2010/04/28 - 2010/04/28
1647位(同エリア1886件中)
Ravさん
参道を通過して、いよいよ修道院に入ります。
ツアーには入場券も込みになっていました。
写真は、「騎士の間」
修道士が写本や細密画の製作をした仕事部屋。
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入口からゆっくり歩いて、約10分ほどかな?
280段の階段を上って修道院へ。 -
犬も参拝?
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修道院というより、城塞ってかんじです。
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こういう建物って門がたくさんあります。
見た目は違うけど、日本の首里城や姫路城も同じ。 -
90段からなる大階段
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橋には侵入者を狙い撃ちする窓があります。
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修道院付属教会
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まだ階段は続きます
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西のテラスからは湾をぐるりと見渡せます。
平日だけど、こんなにたくさん観光バスと車が泊まってます。 -
修道院付属教会(Eglis Abbatiale)
11−12世紀に建てられた教会。
ノルマンディーロマネスク様式とゴシック様式の建物。 -
教会内部
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パイプオルガン
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身廊
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回楼
祈りと瞑想の空間。 -
とても美しい回楼です。
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レリーフも美しい
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ラ・メルヴェイユと呼ばれる棟の最上部にある
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子供たちが結構きてました。
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子供って高くて細いところが大好きですね。
走り回ってました。 -
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食堂
修道僧たちが食事をとった場所 -
とても広い食堂には、こんな細長い窓が59もあります。
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子供たちが多いのは、もしかして春休み?
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アヴランシュ司教オベールが大天使・ミカエル(=サン・ミシェル)から「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受けている場面。
最初はその夢を信じなかったオベール。3度目には大天使はしびれを切らし、オベールの額に指を触れると稲妻が脳天を走った。目覚めたオベールは自分の頭に手を置くと脳天に穴が開いていることに気づき、そのお告げが本物であると確信した。 -
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迎賓の間(Salle des Hotes)
王や貴族たちを迎える部屋
ゴシック様式 -
礼拝堂でしょうか?
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神聖な雰囲気を醸しだすステンドグラス
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クルクルと回りながら上がったり下がったりしてると、
自分がどこにいるのか分かりません。 -
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天気が良ければもっと綺麗だったでしょうね
でも雨が降らなかっただけ良しとしましょう。 -
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数百年前、よくこれだけの岩をこんな場所まで運んできたな、とその信仰心に感心します。
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ちいさな中庭
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太柱の礼拝堂
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サン・マルタン礼拝堂(Chapelle Sant Martin)
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建物内の天井
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大車輪
貨物昇降機として使われた。 -
10-16世紀にかけて増改築のためつかわれていたが、
この展示されているものは19世紀の牢獄時代のもの。 -
車輪の中に人が入って回転させる仕組み。
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サン・テティエンヌ礼拝堂(Chapelle St. Etienne)
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病院に接続していた礼拝堂
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雰囲気のある階段
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まだ続きます
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階段途中にも見学不可の礼拝堂があります。
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散策の間(Promenoir)
修道僧たちの生活の場 -
騎士の間
修道士の仕事部屋。
唯一暖炉があった。 -
下階へつづく螺旋階段
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モンサンミシェルの頂上にある大天使は、
室内にもありました。 -
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修道院を後にします。
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