2010/05/25 - 2010/05/26
1941位(同エリア17046件中)
ベームさん
旅行期間:2010年5月25日~6月9日、14泊16日。
ドイツ詣でが続いていたので今年はフランスに行くことにしました。フランスは2回ツアーで経験ありますが個人旅行は初めてです。国ではドイツが一番好きですが、町としてはパリに一番魅力を感じます。なんといってもパリには全ての文化が凝縮されていますから。
パリを拠点に鉄道とバスでノルマンディとロワール地方を周りました。
パリ5泊~ルーアン1泊~フェカン~イポール~エトルタ1泊~
ル・アーヴル~オンフルール~カーン1泊~バイユー~カーン~パリ1泊~アミアン~シャンティイ~パリ2泊~シュノンソー~トゥール1泊~アンボワズー~ブロワ1泊~シャンボール~パリ1泊。
パリ前後9泊、地方5泊、都合14泊16日の旅でした。この旅行記はほぼ訪問順になっています。パリ~ノルマンディ~パリ~ロワール~パリの順です。その間にシャルトル、アミアン、シャンティイが入ってきます。
年を考えず盛り沢山なスケジュールを立てたため疲れからか後半背中、腰が捻じれるように痛み、歩くのがやっとという有様、最終日はランス行を取りやめるなどいささか不本意な旅となりました。
パリは延べ9泊し地下鉄とバスでくまなく歩きましたがルーヴル、シテ島界隈などパリのごく中心部を除いてその街(路上)の汚さに辟易しました。建物など街並みはテレビなどで見る如く綺麗なのですが、目を下に向けると路上の汚さといったらありません。道を歩く人や車も荒っぽく感じられ日本の良さを認識することになった旅でもありました。
車と言えば、横断歩道の手前に日本のような車の停止線がなく、車がゼブラゾーンの直前まで来てキーッと止まります。横断歩道の真中で堂々と止まるのも普通で、誰も文句を言わず車の間をすり抜けて行きます。どうも西洋の個人主義というのは自分が個人主義を主張する代償として他人が発揮する乱暴な個人主義もとがめないところにあるらしい。
日本の社会や行政体制に”外国に比べて”というネガティヴな批判も多いが、日本ほど個人の安全に気を配っている国はないと思うが如何。
とは言ってもそれらのマイナス面をカバーして余りあるパリの魅力。
写真はシテ島の最高裁判所/パレ・ド・ジュスティスとサント・シャペル。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
1日目、5月25日
戸塚より成田エクスプレスで成田空港へ。
11:20発 ANA205便パリ行。11:50離陸。荷物は機内持ち込みのキャリーバッグ1つ。荷物検査等何にも引っ掛らずスムーズに出国手続き済む。座席は通路側を予約時に指定済み。 -
41番ゲート。
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2回目の機内食は軽食。ビールとワインを貰う。ビールは国産品、日本のヒコーキだから当然か。エコノミークラスでも各シートにモニターが付いている。ルフトハンザには無かった。モニターが付いてるといってもやはり退屈。本を読んだり少し眠ったり。貰ったワインは機内では飲まず、結局パリでホテルの従業員にあげてきた。
フランスからドイツに行くという年配のご婦人と隣り合ったが、このご婦人とは不思議な縁が。それは最終回で。
シャルル・ドゴール空港16:40着、時差7時間、12時間ちょっとのフライトだった。 -
空港からはロワシーバスでオペラ座まで。9.1ユーロ。ディズニーランド行もあるので間違えないよう。長旅のあとすぐディズニーランドに行くなんて凄い。パリに近づくにつれひどい渋滞に巻き込まれ2時間くらい掛かったと思う。車窓左手にサクレクールの塔が見えたときはああパリだと実感。
バスはオペラ座の傍に到着。地面に足を下ろす。3年ぶりのパリ、いささか緊張。
目の前にギャルリー・ラファイエットの巨大なセミヌードの装飾が有りど胆を抜かれた。さすがパリだと感心する。
ホテルはオペラ座から歩いて10分ほどのサン・ラザール駅のそば、アムステルダム通りのオテル・ブリタニア。名前はでかいが2つ星、でも部屋はバスタブ付、寝るだけの一人旅には十分、従業員の応対も不可なし。ここに前後6泊する。
サン・ラザールはオペラ座に近くメトロも集中しており移動には極めて便利、しかし冒頭にも書いたように付近は汚い。路上は犬の糞、空き瓶・空き缶、新聞、コップを持って座っている人、、、。 -
