2010/03/23 - 2010/04/11
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yambonさん
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サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ(小さく人の姿が見える)
●4/7(水)ナヴォーナ広場を見た後、13時に予約してあったヴァチカン美術館・宮殿に向かう。
館内では、人の流れに沿って歩いたが、後で振り返るとどうも次の様な経路を歩いたと思われる。
○絵画館→ピーニャの庭→ピオ・クレンメンティーノ美術館(八角形の庭→ムーサ(ミューズ)達の間→円形の間→ギリシャ十字の間)→ギャラリー→宮殿(ソビエスキ王の間→無原罪のマリアの間→火災の間→一旦廊下に出て→コンスタンティヌスの間→ヘリオドロスの間→署名の間)→システィーナ礼拝堂(写真不可)→館外へ
○システィーナ礼拝堂から出て直ぐのサン・パウロ大聖堂へ
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船
- 航空会社
- フィンランド航空
-
ヴァチカン美術館・宮殿入り口
-
切符売り場
人がいっぱい。
ここの階段を上がって右に少し降りると郵便局がある。随分混んでいたがそこで絵ハガキを出す。
元の階段上に戻り左に折れて絵画館に向かった。 -
絵画館前の小広場からサン・ピエトロ大聖堂を見る
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絵画館前の小広場と廊下
右の建物は、4つの扉のアトリウム -
絵画館と入り口
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メッロッツオ・ダ・フォルリ作
”奏楽の天使”
1480年頃のフレスコ画の断片。
サンティ・アポストリ聖堂の後陣にあった。 -
同上の一部
淡い色合いが素晴らしい。 -
ラファエロの3作品
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ラファエロ作
”フォリーニョの聖母” 1511年頃 -
ラファエロ作
”聖母の戴冠” 1503年頃 -
ラファエロ作
”変容” 1520年頃 -
ヴェツェル・ピータ作
”楽園のアダムとイヴ” -
ピーニャの大壁龕
松ぼっくりは、1-2世紀に作られた噴水 -
ピーニャの庭
奥の建物は、新館(ブラチョ・ヌオーヴォ)
1817-1822年にかけて取得された彫刻と”ナイル川”の彫刻を納めるために造られた。 -
八角形の中庭
”チグリス川”の彫刻などが置かれている。 -
ムーサ(ミューズ)達の間の天井
アポロンとムーサ達の石像が置かれている。
フレスコ画は、トンマーソ・コンマの”アポロンの物語とムーサ達” -
円形の間
次の間は、ギリシャ十字の間。
シモネッテイの階段が見える。 -
ギリシャ十字の間
ここの部屋から階段を上がると、蜀台のギャラリーに出る。 -
ギリシャ十字の間にある”聖ヘレナの石棺”
聖ヘレナは、コンスタンティヌス帝の母。 -
蜀台のギャラリー
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タペストリーのギャラリー
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地図のギャラリー
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地図のギャラリーの天井
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ソビエスキ王の間
”ポーランド王ソビエスキのウィーン解放” -
無原罪のマリアの間
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無原罪のマリアの間の天井
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火災の間
ラファエロの工房
”ボルゴの火災”
レオ4世が、847年の火災を消したという奇跡を示す。 -
火災の間
ラファエロの工房
”オスティアの戦い”
レオ4世のサラセン人にたいする勝利を描いた。 -
火災の間の天井
ペリジーノ(ラファエロの師)の”三位一体の寓意”による作品。 -
ここで一旦”火災の間”を出て、”コンスタンティヌスの間”に向かう。
その時に通る外廊下から見た”ベルヴェデーレの中庭”。
正面の工事中の建物は、シクトゥス5世の図書館。 -
コンスタンティヌスの間
ジュリアーノ・ロマーノ(ラファエロの弟子)作
”ミルヴィオ橋の戦い”
コンスタンティヌスはローマ近郊のこの戦いで、キリストの印のもとに戦い、宿敵マクセンティウスを破った。
そして翌313年”ミラノの勅令”でキリスト教を公認する。 -
コンスタンティヌスの間の天井
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ヘリオドロスの間
ラファエロ作
”神殿から追放されるヘリオドロス”
教会財産の不可侵性を象徴したもの。 -
ヘリオドロスの間
ラファエロ作
”聖ペテロの解放” -
ヘリオドロスの間
ラファエロ工房作
”天井画”
創世記の物語が描かれている。
少し前に書きあげられたシスティーナ礼拝堂の天井画の影響が見られる。 -
署名の間
ラファエロ作
”聖体の論議”
神学、即ち超自然的な真実の勝利を象徴したもの。 -
署名の間
ラファエロ作
”アテネの学堂”
この絵が称揚しているのは、理性、つまり自然的な真実。 -
署名の間の天井
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システィーナ礼拝堂を出た所
システィーナ礼拝堂は、写真不可なので、写真は無し。
下には、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラに上る列が見える。 -
サン・ピエトロ大聖堂
1506年から1616年にかけて、18人の教皇のもとで建設され、1626年、ウルバヌス8世により献堂された。
身廊の奥行きは187m。
ファサードは、幅115mx高さ46mとサッカー場程の広さがある。
ミケランジェロ設計のクーポラは、直径42.5mでパンテオンの直径43.2mと略同じ。1590年完成。 -
身廊
天井、柱、床とも兎に角豪華。
奥行きが187mある。 -
手前(入り口から見て)右副翼廊
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手前左副翼廊
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クーポラと天蓋
クーポラ、天蓋およびサン・ピエトロの墓が縦につながっている。
ミランジェロの設計したクーポラは1590年に完成。 -
ベルニーニ作
”天蓋”
鍍金ブロンズ製、十字架先端まで29m、1633年完成 -
主右翼廊
左端は”聖エレナの像”
中央、側廊の部分に
カノーヴァ作”クレメンス13世の墓”が見える。 -
主左翼廊
右端に”聖ヴェロニカの像”
中央、側廊の部分に
ベルニーニ作 ”アレクサンドロス7世の墓”が見える。 -
天蓋より入り口側を見る
-
ベルニーニ作
”聖ピエトロ(ペトロ)の椅子” -
奥側(入り口から見て)右副翼廊
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奥左副翼廊
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入って直ぐ右側にある
ミケランジェロ25歳の時の作品
”ピエタ”
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