2010/07 - 2010/07
436位(同エリア4361件中)
molmさん
7月の京都は祇園囃子がBGMとして流れ、本格的な暑い夏が
やって参ります。
夏の京都は苦手という方も多いでしょうが(私もその一人)、ひとつ
お手軽に楽しめるプランをご提案致します。
京都ならでは、とまではいかないでしょうが、京都のローカルで且つ
個性的な一面の一つとしてご案内します。
こちらはあくまでも旅のプランとしてアップするので、実際の旅行と
異なりますが、ご覧になる方への参考になれば幸いです。
今回の目的は、「魚そうめんをアテに鴨川を眺めながらお酒を飲む」
ことであり、お店での食事ではなく川の辺で飲食するので、決して
行儀が良いとは言えませんが、一つの参考としてご覧頂ければ…。
本プランのメリットは(1)お金がリーズナブル、(2)交通の便が良い、
(3)全て徒歩圏内のため、私も歩いて足取りを残し、町歩き目線で
ご案内致します。
デメリットとして、歩き回るため暑さにバテる可能性もございます。
もしプラン通りに行かれるなら、日焼け対策などをお願いしたい
次第ですが、ちゃんと水分補給スポットも用意しておりますよ。
各々の定休日などをご確認の上、見ておくれやす。
こんな京都も楽しおすえ~。
-
今回は目的地が三条大橋界隈のため、スタート地はその
周辺が宜しいでしょう。
具体的には、京阪電鉄:三条駅、阪急電鉄:河原町駅、
京都市営地下鉄:京都市役所前駅or烏丸御池駅など。
目的地の前に宇治茶の老舗「柳桜園(りゅうおうえん)」へ
立ち寄ります。
寺町二条から西にある日本茶専門店で、明治8年の創業
以来、裏千家・表千家・武者小路千家の三千家はもとより
大徳寺等の総本山も御用達です。
暑さ対策も兼ねてこちらで抹茶アイスを頂きます。
(抹茶アイスは自家製じゃないんですが…)
柳桜園茶舗
京都市中京区二条通御幸町西入丁子屋町690
075-231-3693
9:00〜18:00 日曜定休 -
店内の様子です。
上の額縁は各千家や総本山など直筆による御用達内容
書状で、各々に合わせた茶葉(粉茶)を提供されています。
奥のカウンターで茶葉の缶詰めの光景も拝見できました。
その店内も法被を召した店員さんが座敷で対応され、
昔ながらの丁稚の雰囲気を残しております。
種類も抹茶・玉露・煎茶・番茶と豊富にあり、高級品から
リーズナブルな茶葉まで幅広く販売。
店員のお言葉に甘えて、店内で抹茶アイスを頂くことに。 -
水出し玉露「高瀬川」を出して頂きました。
200円の客にここまでしてもらうのは申し訳ない気分。
甘味と渋みが調和する深い味わい。ほっこりします。
水は店舗界隈の井戸水を使用されており、冷たい水で
煎じてます。
もちろん湯からも煎じることができますが、熱い場合は
熱湯を加え80℃くらいまで下げて頂くのが良いとか。
注意するのは、最後の1滴まで出し切ること。 -
50g1,050円〜なら、玉露にしてはリーズナブルかも。
こちらは真空パックにしてあるので、開封しなければ
結構もちます。
一方、真空パックではない(百貨店で販売している)
缶入り抹茶は毎日入れ替えを行い、風味を維持される
一手間をかけているそうです。
三千家や大徳寺の歴史から比べて明治創業の柳桜園は
後発の茶店であり、それまでの店から顧客を奪い現在も
維持するレベルの高さが想像できることと思われます。
(独占かは不明)
全国的に有名とは言えないものの、京都では精通した
強みこそが今後も伝統を積み重ねていくことでしょう。 -
柳桜園の前の二条通をそのまま西へ4筋目の堺町通を
右(北)へ折れると、堀野記念館に到着します。
堀野記念館はキンシ正宗創業地で、「松屋久兵衛」の名で
創業し、明治29年にキンシ正宗(当時は金鵄正宗)に屋号
を変え、現在は本社機能を伏見区に移しています。
堀野記念館
京都市中京区堺町通二条上ル亀屋町172
075-223-2072
11:00〜17:00 月曜定休(祝日の場合は翌火曜)
蔵や町家の見学は入場料300円(学生200円)
http://www.kinshimasamune.com/kinenkan.html -
店内販売所の様子です。
酒類の購入だけなら入場料は不要ですが、蔵や町家の
見学は入場料300円(学生200円)でガイドしてくれます。
過去に見学しているので私はパスしましたが、江戸時代の
梁や明治初期のガラス戸などをご覧になれます。 -
日本酒は常温だけでなく、冷でも販売しています。
小さいのは180mlからありますが、殆どが300ml以上。
日本酒はこの地で製造している品はございません。 -
生酒(2,100円)と町家麦酒(2,100円)です。
目に付く高さに陳列されているので、
主力商品なのでしょう。 -
純米大吟醸・鴨川の床・保津川下りなどが
ございます。
一部の種類は試飲が可能ですので、店員さんに
ご確認くださいませ。
酒かす飴や酒カステラなども販売しております。 -
こちらの名水「桃の井」で醸造されているのがビール。
本社を伏見に移したのは「桃の井」の水量では日本酒の
醸造に追いつかなくなったためで、せっかく名水・蔵の
酵母があるからと、水量が少なくて済む(限定販売?)
