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ノルウェー旅行三日目。<br />この日はオスロからノルウェー第二の都市ベルゲンに移動します。<br />移動にあたっては、飛行機や電車による単なる都市間移動ではなく、ソグネフィヨルド(その一部のネーロイフィヨルドは世界遺産に登録されています。)を通っていく観光移動です。<br /><br />この観光移動にあたっては、“NORWAY IN A NUTSHELL”というオスロ又はベルゲン発着の、個人旅行者にも分かりやすく便利な周遊チケットが発行されており、都市観光と自然観光がうまくミックスされているところがノルウェー観光の素晴らしいところです。<br /><br /><旅程表><br /> 2010年<br /> 6月19日(土) 成田→コペンハーゲン→オスロ<br /> 6月20日(日) オスロ<br />○6月21日(月) オスロ→(ソグネフィヨルド)→ベルゲン<br /> 6月22日(火) ベルゲン→スタヴァンゲル<br /> 6月23日(水) スタヴァンゲル(リーセフィヨルド)<br /> 6月24日(木) スタヴァンゲル→コペンハーゲン<br /> 6月25日(金) コペンハーゲン<br /> 6月26日(土) コペンハーゲン→<br /> 6月27日(日) →成田

ノルウェー~デンマーク紀行(3) ソグネフィヨルドとスタルハイム渓谷の底で

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2010/06/21 - 2010/06/21

26位(同エリア391件中)

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エンリケ

エンリケさん

ノルウェー旅行三日目。
この日はオスロからノルウェー第二の都市ベルゲンに移動します。
移動にあたっては、飛行機や電車による単なる都市間移動ではなく、ソグネフィヨルド(その一部のネーロイフィヨルドは世界遺産に登録されています。)を通っていく観光移動です。

この観光移動にあたっては、“NORWAY IN A NUTSHELL”というオスロ又はベルゲン発着の、個人旅行者にも分かりやすく便利な周遊チケットが発行されており、都市観光と自然観光がうまくミックスされているところがノルウェー観光の素晴らしいところです。

<旅程表>
 2010年
 6月19日(土) 成田→コペンハーゲン→オスロ
 6月20日(日) オスロ
○6月21日(月) オスロ→(ソグネフィヨルド)→ベルゲン
 6月22日(火) ベルゲン→スタヴァンゲル
 6月23日(水) スタヴァンゲル(リーセフィヨルド)
 6月24日(木) スタヴァンゲル→コペンハーゲン
 6月25日(金) コペンハーゲン
 6月26日(土) コペンハーゲン→
 6月27日(日) →成田

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 観光バス
航空会社
スカンジナビア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 6月21日(月)<br /><br />観光3日目。<br />この日はソグネフィヨルドをまわりつつ、ノルウェー第二の都市ベルゲンまで行きます。<br /><br />チケット(NORWAY IN A NUTSHELL)は日本出発前にインターネットで購入しておいたので、列車に乗るまでキオスクに入ったり列車の写真を撮ったりと、ゆったりと過ごせました。<br /><br />チケットはフィヨルドツアーズ(FJORD TOURS)という会社のHPからも購入できますが、英語に自信のない方はネットトラベルサービスという日本の会社も扱っていますので、こちらから購入するとよいと思います。<br />値段は為替レートによりますが、2万円台前半で買えると思います。<br /><br />まずは朝8時11分発のベルゲン急行に乗るためオスロ中央駅へ。<br /><br />オスロは今日も青い空。<br />朝日がまぶしいです。

    6月21日(月)

    観光3日目。
    この日はソグネフィヨルドをまわりつつ、ノルウェー第二の都市ベルゲンまで行きます。

    チケット(NORWAY IN A NUTSHELL)は日本出発前にインターネットで購入しておいたので、列車に乗るまでキオスクに入ったり列車の写真を撮ったりと、ゆったりと過ごせました。

