2009/03/16 - 2009/03/23
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hot chocolateさん
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ジンバランの「リッツ」で4日間を過ごしたのち、ウブドの「マヤ・ウブド」に移動です。
「マヤ・ウブド」はウブドの町の中心からはちょっと離れた森の中にある静かなリゾートです。
ガルーダ・インドネシア航空利用
旅程
□3月16日 成田~デンパサール~リッツ・カールトン
リッツ・カールトン(泊)
□3月17日 リッツのプールでまったり
リッツ・カールトン(泊)
□3月18日 「フランジパ二」でお肌ピカピカ~「カユマニス」でランチ
リッツ・カールトン(泊)
□3月19日 パターゴルフとプールでまったり
リッツ・カールトン(泊)
■3月20日 リッツ~ネカ美術館~マヤ・ウブド
マヤ・ウブド(泊)
■3月21日 ウブドの町をジャランジャラン♪&ライス・フィールド歩き
マヤ・ウブド(泊)
□3月22日 「バイスロイ」でランチ~デンパサール~
□3月23日 デンパサール~
神々の住む島バリ ①リッツ・カールトンでの休日♪
http://4travel.jp/traveler/dream007/album/10476418/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ジンバランからウブドへの移動の日です。
朝から天気も良く、海がとてもきれい♪
朝食はいつものテラス席で、たっぷりおいしいお食事をいただきました。
こんなにおいしそうなものがそろっていたら、ダイエットなんて無理な話ですよね。
食事をすませて席を立つと、先日知り合いになった、ご夫妻に出会ったので、ソファに移りしばしお話をしました。
お二人はバリが好きで、今回の旅行は別荘を借りる為、物件を見にいらしたとのこと。
1年くらいのロングステイを考えていらっしゃるらしい。
ご一緒に記念写真を撮り、住所を交換し、お別れしました。
バリに1年間! いいな♪ -
昼過ぎ、チェックアウトを済ませ、ウブドに向け出発。
タクシーで約1時間の所にある、ウブドに向かいます。
途中、ウブドのネカ美術館で生活/風景画を観賞。
ここウブドは、芸術の村、画家たちがたくさん住んでいて、昔からの伝統的絵画から近代絵画まで様々な絵が展示即売されています。
ホテル「マヤ・ウブド」に到着。
「マヤ・ウブド」は、ウブドの街中から離れた森の中にあり、静かで落ち着きのある、大人のリゾートです。
「リッツ」も良かったのですが、こちらも静かで落ち着きがあり、気に入っています。 -
レストランの階上にあるテラスでは、ゲストにアフタヌーン・ティーを用意しています。
といっても本式のアフタヌーン・ティーではなく、サンドイッチやクッキー類、フルーツと紅茶やコーヒー、ジュースなど。でも無料なのがうれしい♪
このホテルは、ウブドでは規模が大きい方の部類に入りますが、リッツほど大きくもなく、ヴィラとホテル棟があり、私たちはホテル棟に宿泊しています。
夕食までしばらくホテルの中のお散歩です。 -
ホテルのエントランスの裏手は、ライス・フィールドで、爽やかな風が吹いています。
-
ここはレストランのそばの庭の一部です。
この「マヤ・ウブド」は、南米のマヤ遺跡をイメージして建てられただけに、石の階段も遺跡を感じさせ、レストランの中庭など遺跡内の建物の中で食事をしているような感覚で、しっとりとしていてとても素敵♪
ホテルの部屋の内装、建物外観のデザインなど心落ちつける、素晴らしいホテルです。 -
このプールは、ロビーやレストランに近い方のプール。
それほど大きなプールではありませんが、渓谷を見下ろせる素晴らしい眺めです。 -
こちらは、下の方のプール。
エレベーターや階段を下りていくとスパがあり、渓谷のすぐそばにもプールがあります。
私は上のレストラン近くの、ウブドの森と渓谷が見渡せるインフィニティ・エッジ・プールの方が好き♪
プールの水が渓谷に流れ落ちるような感じです。 -
こちらはヴィラ棟。
私はヴィラよりもホテル棟の方が好き♪ -
このホテルは、こてこてのバリ風ではなく、シンプルでモダンです。
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一番気に入ったのは、このお風呂。
外国のバスタブは浅くて、長くて、とても入りにくい物が多いのですが、ここのは深くて、日本のお風呂のようにくつろげます。 -
ディナーはホテル内レストラン「マヤ・サリ・マス」に行きました。
この「マヤ・サリ・マス」はガイドブックの「おいしいレストラン」にも載っているくらいの有名なレストランで、本当はイタリアンが有名なのですが、バリ料理もなかなかのお味です。
昨年来た時は、バリダンス付きのブッフェでしたが、現在ホテルの部屋の稼働率は約40%で、アラカルトオンリーとなっていました。
ちょうどリーマンショックの時で、ホテルの宿泊客も激減していたころです。 -
バリ料理のミゴレンを注文しました。
とてもおいしかった♪ -
翌日は、ウブドの街に出て、じゃらんじゃらん(お散歩♪)です。
まず、ホテルのシャトルバスで、ウブドの街中まで出て、そこからじゃらんじゃらんしていると、村の寺院で人々がお供えを作っているのに出会いました。 -
インドネシアの主な宗教は、イスラム教ですが、ここバリはヒンズー教で、皆さんとても信心深い!
