2010/07/10 - 2010/07/19
11537位(同エリア24336件中)
目黒警部さん
久しぶりのバンコクだった。
この数年、スワンナブーン空港からバンコクの市街地へは、足を運んでいない。
喧騒の街バンコクへは、行く気にはならなかった。
日本料理店・伯楽の親父さんと飲んだのが、最後のバンコクの夜だった。
2年前バンコクにて親父さんが急死されバンコクには、なにの魅力も感じなくなっていた。
行くあてもなくタイ行きの航空券を買った。
楽天トラベルから、バンコクのホテルキャンペーンが記載されたメールが迷い込んできた、39キャンペーン?
1泊・約110円か~とりあえずバンコクに宿をとることにしようか。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
2010年7月10日 朝
いつもとは反対方向の駅である地下鉄千里中央駅にて降りた。 -
千里中央からでモノレールに乗り換え、大阪(伊丹)空港へ・・・
-
大阪の国際線の空港は、関西国際空港だが、国内線空港である大阪(伊丹)空港へと向かった。
-
わが町千里ニュータウン。
-
しらなんだ〜モノレールとしては、運行距離が世界一らしい。
-
15分ほどで大阪空港駅に到着。
自宅からだと40分程である。 -
モノレールの駅から空港への連絡通路を渡る。
-
連絡通路の階段を右に降り、JALのチェックインカウンターへ・・・
-
ターミナル奥にありました、国際線乗り継ぎ専用のチェックインカウンター
えらい込んでいた、すすまない、カウンターが少なすぎるのだ、人件費節減だろう。
経費節減もいいのだが結果、成田行き国内線のフライト(8:25発JAL3002便)が30分遅れる結果になるようなことは、やめて欲しい。
赤字で人件費削減の結果、サービスの低下にフライト遅れ・・・負のスパイラルである。 -
2月のフィリピンの旅(旅模様は只今同時更新中)から帰り、次回の旅の行き先に迷っていた。
中国・マレーシア・ミャンマー・カンボジア・インドの国々が、走馬灯のように頭の中を巡り・・・決めかねていた。 -
会社の帰り道、梅田の北新地入口にあるH社に立ち寄り、安い航空券を探しに行った。
最近フィリピン行きの格安エアーチケットを入手していたので、どの国のチケット代を見ても高く感じる。
直行便のタイ行きで一番安いチケットは?と訪ねるとJALだった。
H社のお嬢さん、コレは安いですよ〜とのたまう。
なにが安いのか?税サ込みで6万円しているではないか。
うん?それに、この値段は正規の早割り料金ではないか?おまけに手数料を上乗せしている。
自宅にてネットで予約しよう。
足を運んで手数料を支払って購入するのは、馬鹿らしい。
(すべて込みにて、55210円にて予約) -
特にタイの何処に行きたいわけでもなかった。
たまたま、ネット予約した日がそろそろタイへ行こうかな〜とふと、思った日だった。
旅立つ日まだ、タイでの行き先も決めていなかった。 -
成田空港にて11時発バンコク行きJL(JO)717に乗り継いだ。
エアーチケットをネット予約したのは、3月だった。
そのときにはまだ、関西国際空港からバンコク行きのJALは飛んでいた。
6月にネットにて運行状況を確認してみると、その日の大阪発の直行便はなくなっていた。
JALに電話をしてみると、欠便になりましたので成田経由でお取りしてますとおっしゃる。
コチラから連絡する前に、欠便が決定した時点でメールにて連絡してくれてもいいだろう・・・ -
当初の予定だった、大阪発のフライトだと深夜にバンコク入りになるのだが、この成田便だと現地時間の15:35に到着(予定)する。
朝早くの出発になったが、早くバンコクに着く。
成田経由でバンコクに行くことにした。 -
ビジネスクラスの席のすぐ後ろのエコノミー席の窓際だった。
-
一応、関空発からの振替え便の席だったのでいい席を用意していたようだ。
同じエコノミー席でも後ろの方の席は、狭く列も多くランクが下のように思えた。 -
昭和6年創業の日本橋の老舗洋食店 たいめいけん 三代目監修のオムライスを選択。
選べたもう一品は有名店のカレーライス、函館のカレーライスだったかな? -
JALオリジナルワインバロン・マキシム。
-
スペイン産アイレーン種のぶどう100%で造られた「白ワイン」香り高く、フレッシュ&フルーティーな味わい深いワインをいただく。
-
オムライスの味もよろします。
6時間ほどのフライトだったが、食事をとり映画を2本程見ているとすぐに到着した。 -
15:00
ジェット気流の関係だろう、いつものごとく30分早くバンコクに到着。 -
一番端のタラップから空港内に入った。
かなり入国審査まで距離がある。 -
動く歩道を降りて途中にあった、両替所に立ち寄る。
バンコクの場合、小銭ならどこで両替してもさほどレートの差はない。
30000円にて10389バーツだった。
(この日のレートは0.3463) -
プーケット行きの時、スワナブーン空港にて2度うろうろしていたので大きなターミナルだが、特に迷うことは無い。
-
キャリーバッグをピックアップ。
バックパック、なんかは、かつがない。
