2008/07/03 - 2008/07/27
111位(同エリア184件中)
山猫さん
入国後2日目、スイス慣れない頭を屈指して、朝いちばんで駅窓口クレームの後は、パノラマ列車、登山列車と乗り継ぎ、スイスアルプス中央部、山の谷の町ミューレンへ入る。
■初クレーム
入国初日に空港内SBBで発券の列車乗車券・経路に
ミスがあることに気づき、中央駅へ向かう。
時差で眠れぬ寝床で、レーム英作文を必死にやっていた
私だったが、中央駅窓口の男性(20〜30代)あっさり曰く、
「あなたが正しい。」
謝ってくれた上に、短時間で経路修正をやってくれた。
ついでに「スイス−仏」間の乗車割引について、
(昨日40代女性窓口担当に"割引不可"と突き返された!)
やはり気になったため再確認、過払分を返金して貰った。
■ベルナーオーバーランドへ
チェルマットの街を少し散策したあとは中央駅発
スイスパノラマ車でLuzern経由InterlakenOstへ
1等車両をネットで予約しておいたが、席はガラガラ…
小柄な日本人には2等で十分だと思った。
■InterlakenOst着
まずは、ユングフラウパスを購入
(登山列車やゴンドラなど6日間有効)
ホテルでは水が5CHF(約500円)もしたので!
駅前COOP(スーパー)で買出した後はアルプス懐へ。
InterlakenOstを出た登山列車は途中駅Zweilutschinenで
Grindelwald、Lauterbrunnen方面の2つに別れる。
Lauterbrunnenよりロープウェイ、
更に登山列車は山間を右へ左へ抜けていく。
■Muurenへ
「おぉぉぉ・・っ」
進行方向に白雪抱く高峰が見え始めると、
乗車客から感嘆の声が上がった。
切り立った山間部を列車が走っていることが信じられない。
スイスに、アルプスに来て本当に良かったと思った瞬間。
■ホテル
Murrenは歩いても数10分で回れる小さな町で、
予約ホテルもすぐに見つかった。
早めのシャワー浴びた後は、
崖上に建てられたホテル最上階(4階)ベランダへ
目前に高く聳える山肌に抱かれ、眼下に谷を見下ろす。
風受けて自由に行き交う鳥の視点になれる町、
遥かなるかなMurren
【旅の格言】
駅窓口は若い男性が良いみたい(?)窓口担当によってかなり違う。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
-
ルツェルン〜インターラケン車窓より
アルプスに向かっていることを実感、
列車はLuzern過ぎた頃より高度を上げる。
山道を乗馬する人、サイクリスト・・
森と湖の風景を楽しめるパノラマ路線でした。 -
ミューレン駅を降りて宿に向かう道にて
宿泊ホテルHOTEL ALPINAは駅より歩いて5分程で到着。
部屋からはアイガー、メンヒ、ユングフラウの山々の素晴らしい景色が堪能できる。
ハーフボード(夕食※)をリクエストしておいたので、スイス初、しっかり夕飯にありつく^^。
※日本人にお馴染み宿お任せの夕食といったところ。外食よりリーズナブル、メニューは選べないが、家庭料理といった感じで、連泊したが、どの日もメニューが違って美味しく頂く事ができました。 -
ミューレン駅前にて
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Mnoriさん 2010/07/16 17:23:45
- ミューレンの猫
- 山猫さん こんにちは、初めまして。
この写真、いいシャッターチャンスですね。
山猫さんにぴったりと思いました。
スイス旅行記楽しませもらってます。
では、又
Mnori
- 山猫さん からの返信 2010/07/16 19:06:59
- RE: ミューレンの猫
- Mnoriさん、こんにちは
> この写真、いいシャッターチャンスですね。
> 山猫さんにぴったりと思いました。
ありがとうございます。
ミューレンは小さな町で猫も人も長閑に過ごしていました。
> スイス旅行記楽しませもらってます。
> では、又
こちらのサイト登録がつい先日でまだまだ分からないことばかりですが
宜しくお願いします。
山猫
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