ビール醸造所を立ち上げ。
参考ページをリンクしておきます。
http://stylestore.allabout.co.jp/mojo/ProductInfo/sku/atelier20071003/;jsessionid=45226B12DCEDC64399BF25B8930DB5E7?template=default/atelier/2007/10/atelier20071003.html -
堀野記念館の敷地内には元々あった蔵を
リニューアルし京都町家麦酒醸造所を立ち上げ、
ビールはレストランの「堺町ほっこり」で頂けます。
堺町ほっこり
11:00〜21:00 月曜定休(祝日なら翌日)
http://www.kinshimasamune.com/kinenkan_hokkori.html -
名水「桃の井」はこちらで滾々と流れています。
記念館の見学者はもちろん頂けますよ。
水質は市販のミネラル水と比べても、ナトリウムなどが
極端に少ない超軟水です。
こちらは会員を募っており、会員になって年会費を
支払えば、桃の井が汲み放題です。
会員さんには一般家庭や料理屋さんもいるとか。 -
空のボトルを用意すると、少量でしたら汲むことが可能。
なくても横にミニコップがあり、味わうことも可能で、
ここで水分補給をしましょう。
水質検査もクリアしているので、ご安心ください。
因みに横の甕で金魚を買っていますが、桃の井の中で
泳いでいるためか、活き活きしています。
都市開発が進んだ結果、この辺りの水脈が変わったと
言われていますが、昔から京都市は地下水が豊富で、
御所に近い場所(天皇家に献上するため)柄、造り酒屋が
200軒ほどあったそうです。 -
自分で飲む分くらいなら、いくらでもどうぞ。
口にしてみると、こんなに柔らかい水があるのかと
思わされるほど。
体に浸透して、生き返りますわ〜。
では、酒のアテを買いに移動しましょう。 -
堀野記念館から2筋目を左(東)へ折れ、1筋歩くと
京かまぼこ「茨木屋」がかつてこのようにありました。
過去形にしているのは、現在取り壊され駐車場に。
重厚ある建物なので、敢えて写真を掲載。
この姿は明治2年創業以来のままだったとか。
2011年にこの姿がなくなりました…。 -
現在は寺町三条上ルにあり、有名なスマートコーヒーの
向かいにあります。
初代が同じ屋号で修行した先から暖簾分けの形で独立し
創業時は主に鱧の蒲鉾を製造していたそうです。
大正・昭和両天皇の即位の礼に蒲鉾を献上した実績が
あり、現在4代目が引き継がれております。
茨木屋 本店
京都市中京区寺町通三条上ル
075-251-6711
10:00〜18:00 水曜定休(祝日は営業)
http://www.ibarakiya-shop.com/ -
店内では「鯛とと(鯛蒲鉾)」のディスプレイが出迎えて
くれます。
本業は蒲鉾ですが、夏の風物詩に「魚そうめん」という
ユニークな商品があり、こちらは白身魚を練り上げて
麺状に伸ばしています。
要冷蔵ですが、賞味期限は製造日から6日間。
今回は100gパック(525円)を購入。
京都市は海から遠い立地なため、当時は新鮮な魚が手に
入らず、加工食品にして魚貝類を口にするのが一つの
手法でした。
その中でも茨木屋は健康食品としての取り組みをされ、
4代目が研究されて今の看板を守り続けています。
本店の他に直営店は大丸京都店とJR京都伊勢丹にあり
他にも百貨店などの卸し先がございます。 -
茨木屋から10分くらい歩くと三条大橋に到着します。
ご存知の通り、東海道五十三次の終着点。
南西側から撮影しています。
堀野記念館で日本酒or町家麦酒を、茨木屋で魚そうめん
などを購入して(と仮定して)携えて行きます。三条大橋 名所・史跡
-
三条大橋の西詰(南側)には弥次さん喜多さん像が。
-
鴨川と平行して流れる小さな川は禊川(みそぎかわ)です。
歩道にはベンチがあるものの、川面近くにはないので、
マットを用意して地べたに座るか、若しくは小橋の欄干
に腰かけましょう。
夜は混雑する、ゴミが多いという弊害もございますが。 -
夏になれば、鴨川の御池〜四条辺りまで、禊川の上では
矢倉が組まれ、こちらで食事もできます。
これが有名な川床・納涼床です。
