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この日は朝イチでオランジュリー美術館を観賞してから、ベルサイユ宮殿へ。日本人女子なら誰でも知ってる『ベルばら』の舞台!子供の頃、学校で流行ったな~。あの漫画のおかげでフランス革命に詳しくなりました。予備知識はばっちりだね☆ ベルサイユのあとは、この日夜間開館しているオルセー美術館へ。自分で立てたとはいえ、かなりの弾丸スケジュール…。

初めてのパリ旅行~ベルサイユ編~

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2009/09/21 - 2009/09/28

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yoshimu

yoshimuさん

この日は朝イチでオランジュリー美術館を観賞してから、ベルサイユ宮殿へ。日本人女子なら誰でも知ってる『ベルばら』の舞台!子供の頃、学校で流行ったな~。あの漫画のおかげでフランス革命に詳しくなりました。予備知識はばっちりだね☆ ベルサイユのあとは、この日夜間開館しているオルセー美術館へ。自分で立てたとはいえ、かなりの弾丸スケジュール…。

同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
航空会社
ヴァージン アトランティック航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • この日はあいにくの曇り。<br />まずコンコルド広場にやってきました。<br />奥にオベリスクが見えます。<br />現存するオベリスクは30本くらいあって、<br />イスタンブールで既に1本見たので、2本目制覇!<br />これは『クレオパトラの針』です。

    この日はあいにくの曇り。
    まずコンコルド広場にやってきました。
    奥にオベリスクが見えます。
    現存するオベリスクは30本くらいあって、
    イスタンブールで既に1本見たので、2本目制覇!
    これは『クレオパトラの針』です。

  • コンコルド広場の横にある<br />オランジュリー美術館。<br />私の弾丸スケジュールに<br />ちょい疲れた友人をホテルに残して、<br />ひとりで朝イチ入場を狙いにきましたが…<br />もう何人かいました。

    コンコルド広場の横にある
    オランジュリー美術館。
    私の弾丸スケジュールに
    ちょい疲れた友人をホテルに残して、
    ひとりで朝イチ入場を狙いにきましたが…
    もう何人かいました。

  • ここもミュージアムパスで入りました。<br />入るとすぐ、モネの睡蓮の部屋が!<br />そもそもこの絵画を展示するために<br />できた美術館なんですよね。

    ここもミュージアムパスで入りました。
    入るとすぐ、モネの睡蓮の部屋が!
    そもそもこの絵画を展示するために
    できた美術館なんですよね。

  • 円形の部屋の壁をぐるり囲う睡蓮。<br />美術館にいるのを忘れるくらい。<br />人が少ないときに来なきゃ、<br />この感覚は味わえないかも。<br />朝イチ正解!

    円形の部屋の壁をぐるり囲う睡蓮。
    美術館にいるのを忘れるくらい。
    人が少ないときに来なきゃ、
    この感覚は味わえないかも。
    朝イチ正解!

  • モネをじっくり観賞してから下に降りると、<br />え〜こんなにいい絵があったの?とびっくり。<br />ルノワールにピカソ、ローランサン、<br />モディリアーニまで!!

    モネをじっくり観賞してから下に降りると、
    え〜こんなにいい絵があったの?とびっくり。
    ルノワールにピカソ、ローランサン、
    モディリアーニまで!!

  • ちなみに、下に降りてすぐ脇に<br />謎の小部屋と、小さな部屋の模型が。<br />誰の部屋の再現?<br />この美術館にはジャン・ヴァルテルさんと、<br />ポール・ギヨームさんという方のコレクションが<br />所蔵されているそうなので、もしかして…。<br />こんな部屋、贅沢過ぎでしょ!

    ちなみに、下に降りてすぐ脇に
    謎の小部屋と、小さな部屋の模型が。
    誰の部屋の再現?
    この美術館にはジャン・ヴァルテルさんと、
    ポール・ギヨームさんという方のコレクションが
    所蔵されているそうなので、もしかして…。
    こんな部屋、贅沢過ぎでしょ!

  • ローランサンの真作を観るのは初めて。<br />ちょっと少女趣味であまり好きじゃないけど、<br />実はこの作品だけは観たかった。<br />ココ・シャネルの肖像画!<br />ここにあるって知らなかったのでラッキー☆<br />しかもココはこれが気に入らず、<br />突き返してきたという話。

    ローランサンの真作を観るのは初めて。
    ちょっと少女趣味であまり好きじゃないけど、
    実はこの作品だけは観たかった。
    ココ・シャネルの肖像画!
    ここにあるって知らなかったのでラッキー☆
    しかもココはこれが気に入らず、
    突き返してきたという話。