    チケットはフィヨルドツアーズ(FJORD TOURS)という会社のHPからも購入できますが、英語に自信のない方はネットトラベルサービスという日本の会社も扱っていますので、こちらから購入するとよいと思います。
    値段は為替レートによりますが、2万円台前半で買えると思います。

    まずは朝8時11分発のベルゲン急行に乗るためオスロ中央駅へ。

    オスロは今日も青い空。
    朝日がまぶしいです。

  • このベルゲン急行に乗って、まずはオスロとベルゲンの中間地点にあるミュルダールまで行きます。<br />カーブの多い山岳地帯も高速で走れる振り子式の列車なのだとか。<br /><br />ちなみに“NORWAY IN A NUTSHELL”のスケジュールは<br />以下のとおりです。<br /><br /> 8:11 オスロ発(ベルゲン急行)<br />12:53 ミュルダール着<br /><br />13:27 ミュルダール発(フロム鉄道)<br />14:25 フロム着<br /><br />15:10 フロム発(フェリー)<br />17:20 グドヴァンゲン着<br /><br />17:45 グドヴァンゲン発(バス)<br />18:50 ヴォス着<br /><br />19:20 ヴォス発(鉄道)<br />20:34 ベルゲン着

    このベルゲン急行に乗って、まずはオスロとベルゲンの中間地点にあるミュルダールまで行きます。
    カーブの多い山岳地帯も高速で走れる振り子式の列車なのだとか。

    ちなみに“NORWAY IN A NUTSHELL”のスケジュールは
    以下のとおりです。

     8:11 オスロ発(ベルゲン急行)
    12:53 ミュルダール着

    13:27 ミュルダール発(フロム鉄道)
    14:25 フロム着

    15:10 フロム発(フェリー)
    17:20 グドヴァンゲン着

    17:45 グドヴァンゲン発(バス)
    18:50 ヴォス着

    19:20 ヴォス発(鉄道)
    20:34 ベルゲン着

  • 8時11分、定刻通り出発しました。<br /><br />この日のベルゲン急行はまだシーズン始めだからか満席ではなく、ボックス席を独占してゆったりと過ごせました。<br /><br />内装はきれいで、木のテーブルからはあたたかみを感じます。

    8時11分、定刻通り出発しました。

    この日のベルゲン急行はまだシーズン始めだからか満席ではなく、ボックス席を独占してゆったりと過ごせました。

    内装はきれいで、木のテーブルからはあたたかみを感じます。

  • 途中、きれいな湖がいくつもありました。

    途中、きれいな湖がいくつもありました。

  • 鏡のような湖面に目を奪われます。

    鏡のような湖面に目を奪われます。

  • いつまでもこんな緑の景色が続くと思っていたら・・・。

    いつまでもこんな緑の景色が続くと思っていたら・・・。

  • 標高が高くなって、雪の残る石ころの多い荒野が姿を現してきました。

    標高が高くなって、雪の残る石ころの多い荒野が姿を現してきました。

  • 沿線最高所1,222mのフィンセ(Finse)駅に到着しました。<br /><br />ここでは数分間列車の外に出て写真を撮ることができます。

    沿線最高所1,222mのフィンセ(Finse)駅に到着しました。

    ここでは数分間列車の外に出て写真を撮ることができます。

  • フィンセ駅を出てもう少しこんな荒涼とした風景が続きます。<br /><br />しかしこの先は下りなので、雪もだんだんと見られなくなっていきます。

    フィンセ駅を出てもう少しこんな荒涼とした風景が続きます。

    しかしこの先は下りなので、雪もだんだんと見られなくなっていきます。

  • 12時53分、4時間40分かかってミュルダールへ到着です。ここも時間通り。<br /><br />雪は山頂に少し残るのみですが、少し寒いので何か羽織るものが必要です。

