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■旅のキッカケ<br /> 子供の頃からの憧れの実現<br /> 休職中で時間がとれるチャンスは滅多にないと思い決行!<br /><br />■情報収集<br /> スイス個人旅行の経験がある友人複数に相談<br /> Web検索、ガイドブックは地球の歩き方<br /><br />■計画<br />■■何を観たいか、何をしたいか−<br /> 第1優先.自然に浸る<br />  −花や動物、ハイキング、トレッキングなど<br /> 第2優先.風光明媚な列車に乗る<br />  −氷河急行、ベルニア急行、ゴールドパスライン<br /> 第3優先.古い町並みを見に行く<br />  −ベルン、ルチェルン、エンガディン<br /><br /> &quot;2頭追うものは1頭を得ず&quot;<br /> 目的を絞り、優先順位を決めて旅の組み立てをした。<br />  <br />■■制約を考える<br />(1)女である<br /> 人がいない場所には極力行かない、<br /> 周囲に人があることを常とする。<br /> 夕方までには宿に戻る。<br /> 安易に人に頼らない(気軽にヒッチハイクなどしない)。<br /><br />(2)ひとり旅である<br /> 山を一人で歩かない!<br /> と、スイスのハイキングガイドにも書いてある。<br /> とは言え、これを真面目に守っていては<br /> さすがに何も出来ない!<br /> また実際に、欧米人は女性も山をひとりで歩いてる<br /> (日本人女性は見かけなかった)。<br />  と言う訳で、自分なりに、落とし所を考えた。<br /><br /> 実際に病気になったら、何かあったら、<br /> ひとりでは山の上ではどうにもならない!<br /> と言うことを十分肝に銘じた上で、以下方針とした。<br /><br /> ・ある程度メジャーなコースを選ぶ。<br /> ・実力の7割以下で歩けるコース、日程とする。<br /> ・何かあったら周りにヘルプが依頼できる環境であることを<br />  確認しながら歩く。<br /><br />(3)英語はともかく、独伊仏語はまったくできない&gt;&lt;<br /> 確かに、英語だけではどうにもならない場所・場面はあった。<br /> それにクレーム言いたい場面などは、<br /> 話せるに越したことはない訳だけど、<br /> 喉元過ぎれば・・何とかなったが感想。<br /><br /> 外国から日本を訪ねてくる観光客だって、<br /> 挨拶できれば&quot;日本語お上手ね!&quot;<br /> なんて褒められちゃったりする訳で、<br /> 言葉は心、気持ちあれば何とか通じる。<br /> 制約としては極めて小さいものに分類されると思う。<br /><br /> 当たり前のことではあるが、知識でカバーできる。<br /> 前もって十分調べておけば、紙や単語を示すだけで<br /> 後は自分の知識と繋ぐだけで良い。何とでもなる。<br /><br />■■大きく決めておいたこと<br /> (1)拠点となる場所<br /> (2)拠点毎の滞在日数<br /> (3)宿の確保<br /><br />個人的には、1ヶ月以内&滞在型の旅行を考えているのであれば、<br />リスク管理の面でも、日本で宿を確保、<br />お金の払込までしてから出発したいと考える。<br /> <br />お金の払込を日本でしておくことで<br />余計な現金を極力持つことがさけられる。<br /><br />■■小さく、しかし柔軟にしておいたこと<br /> (1)その日の予定<br />  とは言え、その日になってガイドブック見たり、<br />  現地の人に聞いたりではさすがに時間がかかり過ぎ!<br /><br />  なので、ある程度、選択肢を用意して、<br />  天候、体調、状況に応じて柔軟に選択・変更<br />  できるようにしておく。<br /><br />【例】<br />  丸1日時間が取れる時は◎◎、半日なら□□<br />  雨なら○○、晴れなら××、はっきりしないなら△△<br />  体調万全なら☆☆、時差抜けず体調イマイチなら**<br /><br />  また、ハイキングの場合、<br />  例え晴れていても天候が急変する場合がある。<br /><br />  雨が降ったら◎◎まで引き返しゴンドラで下山など、<br />  常にコースより安全にフェードアウト出来るルート・方法は<br />  頭に入れておきたい。<br /><br /> ※「自由」であるということ、実は、<br />   大きな努力(下調べ)によって成るものなのですよね^^;<br /><br />■荷物<br /> 旅行鞄は既にたくさん?持っていたが<br /> どれも帯に短し襷に長しで気に入らない。<br /><br /> 結局、石畳でも快適に転がすことが可能な<br /> リモアのスーツケースを新調<br /><br /> 1、2泊用に登山用デイパック、<br /> これも既に持っていたにもかかわらず結局新調してしまった。<br /><br /> どうもモノには拘りが強いようです・・・^^;<br /> 何れも愛用品となっている。<br /><br />■洗濯<br /> 4,5日程度を持って、あとは洗濯して過ごす。<br /> ランドリーを利用するつもりだったが<br /> 結局、全て手洗いで済ませてしまった。<br /><br />■衣類<br /> 高度3000mまで及ぶ山歩きを考えると<br /> オールシーズン対応可能の服装が必要。<br /><br /> 防寒具として、<br /> 軽くて暖かなカシミアセーター<br /> 毛糸で編んだヒップスカート、レッグウォーマー、<br /> マフラーが着脱便利で重宝。<br /><br /> 折角なので山用品を買い足したかったが<br /> 当時、ユーロ170円台!で出来なかった…orz<br /><br />■移動手段<br /> 列車、バス<br /> ※路線によってバスは席確保が難しい為、要事前予約<br /> <br />■旅ルート<br /> Tokyo−Zurich(1)−Murren(5*)−Chamonx(4)−Zermatt(5)−Saas Fee(3*)−St.Mortz(3)−Lugano(1)−Luzern(3*)−Tokyo<br /><br /> *うち一泊は山岳ホテル<br /> <br />■記憶に残る思い出<br /> やはり山が好き♪<br /> 百花爛漫、花咲く山を歩いたいこと<br /> 朝焼けを観たこと<br /> マッターホルン登頂起点となるヘルンり小屋まで行ったこと<br /><br />■所持金<br /> 現金、クレジットカード、キャッシング可能な銀行カード<br /> <br />■持ち物<br /> 1週間程度の旅支度と殆ど変わらない。<br /> 55Lサイズのスーツケース3分の2程度<br /> <br />■日本に残す家族への連絡<br /> 携帯電話よりメール、公衆電話より電話

