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サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ(小さく人の姿が見える)<br /><br />●4/7(水)ナヴォーナ広場を見た後、13時に予約してあったヴァチカン美術館・宮殿に向かう。<br /><br />館内では、人の流れに沿って歩いたが、後で振り返るとどうも次の様な経路を歩いたと思われる。<br />○絵画館→ピーニャの庭→ピオ・クレンメンティーノ美術館(八角形の庭→ムーサ(ミューズ)達の間→円形の間→ギリシャ十字の間)→ギャラリー→宮殿(ソビエスキ王の間→無原罪のマリアの間→火災の間→一旦廊下に出て→コンスタンティヌスの間→ヘリオドロスの間→署名の間)→システィーナ礼拝堂(写真不可)→館外へ<br />○システィーナ礼拝堂から出て直ぐのサン・パウロ大聖堂へ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

ローマ(2)(ヴァチカン美術館など)/北イタリア旅行 20日間(22)

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2010/03/23 - 2010/04/11

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yambon

yambonさん

サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ(小さく人の姿が見える)

●4/7(水)ナヴォーナ広場を見た後、13時に予約してあったヴァチカン美術館・宮殿に向かう。

館内では、人の流れに沿って歩いたが、後で振り返るとどうも次の様な経路を歩いたと思われる。
○絵画館→ピーニャの庭→ピオ・クレンメンティーノ美術館(八角形の庭→ムーサ(ミューズ)達の間→円形の間→ギリシャ十字の間)→ギャラリー→宮殿(ソビエスキ王の間→無原罪のマリアの間→火災の間→一旦廊下に出て→コンスタンティヌスの間→ヘリオドロスの間→署名の間)→システィーナ礼拝堂(写真不可)→館外へ
○システィーナ礼拝堂から出て直ぐのサン・パウロ大聖堂へ






同行者
友人
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス
航空会社
フィンランド航空
  • ヴァチカン美術館・宮殿入り口

    ヴァチカン美術館・宮殿入り口

  • 切符売り場<br />人がいっぱい。<br />ここの階段を上がって右に少し降りると郵便局がある。随分混んでいたがそこで絵ハガキを出す。<br />元の階段上に戻り左に折れて絵画館に向かった。

    切符売り場
    人がいっぱい。
    ここの階段を上がって右に少し降りると郵便局がある。随分混んでいたがそこで絵ハガキを出す。
    元の階段上に戻り左に折れて絵画館に向かった。

  • 絵画館前の小広場からサン・ピエトロ大聖堂を見る<br />

    絵画館前の小広場からサン・ピエトロ大聖堂を見る

  • 絵画館前の小広場と廊下<br />右の建物は、4つの扉のアトリウム

    絵画館前の小広場と廊下
    右の建物は、4つの扉のアトリウム

  • 絵画館と入り口

    絵画館と入り口

  • メッロッツオ・ダ・フォルリ作<br />”奏楽の天使”<br />1480年頃のフレスコ画の断片。<br />サンティ・アポストリ聖堂の後陣にあった。

    メッロッツオ・ダ・フォルリ作
    ”奏楽の天使”
    1480年頃のフレスコ画の断片。
    サンティ・アポストリ聖堂の後陣にあった。

  • 同上の一部<br />淡い色合いが素晴らしい。

    同上の一部
    淡い色合いが素晴らしい。

  • ラファエロの3作品

    ラファエロの3作品

  • ラファエロ作<br />”フォリーニョの聖母” 1511年頃

    ラファエロ作
    ”フォリーニョの聖母” 1511年頃

  • ラファエロ作<br />”聖母の戴冠”  1503年頃

    ラファエロ作
    ”聖母の戴冠”  1503年頃

  • ラファエロ作<br />”変容” 1520年頃

    ラファエロ作
    ”変容” 1520年頃

  • ヴェツェル・ピータ作<br />”楽園のアダムとイヴ”

    ヴェツェル・ピータ作
    ”楽園のアダムとイヴ”

  • ピーニャの大壁龕<br />松ぼっくりは、1-2世紀に作られた噴水

    ピーニャの大壁龕
    松ぼっくりは、1-2世紀に作られた噴水

  • ピーニャの庭<br />奥の建物は、新館(ブラチョ・ヌオーヴォ)<br />1817-1822年にかけて取得された彫刻と”ナイル川”の彫刻を納めるために造られた。