    12時53分、4時間40分かかってミュルダールへ到着です。ここも時間通り。

    雪は山頂に少し残るのみですが、少し寒いので何か羽織るものが必要です。

  • ベルゲン急行がベルゲン目指して行ってしまいました。<br /><br />ほとんどの観光客はミュルダールでいったん下車して山岳列車のフロム鉄道に乗り換え、フィヨルドクルーズ船に乗るため、海抜865mから3mのフロムまで全長20kmの急勾配を1時間かけて下っていきます。

    ベルゲン急行がベルゲン目指して行ってしまいました。

    ほとんどの観光客はミュルダールでいったん下車して山岳列車のフロム鉄道に乗り換え、フィヨルドクルーズ船に乗るため、海抜865mから3mのフロムまで全長20kmの急勾配を1時間かけて下っていきます。

  • 13時27分、やはり定刻どおりにフロム鉄道が到着し、みんな乗り込んでフロム目指して出発です。<br /><br />出発後10分くらいで停車。<br />何かと思ったら、93mの落差が有名なショースの滝(Kjosfossen)がすぐ近くにありました。<br /><br />ここでしばらく停車し、みんな外に出て記念撮影が始まります。

    13時27分、やはり定刻どおりにフロム鉄道が到着し、みんな乗り込んでフロム目指して出発です。

    出発後10分くらいで停車。
    何かと思ったら、93mの落差が有名なショースの滝(Kjosfossen)がすぐ近くにありました。

    ここでしばらく停車し、みんな外に出て記念撮影が始まります。

  • しばらく滝を見ていると、突然女性の声で歌が聞こえだし、オレンジの衣装を着た女性(妖精?)が現れました。<br /><br />歌にあわせて踊っているようで、途中で消えたと思ったら、テレポーテーションのように別の場所に現れたりします。<br /><br />シンプルですが、なかなかおもしろい見せ物でした。

    しばらく滝を見ていると、突然女性の声で歌が聞こえだし、オレンジの衣装を着た女性(妖精?)が現れました。

    歌にあわせて踊っているようで、途中で消えたと思ったら、テレポーテーションのように別の場所に現れたりします。

    シンプルですが、なかなかおもしろい見せ物でした。

  • 途中こんなU字谷も現れます。<br />スイスでも見られるU字谷と同様、氷河に削られた地形です。

    途中こんなU字谷も現れます。
    スイスでも見られるU字谷と同様、氷河に削られた地形です。

  • U字谷の底にはこんな民家もあります。<br /><br />こんなところでも暮らしている人がいるんだなあとしみじみです。<br />(徒然草の一節ではありません。)

    U字谷の底にはこんな民家もあります。

    こんなところでも暮らしている人がいるんだなあとしみじみです。
    (徒然草の一節ではありません。)

  • フロム鉄道の車内です。<br /><br />みんな夢中になって外の写真を撮っていますが中には寝ている人も・・。

    フロム鉄道の車内です。

    みんな夢中になって外の写真を撮っていますが中には寝ている人も・・。

  • 14時25分、フロムに到着です。<br />大勢の観光客が一気に降りてきます。<br /><br />ここからフェリーに乗り換えて、いよいよソグネフィヨルドクルーズです。

    14時25分、フロムに到着です。
    大勢の観光客が一気に降りてきます。

    ここからフェリーに乗り換えて、いよいよソグネフィヨルドクルーズです。

  • フェリーはソグネフィヨルドの最奥部であるアウルランフィヨルドとネーロイフィヨルド(世界遺産)を2時間かけて進み、グドヴァンゲンまで行きます。<br /><br />フェリーは15時10分発なので、それまでおみやげを見たりしてしばらく休憩。

    フェリーはソグネフィヨルドの最奥部であるアウルランフィヨルドとネーロイフィヨルド(世界遺産)を2時間かけて進み、グドヴァンゲンまで行きます。

    フェリーは15時10分発なので、それまでおみやげを見たりしてしばらく休憩。

  • 定刻どおり出発です。<br /><br />最初はみんなおとなしく座っていますが、進んでいるうちにそれぞれ眺めのいい場所へ行ったり、寒くなってキャビンの中に入ったりとばらけてきます。

