2008/08/11 - 2008/08/16
408位(同エリア710件中)
松村博司さん
一乗谷城、朝倉氏遺跡。
立体復元街並を抜け、今度は朝倉義景屋敷跡へ向かいます。
標高が最も高い山頂の一の丸から三の丸は時間的に無理なので麓の屋敷跡を散策です。
信長の攻撃の後、400年の間放置されていたのでしょう。
庭園跡など信じられないほどきれいに残っています。
織田信長を滅ぼし、上洛するチャンスがありながらそれを逃し、逆に滅ぼされた朝倉氏。
その繁栄の一端がここにあります。
一乗谷を離脱した私はほんの1kmほど離れた場所にある朝倉亭でお昼を取ることにしました。
義景御膳、この旅で一番まともな物を食べた気がしますw
遺跡から発見された品々も沢山ありましたが何より一乗谷の模型。
城下町の模型。
そして朝倉義景館の復元模型。
ミニチュア好きにはたまりませんw
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「走れ!北信越2,000km弾丸ツアー!」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-52.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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さて、川を渡って今度は朝倉義景館へ行ってみましょう。
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山を登れば一乗谷城の本丸があるのですが・・・
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時間がないので今日はやめときましょう^^;
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対岸から復元街並みを見ると、雰囲気でてますね〜。
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ここは典型的な山城ですが、小谷城とは違い住居等は麓にありました。
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・・・平山城でいいんじゃないの?
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そう考えれば麓の屋敷跡も城の一部ですよね?
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てなわけで一乗谷城登城と言うことで自己完結ですw
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・・・セコ><
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朝倉屋敷跡は掘と土塁に囲まれていました。
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土塁の上には板壁か何かが建っていたんでしょうね。
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そして入り口の唐門です。
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秀吉が義景の菩提を弔うために寄進され、江戸中期に再建された物です。
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橋の上で写真を撮ってると足下でバシャバシャと音がするので何かと思えば、ちょっとびっくりですw
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唐門から振り替えて後ろを見ると、サッカーが出来そうなくらい広いですね。
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てなわけで屋敷跡、平面復元です。
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かなり立派な屋敷や庭園があったようで鬼瓦なども発見されたそうです。
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こっちも立体復元してくれないんですかね。
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絢爛豪華な本丸御殿や二の丸御殿もいいですが、朝倉義景の館か〜、質実剛健で硬派な大名屋敷なんでしょうね。
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朝倉義景墓所発見!
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あり?
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この後、義景公園へ行く予定なのですが・・・
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まあいいや^^;
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屋敷裏の山を登っていくことにします。
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さすがに一の丸から三の丸までは400m以上の標高があり、時間的にも厳しいので今回はパスです。
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しかし、数十m登ったところに名勝に指定された庭園跡があるのでそこへ行ってみることにしましょう。
上から館跡を見下ろすことが出来ました。 -
湯殿跡に到着です。
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以前は池を中心に岩を配置していたそうで、回遊式林泉庭園でした。
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もらった冊子に雪の庭園写真があって、この写真の岩の間に水がたまっていたのですが庭園と言うより岩風呂って感じに見えましたw
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今度は中の御殿跡です。
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ここには諏訪館跡庭園があるはずなのですが。
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写真に残ってませんね^^;
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そのかわり、そこから見る立体復元街並みは、当時こんな風景だったのかなと思わせるような眺めでした。
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気がついたら駐車場への帰還ルートに入ってました。
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まあ、時間も11時半になってますしね。
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旅最終日も前半戦、間もなく終了。
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次の場所に行く前に、ここへ行く途中に遺跡資料館の建物を発見したのでとりあえずそこへ行ってみましょう。
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ついでに食事できそうなところがあれば食事もついでに。
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駐車場まで戻ってきました。
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それでは一乗谷、離脱です!
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11時30分過ぎ、一乗谷離脱です。
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行きがけに一乗谷の資料館を発見したので少し戻る形になりますがそこに立ち寄ってみましょう。
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しかし、お食事処の無さそうな所ですねってあったよw
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朝倉そばの文字を見て思わず駐車場に突っ込んでしまいました^^;
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長野で吐きそうになるくらい力一杯そばを食べてしばらく食べたくないんじゃなかったのか・・・
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てなわけで御食事処・朝倉亭です。
地図に載ってないので一乗谷遺跡と遺跡資料館の間にあります。
これで充分わかるでしょう。 -
さすがにそばはもう結構って事で定食の義景御膳、1400円を注文しました。
中央が甘露煮。
中央上がやっぱりソバかよw -
でもおいしかったです。
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右上が野菜の煮付け。
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左上の焼きナスが好物なだけにとてもおいしかったです。
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今回の旅で一番満足な食事でした。
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さて、一乗谷朝倉氏遺跡資料館に到着しました。
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ここは笹倉氏遺跡の発掘、調査結果を展示している資料館ですって名前そのままですねw
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ルートですが、1番の旗はお食事をした朝倉亭です。
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こちらは頂いた冊子。
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ちなみにこの時、特別企画として「和」の空間と題された中世の座敷と技術というのをやってました。
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しかし私としてはやはりこれ、朝倉義景館跡復元模型だ!
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そしてこちらは城下町の復元模型!
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こちらはうってかわって広域模型・・・たまらんw
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織田軍勢の放った火により三日三晩燃えたと言われる城下町、その燃跡も400年の時をこえ今尚残っていました。
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その他には発掘された数々の物が展示されていました。
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瓦や陶器、クシやら箸やら発掘された生活用品がごっそりと。
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とても見応えがありました。
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これで午前の部は終了です。
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ここから午後の部へ突入。
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前半戦は最終日にふさわしく、最高の半日となってます。
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いや、もう満足満足。
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楽しくて仕方がないです。
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さあ、午後からはどんな半日になるでしょうか。
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車はどんどん山奥へ突入していきます。
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鳥居発見!
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ほんと、鳥居を見ると反射的にシャッターを押してしまう松村です^^;
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しかし、こうやって写真を見ると夏ですね。
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これを書いているのは12月ですからすでに半年経っているのですね。(本家にて。2008年12月執筆)
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すごい昔に感じます。
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てか、考えたらこの旅の初日は長野県で諏訪大社や松本城に行ってたんですよね。
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こうやって旅日記を書いているととても同じ旅だったとは思えません。
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まったく別の日に単発で行ったような感じがしてなりません。
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先ほど、目的地の看板がでていましたね。
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門前町に突入して急に賑やかになってきました。
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結構規模が大きく有名なお寺だとは聞いていたのですが・・・
あまりの混雑っぷりに少々驚いてます。 -
駐車場はどこもいっぱいで、お兄さんの誘導に無理矢理駐車させられたおみやげ屋。
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駐車料金はタダだけど、食事とおみやげで合わせて3000円以上よろしくとのこと^^;
はいはい了解です・・・
それでは永平寺探索、スタートです!
つづく〜
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