スイス女ひとり旅26日間:旅の概要

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2008/07/03 - 2008/07/27

9246位(同エリア13993件中)

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5

山猫

山猫さん

■旅のキッカケ
 子供の頃からの憧れの実現
 休職中で時間がとれるチャンスは滅多にないと思い決行!

■情報収集
 スイス個人旅行の経験がある友人複数に相談
 Web検索、ガイドブックは地球の歩き方

■計画
■■何を観たいか、何をしたいか−
 第1優先.自然に浸る
  −花や動物、ハイキング、トレッキングなど
 第2優先.風光明媚な列車に乗る
  −氷河急行、ベルニア急行、ゴールドパスライン
 第3優先.古い町並みを見に行く
  −ベルン、ルチェルン、エンガディン

 "2頭追うものは1頭を得ず"
 目的を絞り、優先順位を決めて旅の組み立てをした。
  
■■制約を考える
(1)女である
 人がいない場所には極力行かない、
 周囲に人があることを常とする。
 夕方までには宿に戻る。
 安易に人に頼らない(気軽にヒッチハイクなどしない)。

(2)ひとり旅である
 山を一人で歩かない!
 と、スイスのハイキングガイドにも書いてある。
 とは言え、これを真面目に守っていては
 さすがに何も出来ない!
 また実際に、欧米人は女性も山をひとりで歩いてる
 (日本人女性は見かけなかった)。
  と言う訳で、自分なりに、落とし所を考えた。

 実際に病気になったら、何かあったら、
 ひとりでは山の上ではどうにもならない!
 と言うことを十分肝に銘じた上で、以下方針とした。

 ・ある程度メジャーなコースを選ぶ。
 ・実力の7割以下で歩けるコース、日程とする。
 ・何かあったら周りにヘルプが依頼できる環境であることを
  確認しながら歩く。

(3)英語はともかく、独伊仏語はまったくできない><
 確かに、英語だけではどうにもならない場所・場面はあった。
 それにクレーム言いたい場面などは、
 話せるに越したことはない訳だけど、
 喉元過ぎれば・・何とかなったが感想。

 外国から日本を訪ねてくる観光客だって、
 挨拶できれば"日本語お上手ね!"
 なんて褒められちゃったりする訳で、
 言葉は心、気持ちあれば何とか通じる。
 制約としては極めて小さいものに分類されると思う。

 当たり前のことではあるが、知識でカバーできる。
 前もって十分調べておけば、紙や単語を示すだけで
 後は自分の知識と繋ぐだけで良い。何とでもなる。

■■大きく決めておいたこと
 (1)拠点となる場所
 (2)拠点毎の滞在日数
 (3)宿の確保

個人的には、1ヶ月以内&滞在型の旅行を考えているのであれば、
リスク管理の面でも、日本で宿を確保、
お金の払込までしてから出発したいと考える。
 
お金の払込を日本でしておくことで
余計な現金を極力持つことがさけられる。

■■小さく、しかし柔軟にしておいたこと
 (1)その日の予定
  とは言え、その日になってガイドブック見たり、
  現地の人に聞いたりではさすがに時間がかかり過ぎ!