タイのガイドブック、地球の歩き方に記載されているようなところには、ほぼ行ったが、タイではバックパックの必要はない。
日本にバックパッカーという言葉が無かった30年前から海外へ旅しているが、私はそのときからキャリーバッグである。 -
いろいろな乗り物でバンコクの市街地に行ける。
ものめずらしいものでは、無料の試運転中の鉄道(時間帯制限有り)。
そして空港のリムジンタクシーに空港のメータータクシーそして空港にて降り立った人が乗ってきたメータータクシー、路線バスにエアポートバス等がある。 -
入国審査が終わり空港ターミナルに出てきました。
2階になります。 -
エスカレーターにて、1階に降ります。
-
空港タクシー乗り場。
バンコクの街の中心まで、だいたい200〜250バーツ(高速代除く)そして空港タクシーなのでメーター料金に手数料50バーツ追加で降りる際支払わなければならない。 -
16:00
1人なので150バーツのエアポートバスに乗ることにした。 -
エアポートバスの乗り場は8番出口の前である。
停留所前にある切符売り場でスクンビツト通りをルートとするAE3のバスの切符を買っている(150バーツ)とすぐにAE3ルートのバスがやって来た。 -
10分ほど停車した後、旅人そして見送りにきていた人達を乗せてバスは発車した。
停車中、係りの女性が1人ずつ行き先を聞きにきた。
エアポートバスは一応バスの停留所が市内に数箇所あるのだが、降りる際にはホテル等の目的地を告げておくとバスルートの近い通りにて降ろしてくれる。
車内の天井には、ベルもあるので下車時それを押してもいい。
なかなか外人の発音が聴き取りにくいようだった、韓国人そして日本人の乗客に何度も聞いていた。
私はアソークとのみ告げた。 -
スクンビット・BTSアソーク駅前にあるエアポートバスのバス停が、私が今回宿泊するホテルに最も近いルート上のポイントだった。
-
10名ほどの乗客を乗せたエアポートバスが、スワナブーン国際空港を出発。
-
バスは、ハイウェイを快適に走る。
-
ハイウエィを降りたバスは、ペップリー通りのカオマンガイで有名なピンクのシャツの食堂(ラーンガイトーンプラトゥナーム)前を通り左折。
ラチャダムリ通りに入りセンセーブ運河のボート乗り場(写真)を過ぎ伊勢丹前を通り過ぎた。 -
バスは、エラワンそしてゲイソン(写真)前の四つ角を左折してプルンチット通りそしてスクンビット通りへとルートをとる。
パラパラと乗客がバスから降りていく。 -
17:00
40−50分乗車していただろうか。
バスは目的地のアソークのバス停に停車した。 -
バス停は、BTSアソーク前にある。
ロビンソンデパートそしてウェステインホテルが入っているビルの前にある。 -
バス停より数Mアソーク駅(写真)の方へ歩きロビンソンデパートの角を左折ソイ19へと入る。
-
勝手知った界隈である迷うことはない。
この界隈周辺のソイ(小路)の先端そして抜け道まですべて知り尽くしている。 -
めざすホテルの看板が見えてきた。
バス停から5分もかからない位置にある、キーバンコクホテルである。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ゆみナーラさん 2010/07/24 22:22:32
- 十八番ですね!
- 警部殿、この日をゆみは首をお化けのように長くして待っておりました。
私が4トラを始めたきっかけは、他HPで目黒さんからタイ旅行のアドバイスを頂いたからなのです。なので、目黒警部のタイ旅行記というのは、迷惑かもしれませんが(^^! 私にとって親ガモのようなものなのです。
でも冒頭に魅力を感じなくなった、気持ちが離れていた理由があり、とてもよく分かります。残念でしたね。
久しぶりの行き先を決めないタイ9日間は如何だったのでしょう!?
早く続きが読みた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!
と急かしてはおりません(笑
でもJALも、そういうの連絡しないところが、今だにお上というのでしょうか。分かってないですね。
でもあのたいめいけんのオムライスが食べられるなら・・・許しましょう^^
ホテルもまた今までとは違うようですね。
フィリピン編と比べながら、更新を楽しみにしております。
- 目黒警部さん からの返信 2010/07/25 14:24:37
- RE: 十八番ですね!
- ゆみナーラさん
ただ、ただ、備忘録のようになっています、旅日記をご覧頂きオオキニです。
少しでも今回の旅にて、感じた想いをカキコするようにしますので気長にご覧下さい。
今回のタイにおける旅の一つ一つの現実が、ムアンタイにおける真実ではないことを感じ取っていただければ幸いです。
頭上にBTSがなかった10年前とさほど変わらないようにも思えたバンコク。
街、騒音、通りを行き交う人々、匂い、吹き抜ける風・・・
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
目黒警部さんの関連旅行記
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
42