2010/06/21 - 2010/06/28
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おさえんこさん
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有給休暇の消化の休みに入り、引き続きインドネシアを旅行中です。
今回の旅行の目的は
・バリ島でダイビング
・クタのトゥバンで夕陽の鑑賞
・ジャワ島の友達に会いに行く
の三つでしたが、ダイビングと夕陽は無事に達成出来ました。
(夕陽はちょっと雲がかかってしまいましたけど、楽しめたので満足です。)
残るは最後の一つ、ジャワ島の友達に会いに行く事だけになりました。
楽しかったバリ島の滞在を終えて、ジャワ島のスマランに向けて出発しました。約3時間遅れでの出発となりましたが、乗り継ぎは大丈夫なんでしょうか?
それでは、出発です。
-
こちらはスラバヤの空港です。
約3時間遅れで19時過ぎにバリ島を出発しました。
約50分のフライトで無事にスラバヤに到着です。
バリとジャワは1時間の時差があるので、ここスラバヤはただ今19時過ぎです。
ライオン航空のトランジットカウンターでスマラン行きのチケットをもらいました。搭乗時間は18時15分と書かれていますが、急いでとも言われず「2番ゲートですよ」とのんきな感じでした。
まだ時間余裕なのかな?と思い、お腹が空いたので何か食べようかな?と思いましたが、一応2番ゲートに確認に行くと、もう搭乗中の表示が出ていました。係りの人に急いでと言われ慌てて搭乗しました。 -
これがスラバヤースマランを飛ぶWINGSという航空会社です。へーこんなのあるんだーと初めて知りました。
バリから一緒の飛行機で来た親子連れと私の4人が最後だったらしく、飛行機に乗り込むと待っていたかのようにすぐに出発しました。
この飛行機プロペラ機なんです。
私はプロペラ機が初めてだったので、少々緊張気味。
プロペラが止まったらどうなるの?とか折れたらどうなの?とか鳥がからまったら・・とかそんな縁起でもない事ばかり、狭い機内で考えていました。 -
私のばかな心配なんて関係なく(当たり前)、約1時間後に無事スマランに到着しました。
予定ではスラバヤの空港で乗り継ぎの待ち時間が2時間だったみたいなのですが、待つ事もなくすぐに出発したので、結果45分遅れでスマランに到着できました。
スマランの友達には、飛行機が遅れてると電話はしておいたんだけど、迎えに来てくれてるかなあ。 -
空港内も外もインドネシアの人達でごった返しています。
どこを見渡しても友達が見つかりません。
携帯から電話すると、出口で待っていると言うのですが見当たりません。あれ?でも声が近いよ・・と思ったら隣にいました。
ははは・・こんなものでしょう。
友達と娘のメリンちゃんが迎えに来てくれていました。
久々の再会でしたが、すっかりおじさんになっていました。まあ、仕方ないよね・・世の中ではもう中年に差し掛かかろうとしている年齢だもの。
人のこと言えないし・・。 -
今夜はどこかで夕食を食べて帰ろうと言われレストランへ。
私とメリンちゃんは鶏肉のから揚げあんかけ風を注文し、友達は牛肉のから揚げあんかけ風を注文しました。・・実はもう本日はこれしか作れないと言われたので選択の余地がなかったんですよね。
プレートが牛の形をしていて可愛いですね。
味も全然辛くなくて、あんかけが甘口で美味しかったですよ。
日本人好みの味でした。
この後、友達の家に向かいました。
実は迎えがバイク一台だったんです。
一台のバイクに友達とメリンちゃんと私が乗り、私のスーツケースも乗せて自宅まで約一時間走り続けました。さすがインドネシア。 -
一夜明けました。
ここはジャワ島なので勿論イスラム圏です。
朝まだ夜も明けぬ内からアザーンが聞こえてきました。
アザーンが鳴り止んで空も明るくなって起きると、友達の奥さんのお母さんがサツマイモの天ぷらみたいみたいな物を作って下さっていました。
お芋も衣も甘くて熱々でお菓子感覚でした。
美味しくて沢山食べてしまいました。 -
お腹が膨れたので、腹ごなしにちょっと家の前を散策します。
こちらが友達の家です。
平屋ですが、5LDK+友達の奥さんの仕事部屋があります。お風呂も3つあり、なかなか広い家ですよ。
あと、鶏小屋や納屋もあります。 -
門を入ったとこにはマンゴーの木があり・・
-
家の壁の前にはパパイヤの木が数本植えられています。
南国ですね〜。 -
家の前の道路の向こう側です。
見渡す限り田んぼです。
何故か落ち着くのは、やはり見慣れた風景だからでしょうか?
