2008/08/11 - 2008/08/16
346位(同エリア710件中)
松村博司さん
200枚近く写真を撮った福井城を脱出。
残っていたのは本丸の石垣だけ何で見て回るとあっという間なんですけどね。
ついつい調子に乗って写真を撮りまくってしまいました。
ですので旅日記では大幅に削除して使用したのは40枚のみ。
それでも福井城の内容から言えば、多いかもしれない^^;
とにもかくにも次なる目的地。
一乗谷朝倉氏遺跡に到着です。
話には聞いていましたが、城下町の立体復元です。
思った以上にスケールの大きな復元で興奮しっぱなし。
戦国時代の人たちの暮らしを感じることが出来ました。
それと共に、こんな町があっという間に灰となり生活を、そして命を奪われてしまう。
それもまた戦国の世。
それが一乗谷です。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「走れ!北信越2,000km弾丸ツアー!」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-52.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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福井県庁、地下駐車場を走行中。
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そして脱出ですw
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県庁に用事がないと駐車できないそうで、車に戻る前にその県庁の用事のあった部署でハンコをもらわなければならないシステムになっていました。
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入るときに観光で福井城の遺構を見に来たのですが駐車よろしいですかと尋ねたところ、快諾していただきました。
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ついでに近くに北ノ庄や柴田勝家のお墓もあると熱く語っていただきました。
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はい、もちろん後で行ってみますとにこやかに応えたのは言うまでもありませんw
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まあ、時間があれば充分歩いて回れる距離でしたからね〜^^;
路駐して先に見てきたとは間違ってもいえません・・・
いや停車です、停車w -
とりあえず、福井県庁周辺散策は終了です。
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これから郊外へ移動開始します。
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本日のルートは福井県を小さく反時計回りするような感じです。
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かなりいびつになりますが^^;
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その理由は優先度から来ています。
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最優先は朝一番に訪れた丸岡城。
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そしてそれに続くのが勝家とお市のお墓参りと北ノ庄城址。
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さらにこれから向かう場所となるわけです。
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後で見てみるとこの日、結構な数の立ち寄り先になっているんですよね。
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しかも結構距離も走ってるし。
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そして何より写真の数が半端ではありません。
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初日1000枚。
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二日目850枚。
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三日目は930枚。
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初日は夜通し走っているのでその分もあるのでどうしても多くなってしまいます。
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最終日も帰る行程があるのでどうしても枚数は増えてしまいます。
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しかし!
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しかし1770枚ってどうよ?
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本日、その54です。
(本家にて。こちらではその27です) -
時間はまだ10時半。
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まだまだ続く、北信越の旅最終日って感じw
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ピンチです。
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どう考えても60回で終わりそうにありません。
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そしてこのペースで行くと年末までに日光の旅をスタートさせるのは不可能っぽいです^^;
(2008年当時です。しかし現状でも4travelに日光の旅をアップできるのはいつの日になるのでしょう・・・) -
なんて言ってるうちに次なる目的地がナビに表示されました。
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越前朝倉戦国まつり・・・はこの翌週からでした。
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こちら、平面復元された城下町です。
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そして到着。
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一乗谷朝倉氏遺跡です。
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ここは一乗谷城址と朝倉義景館跡、
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そして立体復元された城下町が見学できます。
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入場料は210円。
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それで行ってみましょう!
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ルートです。
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立体復元された城下町への入場料は210円です。
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これはいただいた冊子。
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それでは行ってみましょう!
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金を取るのかと思ったのですが、内容を見てびっくり。
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気合いの入った復元具合でびっくりしました。
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ここは一乗谷城、城下町跡です。
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一時は越前の中心地として1万人を超える人口を誇っていました。
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そしてこの街、一つ面白い特徴があります。
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この移籍、トイレの遺構として金隠しが発見された最初の場所だったりしますw
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そのためか、この復元町を歩いて回っていてもとにかくトイレが多い。
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どの家にも必ず一つ、トイレが設置されています。
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・・・あれ?
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それって当たり前ですよね、今の世の中。
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でもこの当時ってどうなんでしょう。
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まあ武家屋敷なんですからそりゃトイレもあるでしょうね。
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長屋の方は共同便所みたいになっていました。
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てか、なぜトイレの話になってる?
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井戸も沢山あります。
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これも当たり前ですね。
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生活する上で飲み水の確保は基本ですし。
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こちら有力家臣の武家屋敷跡です。
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そして長屋跡。
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この一乗谷朝倉氏遺跡、開発の手から逃れ荒れ地となっていたために遺構が大変いい状態で残っています。
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トイレの遺構もそうですが戦国時代の城下町の具体的な様子がこの遺跡により日本で初めて明らかになったそうです。
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その点だけでも大変価値のある遺跡といえますね。
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しかし、それにさらに立体復元として街並みを再現しています。
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一部とはいえ、これも大変素晴らしい。
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遺跡の上にこうやって建築するというのは賛否両論あるとは思いますが私個人としては大賛成です。
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吉野ヶ里遺跡でも同じ事を感じることが出来ました、この街の中を実際に人々が生活していたと思うと特別な思いになります。
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街並みを歩いていて、そういえば今年の春頃に再放送で見たNHK大河ドラマの「女太閤記」を思い出しました。
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秀吉の妻、ねねを主人公に女性の立場から戦国時代を描いた作品として、当時初の女性主人公ということも相まって高視聴率をたたき出しました。
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実際、私も全話見ましたがとても面白かったです。
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後半は秀吉の出世と共に衣装も住まいも豪華になっていきました。
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しかし放送開始直後から長浜に入る辺りまでは足軽から足軽大将へ出生していく過程で、質素な生活を送っていました。
それでも回を重ね、秀吉が出世するごとにねねの生活もよくなっていくいきます。 -
そして、しばしば城下町での生活の様子が映し出されていましたが、まさにこんな感じでした。
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時代的にはまさに同じと言うこともあり、モデルになっているんでしょうね。
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その復元された町の中を歩いていく。
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距離にしてみればあっという間。
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道路はコンクリートで固められたり、消化器が置いてあったりとまあそういった部分もありますが。
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いや、もう最高です。
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さあ、有料区間の復元町並も見て回りましたし、今度は朝倉館跡へ行ってみましょう!
つづく〜
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