サン・ラザール駅により窓口で6月5日のトゥール行と6月8日のランス往復のTGVの予約をする。TGVは全席座席指定。わりとスムースに予約できた。1予約料3ユーロ。ドイツのICEは座席指定なしでも乗れるがフランスのTGVはその点旅行者には不便。
この日はメトロやRER(高速郊外鉄道、日本の東京の私鉄と地下鉄の相互乗り入れみたいなもの)の駅とかモノプリ(大型のコンビニみたいなもの)の確認で終わり。
夕食はオペラ座近くのカフェ・ギャルリーでハムサラダにビールとアルザスワイン。23ユーロ。フランスでビールと言うと大抵ハイネッケンが出てくる。ドイツみたいにバラエティーに富んだ地ビールが無いようだ。後で調べてみるとアルザスはワインの名産地らしい。
ちなみにハムのことをフランス語でジャンボン/jambonと言うそうだ。ソーセージはソーシス/saucisse。なんだか滑稽だなあ。 -
サン・ラザール駅。
パリの国鉄SNCFの駅はドイツのフランクフルト中央駅とかミュンヘン中央駅のようなメインの駅は無く、行き先(地方)により幾つものターミナル駅がある。サン・ラザール駅から時計回りに北、東、リヨン、ベルシー、オーステルリッツ、モンパルナス駅。
サン・ラザール駅はノルマンディ方面への列車が発着している。 -
サン・ラザール駅構内。
モネの描いた構図とそっくり。モネは何枚もの連作により時間の推移による光と影、空の色の変化を描いている。1837年パリ最初の鉄道列車がここからサン・ジェルマン(サン・ジェルマン・デ・プレではなくパリの郊外)に向け出発した。 -
サン・ラザール駅。
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サン・ラザール駅。
ホームの先端まで行ってみた。車両は落書きだらけ。日本なら車両にこんなに落書きされたら新聞種になるがフランスではそのまま事も無げに走っている。 -
2日目 5月26日。
簡単な朝食。ドイツと違ってフランスのホテルは大抵朝食別。朝食はいつもサン・ラザール駅前のスターバックスでクロワッサンとコーヒーで済ました。両方で5ユーロ弱位。でもさすがフランス、スタバのクロワッサンは美味しかった。
勤め人風の男女が次々と入ってくる。 -
パリ・ミュージアム・パス。
4日間用。裏に使用開始日と名前を記入する。4日間とは飛び飛びでは駄目で連続使用が条件。
パリや近郊の主要な美術館、博物館、宮殿等を訪れるのにはこれが極めて便利。都度並んで切符を買う手間が省け元はすぐ取れる。2日、4日、6日用があり、私は4日用を日本で買っていったが7200円、現地でも買えるらしい。 -
パリ散策開始。
まずはサン・ラザール駅近くのサン・トーギュスタン教会。1つ目の教会、「ユリシーズ」の一つ目の巨人を思わせる。
これからも教会の写真が沢山出てきますが、特に西洋の町は歴史的に教会、市役所、広場を中心に発達したのでこれを欠かすことは出来ません。 -
サン・トーギュスタン教会。
St.Augustinと綴るが発音するとサン・トーギュスタンとなるらしい。 -
サン・トーギュスタン教会。
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サン・トーギュスタン教会。
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サン・トーギュスタン教会、1つ目の薔薇窓。
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サン・ラザール駅からメトロ14号線でシャトレへ。14号線は1番新しい路線。ホームは地下深いがサン・ラザールからマドレーヌ、ピラミッド、シャトレ、ベルシーとパリ中心部を横断しており駅の数も少なく利用価値の高い路線と思う。
イノサンの泉:シャトレ駅下車、フォーラム・デ・アルの近く。無罪の民の意。
昔のパリの共同墓地跡地。当時墓地はパリの中心に在りあまりに悪臭がひどく娼婦なども出没するので1766年墓地が廃止されその跡にこの泉が建てられた。掘り出された大量の骨が移されたのがモンパルナス墓地の近くにあるカタコンベ。 -
イノサンの泉。
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モリエールの泉。
1622年1月15日パリに生まれ、1673年2月17日パリに死す。
リシュリュー通りとモリエール通りの角にある。この左にパレ・ロワイヤル。 -
南、セーヌ川のほうに歩くとシャトレ広場に背の高いサン・ジャックの塔が。