  • ホテルで待つ友人の元へ戻る途中、<br />地下鉄の駅でユニクロの看板を見つけました。<br />私たちの帰国後にオープンしたようです。

    ホテルで待つ友人の元へ戻る途中、
    地下鉄の駅でユニクロの看板を見つけました。
    私たちの帰国後にオープンしたようです。

  • さて、電車に乗って今度はベルサイユへ!<br />意外に近く、30分程で着きました。<br />この銅像は太陽王ルイ14世ですね。

    さて、電車に乗って今度はベルサイユへ!
    意外に近く、30分程で着きました。
    この銅像は太陽王ルイ14世ですね。

  • さて、この門から入ります。<br />子供の頃には、ここに来ることなんて<br />想像もできませんでした!<br />ちょっと感激。

    さて、この門から入ります。
    子供の頃には、ここに来ることなんて
    想像もできませんでした!
    ちょっと感激。

  • これがベルサイユ宮殿!<br />残念ながら、半分は工事をしていて、<br />鉄の足場が組まれていました。<br />ここもミュージアムパスで入れます。<br />オーディオガイドは6ユーロ。

    これがベルサイユ宮殿!
    残念ながら、半分は工事をしていて、
    鉄の足場が組まれていました。
    ここもミュージアムパスで入れます。
    オーディオガイドは6ユーロ。

  • 入ってすぐの、王室礼拝堂です。<br />美しいです。<br />マリー・アントワネットとルイ16世も<br />ここで婚礼の儀式をしたそうです。

    入ってすぐの、王室礼拝堂です。
    美しいです。
    マリー・アントワネットとルイ16世も
    ここで婚礼の儀式をしたそうです。

  • フランス王室の家系図がありました。

    フランス王室の家系図がありました。

  • 当然ながら、マリー・アントワネットは<br />いちばん下にいます。

    当然ながら、マリー・アントワネットは
    いちばん下にいます。

  • 2階にあがると、さっきの王室礼拝堂を<br />上から眺めることができます。<br />オーディオガイドによると、<br />礼拝の手順とかきっちり決まっていて、<br />身分の順に座る場所も決まっていたのだそう。<br />ちなみに王家の方はこちらの2階でミサに参加。

    2階にあがると、さっきの王室礼拝堂を
    上から眺めることができます。
    オーディオガイドによると、
    礼拝の手順とかきっちり決まっていて、
    身分の順に座る場所も決まっていたのだそう。
    ちなみに王家の方はこちらの2階でミサに参加。

  • ヘラクレスの間。

    ヘラクレスの間。

  • 天井画がまたすごいです。

    天井画がまたすごいです。

  • ルイ14世の胸像。<br />ちなみに作者はベルニーニ。<br />贅沢すぎる…。

    ルイ14世の胸像。
    ちなみに作者はベルニーニ。
    贅沢すぎる…。

  • メリクリウスの間。<br />ルイ14世が逝去したとき、数日間<br />ここに遺体が安置されたそうです。

    メリクリウスの間。
    ルイ14世が逝去したとき、数日間
    ここに遺体が安置されたそうです。

  • これはアントワーヌ・モランという人が<br />ルイ14世に献上したからくり時計。<br />なんと今でも時を刻み続けているらしい。<br />よ〜く見ると、確かに時刻が合ってるみたい。<br />すごい!

    これはアントワーヌ・モランという人が
    ルイ14世に献上したからくり時計。
    なんと今でも時を刻み続けているらしい。
    よ〜く見ると、確かに時刻が合ってるみたい。
    すごい!

  • こちらの部屋は、何故か窓に布がかけられ、<br />薄暗くなっていました。

    こちらの部屋は、何故か窓に布がかけられ、
    薄暗くなっていました。

  • 暗くて見えにくいですが、<br />マリーと子供たちの肖像画です。

    暗くて見えにくいですが、
    マリーと子供たちの肖像画です。

  • 戦争の間。<br />壁一面の装飾が圧巻です。

    戦争の間。
    壁一面の装飾が圧巻です。

  • 天井画。

    天井画。

  • ここがかの有名な鏡の間。<br />いつも人であふれかえっているという<br />話の通り、すごい人!

    ここがかの有名な鏡の間。
    いつも人であふれかえっているという
    話の通り、すごい人!

