2010/06/26 - 2010/07/03
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自由のベアリスタさん
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ハワイに来てここへ行かずにどこへ行く?という、あまりにも有名なその場所はワイキキビーチ。ハワイに行ったことのない人でもその名を知っているワイキキビーチ。「○○○○ビーチ」の空欄に適当な言葉を埋めよ、という問題で実に75%の人がワイキキと答えるワイキキビーチ(想像です)。
当然のように混雑しているのですが、そんなことはお構いなしにビーチへと向かうのでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- ANA
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やってきました、ワイキキビーチ。幾度もメディアで取り上げられ、既にリピーターからは飽きられ、砂浜の砂が観光用に持ってこられたものだとしても、やはりワイキキはワイキキなのです。
これでも午前中なので人が少ないほうですが、さすがに混雑度は高いです。 -
こんな感じの構図はハワイの紹介の際に必ずといっていいほど現れます。やはりハワイとワイキキは切っても切れない関係なのです。
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砂は白く、非常にきめが細かいです。ゴミはもちろんのこと、貝などは混じっておらず、裸足で非常に気持ちよく歩くことができます。
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サーフィンの神様、デューク・カハナモク像です。ワイキキを訪れた人なら一度はこの像を目にすることでしょう。ハイアットリージェンシーの向かいあたり、交番のすぐとなりにあります。
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船が繋留されていました。どうやら観光用で、20〜30人くらいを乗せ1日に数回この船が沖のほう(といっても1kmも行かないくらいのところ)まで行っていました。
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ワイキキビーチは基本的には遠浅となっていますが、特にロイヤルハワイアンの前の浜辺は部分的に非常に遠浅が続く箇所があります。写真では大人の膝くらいまでしか水がありませんが、このあたりで浜辺から約200mくらい離れています。
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そして波が高いのもワイキキの特徴です。1m近い波高のものが時々やってくるので、まだ水位が腰くらいまでと安心していると、いきなり波に襲われます。とはいっても基本的に浅いので、立つことさえできれば危険はあまりありません。
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この暑さときたら休憩時間はやはりビールが欲しくなりますが、浜辺(パブリックな場所)での飲酒は(たぶん)禁止されており、アルコール類の提供は海辺のバーや囲われたプライベート空間に限られています。
こちら、MAUI BREWING Co.のココナッツ・ポーター。ご覧のとおりの黒ビールですが、甘みが強く、とても美味しかったです。あまりに美味しかったのでお土産に買って帰ろうと色々探してみたのですが、結局見つけることができませんでした。残念。 -
こちらは海辺によく似合うトロピカルドリンク。パイナップルにさしてある傘が可愛らしいです。
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こちらは監視所です。何の変哲もないのですが、青い空・白い雲・やしの木のセットと一緒になると何だか絵になる気がします。
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大量のサーフボードが置かれていますが、こちらはレンタルショップです。ワイキキは波が高いとはいったものの、サーフィンをやるのであればそれほど高くなく、また、遠浅であることも初心者が練習をするには最適な環境です。
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サーフィンといえばこんな人達もいました。ボードの上に立ち、パドルで漕いでいくパドルサーフィンです。最近のワイキキでは増えているそうです。
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ワイキキ近辺では、晴れていてもパラパラっという雨がよく降ることがあるので、虹がよくでます。とはいっても、太陽との位置関係で出現場所が決まるため、ビーチ側にかかるとは限りません。この時はホテルの部屋から偶然撮影することができました。
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[おまけ]
合成写真ではありません。部屋のガラスに"WESTIN"の文字が印刷されていたので、そのガラス越しに海を撮影しました。
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