でも私の町の方が家が多いよ。・・ってちっぽけな事で張り合ったらダメですよね。 -
家の前の道です。
大通りからこの道に入って数百メートルのとに友達の家があります。
他の家もポツンポツンと建っているだけで、本当にのどかです。 -
家の軒下にこんな看板がぶら下がっていました。
何かな?と思ってきいたら、友達の奥さんの仕事に関係する看板でした。
奥さんは看護師なんです。普段は市立病院で働いているのですが(今は産休中)、インドネシアの看護師って家でも患者を診て薬を出したり、助産師をしたり出来るみたいです。勿論それで貰ったお金は自分の物になります。
私が滞在中も具合の悪い子供が来てました。仕事部屋で赤ちゃんを取り上げる事もあるそうです。仕事部屋には薬や消毒器やクーパーや乳鉢乳棒等沢山設備されていて、分娩台や、赤ちゃん用の体重計もありましたよ。
分娩中は友達は中に入ってはいけないそうです。無事出産したら、お呼びがかかり、後片付けや掃除をさせられるそうです。母(妻)は強しですね。
で、この看板はここでそういった事が出来ますよと、お知らせしてる看板みたいです。
インドネシアの看護師は大学で4年勉強した後、また5年研修があるそうです。日本の医者と看護師の中間みたいな感じですかね?
でも、泥棒が入って薬とか盗ったりしないのかな?普通の鍵だけだし・・とちょっと心配した私ですが、鶏は盗まれた事はあるけど、医薬品はないと言ってました。
直接生活に関係する鶏の方が欲しいんですね。 -
家の前をうろうろしていたら呼ばれたので、部屋の中に戻ると朝ご飯が用されていました。
すべて奥さんのママの手作りです。
写真左から、野菜のスープ、タフゴレン(厚揚げの揚げ物)とテンペゴレン(大豆の揚げ物)、レレッゴレン(ナマズのから揚げ)、手作りサンバルです。
私はレレッゴレンが大好きなんです。
バリで食べられなかったので、こっちで食べたいとお願いしようと思っていたのに、私が大好きなのを知っててちゃんと用意してくれていました。
感激です。
勿論全て美味しかったです。
満腹。。。 -
満腹になったので、またちょっと今度は家の裏の庭を散策してみます。
これはスターフルーツですね。
でも私はこれ苦手なんだけどな・・。
青いのは渋いし、熟れててもそう甘くないし。
でもわざわざ木から採ってくれたので、食べました。
うん・・まあまあかな。 -
パパイヤの木です。
玄関前のと違い、こっちは大きな実が付いています。
まだ食べないのかな?
皮が黄色くなるまで待つのかな? -
バナナの木も沢山あります。
まだ青いけど房も沢山ぶら下がっていました。 -
バナナの木の下には、唐辛子の木が沢山あります。
きっと一年中唐辛子が出来るんですよね?
