2010/06/01 - 2010/06/09
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chauchauさん
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ちょっと早めの夏休みを使って中国からマレーシアへ2カ国旅行をして参りました!
なぜマレーシアを選んだのか。
①9日間で中国ともう1カ国、違う国へ行きたい。
②どうやら中国語も通じるようだ。
③食事がバラエティに富んでいて魅力的。
④海・自然・アウトドアを満喫。
⑤プラナカン文化・ショップハウス建築巡り。
⑥買い物。
⑦ローコストキャリア航空会社に興味アリ。
⑧世界遺産。
他にも理由がたくさんありますが、マレーシアも各都市ごとに
いろんな顔をもっているようでどこに滞在するかでも散々迷った挙句、KL、ペナン、ランカウイを4日間で回ることにしました。
初日はペナン島の旅。
1日しか居なかったにも関わらず旅行記が1冊に収まらないので前篇とします。
主に中国系の文化やプラナカンについてご紹介。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マレーシア国内線もエアアジア利用の為、
ターミナル移動はせずにチェックイン。
搭乗を待ちます。 -
エアアジアAK5352便、ペナン行き。
朝日が眩しい! -
昨夜は見れなかったのでめちゃくちゃテンション上がります!!
カッコいい!! -
ペナン空港に到着後、市内へ向かうバスを探します。
この看板が目印。 -
ラピッドペナンのバス。
コムタ―までは約1時間、2.8RM(≒76円)。 -
コムタ―でバスを降り、そこから宿のあるチュリア通りまで歩きます。
道に迷いつつもなんとか宿に辿り着きました。
チェックイン時間前だったのでとりあえず荷物を預けて散策することに。
宿からほど近い場所で海南鶏飯(5RM)を頂きます。 -
ペナンで最も楽しみにしていたことのひとつ、
ショップハウス巡り。
マレーシア(マラッカ・ペナン)やシンガポールなどで見られる伝統的建築様式で1階が店舗、2階以上を住居としています。
中国の華南地方の町屋をもとにしていて、
時代とともにそのデザインも変遷していったのです。 -
間口は狭いのですが鰻の寝床のような奥行きがあって、中には屋根のない中庭があるそうです。
京都の町家にも似ています。
幅の狭い2枚扉はマレー式とか。 -
建物の入り口には歩廊があるのも特徴。
中国(福建)語で五脚基、英語でfive foot wayともいいます。
熱帯地方なので、日除け、スコール除けになるんです。
異国情緒を味わえる空間。 -
壁の色や戸口の装飾も凝ってます。
先ほどのものよりは新しいものだと思います。
中国ならではの風水の考え方も取り入れて、
細かい所まで配慮されています。 -
パステルカラーや壁下のタイルの装飾にヨーロッパの影響が強く見られます。
おそらく20世紀に建てられたもの。 -
現在はゲストハウスやカフェなんかに利用されていたりもします。
-
青空の中、気持ちよく散歩できました。
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思わず立ち止まってシャッターを押してしまいます。
-
ここからはショップハウスではないのですが
興味深い建築があるのでご紹介。
チョンファツィーマンション。(別名ブルーマンション)
11時と15時から見学ツアーとのことでまだ時間があると思っていたら13時半の回もあるということで急いで中に入ってみてきました。
残念ながら内部撮影は禁止です。 -
19世紀後半、東洋のロックフェラーと呼ばれた大富豪チョン・ファー・ツィーによって建てられたこの建物。(ちなみに彼はプラナカンではなく客家)
目を見張るような藍は当時中国人の間で流行っていたものだそうですが、それを家全体に使うとはさすがやることが違います! -
中でガイドさんの説明を聞くのですが、英語なのと暑さと湿気でちょっと意識が朦朧としてしまいました・・・。
宿泊することもできるので次回はそこでゆっくり見てみたいです。 -
こちらもまた風水に従って設計された建築。
写真では分かりませんが気の流れをよくするために
後ろから前に向かって低くなっているそうです。 -
外には庭もあって美しい佇まいを眺めることができます。
詳しくはこちらをご参考に。
http://www.cheongfatttzemansion.com/ -
お次はペナン・プラナカン・マンション。
19世紀ハイキーチャンによって建てられた豪邸。
ここは装飾品の数と質がハンパじゃないです。
女子必見! -
地元のマダム達がダンスレッスンしてました。
優雅ですこと。 -
天井は吹き抜けになっています。
-
プラナカンとは中国系移民男性(ババ)とマレー人女性(ニョニャ)との間に生まれた子孫「その土地に生まれた子」の意味。
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独自の洗練された文化を持っていました。
ステンドグラスもその一つ。 -
この家の繁栄ぶりをあらわすかのような見事な花。
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結婚式の衣装とベッド。
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オンナゴコロをくすぐられるものばかり。
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麗しのティータイム。
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ガラスや陶器のセットがいくつもの部屋にコレクションされてます。
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好きな色と柄のデザイン。
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ビーズを使った刺繍もプラナカンの代表的文化。
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これはパーティーなどで会話しやすいようにとデザインされた椅子だそう。
アンティークショップなんかに置いてあるようです。 -
実はこの建物鮮やかなエメラルドグリーンです。
-
床のタイル模様は英国調。
なぜか中国のものとうまーくミックスされてますね。 -
グリーン続きでこちらはヤップコンシー(葉公司)。
ヤップ氏一族の同族会館。
華やかな生涯を送った後も
やはりこのような
美しい場所で祀られるんです。 -
ヤップコンシーの近くにあった福徳正神廟も
ちょっとだけ覗きました。 -
福徳正神は土地の神様。
-
天后宮(海南会館)
対するこちらは海の神様媽祖(マーズー)を祀った廟。
もともとは福建省の巫女さんだったらしいです。 -
外壁は石彫りがメインの建物ですが
-
内部はわりとゴージャスな感じです。
このピラミッドは先祖が祀られた小さな部屋がいくつも集まってできたもの。 -
調度品もどことなく女性的。
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しおらしく。
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これからどこ行く?
-
トライショーのおっちゃん捕まり、小1時間お付き合いすることになりました。
すごく遅ーいんですが普段歩く目線より
低い位置から物事が目に入って来るので新鮮です! -
観音寺にやってきました。
ここは19世紀初め広東・福建人によって建てられた中国寺院。
このへんはホントに華僑が多くまだマレーシアに来たことを実感出来ない位。
絶えず参拝客が多くお線香の煙がたなびいています。 -
だってこんな大きなお線香もあるんですから。
-
煙草の煙を燻らし
お茶を飲み
時がゆるーく流れてます。
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