと思ったら、また階段かよ!」という顔をして、皆で階段を見つめ落胆するポイントです。

  • その先には螺旋階段まであります。幅が非常に狭いため、事実上の片側交互通行です。

    その先には螺旋階段まであります。幅が非常に狭いため、事実上の片側交互通行です。

  • やっとの思いで山頂付近へ出ました。まず最初に見えるのがダイヤモンドヘッド・ビーチパークです。しかし何やらパッとしない視界にいやな予感…

    やっとの思いで山頂付近へ出ました。まず最初に見えるのがダイヤモンドヘッド・ビーチパークです。しかし何やらパッとしない視界にいやな予感…

  • 山頂展望台に到着すると、なんとガスがかかっているではありませんか!せっかくここまで頑張ってきたのに…そうこうしているうちに雨まで降ってきました。島の山側(マノアのほう)から次々と霧が立ち込め、視界をどんどん奪っていきます。

    山頂展望台に到着すると、なんとガスがかかっているではありませんか!せっかくここまで頑張ってきたのに…そうこうしているうちに雨まで降ってきました。島の山側(マノアのほう)から次々と霧が立ち込め、視界をどんどん奪っていきます。

  • 何とか頑張って撮ったワイキキビーチですが、霞んでしまっています。残念…

    何とか頑張って撮ったワイキキビーチですが、霞んでしまっています。残念…

  • [おまけ]<br />バス停から上がってくる途中でリムジンを見かけました。1日チャーターでしょうか。一度くらいは乗ってみたいものです。

    [おまけ]
    バス停から上がってくる途中でリムジンを見かけました。1日チャーターでしょうか。一度くらいは乗ってみたいものです。

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