普通日本だと、春に苗を植えて秋には収穫だもんね。
生唐辛子(特に青)が好きな私は、羨ましいです。 -
鶏も沢山いました。
他にもヒヨコが10羽位いました。
卵はたべないの?って聞いたら、あまり食べないとのこと。ヒヨコを見るのが好きなんだとか。
朝採り新鮮卵を食べようってことはないらしい。
まあ、こっちの人は生で卵は食べないしね。 -
家の裏の風景です。
やっぱり田んぼが広がっていますね。
手前では、豆や日本にはない野菜を作られていました。 -
田んぼの向こうには集落があります。
とんがり屋根がモスクです。
友達一家はそこのモスクに行ってるそうです。
あの・・アザーンなんですけど・・何故朝の3時半頃から2時間もぶっ続けで流すんでしょう?こんなに朝早くから、長い時間流れ続けるのはここが初めてでした。他国の事だし、宗教の事だし、決して否定しているのではないんだけど、みなさんは睡眠不足だとか眠いとかないのかなあ? -
この洗濯物は何でしょう?
私は赤ちゃんのよだれ掛けだと思っていました。
友達の子供はまだ産まれたばかりなのに、こんなにいるの?それに大きいよね・・と思っていたら、実はこれはオシメなんだって。
綿製でふんどしみたいな形をしています。
まだ産まれて間がなく、オシッコもちょっとだけしか出ないからこれで大丈夫なんでしょう。
紙は使わないの?って聞いたら可哀想だからと言われました。 -
と、色々と庭を見ていたら、奥さんのパパがこれを見せてくれました。
ヤギの毛皮で、2頭分ありました。
友達の2番目の子供が5月の中旬に産まれて、一週間前にお祝いがあったんです。
その時に、ヤギ2頭と鶏17羽を捌いて、お祝いの席でみんなで美味しく頂いたんだそうです。
ヤギさんの毛皮はその時の物でした。 -
これが、産まれて一ヶ月半の赤ちゃんです。
可愛いですね。
やっぱりお目めがくりっとしてました。
赤ちゃんが可愛いのはどこの国も同じようで・・
みんな入れ代わり立ち代わり赤ちゃんを抱っこして、チュッチュしてました。
インドネシアでは手や頭にチュッってしたらいけないみたいです。
頬にするのが普通。
手にしたら物乞いになるって言ってました。 -
奥さんのママです。
朝からずーっと働いています。
先週のお祝いの為、スラバヤからパパとここに来て2週間程滞在する予定なのだとか。
パパもママもよく働いています。
娘を思う親の気持ちでしょうかね?
友達も奥さんも5人兄弟です。
それぞれ5人とも、みんな大学を出ているんですよ。(友達の一番下の妹だけまだ在学中。)何かすごいな〜と思いませんか?
今の日本で5人の子供を育てて、全員を大学に行かせるなんて、すごく大変な事じゃないかな?と思います。
ママは今、ココナッツの実を削っています。
何を作るのかな?と思っていたら・・ -
これが出来上がっていました。
ジャワ語でワチって言っていました。
もち米をココナッツの絞り汁と椰子から出来た赤い砂糖で炊いて、固めた物です。
ココナッツの風味が効いてて、美味しかったですよー。
日本に帰る時、ママが機内で食べてねと、切って袋詰めして渡してくれました。
家に帰ったら食べようと楽しみに取っておいたのに、私の母が全て食べてしまいました(怒)。
美味しかったねーと言われ、勿論腹が立った私です。 -
夕方になり、夕涼みを兼ねて友達とメリンちゃんと3人でバイクでお散歩に出かけました。
勿論一台のバイクに3人乗りです。
ベイビーがいるので、奥さんはいつも家で留守番でした。
ここは、市庁前の広場です。
屋台も出ていました。
沢山の地元の人達が芝生の上でくつろいでいました。 -
こちらは、庁舎内の像です。
薄暗いので見えにくいですね。
すごく広い庭でした。 -
すぐ近くにモスクもありました。
茜色の空がキレイですね。 -
メリンちゃんと。
すごく写真がブレてませんか?