  • ほんとに鏡がはめこまれています。<br />太陽光を反射して、<br />自然に明るい雰囲気が出ています。

    ほんとに鏡がはめこまれています。
    太陽光を反射して、
    自然に明るい雰囲気が出ています。

  • この一段と美しい寝室は、王妃の寝室。<br />そう、マリー・アントワネットの寝室なのです!<br />彼女が最後の王妃なので、この装飾は<br />彼女がお輿入れしたときに模様替えしたまま。<br />大勢の人が見守る中、出産をしたものこの部屋。<br />何から何まで、多くの人に見られ続けるなんて、<br />イヤになるにも分からなくはない…。

    この一段と美しい寝室は、王妃の寝室。
    そう、マリー・アントワネットの寝室なのです!
    彼女が最後の王妃なので、この装飾は
    彼女がお輿入れしたときに模様替えしたまま。
    大勢の人が見守る中、出産をしたものこの部屋。
    何から何まで、多くの人に見られ続けるなんて、
    イヤになるにも分からなくはない…。

  • ちなみにこの部屋には隠し扉があって、<br />フランス革命にとき、その扉を使って<br />王の寝室に逃げて、一緒に逃亡したそう。

    ちなみにこの部屋には隠し扉があって、
    フランス革命にとき、その扉を使って
    王の寝室に逃げて、一緒に逃亡したそう。

  • マリー・アントワネットの<br />胸像があります。

    マリー・アントワネットの
    胸像があります。

  • さて、今度はナポレオンが現れました。<br />ここは戴冠の間。

    さて、今度はナポレオンが現れました。
    ここは戴冠の間。

  • ナポレオンが王になっちゃいました。

    ナポレオンが王になっちゃいました。

  • あいにくの曇り空ですが、<br />庭園はきれいですね。

    あいにくの曇り空ですが、
    庭園はきれいですね。

  • ゆっくり庭園を見たかったのですが、<br />時間がなくなってきました。<br />庭園内を走るプチ・トランに乗り、<br />とりあえず、どうしても行きたかった<br />プチ・トリアノンへ。<br />『ベルばら』にも出てきます。

    ゆっくり庭園を見たかったのですが、
    時間がなくなってきました。
    庭園内を走るプチ・トランに乗り、
    とりあえず、どうしても行きたかった
    プチ・トリアノンへ。
    『ベルばら』にも出てきます。

  • マリー・アントワネットの肖像画として、<br />いちばん有名な作品ですね。<br />疲れちゃったマリーはここを別宅とし、<br />子供やお気に入りの人たちとのんびり過ごしたそう。<br />フェルゼンと密会した場所とも言われてます。

    マリー・アントワネットの肖像画として、
    いちばん有名な作品ですね。
    疲れちゃったマリーはここを別宅とし、
    子供やお気に入りの人たちとのんびり過ごしたそう。
    フェルゼンと密会した場所とも言われてます。

  • 豪華なベルサイユ宮殿に比べると、<br />部屋も狭くてこじんまりとして、<br />女性らしいほっとできる空間になってます。

    豪華なベルサイユ宮殿に比べると、
    部屋も狭くてこじんまりとして、
    女性らしいほっとできる空間になってます。

  • ベッドも可愛らしいです。

    ベッドも可愛らしいです。

  • 工事が終わってから、また来たいな〜。<br />ちなみにお土産屋さんには<br />マリーグッズがたくさん。<br />確かに王族は浪費もしたけど、<br />今はそのお陰で観光客も来て、<br />フランスの貴重な収入源になってるわけです。

    工事が終わってから、また来たいな〜。
    ちなみにお土産屋さんには
    マリーグッズがたくさん。
    確かに王族は浪費もしたけど、
    今はそのお陰で観光客も来て、
    フランスの貴重な収入源になってるわけです。

  • ベルサイユ宮殿が閉まってしまったので、<br />パリに戻ってきました。<br />今日はオルセー美術館が夜間開館しているので、<br />早速向かいます。<br />あ〜日が長くてありがたいなあ。

    ベルサイユ宮殿が閉まってしまったので、
    パリに戻ってきました。
    今日はオルセー美術館が夜間開館しているので、
    早速向かいます。
    あ〜日が長くてありがたいなあ。

  • この美術館は元駅舎。<br />だからこんな構造になってるんですね。<br />とってもオシャレです。<br />ゴッホ、ルノワール、モネ、アングル、<br />私の大好きなロートレックもあります。<br />マネの『オランピア』は私的に必見。

    この美術館は元駅舎。
    だからこんな構造になってるんですね。
    とってもオシャレです。
    ゴッホ、ルノワール、モネ、アングル、
    私の大好きなロートレックもあります。
    マネの『オランピア』は私的に必見。

  • そんなわけで印象派の作品が多いですが、<br />ミレーの代表作もあります。これは『晩鐘』です。<br />『落ち穂拾い』もありましたが、こっちの方が好き。<br />オルセーはこじんまりしている割に<br />作品が充実していて、かなり気に入りました!<br />館内のカフェでは軽食もとれます。

    そんなわけで印象派の作品が多いですが、
    ミレーの代表作もあります。これは『晩鐘』です。
    『落ち穂拾い』もありましたが、こっちの方が好き。
    オルセーはこじんまりしている割に
    作品が充実していて、かなり気に入りました!
    館内のカフェでは軽食もとれます。

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