1日3回ヒンズーの神様にお供えを捧げます。
寺院だけではなく各家、家やお店など至る所にお供えを捧げるのです。 -
朝、昼、晩、と1日3回お供えをあげるのだそう。
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おしゃべりしながらのお供え作りも楽しそう♪
何のお話をしているのかな〜 -
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このおやじさんたちは何を作っているんでしょうね?
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石像にお花を飾っているのがかわいいわね。
お花というお顔ではないのだけれど・・・(失礼!)
この白と黒のチェックの柄は、バリではよくある柄。 -
ちょうど大統領選挙運動中。
このマツ毛の長い(♪)女性たちも、現在2期目のユドヨノ大統領の応援ボランティアでした。 -
そこからジャラン・カジャン通りに入り、歩いて行くと、祭りののぼりが見え、子供たちがバリの獅子舞をしながら通りを練り歩いているのが見えました。
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各家庭を回り、祭りのための寄付をもらっているようです。
道路のコンクリート板に注目!ず〜っと続きます
そのままライスフィールドに向け歩いて行くと、道のコンクリート板に、寺院に寄付した人たちなのか、様々な言葉や絵が書いてあります。
ハリウッドの映画俳優の手形・足形のようですね。 -
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村中を出て、坂を登りきるとライスフィールドに出ました。そこからさらに畦道を1時間以上歩き、この暑さの中、いつまで歩くのかと、いささかいやになってきました。
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更に歩いて行くわけですが、気温も高く暑い。
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途中でヤシの実をとっていた女性からヤシを1つ買い、そのジュースを飲みました。
持ってきた水もなくなり、暑さで喉も乾いていたので、さっぱりとしたヤシの実のジュースが、喉にしみわたるようでした。 -
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森の中の小さな小川(疎水)を延々と歩き、坂を上りやっと再び田んぼに出ましたが、道がわからない・・・
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田んぼの中に1件の家を見つけ、道を聞くと、親切に道順を教えてくれました。
それからは田んぼの中の道をひたすら歩き、やっと町の大通りに出ました。 -
強い日差しの中、やっと下りてきた町で、庭のハスの花が美しいと言われている、レストラン「カフェ・ロータス」でお昼にしました。
ミゴレン(バリ風焼きそば)とウォーターメロン・ジュースを注文。
夫はミゴレンとビール。
カラカラの喉にしみわたりおいしかった! ミゴレンもおいしかったです。
ここで食事をしていると朝出会った子供たちの獅子舞がやってきました。
家、家やレストランを周って寄付を求めているようです。 -
食後はホテルに戻り、渓谷の下のプールではなく、レストランの近くのプールにまったりとつかりました。
このプールは渓谷の上の方に位置し、森の上から下の渓谷まで、素晴らしい景色を見ながらゆったりと過ごせます。
ライスフィールドへのトレッキングの疲れが、大分取れてきました。
ひと泳ぎした後は、部屋で休んだ後、ディナーです。
昨日食べたミゴレンがとてもおいしかったので、また注文してしまいました。それとバリ食セット。
手前のグリーンのトレイにのっているのがミゴレン、奥のがサテ(ピーナッツ味の焼き鳥)やスープ、サラダなどいろいろなバリの料理のセットです。
すべておいしくいただきました。 -
明日はいよいよ夜の飛行機で日本に帰る日です。
大変なことに巻き込まれるとも知らずに・・・
つづく