何度撮り直してもこうなんです。
モスクの上も切れてるし。
ダメだなあ・・。 -
私なんて、こんなに上手に撮ってあげたのにねえ。
-
モスク近くにあるバクソのお店へ。
私が好きだというのを、ちゃんと覚えていてくれてました。
ナマズの事といい、ありがとう。じ〜ん。
この後家に帰り、今夜もサッカー観戦で盛り上がりました。
観るのは奥さんのパパ、奥さんの居候中の弟、私の三人です。
ちょうどW杯南アフリカ大会の開催中で日本の試合もやっていて、みんなやっぱり日本やアジアのチームを応援してくれてました。
有難う! -
三日目の朝です。
今朝は四人でパサールにでかけました。
見渡す限り田んぼです。 -
インドネシアは今乾季で、昼間は心地よい(私にとって)気候です。
でも、夜になると昨日もおとといも雷雨でした。
道路脇の水路もこんな感じで溢れそうです。
住宅が並んでいる通りの水路は、ゴミも沢山浮かんでるし、流れも悪く詰まってるの?ってな具合でした。
汚臭がしなければいいですね。
それに、また今夜も降りそうだしね。 -
パサールです。
すごく活気付いていました。
私も買い物したいなー。
でも生ものは日本に持って帰られないし残念だな。 -
結構中が広く、入り組んでて迷子になりそうでした。
友達からはぐれないように私とメリンちゃんは常に見張られてて、子供が二人いるみたいでした。
今日は友達のおじさん達が来られるらしく、奥さんも一緒にお買い物でした。 -
奥さんは食事の支度の為、先に帰りました。
残った私達3人は、もう少し見て周ります。
さっきのパサールを離れ、ビルの中にあるパサールにやって来ました。
やっぱり値段も少し高めでした。
ビルの使用代があるから、値段も上乗せなのでしょう。
さっきのパサールにはないとのことで、ママの為に青いリンゴを探してここに来ました。
ママが好きなんだそうです。
青いリンゴとりゅうがんを買いました。 -
あ、ここは昨日の夕方来たモスクですね。
こんな色だったんですね。
キレイだなあ。 -
買い物を終えて家に帰りました。
奥さんとママは料理中です。
私も手伝いたいと言ったんだけど、手伝わしてもらえずでした。
その代わり、いつも何かを食べてる状態。
体重が気になるなあ。
この部屋は私に貸してくれた部屋です。
蚊帳の中で快適に寝ています。
一度中に蚊がいて刺されましたけどね・・。
はは、意味ないですね。 -
こちらはベビーベッドです。
ちゃんと蚊帳付きです。
インドネシアにはこういったベビーベッドがないので、これはマレーシアからの輸入品なんだとか。 -
この写真は、応接間に大きく飾ってある友達の結婚式の写真です。
ジャワスタイルの衣装です。
派手ですね。
衣装もそうだけど、後ろの装飾も豪華です。
日本の記念写真の、無地バックとは違いますね。 -
お客さんが来られる前に、先に食事をしましょうと言われまた食べます。
写真手前から時計回りに、ホタルイカの甘辛煮、テンペゴレン(大豆の揚げた物)と卵、タフ(厚揚げ)と牛肉のサンバル煮、グダンガンと言うカニとカンクンの和え物(炒め物?)です。
ホタルイカはケチャップマニスで味付けがしてあり、初めは甘いんだけど後から結構辛味が出てきます。
どれも美味しかったけど、グダンガンが特に美味しかったです。 -
食後、みんなで雑談していると、親戚の方が来られました。
友達の妹とその旦那、旦那のお父さんお母さん、旦那の妹の5人が来られました。
日本人が珍しいらしく、一人一人と記念撮影です。
この女性は、友達の妹の旦那の妹さんで、私の聞き間違いでなければ、何と裁判官なのだそうです。 -
こちらは、お父さんですね。
学校の先生をされているそうです。
無理やり(?)体を引き寄せて記念撮影だなんて、先生そんな事していいんですか?