    定刻どおり出発です。

    最初はみんなおとなしく座っていますが、進んでいるうちにそれぞれ眺めのいい場所へ行ったり、寒くなってキャビンの中に入ったりとばらけてきます。

  • フェリーの周りは海鳥が飛び回っています。<br />ふんを落とされることもあるのでご注意。<br /><br />途中、アジア系の団体客の一人がエサを出して海鳥を呼び寄せました。<br />みんなおもしろがって写真を撮っています。

    フェリーの周りは海鳥が飛び回っています。
    ふんを落とされることもあるのでご注意。

    途中、アジア系の団体客の一人がエサを出して海鳥を呼び寄せました。
    みんなおもしろがって写真を撮っています。

  • この付近のフィヨルドの名前にもなっているアウルラン(Aurland)の街です。<br /><br />こんなフィヨルドの沿岸にこんなカラフルな街があるなんて、ここでもしみじみ感動です。

    この付近のフィヨルドの名前にもなっているアウルラン(Aurland)の街です。

    こんなフィヨルドの沿岸にこんなカラフルな街があるなんて、ここでもしみじみ感動です。

  • こんな奇岩も多くあります。<br />氷河で削られて木も生えにくくなっているんでしょうか。

    こんな奇岩も多くあります。
    氷河で削られて木も生えにくくなっているんでしょうか。

  • U字谷にそのまま水を入れたような典型的なフィヨルドの景観です。<br /><br />何気なく見えますが、この景観ができるまでの自然の営みを想像すると・・・気が遠くなります。

    U字谷にそのまま水を入れたような典型的なフィヨルドの景観です。

    何気なく見えますが、この景観ができるまでの自然の営みを想像すると・・・気が遠くなります。

  • アザラシを発見しました。<br />このサイズでは分かりにくいですがナメクジではありません。<br /><br />まるでカメレオンの保護色のように岩に同化していて見つけにくいですね。<br />天敵でもいるのでしょうか?

    アザラシを発見しました。
    このサイズでは分かりにくいですがナメクジではありません。

    まるでカメレオンの保護色のように岩に同化していて見つけにくいですね。
    天敵でもいるのでしょうか?

  • フェリーはアウルランフィヨルドからネーロイフィヨルドに入り、狭いU字谷の間を進んでいきます。

    フェリーはアウルランフィヨルドからネーロイフィヨルドに入り、狭いU字谷の間を進んでいきます。

  • フィヨルドはどんどん狭くなり、終点グドヴァンゲンに近づいていきます。<br /><br />水面は波も小さく、山々や青い空を映し出しています。

    フィヨルドはどんどん狭くなり、終点グドヴァンゲンに近づいていきます。

    水面は波も小さく、山々や青い空を映し出しています。

  • 17時20分、やはり定刻どおりグドヴァンゲンに到着です。<br /><br />このフェリーともここでお別れです。

    17時20分、やはり定刻どおりグドヴァンゲンに到着です。

    このフェリーともここでお別れです。

  • グドヴァンゲンではバスに乗り換えてベルゲンへの列車のあるヴォスまで移動します。<br /><br />17時45分出発なので、それまでおみやげ屋などを見て回ります。

    グドヴァンゲンではバスに乗り換えてベルゲンへの列車のあるヴォスまで移動します。

    17時45分出発なので、それまでおみやげ屋などを見て回ります。

  • バスに乗り込みヴォス目指して出発。<br />観光客の量によって何台かのバスが出動し、この日は4台のバスに分乗しました。<br /><br />バスはけっこうなスピードで山道をとばしていきます。<br />ちゃんとシートベルトをしないとこわいくらいです。<br /><br />途中、スタルハイム(Stalheim)渓谷でつづら折りの山道を下って行きます。<br />その際の景観がこれです。<br /><br />乗り物ごとにその場その場の絶景が用意されているなんて、なんてシンプルで計算されたツアーでしょう。