    ピーニャの庭
    奥の建物は、新館(ブラチョ・ヌオーヴォ)
    1817-1822年にかけて取得された彫刻と”ナイル川”の彫刻を納めるために造られた。

  • 八角形の中庭<br />”チグリス川”の彫刻などが置かれている。

    八角形の中庭
    ”チグリス川”の彫刻などが置かれている。

  • ムーサ(ミューズ)達の間の天井<br />アポロンとムーサ達の石像が置かれている。<br />フレスコ画は、トンマーソ・コンマの”アポロンの物語とムーサ達”

    ムーサ(ミューズ)達の間の天井
    アポロンとムーサ達の石像が置かれている。
    フレスコ画は、トンマーソ・コンマの”アポロンの物語とムーサ達”

  • 円形の間<br />次の間は、ギリシャ十字の間。<br />シモネッテイの階段が見える。

    円形の間
    次の間は、ギリシャ十字の間。
    シモネッテイの階段が見える。

  • ギリシャ十字の間<br />ここの部屋から階段を上がると、蜀台のギャラリーに出る。

    ギリシャ十字の間
    ここの部屋から階段を上がると、蜀台のギャラリーに出る。

  • ギリシャ十字の間にある”聖ヘレナの石棺”<br />聖ヘレナは、コンスタンティヌス帝の母。

    ギリシャ十字の間にある”聖ヘレナの石棺”
    聖ヘレナは、コンスタンティヌス帝の母。

  • 蜀台のギャラリー

    蜀台のギャラリー

  • タペストリーのギャラリー

    タペストリーのギャラリー

  • 地図のギャラリー

    地図のギャラリー

  • 地図のギャラリーの天井

    地図のギャラリーの天井

  • ソビエスキ王の間<br />”ポーランド王ソビエスキのウィーン解放”

    ソビエスキ王の間
    ”ポーランド王ソビエスキのウィーン解放”

  • 無原罪のマリアの間

    無原罪のマリアの間

  • 無原罪のマリアの間の天井

    無原罪のマリアの間の天井

  • 火災の間<br /><br />ラファエロの工房<br />”ボルゴの火災”<br />レオ4世が、847年の火災を消したという奇跡を示す。

    火災の間

    ラファエロの工房
    ”ボルゴの火災”
    レオ4世が、847年の火災を消したという奇跡を示す。

  • 火災の間<br /><br />ラファエロの工房<br />”オスティアの戦い”<br />レオ4世のサラセン人にたいする勝利を描いた。

    火災の間

    ラファエロの工房
    ”オスティアの戦い”
    レオ4世のサラセン人にたいする勝利を描いた。

  • 火災の間の天井<br />ペリジーノ(ラファエロの師)の”三位一体の寓意”による作品。<br /><br /><br />

    火災の間の天井
    ペリジーノ(ラファエロの師)の”三位一体の寓意”による作品。


  • ここで一旦”火災の間”を出て、”コンスタンティヌスの間”に向かう。<br />その時に通る外廊下から見た”ベルヴェデーレの中庭”。<br /><br />正面の工事中の建物は、シクトゥス5世の図書館。

    ここで一旦”火災の間”を出て、”コンスタンティヌスの間”に向かう。
    その時に通る外廊下から見た”ベルヴェデーレの中庭”。

    正面の工事中の建物は、シクトゥス5世の図書館。

  • コンスタンティヌスの間<br /><br />ジュリアーノ・ロマーノ(ラファエロの弟子)作<br />”ミルヴィオ橋の戦い”<br />コンスタンティヌスはローマ近郊のこの戦いで、キリストの印のもとに戦い、宿敵マクセンティウスを破った。<br />そして翌313年”ミラノの勅令”でキリスト教を公認する。

    コンスタンティヌスの間

    ジュリアーノ・ロマーノ(ラファエロの弟子)作
    ”ミルヴィオ橋の戦い”
    コンスタンティヌスはローマ近郊のこの戦いで、キリストの印のもとに戦い、宿敵マクセンティウスを破った。
    そして翌313年”ミラノの勅令”でキリスト教を公認する。

  • コンスタンティヌスの間の天井

    コンスタンティヌスの間の天井

  • ヘリオドロスの間<br /><br />ラファエロ作<br />”神殿から追放されるヘリオドロス”<br />教会財産の不可侵性を象徴したもの。

    ヘリオドロスの間

    ラファエロ作
    ”神殿から追放されるヘリオドロス”
    教会財産の不可侵性を象徴したもの。

  • ヘリオドロスの間<br /><br />ラファエロ作<br />”聖ペテロの解放”