わいわいがやがやと賑やかに過ごし、楽しい一時は終わり、帰って行かれました。 -
またちょっと静かな午後の一時です。
みんなお昼寝をして、夕方のそっと起きて荷物の整理をしていたら、友達がやって来て、これなあに?と聞かれました。
これは私がお土産にとバリで買ったドライマンゴーです。
知らないの?って聞いたら知らないと言われ、他の家族の人達も知らないと言われました。
えー、こういうのって南国の特産品だから当然知っていると思ったのに・・。
市場やちょっとしたスーパーでは売ってないらしく、デパートの中のスーパーならあるのかも。と友達は言ってましたが・・。
マンゴーって庭になっていたり、生を食べるからわざわざドライにする必要はないんだろうけど、何となく複雑な気持ちになりました。
沢山買っていたので、一つおすそ分けしたら、美味しい美味しいととても好評でした。
やっぱりちょっと複雑。 -
3人で夕方のお散歩です。
家の裏(田んぼの向こう側)の集落のご近所さん親子が涼んでいらっしゃいました。
この赤ちゃんは奥さんが取り上げた赤ちゃんなのだそうです。
すくすく育ってますね。
この子のお父さんは日系企業の住友にお勤めなんだって。少々エリートさんなんでしょうかね?
普通のお父さんに見えましたが・・。(失礼な事言ってすみません。)
しばしみんなで談笑し、帰りました。
夕暮れはとても心地よかったです。 -
みんなで家でテレビを見たり赤ちゃんと遊んだ後、夜またお出かけです。
友達のおじさんの家にいきました。
明日おめでたい行事があるらしく、先にお祝いのお金を持って行きました。
ここは、家の敷地内にある明日の行事の会場です。
かなり広く、椅子も沢山用意されています。家の台所では4,5人の女性が、明日の料理の支度をされていました。
おめでたい行事とは何なのでしょうか?
それは、男の子のオ○ン○ンの先の一部を切る儀式なのです。割礼?
イスラム教徒全体なのかインドネシアのイスラム教徒なのかはわかりませんが、男の子が12,3歳になるとみんなこの行事をするそうです。それをやらないと、一人前の男になれないんだそうです。
それは以前に他の人からも聞いた事があり、痛くないの?って聞いたら、痛いけどやらないと男じゃないって言われました。もちろん友達もそう言いました。
でも、この会場でみんなに見られながらするんでしょうか? -
またまた記念撮影です。
友達のおじさんです。
学校の校長先生を退職された後、今はこの集落の自治会長のような事をされているいたいです。
ご夫婦でメッカ巡礼にも行かれたそうです。
お金持ちですね。
威厳があるけど、とても優しい方でした。 -
おじさんの娘のアニーちゃんです。
とっても美人で可愛い娘さんなんだけど、一児の母なんです。4月に産まれたばかりで、これまた可愛い赤ちゃんでした。
帰る時、バティックの布団カバーと、気をつけてね・・と言うメッセージを付けてプレゼントしてくれました。
優しいですね。 -
おじさんの家の応接間です。
色々装飾品もあり、なかなかゴージャスでした。
家の敷地も広いし、部屋も沢山あるし、メッカ巡礼もされてるし本当にお金持ちなんですね・・。
羨ましい・・。
こうして、スマラン最後の夜は終わりました。
明日は帰国の為ここを離れます。
すごく寂しいなあ・・。 -
朝です。
今朝は11時過ぎの飛行機に乗ります。
まずは、四人でパサールに行きました。
昨日の所とは違い、家の近くにあります。
ここは少々小さなパサールで、品数も少なめなので、奥さんは普段は来ないそうです。
今日は私が帰るので時間がないという事で来ました。 -
鶏の足先と顔が山積みです。
日本では足先や顔は普段食べないけど、こっちの人達は食べますよね。
足先を食べているのを見た事ありますが、ぶよぶよした感じでした(><)
でもコラーゲンが豊富そう。