  なので、ある程度、選択肢を用意して、
  天候、体調、状況に応じて柔軟に選択・変更
  できるようにしておく。

【例】
  丸1日時間が取れる時は◎◎、半日なら□□
  雨なら○○、晴れなら××、はっきりしないなら△△
  体調万全なら☆☆、時差抜けず体調イマイチなら**

  また、ハイキングの場合、
  例え晴れていても天候が急変する場合がある。

  雨が降ったら◎◎まで引き返しゴンドラで下山など、
  常にコースより安全にフェードアウト出来るルート・方法は
  頭に入れておきたい。

 ※「自由」であるということ、実は、
   大きな努力(下調べ)によって成るものなのですよね^^;

■荷物
 旅行鞄は既にたくさん?持っていたが
 どれも帯に短し襷に長しで気に入らない。

 結局、石畳でも快適に転がすことが可能な
 リモアのスーツケースを新調

 1、2泊用に登山用デイパック、
 これも既に持っていたにもかかわらず結局新調してしまった。

 どうもモノには拘りが強いようです・・・^^;
 何れも愛用品となっている。

■洗濯
 4,5日程度を持って、あとは洗濯して過ごす。
 ランドリーを利用するつもりだったが
 結局、全て手洗いで済ませてしまった。

■衣類
 高度3000mまで及ぶ山歩きを考えると
 オールシーズン対応可能の服装が必要。

 防寒具として、
 軽くて暖かなカシミアセーター
 毛糸で編んだヒップスカート、レッグウォーマー、
 マフラーが着脱便利で重宝。

 折角なので山用品を買い足したかったが
 当時、ユーロ170円台!で出来なかった…orz

■移動手段
 列車、バス
 ※路線によってバスは席確保が難しい為、要事前予約
 
■旅ルート
 Tokyo−Zurich(1)−Murren(5*)−Chamonx(4)−Zermatt(5)−Saas Fee(3*)−St.Mortz(3)−Lugano(1)−Luzern(3*)−Tokyo

 *うち一泊は山岳ホテル
 
■記憶に残る思い出
 やはり山が好き♪
 百花爛漫、花咲く山を歩いたいこと
 朝焼けを観たこと
 マッターホルン登頂起点となるヘルンり小屋まで行ったこと

■所持金
 現金、クレジットカード、キャッシング可能な銀行カード
 
■持ち物
 1週間程度の旅支度と殆ど変わらない。
 55Lサイズのスーツケース3分の2程度
 
■日本に残す家族への連絡
 携帯電話よりメール、公衆電話より電話

同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道
航空会社
スイスインターナショナルエアラインズ
  • 【ミューレン付近にて】<br />7月スイスはどの山へ行っても花盛りです。

    【ミューレン付近にて】
    7月スイスはどの山へ行っても花盛りです。

  • 【ミューレン付近にて】<br />カウベルの音が山間に響いて来ると、間もなく麓であることを教えてくれます。<br />

    【ミューレン付近にて】
    カウベルの音が山間に響いて来ると、間もなく麓であることを教えてくれます。

  • 【シャモニモンブランにて】<br />仏伊間に及ぶ雪渓を歩く登山者たちもゴンドラから観ることができました。

    【シャモニモンブランにて】
    仏伊間に及ぶ雪渓を歩く登山者たちもゴンドラから観ることができました。

  • 【ツェルマットにて】<br />朝いちばんに山岳ホテルを出た私は、一路、ヘルンり小屋へ向かいました。

    【ツェルマットにて】
    朝いちばんに山岳ホテルを出た私は、一路、ヘルンり小屋へ向かいました。

  • 【エンディガンの町並み】<br />サンモリッツよりバスで走ると、静かな町並みが点在しています。

    【エンディガンの町並み】
    サンモリッツよりバスで走ると、静かな町並みが点在しています。

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