2010/04/24 - 2010/05/06
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marcopanさん
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チャムパー王国の旧王都チャムパーサックへ。
なんとなく今回の旅で一番楽しみにしていた場所。
来てみると、期待どおり何も無い町でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- タイ国際航空
-
今日は、昨日予約したチャムパサック行きのバスの迎えが11時に来るのでその前にレストランに遅めの朝食に行く。
宿のおじさんたちが一家団欒団でテレビ鑑賞中でした。 -
チーズトマトブレット15000キップ(160円)
チーズが濃厚な味がした。 -
どこから船が出るのかと思っていたらレストランのすぐ下に小船が乗りつけて来ていた。
船首に座ってる人が宿のおじさん。
一見ちょっと怖そうだけど気さくで面白い人でした。 -
ナーカサンに着いてバスを待つ。
-
待っているとぞろぞろ白人バックパッカーが島から船でやってきた。
このバスはおそらくカンボジア国境行き。
自分はこの後にきたもうちょっと小さい車に乗った。
自分のほかに6人ほどバックパッカーが乗っていた。 -
2時間半ぐらいでチャムパサックに着いた。
同じバスのほかの人達もチャンパサックに行くのかと思ったら降りたのは自分だけだった。
他の人はたぶんパクセーに行ったのでしょう。
運転手にここでボートを待てみたいな事を言われたので角のお店で待つ。 -
こちらの綺麗なお姉さまがジュースはいかがと言ってきたので缶ジュースを1本買う。
8000キップ(90円)ちょっと高いなと思ったけど5ドル差し出すと、お釣りが22000キップ(250円)返ってきた。
為替が絡んではっきりとは解らないもののどう考えても少なすぎる気がするのでお姉さまに抗議してみると。
「チップよ」とか言われちゃった。
もうちょっと抗議してみたら紙に金額を書いて説明してくれたけどなんだか合わない気がする。
結局、しぶしぶもう5000キップ返してくれた。まだ足りない気が・・・・ -
その後、他の客が来て少し忙しくなってから一段落したところでお姉さまが、
「ボートでしょ、20000キップ」と言ってきた。
あれ、別料金なの?とは思ったけどお金を差し出すとお姉様は川辺に歩いて行った。 -
お姉さまは川辺に居た漁師のおじさんにお金を差し出しながら何事か伝えた。
すると漁師のおじさんはちょっと戸惑いながら船を用意しだした。
と言うか、今、お姉さまが渡した青いお札って5000キップだと思うんだけど・・・仲介料が15000キップ?って高すぎじゃ・・・ -
ボートは5分もしないで対岸に着いた。
ここに来てから缶ジュースを一本飲んで、ちょこっと小船に乗っただけなのに5ドルを出して7000キップ(80円)しか残ってない。
なんだかきつねにつままれた様な気分。 -
砂浜に少しおみやげ物屋さんがあった。
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砂浜の先には3軒ほどお店があるだけ。
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その先にメコン河と平行して通るメインの道路があるんだけど何にも無い。
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回りを見回すとお寺があったので覗いてみた。
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ガイドブックをよく見ると、どうやらこの先2キロ行った所にロータリーがあって、その辺りにゲストハウスなどが数件あるらしい。
回りを見回してもタクシーやらバスの類はありそうに無いので散歩がてらのんびり歩くことにする。 -
途中にあった小学校。
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時間は午後3時頃なので日差しが強烈で暑い。
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さすがに旧王都だけあってかやたらとお寺があって、
通り沿いの3キロぐらいの間に5,6ヶ所お寺があった。 -
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ロータリーに近づいた所で後ろから原チャリにのったおじさんが声を掛けてきた。
「チャンパサックに泊まるのかい?俺はこの先でゲストハウスをやってて、レストランもあって眺めがいい所なんだよ、泊まってってよ」
と、言ってきた。
なんとなくその場は断ると、それでもおじさんはにこやかに立ち去っていった。
ロータリーに着いた所で所持金を確認すると、
30ドル・9000キップ・160バーツしかない。
ここを発つまでなんとかなりそうだけどちょっと心細い。日本円が2万ぐらい残ってるから両替出来ればいいなと思って一応銀行に行ってみたらもう閉まってた。 -
ゲストハウスを探しに歩き出すとさっきのおじさんが今度はミニバスを運転しながら通りかかった。
また、にこやかに声を掛けてきたので日本円を両替出来るか試しに聞いてみたら少し考えた後、「まあいいから乗れと」言うので乗せてもらってその人のやっているゲストハウスに行った。
おじさんは原チャリに乗ってどこかに円の両替レートを聞きに行って戻ってきた。
1万円で80ドルにしかならないと言う。レートはかなり悪いけど使える現金が無いのは不安なので交換する。 -
ついでに部屋も見せてもらう。
なぜかベットが三つもある部屋。
エアコンを使えば10ドルで使わなければ7ドル。
懐も温まったのでエアコン無しの7ドルを取る。
Vongpaseud Guest House -
ホットシャワー付き。
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午後5時ごろからちょっと散歩に出かけた。
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ゲストハウスのレストランで夕食。
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またお寺があった。
この町のお寺は厳かな雰囲気というよりも子供たちが遊びまわったりしていて公園のような感じだった。 -
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肉の生姜とオイスターソース炒めとライス。
25000キップ(280円)
ビアラオ10000キップ(110円)
おいしかったです。
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