食べなきゃいけないかしら・・でもイヤだ。 -
パサールの中で、軽くミー(ラーメン)を食べに行きました。
ここでもまた記念撮影です。
このパサールに日本人が初めて来たんだとか。
うわー、今化粧してないのになあ。
この後、サテとロントンをお持ち帰りしました。 -
さて、そろそろ出発の時間です。
寂しいなあ。
みんなで記念写真を撮りました。
友達家族と私と友達の一番下の大学生の妹です。
妹は毎週週末に泊まりに来るそうです。
妹と初めて会ったのは、彼女がまだ中学生の頃でした。痩せた子供でしたが、久し振りに見てすごく女の子らしくなっていました。ちょっとぽっちゃり気味で、本人も気にしていました。でも沢山食べてたよ。
昨日の夜も11時過ぎに帰って来て、それからもずっと携帯でお喋り。奥さんのパパが心配してましたが・・若いっていいなあ。 -
奥さんのパパとママです。
パパは元陸軍の軍人さんだったそうです。
今は退職されて悠々自適の暮らしみたいです。
背筋もピシッとしてて、鼻の下におヒゲもありなかなかダンディーなお方。
でも、赤ちゃんを抱っこヒモ(こっちでは一枚の布を上手く使っていました)で抱っこして、チュッチュしたりアバババとか言ってる姿が可愛かったです。
お母さんも優しくて料理上手でした。
メリンちゃんは絶対将来べっぴんさんになるよ。私が保証します。
みんないい人ばかり。
もう少しここにいたいな。
でも帰らなきゃね。
みんなに見送られて友達に空港まで送ってもらいました。 -
家を出て、約45分でスマランの空港に着きました。
本当に帰るんだなあ。 -
スマランに着いた日は、日もどっぷり暮れて全然見えなかったけどこんな空港でした。
のどかで可愛い空港ですね。
でも一応国際空港なんですよ。
マレーシアやシンガポール等に飛んでるそうです。 -
チェックインを済ませ、友達とお茶しました。
アボガドジュースです。
インドネシアのアボガドジュースにはチョコレートが入っていますよね。バリでもそうですね。
たまにチョコレートは入れないでとお願いする時もありますが、アボガドの生臭さを消すのにチョコレートは良いかと思います。このジュースはあまり甘くなくてちょっと生臭かったのでチョコレートの味が加わって美味しかったです。
搭乗の時間が近づいてきたので、ここで友達ともお別れです。私も寂しいけど、友達の方がもっと寂しそうです。
泣かないでね。また会えるよ。
友達に80歳になっても会いたいね。と言われました。
そうなれたらいいよね。
じゃあ、また来るからね。 -
友達と別れ、搭乗待合室に入りました。
そんなに混雑はしていません。 -
今日はまたライオン航空で、一先ずジャカルタに行きます。ジャカルタからガルーダでバリに行き、バリから日本に帰る予定です。
スマランからバリに行っても良かったけど、出発が朝の6時過ぎでした。ちょっと早過ぎだし友達にも迷惑かかるので、このルートにしました。
スマランからバリに行けば、バリで14時間も待ち時間があります。買い物するかホテルを借りて寝るしかないので、それもあって止めましたが、スマランからジャカルタに行っても、ジャカルタで6時間も待つんです。
もう一便遅いフライトでも十分間に合うと思ったけど、でもまたライオン航空が遅れるだろうと思ってこのフライトにしましたが、何と遅れは全くなしのようです。
世の中上手くいきませんね。 -
搭乗の時間になりました。
歩いて飛行機まで行きます。 -
さようなら、スマラン。
さようなら、私の友達。
本当に楽しかったです。
絶対にまた帰って来るからね。
みんな待っててね。 -
飛行機は予定時刻に離陸しました。
しかし、ジャカルタでどう過ごそうかなあ。
長くなりましたので、次に続きます。
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