    バスに乗り込みヴォス目指して出発。
    観光客の量によって何台かのバスが出動し、この日は4台のバスに分乗しました。

    バスはけっこうなスピードで山道をとばしていきます。
    ちゃんとシートベルトをしないとこわいくらいです。

    途中、スタルハイム(Stalheim)渓谷でつづら折りの山道を下って行きます。
    その際の景観がこれです。

    乗り物ごとにその場その場の絶景が用意されているなんて、なんてシンプルで計算されたツアーでしょう。

  • バスはこんな角度になりながら下っていきます。<br /><br />乗客が片方の席に寄ったらひっくり返ってしまうんじゃないかとドキドキものでした。

    バスはこんな角度になりながら下っていきます。

    乗客が片方の席に寄ったらひっくり返ってしまうんじゃないかとドキドキものでした。

  • 18時50分、ヴォス駅に到着しました。<br /><br />トロル人形がお出迎えです。<br />ちょっと見コワいですが、よく見るとなかなか愛嬌のある顔をしています。<br /><br />ヴォスには駅の近くに1277年に建てられた石造りのゴシック教会があり、ベルゲン行きの列車の出発まで30分くらいあるので見れないことはありませんでしたが、さすがにもう疲れて動く気がおきませんでした。

    18時50分、ヴォス駅に到着しました。

    トロル人形がお出迎えです。
    ちょっと見コワいですが、よく見るとなかなか愛嬌のある顔をしています。

    ヴォスには駅の近くに1277年に建てられた石造りのゴシック教会があり、ベルゲン行きの列車の出発まで30分くらいあるので見れないことはありませんでしたが、さすがにもう疲れて動く気がおきませんでした。

  • フィヨルドツアーの最後は19時20分発の列車に乗ってベルゲンへ。<br />1時間20分ほどでベルゲンに到着です。<br />この日も長い一日でした。<br /><br />・・・といいたいところですが、ベルゲンに着くとスイッチが入ってしまい、まだまだ一日は終わりませんでした。<br /><br />(ベルゲン観光に続く。)

    フィヨルドツアーの最後は19時20分発の列車に乗ってベルゲンへ。
    1時間20分ほどでベルゲンに到着です。
    この日も長い一日でした。

    ・・・といいたいところですが、ベルゲンに着くとスイッチが入ってしまい、まだまだ一日は終わりませんでした。

    (ベルゲン観光に続く。)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 豚のしっぽさん 2010/10/03 16:43:49
    フィヨルド行ってみたいです!!
    エンリケさま

    ご訪問とポチッ!と投票まで有難うございます
    私は今年はスペインでしたが、エンリケさんはノルウェーに行かれたのですね*^^*

    私の行きた国にノルウェーとプラハがあるんですが、
    そのどちらにも行かれていて、いいなぁ〜と
    今はまだスペインの旅行記作成で必死ですが^^;。。。
    また、ゆっくり拝見させていただきますね。
    それにしても、フィヨルド素晴らしい!!!
    お写真でもその大自然のすごさが伝わってきましたが・・・
    実際はもっと素晴らしいんでしょうね。

    豚のシッポ

    エンリケ

    エンリケさん からの返信 2010/10/03 18:50:29
    RE: フィヨルド行ってみたいです!!
    豚のシッポさん

    初めまして。こちらこそご訪問ありがとうございます。

    ノルウェーもプラハもどちらもバルセロナに負けないくらい素晴らしかったですよ。
    わたしの中では今のところその三つが海外旅行トップ3になっています。

    ノルウェーは自然のフィヨルドだけでなく、ムンクやヴァイキング船博物館、ヴィーゲラン公園の彫刻群といった芸術も楽しめます。

    豚のシッポさんのスペイン旅行記もたいへん興味深く読ませていただいております。
    わたしはデンマークのルイジアナ現代美術館でジョアン・ミロの作品をみたのですが、本家バルセロナでは時間がなくて見られませんでした。
    バルセロナには見逃したものが多いので、また行ってみたいですね。

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