
2010/07/09 - 2010/07/19
4位(同エリア138件中)
じゃが♪さん
スイスとイタリア旅行へ行ってきました。
1~2日目。
成田を11:50に出発し、ミュンヘン経由で、ジュネーブへは夜20:30ごろに到着。
空港からCullyへは、電車で移動して、スイス最初のホテルへは、夜22:00過ぎに到着しました。
翌朝、Cullyのブドウ畑を散歩しました。
その後、モントルーへ行き、自転車を借りて、サイクリングをしました。
レマン湖沿いの道路が、とても気持ちいいんです。
7/9(金)成田→(ミュンヘン)→ジュネーブ→Cully
7/10(土)Cully→べンゲン
7/11(日)べンゲン
7/12(月)べンゲン→ルツェルン→ポントレジーナ
7/13(火)ポントレジーナ
7/14(水)ポントレジーナ→ティラノ→ミラノ
7/15(木)ミラノ→フィレンツェ
7/16(金)フィレンツェ→ベネチア
7/17(土)ベネチア
7/18(日)ベネチア→(ミュンヘン)→成田
*飛行機は、特典航空券で手配。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
成田空港。
これから乗る飛行機。
出発前は、いつもワクワクします。 -
ん??
この飛行機、機体に何も描かれていない。
真っ白。
よーくみると、機体番号が書かれているだけ。。
摩訶不思議な、真っ白な747ジャンボが、飛び立とうとしていました。
機体は古そうだし、、
ひょっとして、現役を引退するのだろうか。
それとも、どこかの航空会社に売却されるのだろうか。。
いずれにしろ、こんな飛行機、初めてみました。 -
*(7/31追加) 謎がわかりました。 ♪
元JALの機材で、トランスアエロ航空に売却されたものです。
真っ白に塗装され、機体番号も日本国籍のJAからアメリカ国籍のNに変えられました。
(jilllucaさん、ありがとうございます。) -
日本の空を支えてきた、Boeing 747の新たなる旅立ち。
" Take Off !! "
アメリカへ行っても、がんばってねー。 ♪ -
ミュンヘンへ到着。
快晴。 ♪ -
でも、ここは経由するだけ。
すぐ次の飛行機に乗り換えます。
この飛行機、小さかったなー。 -
ジュネーブに、20:20ごろ到着。
スイスへの入国手続きを済ませ、電車でCullyへ向かいました。
ホテルに到着したのは、22:00過ぎ。
周りは真っ暗でした。
ところで、スイスに到着したら、お気に入りのコンデジが動かなくなりました。
スイッチをONさせても、レンズがでてこないんです。
(><)
ウーン。。
デジイチがあるので、旅行の写真は撮れましたが。 -
Cullyの朝。
すっごくいい感じ。 ♪ -
レマン湖の朝。
波止場の杭に、鳥がとまっていました。
ユリカモメの夏羽版です。
レマン湖の湖畔にいました。 ♪
(潮来メジロさん、ありがとうございます。) -
ぶどう畑を歩きます。
-
レマン湖沿いの斜面に、ぶどう畑が広がっている。 ♪
-
Grandvaux村への看板。
この近辺は、小さなブドウ畑の村がたくさんあって、ラボー地区と呼ばれています。
2007年、世界遺産に登録されました。 -
ブドウ。
まだ若い青色。
この地方独特の白ワインになります。 -
ブドウ畑。
-
朝日があたり、上部が黄緑色に輝いていました。
-
気持ちがいい。 ♪
-
丘から、Cullyの村を見たところ。
遠くに見える湖は、レマン湖。
白く輝いていました。 -
ホテルに到着。
朝食を食べます。
パンが美味しかった。 ♪
ホテルのレストランで、12:00にランチを予約しました。
地元産の白ワインと、スイス料理を堪能する予定です。
とっても楽しみ。 ♪ -
チェックアウトして、荷物を預け、散歩にでかけます。
-
Cullyの看板。
この看板、素朴でいい味だしている。 ♪ -
レマン湖のほとり。
ここを歩くと、気持ちがいいんです。 ♪ -
ラボー地区、Epesses−Calaminの説明図。
この近辺には、美しいブドウ畑が広がっています。
○参考HP
http://www.montreux-vevey.com/en/Culture_loisirs/Culture_Lavaux/Place_of_Production/LP_Epesses_Calamin_en
http://swiss.wonderful.to/wine2/053lavaux-autamn/index.html
など -
Cullyの波止場。
レマン湖クルーズの観光船がとまります。 -
波止場で釣り人を発見。
-
声をかけたら、こんな小魚を釣り上げました。
写真を撮影していいか伺ったところ、にっこりして、写っていただきました。 -
おじさんの釣果。
結構、たくさんいました。
グリルやフライなどにして、食べるのでしょうか。 -
駅からモントルーへ向かいます。
-
モントルーの駅に到着。
ここで自転車を借りました。 -
モントルーの街中。
-
気持ちのいい道。
シヨン城が見えてきました。 -
シヨン城。
レマン湖のほとりに、幻想的に立っています。
過去にここを訪れた多くの詩人や画家を魅了したとのこと。 -
レマン湖。
湖面がコバルトブルーに輝いていました。
遠くに見える山は、フランス領。
手前には、ぶどう畑が見えます。 -
シヨン城が近づいてきました。
-
シヨン城に到着。
-
♪
-
シヨン城の入り口。
ここで受付をすると、中に入ることができます。 -
歴史の重みを感じる建物。
風格があるなー。
午前中にどうしても行きたいところがあるので、先を急ぎます。 -
自転車をこいで、Glionへ行くケーブルカーの駅へ行きました。
「テリテ・グリオン ケーブルカー駅」
ここは、1883年製造のスイス最古のケーブルカー。
そして、Glionはレマン湖を望むとてもきれいな場所なのです。
○参考HP
http://www.jp.goldenpass.ch/CMS/default.asp?ID=356 -
ケーブルカー。
この日は、わたしたち以外、誰も乗客がいませんでした。 -
Glionに到着。
-
この駅からの眺めが、また素晴らしいんです。
-
レマン湖を航行する観光船。
-
レマン湖とシヨン城。
-
ロッシェ・ド・ネへ向かう登山鉄道。
2両編成のとてもかわいい登山鉄道が登ってきました。 -
時間があれば、ロッシェ・ド・ネの山頂へ行きたかったなー。
○参考HP
http://www.jp.goldenpass.ch/CMS/default.asp?ID=339 -
自転車にのって、Glionの村を進みます。
-
オープンテラスのレストラン。
-
きました。 ♪
モントルーで最も行きたかったところ。
Glionからみたレマン湖。 -
旅行前にどこへ行こうかいろいろ調べ、ここを訪れようと決めました。
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モントルー市街。
-
この丘から、グリオン道路(Route de Glion)と呼ばれる道路を、自転車で下ります。
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なんて、気持ちがいい。 〜♪
-
レマン湖の素晴らしい景色が、続きます。
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こんな感じで、さらに下り坂が続きます。
-
♪
-
♪ 〜♪
-
ちょっと休憩。
レマン湖が真っ青。 ♪ -
旅行前に想像した以上にいいところだ。
-
♪〜
-
教会。
-
モントルーまで下ってきました。
-
モントルー駅に到着。
面白かった。 -
Golden Pass Classicの車両がとまっていました。
-
宿泊したホテルでランチを食べるため、ローカル線に乗ります。
-
自転車を運ぶところ。
-
行き先表示案内。
(S3のAllaman行き急行線です。) -
Cullyに到着。
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