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この旅行記へのコメント (4)
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- 旅猫さん 2022/02/04 08:43:03
- バリ料理
- hot chocoさん、こんにちは。
バリ料理、なかなか豪快ですね。
色も、少々茶色系に偏っていて。
見た目はこてこてしてそうですが、お味はどうなのでしょう。
獅子舞は、やはり大陸から日本に渡って来たのが分かりますね。
色彩が日本に来て落ち着いた感じです。
文化は、大陸や東南アジアから入って来たものが多いですね。
とは言え、縄文時代までは、どちらかと言うと北方系だったような。
田圃の風景を見ると、ホッとしますね。
旅猫
- hot chocolateさん からの返信 2022/02/04 19:10:16
- Re: バリ料理
- 旅猫さま
こんばんは~。
昔の旅行記を読んでいただき、ありがとうございました。
>バリ料理、なかなか豪快ですね。
色も、少々茶色系に偏っていて。
見た目はこてこてしてそうですが、お味はどうなのでしょう。
☆バリ料理は少々茶色系ですが、なかなか美味しいですよ。
バリは国際的な観光地なので、バリ料理以外のお料理も提供しますが、バリのイタリアンも美味しかったです。
>獅子舞は、やはり大陸から日本に渡って来たのが分かりますね。
色彩が日本に来て落ち着いた感じです。
文化は、大陸や東南アジアから入って来たものが多いですね。
とは言え、縄文時代までは、どちらかと言うと北方系だったような。
☆大陸からは、様々な文化が日本に渡って来ていますが、少しづつ日本らしく変化してきていますね。
寺院なども色彩が極彩色ですものね。
でも、江戸時代の日光東照宮も極彩色ですけどね。
>田圃の風景を見ると、ホッとしますね。
☆バリ島の中央部のウブドにはライステラスがあって、緑がとても綺麗で心休まります。
hot choco
-
- zzr-cさん 2011/10/28 08:35:10
- ラウンジアクセス
- hot chocolateさま おはようございます!
お勧めのバリ島旅行記にお邪魔しました。
元リッツなんですねぇ〜アヤナリゾートって。
そりゃ豪華ですよね^_^
しかも1日80ドルでラウンジアクセスし放題とその他もろもろ
付いてくるのも凄いですし天蓋ベッドも凄い!
ラウンジの飲み放題は財布にも優しいですからね(笑)
チョコレートタイムっていうのもあるんですねぇ〜
あの笹籠みたいなのに入ったやつってお供え物だったんですね!
車や船やら色んな処に置いてあって多分宗教的なものだとは
思っていましたが、やっぱりそうなんですね。
非常に気になる終わり方(笑)続くんですよね?
じぃ〜
- hot chocolateさん からの返信 2011/10/28 20:18:31
- RE: ラウンジアクセス
- じぃ〜さま、こんばんは〜
> 元リッツなんですねぇ〜アヤナリゾートって。
> そりゃ豪華ですよね^_^
リッツの親会社であるマリオットと、ホテルオーナーとの間でひと悶着あったので、オーナーは、経営委託を、リッツからリッツの創業社長に変更(
これがまた面白い)、名前を「アヤナ」(隠れ家、安息の地)に変えたそうです。
> しかも1日80ドルでラウンジアクセスし放題とその他もろもろ
> 付いてくるのも凄いですし天蓋ベッドも凄い!
> ラウンジの飲み放題は財布にも優しいですからね(笑)
半額の1泊80ドルならすご〜くお得なんですが、通常の1泊160ドル(1人80ドル)だとちょっと考えちゃいますね〜
お部屋代のほかにですからね。
朝食、昼食、飲み物フリーならまあ、いいのかな。リッツの食事お高いので。
> あの笹籠みたいなのに入ったやつってお供え物だったんですね!
> 車や船やら色んな処に置いてあって多分宗教的なものだとは
> 思っていましたが、やっぱりそうなんですね。
バリの方たちは、本当に信心深いですね〜
1日3回のお供えですから。
> 非常に気になる終わり方(笑)続くんですよね?
無事に日本に帰れたのでよかった〜(笑)
hot choco
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