川床は今でこそリーズナブルな店もありますが、予約が
大変、テーブルチャージ料を取られる店もあるほど。 -
禊川の小橋の欄干に腰を掛けて、鴨川や三条大橋を
眺めます。
今回は茨木屋の魚そうめんのみを用意しました。
では中身を開けて頂きましょう。 -
魚そうめんの外側はこんな感じです。
縮れ状の麺は2種類別々にパックされており、器に移して
自家製つゆをかけて頂きます。
麺は意外とコシがあり、白身魚の風味・味わいが楽しめる
ことでしょう。 -
では、三条大橋・鴨川を眺めながら頂きます。
ここでお酒を飲みながらも有りかも。
京都の夏は暑いですが、川のせせらぎを聞きながら、
また実際に涼しく感じるので、少しは和らぐでしょう。
魚そうめんは意外とコシがあり、暑くてもスルスルっと
胃に入ってくれますね。
ただ、夜は酔っ払いが集まるので、騒がしくはなるかも。
人が多いわ、騒がしいわ、ゴミが多いわという光景に
遭遇することでしょう。 -
今まで訪問した店の営業時間を確認してみましょう。
柳桜園本店 → 09:00〜18:00 日曜定休
堀野記念館 → 11:00〜17:00 月曜定休(祝日なら翌日)
茨木屋本店 → 09:00〜17:00 日曜・年始定休
火〜土の11:00〜17:00までに済ますのが宜しいです。
夕暮れにここで酒盛り? -
四条〜御池、烏丸〜祇園界隈には四つ葉タクシーを
見つけられるスポットです。
京都市内でトップを争う運行台数のヤサカタクシーは
通常三つ葉のマークなのですが、運行している
1,400台のうち4台が四つ葉マーク。
元々三つ葉のクローバーは安全・快適・信頼を表し、
小型車はエンジ色、中型車は黒色のボディです。
2002年9月より運行している四つ葉タクシーは小型車
(エンジ)3台中型車(黒)1台あり、中型車に限れば
結婚式など特別に乗車できることもあるそうですが、
基本的に予約は不可です。
(有名落語家からの予約でも丁重にお断りしたとか)
四つ葉タクシーは1台2名の専属ドライバー制で、
選ばれし乗務員のみ運転可能です。
きっかけは乗車ポイントを集めているお客さんが天辺の
三つ葉ランプに雨で濡れた葉が付き、四つ葉の状態を
発見した日から幸運の連続だったんだとか。
その投書を受け取った会社側が誕生させた経緯です。
個人的にはこのような遊び心のある企画は大好きで、
京都市内へお来しになる際、短い時間で発見するのは
至難の業ですが、一度幸運のタクシーを探してみては
如何でしょうか。
私は一度だけ乗車したことが有り、写真の乗車記念証を
頂けます。
途中で四つ葉タクシーを見つけられたら良いですね。 -
こちらは別の日ですが、三条大橋西詰で見つけた四つ葉
タクシーです。
あくまでも提案の一つですが、こんな感じだとお金を
かけないながらも楽しむことができるかも。
参考にならはったら嬉しおす〜。
お読みになって、おおきに〜。
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この旅行記へのコメント (11)
-
- くまちゃんさん 2017/02/19 22:59:32
- 東海道53次の終着点
- そういう観点で見ると、感慨深いですね
-
- くまちゃんさん 2017/02/19 22:49:42
- 寺町の蒲鉾屋は…
- えー!あの蒲鉾屋は古い店だったのですね。母との旅で、私は通りすぎたのですが、母がこれ良さそうと父に買って行きました。いい物を見分ける鼻がきく母、今さらながらさすが。
molmさんの旅行記を見ていると驚きの連続でついついコメントしてしまうのをお許しください。
スルーしていただいて結構でございます。
- molmさん からの返信 2017/02/19 23:06:46
- 茨木屋は京都で有名店です
- くまちゃん様、なるべくコメントには返信すべき性質ですので
あまり気になさらずに。
とはいえ、状況によりすぐ返せないこともご理解ください。
魚そうめんって聞いても何じゃ?と思われるでしょう。
京都の人間には親しまれており、「茨木屋」と「はま一」が
双璧ですが、他の蒲鉾工場でも作られたり。
私も5歳くらいから毎年1回は魚そうめん食べてます。
(地元のスーパーでも売っています)
夏場に来られる際は是非。
