2008/07/03 - 2008/07/27
9246位(同エリア13993件中)
山猫さん
■旅のキッカケ
子供の頃からの憧れの実現
休職中で時間がとれるチャンスは滅多にないと思い決行!
■情報収集
スイス個人旅行の経験がある友人複数に相談
Web検索、ガイドブックは地球の歩き方
■計画
■■何を観たいか、何をしたいか−
第1優先.自然に浸る
−花や動物、ハイキング、トレッキングなど
第2優先.風光明媚な列車に乗る
−氷河急行、ベルニア急行、ゴールドパスライン
第3優先.古い町並みを見に行く
−ベルン、ルチェルン、エンガディン
"2頭追うものは1頭を得ず"
目的を絞り、優先順位を決めて旅の組み立てをした。
■■制約を考える
(1)女である
人がいない場所には極力行かない、
周囲に人があることを常とする。
夕方までには宿に戻る。
安易に人に頼らない(気軽にヒッチハイクなどしない)。
(2)ひとり旅である
山を一人で歩かない!
と、スイスのハイキングガイドにも書いてある。
とは言え、これを真面目に守っていては
さすがに何も出来ない!
また実際に、欧米人は女性も山をひとりで歩いてる
(日本人女性は見かけなかった)。
と言う訳で、自分なりに、落とし所を考えた。
実際に病気になったら、何かあったら、
ひとりでは山の上ではどうにもならない!
と言うことを十分肝に銘じた上で、以下方針とした。
・ある程度メジャーなコースを選ぶ。
・実力の7割以下で歩けるコース、日程とする。
・何かあったら周りにヘルプが依頼できる環境であることを
確認しながら歩く。
(3)英語はともかく、独伊仏語はまったくできない><
確かに、英語だけではどうにもならない場所・場面はあった。
それにクレーム言いたい場面などは、
話せるに越したことはない訳だけど、
喉元過ぎれば・・何とかなったが感想。
外国から日本を訪ねてくる観光客だって、
挨拶できれば"日本語お上手ね!"
なんて褒められちゃったりする訳で、
言葉は心、気持ちあれば何とか通じる。
制約としては極めて小さいものに分類されると思う。
当たり前のことではあるが、知識でカバーできる。
前もって十分調べておけば、紙や単語を示すだけで
後は自分の知識と繋ぐだけで良い。何とでもなる。
■■大きく決めておいたこと
(1)拠点となる場所
(2)拠点毎の滞在日数
(3)宿の確保
個人的には、1ヶ月以内&滞在型の旅行を考えているのであれば、
リスク管理の面でも、日本で宿を確保、
お金の払込までしてから出発したいと考える。
お金の払込を日本でしておくことで
余計な現金を極力持つことがさけられる。
■■小さく、しかし柔軟にしておいたこと
(1)その日の予定
とは言え、その日になってガイドブック見たり、
現地の人に聞いたりではさすがに時間がかかり過ぎ!
なので、ある程度、選択肢を用意して、
天候、体調、状況に応じて柔軟に選択・変更
できるようにしておく。
【例】
丸1日時間が取れる時は◎◎、半日なら□□
雨なら○○、晴れなら××、はっきりしないなら△△
体調万全なら☆☆、時差抜けず体調イマイチなら**
また、ハイキングの場合、
例え晴れていても天候が急変する場合がある。
雨が降ったら◎◎まで引き返しゴンドラで下山など、
常にコースより安全にフェードアウト出来るルート・方法は
頭に入れておきたい。
※「自由」であるということ、実は、
大きな努力(下調べ)によって成るものなのですよね^^;
■荷物
旅行鞄は既にたくさん?持っていたが
どれも帯に短し襷に長しで気に入らない。
結局、石畳でも快適に転がすことが可能な
リモアのスーツケースを新調
1、2泊用に登山用デイパック、
これも既に持っていたにもかかわらず結局新調してしまった。
どうもモノには拘りが強いようです・・・^^;
何れも愛用品となっている。
■洗濯
4,5日程度を持って、あとは洗濯して過ごす。
ランドリーを利用するつもりだったが
結局、全て手洗いで済ませてしまった。
■衣類
高度3000mまで及ぶ山歩きを考えると
オールシーズン対応可能の服装が必要。
防寒具として、
軽くて暖かなカシミアセーター
毛糸で編んだヒップスカート、レッグウォーマー、
マフラーが着脱便利で重宝。
折角なので山用品を買い足したかったが
当時、ユーロ170円台!で出来なかった…orz
■移動手段
列車、バス
※路線によってバスは席確保が難しい為、要事前予約
■旅ルート
Tokyo−Zurich(1)−Murren(5*)−Chamonx(4)−Zermatt(5)−Saas Fee(3*)−St.Mortz(3)−Lugano(1)−Luzern(3*)−Tokyo
*うち一泊は山岳ホテル
■記憶に残る思い出
やはり山が好き♪
百花爛漫、花咲く山を歩いたいこと
朝焼けを観たこと
マッターホルン登頂起点となるヘルンり小屋まで行ったこと
■所持金
現金、クレジットカード、キャッシング可能な銀行カード
■持ち物
1週間程度の旅支度と殆ど変わらない。
55Lサイズのスーツケース3分の2程度
■日本に残す家族への連絡
携帯電話よりメール、公衆電話より電話
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
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