    ヘリオドロスの間

    ラファエロ作
    ”聖ペテロの解放”

  • ヘリオドロスの間<br /><br />ラファエロ工房作<br />”天井画”<br />創世記の物語が描かれている。<br />少し前に書きあげられたシスティーナ礼拝堂の天井画の影響が見られる。

    ヘリオドロスの間

    ラファエロ工房作
    ”天井画”
    創世記の物語が描かれている。
    少し前に書きあげられたシスティーナ礼拝堂の天井画の影響が見られる。

  • 署名の間<br /><br />ラファエロ作<br />”聖体の論議”<br />神学、即ち超自然的な真実の勝利を象徴したもの。

    署名の間

    ラファエロ作
    ”聖体の論議”
    神学、即ち超自然的な真実の勝利を象徴したもの。

  • 署名の間<br /><br />ラファエロ作<br />”アテネの学堂”<br />この絵が称揚しているのは、理性、つまり自然的な真実。

    署名の間

    ラファエロ作
    ”アテネの学堂”
    この絵が称揚しているのは、理性、つまり自然的な真実。

  • 署名の間の天井

    署名の間の天井

  • システィーナ礼拝堂を出た所<br />システィーナ礼拝堂は、写真不可なので、写真は無し。<br />下には、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラに上る列が見える。

    システィーナ礼拝堂を出た所
    システィーナ礼拝堂は、写真不可なので、写真は無し。
    下には、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラに上る列が見える。

  • サン・ピエトロ大聖堂<br />1506年から1616年にかけて、18人の教皇のもとで建設され、1626年、ウルバヌス8世により献堂された。<br /><br />身廊の奥行きは187m。<br />ファサードは、幅115mx高さ46mとサッカー場程の広さがある。<br /><br />ミケランジェロ設計のクーポラは、直径42.5mでパンテオンの直径43.2mと略同じ。1590年完成。<br /><br />

    サン・ピエトロ大聖堂
    1506年から1616年にかけて、18人の教皇のもとで建設され、1626年、ウルバヌス8世により献堂された。

    身廊の奥行きは187m。
    ファサードは、幅115mx高さ46mとサッカー場程の広さがある。

    ミケランジェロ設計のクーポラは、直径42.5mでパンテオンの直径43.2mと略同じ。1590年完成。

  • 身廊<br />天井、柱、床とも兎に角豪華。<br /><br />奥行きが187mある。

    身廊
    天井、柱、床とも兎に角豪華。

    奥行きが187mある。

  • 手前(入り口から見て)右副翼廊

    手前(入り口から見て)右副翼廊

  • 手前左副翼廊

    手前左副翼廊

  • クーポラと天蓋<br />クーポラ、天蓋およびサン・ピエトロの墓が縦につながっている。<br /><br />ミランジェロの設計したクーポラは1590年に完成。

    クーポラと天蓋
    クーポラ、天蓋およびサン・ピエトロの墓が縦につながっている。

    ミランジェロの設計したクーポラは1590年に完成。

  • ベルニーニ作<br />”天蓋”<br />鍍金ブロンズ製、十字架先端まで29m、1633年完成

    ベルニーニ作
    ”天蓋”
    鍍金ブロンズ製、十字架先端まで29m、1633年完成

  • 主右翼廊<br />左端は”聖エレナの像”<br />中央、側廊の部分に<br />カノーヴァ作”クレメンス13世の墓”が見える。

    主右翼廊
    左端は”聖エレナの像”
    中央、側廊の部分に
    カノーヴァ作”クレメンス13世の墓”が見える。

  • 主左翼廊<br />右端に”聖ヴェロニカの像”<br />中央、側廊の部分に<br />ベルニーニ作 ”アレクサンドロス7世の墓”が見える。

    主左翼廊
    右端に”聖ヴェロニカの像”
    中央、側廊の部分に
    ベルニーニ作 ”アレクサンドロス7世の墓”が見える。

  • 天蓋より入り口側を見る

    天蓋より入り口側を見る

  • ベルニーニ作<br />”聖ピエトロ(ペトロ)の椅子”

    ベルニーニ作
    ”聖ピエトロ(ペトロ)の椅子”

  • 奥側(入り口から見て)右副翼廊

    奥側(入り口から見て)右副翼廊

  • 奥左副翼廊

    奥左副翼廊

  • 入って直ぐ右側にある<br />ミケランジェロ25歳の時の作品<br />”ピエタ”

    入って直ぐ右側にある
    ミケランジェロ25歳の時の作品
    ”ピエタ”

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