茨木屋は明治創業なので老舗とまでは言いませんが(京都では
創業200年以上でないと老舗とは言わない)、魚そうめんに
関しては先駆者であります。
本旅行記に関してなので他のコメントとまとめて返信しますが
三条大橋は東海道五十三次の最終点です。
日本で初めて駅伝が始まったのも、三条大橋がスタートで、
ゴールは東京だったようです。
魚そうめん、茨木屋?、やったーというのを思い出したmolm
-
- 潮来メジロさん 2013/07/31 18:51:25
- 訪問回数100回目、ありがとうございました。ヾ(^o^)
- molmさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問ありがとうございました。
昨日、molmさんの訪問回数が、ちょうど100回目になっておりました。
拙いブログなのに、度々お越し戴き、ありがとうございました。
> 夏の風物詩に「魚そうめん」という
> ユニークな商品があり、こちらは白身魚を練り上げて
> 麺状に伸ばしています。
「魚そうめん」って、初めて聞きました。
白身魚の練製品なのですね。
いつか、京都に行く機会がありましたら、食してみたいと思います。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- molmさん からの返信 2013/08/04 01:46:38
- RE: こちらこそヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、返事が遅れ申し訳ないです。
こちらこそ、ご訪問の度に投票いただき恐縮です。
魚そうめんは練り麺で、京都ではそれなりに知られています。
その中でも茨木屋が代名詞的存在で、京都市内だと普通にスーパーで
陳列されています。
茨木屋本店だと店内で頂けますので、機会があれば是非。
海鳥なんかは喜ぶんじゃないでしょうか。(^^;
カモメなんかはかっぱえびせん好きだし。
先日、北海道の道東に旅しました。(旅行記作成予定)
双眼鏡でですが、野生の丹頂鶴を見れたのは貴重な体験で、野鳥の
素晴らしさを垣間見え、潮来メジロさんのお気持ちが少しばかり
理解できたような気がします。
丹頂鶴を写真に収められなかったmolm
-
- はな♪さん 2011/08/06 08:02:02
- たのしい旅行記でした♪
- molmさま☆
おはようございます♪
はじめまして、でしたでしょうか???
はな♪のトコに、遊びに来てくださって、いつもありがとうございます♪
さてさて、
評判は伺っておりましたが、やっぱりすごいですね。
先ずは、こちらの旅行記からおじゃまさせて頂きましたが、
* 名水「桃の井」 おいしそう〜
* お水で出したお茶もおいしぞ〜
(おいしそう〜って入力するつもりが、ミスタイプ(>_<)
きっと、molmさんの心情が投影しちゃったのかな???おいしいぞぅ〜って♪)
* そうめん 暑い夏にカルシウム補給ですね。お味はぎょっぽくはないのでしょうか???
最後にワインと串もいぃ〜ですね。何杯でも、何本でもいけそうですよね☆
また、ちょいちょい寄らせて頂きますので、宜しくお願い致しますね(*^о^*)/
では、はな♪
- molmさん からの返信 2011/08/06 22:08:44
- RE: 光栄でございます♪
- はな♪さま、コメントははじめまして、かもしれません。
旅行記はチョイチョイ拝見致しております。
「桃の井」は柔らか味があり、クセが殆どございません。
個人的にたま〜に飲みに行ったりしておりますし、都市開発が進んだ街中で
これだけの名水が残っているのが不思議なくらいです。
柳桜園の茶類は品質が高いながら、価格がリーズナブルなのが驚きです。
(他のお茶屋さんなら更に高価なことがよくあるので)
全国的には知られてませんが、京都の料理屋では一目置かれています。
ほぼ全国の島屋で購入可能です。
茨木屋の魚そうめんは京都では知られた存在で、百貨店やスーパーの練り物
コーナーに陳列されております。
一方、京都市外・府外には殆ど置いていないので、ご興味があればHPから
購入も可能です。
味の方は、蒲鉾に近いですね。
個人的には、夏にはこれがないと、って感じでしょうか?
