2010/06/26 - 2010/07/03
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自由のベアリスタさん
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ワイキキからわずか車で30分ほど山のほうへ向かうと、これが同じ島の中かと思うほど景色が激変します。年間の90%が雨というその地域は、気候も熱帯雨林となり、ワイキキのカラッとした天気とは別世界。映画「ジュラシックパーク」やアメリカドラマ「ロスト」などの撮影にも使われ、樹木のうっそうとした雰囲気は自分がハワイにいることを忘れてしまうような錯覚を起こす不思議な場所でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- ANA
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今回はツアーに参加しました。朝出発し、昼にはワイキキに帰ってくるという半日ツアーです。20人程度が乗れるバスに乗り込み、まず向かったところは…
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タンタラスの丘です。夜景で有名な場所なので夜に訪れる人も多いと思いますが、昼間の時間だと公園の展望スポットまで登ることができます(夜間は閉鎖されています)。正面がダイヤモンドヘッド、右手がワイキキです。
何故タンタラスの丘に寄るのか…おそらく、直接マノア滝トレッキングに行くとあまりに近すぎて、時間をもてあましてしまうからではないでしょうか。そのくらいワイキキから近い場所にあります。 -
ワイキキから直接来れば30分くらいでトレイルの入り口にたどり着きます。何だか物々しい感じの入り口ですが、ゆっくり歩くぶんには危険はありません。
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ものの5分も歩くと、ビーチとは別世界です。人の大きさと比べてもらえるとわかると思いますが、トレイルの脇にこんな巨木が生えてたりします。
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道端に落ちていた何かの実ですが、日本では見たことがないような鮮やかな青色をしています。直径1〜2cmくらいでした。
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生い茂るシダが古代の地球を感じさせます。写真では分かりにくいですが、数メートルの大きなものです。
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観葉植物として使われるポトスです。たいていは鉢植え程度の大きさですが、こちらは数メートルはあろうかというくらいの成長ぶりです。
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倒木がありました。よく見ると年輪がありません。この地域は四季がないため、はっきりとした年輪が形作られないのだそうです。
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ジュラシックパークとかに出てきそうな感じです。こんな植物とヤシの木が車で30分の距離の同じ島の中に生息しているというのが不思議です。
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竹林です。日本のものとさほど変わらないようですが、こちらのほうが発育が良いらしく、節と節の間隔が日本のものより広くなっています。
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ゆっくり歩いてこのあたりまでで約1時間くらいです。木でできたゲートをくぐり、先へ進みます。滝まではあとひと息の距離ですが、ここからやや道が険しくなってきます。
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この日はほとんど雨も降らず、時折陽も差すような天気でしたが、足場はご覧の通りです。ぬかるんでいる場所がたくさんあるので、靴とズボンが泥はねで汚れることはある程度覚悟していかないといけません。
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マノア滝が近づいてきました。遠目からは上段の滝が見えますが、滝壺のところまで行くと下段の滝しか見られません。
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ようやくマノア滝へ到着です。現在は乾季のため水量がかなり少なく、いわゆる"滝"のような豪快感はほとんどありません。どちらかというと岩場を伝う一筋の水といったような…
雨季になると水量は増えますが、当然そこにたどり着くまでの行程は乾季よりも厳しいものとなります。 -
帰り道、駐車場近くにアボカドがありました。アボカドがこのような感じで実をつけるのだとは知りませんでした。尚、この品種は日本でよく見かける黒っぽいものとは異なり、熟してもこの色のままなのだそうです。
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