2010/07/18 - 2010/07/18
1353位(同エリア15121件中)
きよさん
久しぶりの遠出(といっても高速道路で自宅から小1時間程ですが)で「山の辺の道」沿いの
石上神宮、長岳寺、大神神社へ参拝してきました。
梅雨明け後3連休の日曜日ということもあってか、たくさんの人が参拝に来られていました。
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西名阪道天理出口より大和盆地の中央東寄り、布留山の北西麓に鎮座している石上神宮に向かいました。
石上神宮駐車場前の田園風景です。のどかな感じです。 -
石上神宮
参道です。うっそうとした常緑樹の緑が綺麗です。 -
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石上神宮
緑の葉がきれいで、紅葉もいいですが緑でおおわれた参道もいいもんです。
清々しい気分になれました。 -
参道脇の木々に鶏がたくさんとまっていてちょっとびっくり。
以前に誰かが置き去りにした鶏が住み着き、繁殖し今では神の使いとして放し飼いにされています。懐かしいコケコッコーの鳴き声を久しぶりに聞きました。 -
石上神宮
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石上神宮
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石上(いそのかみ)神宮の楼門です。
石上神宮(いそのかみじんぐう)は日本最古の神社の一つで、
飛鳥時代の物部氏の総氏神でした。 -
石上神宮
楼門 -
石上神宮
楼門向かい側の国宝に指定されている摂社出雲建雄(いずもたけお)神社 -
石上神宮
摂社出雲建雄(いずもたけお)神社 (国宝)
中央一間の「馬道」と呼ぶ通路を開く割拝殿の典型的なものだそうです。 -
石上神宮
国宝の拝殿です。
奥の本殿は禁足地となっており、立ち入ることは出来ないとのこと。 -
石上神宮
国宝の拝殿です。 -
石上神宮
拝殿内部の様子です。 -
石上神宮
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長岳寺
石上神宮参拝の後長岳寺に行きました。
写真は大門です。
天長元年(824年)淳和天皇の勅願により弘法大師が創建した古刹です。
関西花の寺第十九番で平戸つつじが有名です。つつじの季節は過ぎていますが、この日もたくさんの団体さんが来られていました。 -
長岳寺
大門をぬけると有名なつつじの参道があるのですが、今はご覧のような状況です。緑の葉が目にしみます。 -
長岳寺
お昼過ぎでしたので入門受付横の地蔵院で三輪そうめんをいただきました。
おいしかったです。 -
長岳寺の地蔵院庭園
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長岳寺 地蔵院本堂
本尊の普賢延命菩薩 -
長岳寺
地蔵院本堂の普賢延命菩薩 -
長岳寺
日本最古の鐘楼門で、弘法大師の創建時の建物です。 -
長岳寺 本堂
天明三年(1783年)の再建
長岳寺の本尊である阿弥陀三尊や多聞天、増長天が安置されています。 -
長岳寺 本堂
本堂内部の様子です。割とこぢんまりした本堂です。
中央に阿弥陀如来像、両脇に観世音菩薩像、勢至菩薩像の三尊と
多聞天、増長天が安置されています。 -
長岳寺 本堂
中尊の阿弥陀如来像
西方楽土へ導いてくださる仏様です。 -
長岳寺 本堂
多聞天 -
長岳寺
多聞天 -
長岳寺
観世音菩薩像 -
長岳寺
観世音菩薩像 -
長岳寺
増長天 -
長岳寺
増長天 -
長岳寺
勢至菩薩像 -
長岳寺
大師堂です。 -
長岳寺
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大神神社(おおみわ神社)
長岳寺から大神神社へと参拝しました。
大変多くの参拝者で賑わっており、車も拝殿近くの駐車場は満車で渋滞していました。少し離れた所には広大な駐車場があり私はそこに駐車しました。
日本最古の神社で格式も高く、多くのひとの信仰を集めているんでしょうか、ほんとにたくさんの人出でした。 -
大神神社
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大神神社
二の鳥居 -
大神神社
二の鳥居の扁額です。 -
大神神社
緑に囲まれた参道。 -
大神神社
やがて拝殿が見えてきました。 -
大神神社
拝殿 -
大神神社
拝殿 -
大神神社
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大神神社
拝殿の巫女 祈祷を受ける人を案内していました。 -
大神神社
境内です。 -
大神神社
拝殿
現在の拝殿は、寛文4年(1664)徳川4代将軍家綱の造営になり、西向きに建ちます。桁行9間 (21メートル)、梁間4間(8メートル)、正面は三間一面の大向拝がつき、江戸時代を代表する 堂々とした建物で、大正10年に国の重要文化財に指定されました。
拝殿の左右には、2つの建物が付属し、向かって右に勅使殿、左に勤番所があります。 -
大神神社
祈祷殿 -
大神神社
参集殿 -
大神神社
狭井神社
病気を鎮める神としての信仰が厚く、ご神水の湧き出る薬井戸があります。 -
大神神社
狭井神社 -
大神神社
狭井神社 -
大神神社
狭井神社 薬井戸
狭井神社拝殿の左手にあり、ご神水がこんこんと湧き出ています。この霊泉は万病に効くと古くから伝えられており、遠近よりたくさんの方が受けに来られていました。 -
大神神社
狭井神社より久延彦神社(くえひこじんじゃ)に向かう途中の見晴台よりの風景。
金剛山、葛城山、二上山、耳成山、畝傍山、香具山が一望できます。 -
大神神社
久延彦神社(くえひこじんじゃ)
ご祭神の久延毘古命は、大国主神が国造りの際、多くの神がご存じなかった、少彦名命(すくなひこなのみこと)の神名をお教えになられた神様であり、知恵は世に類なく優れておられ、『古事記』には「足はあるかねど天下の事を、尽(ことごと)に知れる神」と記されている神様であります。
特に受験合格・入学・進学・就職等の成就安全をおまもり下さる、知恵の神様として信仰されており、社頭にはそれぞれの願い事を書いた「願かけ絵馬」が数多く掛けられています。
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