シトロンブレは、串カツ中心のフレンチバルで、大阪の串カツとは趣きが
異なり、比較的爽やかです。
ついでに、ここのマネージャーはイケメンですよ。(笑)
> 評判は伺っておりましたが、やっぱりすごいですね。
↑ えっ、どういうこと? ?(゚ω゚;
似たような街歩き旅行記は他にもございますので、ご覧になってやって
くださいまし。
実は他に作成したいネタがあるんですが、纏まった時間がなくて…。
では molm
-
- 鴨川の夕立!さん 2011/07/14 21:05:15
- 練り物大好き!
- 私の好きな練り物ですね。
小さい頃はオヤツ代わりに竹輪やかまぼこ
天ぷら(九州では薩摩あげのことですが)など食べていました。
茨木屋さん16日に行ってみます!
- molmさん からの返信 2011/07/14 22:31:57
- RE: 魚そうめんは良いですよ!
- 鴨川の夕立!さん、宵山の日に来られるんですか?
茨木屋の魚そうめんは個人的に幼少期からの風物詩で、毎年1回は頂きます。
京都ではスーパーにも陳列してあるくらい有名なのですが、府外になると殆ど
知られていなかったりします。
是非お召しになってくださいまし。
本旅行記は昨年に作成したものですが、暑い時期だからこその楽しみ方が
あるので、旅行記トップに持ち込みました。
お時間があれば、柳桜園と堀野記念館も併せてお勧めしますよ。
molm
-
- Rさん 2010/07/14 23:23:14
- のんびり京都
- molmさん、こんばんは♪
京都での旅プランのご提案ありがとうございます。
こういうのんびりした旅が好きなのでとても楽しく拝見しました。
わかりやすい解説でもう行ったような気に…。
鴨川を眺めながら魚そうめんを頂くなんて面白そうですね。
四つ葉のタクシーは是非乗ってみたいです!
でも予約はできないんですね、残念。
乗るだけで幸せな気分になれそう。
楽しい情報ありがとうございました。
Rita
- molmさん からの返信 2010/07/15 00:04:53
- RE: のんびり京都 ←こういうのもありでしょ?
- Ritaさん、楽しんでもらえたでしょうか? ^^
「鴨川を眺めながら魚そうめんをアテに酒を飲む」という思いつきプランで
今迄の写真と新たな取材(?)で旅行記を作成してみました。
(実際に酒は飲んでいませんが)
思いつきではありましたが、考えていくうちに旅行者の方が実践しやすい
内容にできるのではと期待感が。
?金がかからない、?時間もさほどかからない、?特定の地域に集中している
?水分補給もしっかりできる(笑)などのメリットがあり、町歩き目線で提案
してみました。
のんびりできること請け合いかも。
実は茨木屋の魚そうめんは幼少期(5歳くらい)から毎年1回は食しており、
魚そうめんが他府県になかなか売っていないことに気付いたのが大人になって
からという始末。
> わかりやすい解説でもう行ったような気に…。
↑こうコメントしてもらえるのは光栄です。
旅行記作成時には「臨場感を伝える」ことをモットーとしておりますので。
四つ葉タクシーは4台と少ないですが、烏丸〜河原町〜祇園あたりで遭遇できる
率が上がりますよ。
出逢えれば良いですね。 ^^
京都へ来られる際には、個人的に特定の地域を集中的・効率的に回ることを
お勧めします。
(金閣寺・清水寺を同日で回るなどのプランはお勧めできません)
そして連泊or複数回に分けて京都を散策された方が各所をより一層魅了される
でしょうし、それが京都の地元が潤う要因にもなりますから。(笑)
(あっ、私は観光業者ではありません)
それに通り一辺倒の観光なんて面白くないと自負する人間ですから。
よって、こんなアウトロー的な形でご紹介しております。
今後もRitaさんに楽しんでもらえるような旅行記を作成して参ります。
ネタはあるんですが、作成が追いつかなくて…。
molm
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