16世紀初期に建てられたサン・ジャック・ド・ラ・ブーシュリー教会、フランス革命の時壊され鐘楼だけが残った。サンチャゴ・デ・コンポステラ巡礼のパリの基点。52m。 -
サン・ジャックの塔。
科学者パスカルが1648年この塔の上で気圧の実験を行ったという。 -
シャトレ広場の棕櫚の泉の塔と市立劇場、奥にサン・ジャックの塔が見える。シャトレ広場は19世紀初めまでシテ島を守るための堡塁グラン・シャトレがあった所、革命後取り壊された。シャトレ駅はメトロの主要な路線が集中する大接続駅。
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市立劇場と向かい合うシャトレ座。
1862年オスマンのパリ大改造時に造られた。デュマとかゾラの劇の初演なども行われている。正式にはパリ・シャトレ・ミュージカル劇場というらしい。 -
コンシェルジュリー。
パリ及び近郊の美術館など名所巡りには「パリミュージアムパス」が便利。ルーヴル美術館、ヴェルサイユ宮殿など60ほどのスポットに通用する。私は4日間用7200円を買ったが十分元が取れ窓口でチケットを買う手間も省ける。たとえばルーヴル美術館など1回で観きれないときは何回でも入場できる。 -
シャンジュ橋とコンシェルジュリー。
シャンジュ:両替。昔この橋の上に両替商の店が並んでいた。橋に上に建物が並んでいる、または並んでいたというのは西洋ではよくありますね。 -
コンシェルジュリー。
後で寄ります。 -
シャンジュ橋を渡ってシテ島へ。
コンシェルジュリーの横を通り過ぎ最初に行ったのがサント・シャペル。
1248年聖王ルイ9世により王宮の礼拝堂として建てられた。キリストの聖遺物茨の冠が納められている。延べ600平米におよぶステンドグラスは大半が13世紀のものでパリ最古。パリ・ミュージアムパスO・K. -
最高裁判所とサント・シャペル。
隣り合う裁判所、サント・シャペル、コンシェルジュリー一帯は6世紀最初のフランク王クロビウスが王宮を設けた所。
朝の9時頃だというのにサント・シャペルの入口には長い行列ができていてびっくりしたが、それは隣の裁判所に入る行列だった。多分裁判の傍聴者だったのだろう。 -
パレ・ドゥ・ジュスティス、日本で言う最高裁判所。
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最高裁判所。
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サント・シャペル。
下の礼拝堂。礼拝堂は上と下2層から成っている。この左手にショップがある。 -
サント・シャペル。
下の礼拝堂。 -
サント・シャペル。
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サント・シャペル。
上の礼拝堂。王家の関係者のみが礼拝できた。
一般に教会のステンドグラスは高いところにあるのを見上げるのだが、ここのは足元から聳えていて圧倒される。 -
サント・シャペル。
ステンドグラスの総面積600平米、半分以上は当初の13世紀のもの。聖書の物語が描かれている。 -
サント・シャペル。
壁の周りには椅子が並べられており、座ってゆっくり眺めることも出来る。 -
サント・シャペル。
美しい光の洪水にただただうっとり。 -
サント・シャペル。
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サント・シャペル。
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サント・シャペル全景。
絵葉書です。 -
ポン・ヌフの北詰めから見たコンシェルジュリー。
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次にサント・シャペルから最高裁判所の前を通り過ぎコンシェルジュリーに回る。この三つはは隣り合っているというか同じ敷地に建っている。
14世紀フィリップ美顔王により王宮として建てられた。フランス革命時は牢獄として使われる。マリー・アントワネット、ダントン、ロベスピエールなど3000人近くがここから断頭台へと送られ”ギロチンへの待合室”と呼ばれた。
牢獄として使われていただけにサント・シャペルの荘厳さに比べ陰惨な感じがする。
写真は憲兵の間。 -
コンシェルジュリー。
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コンシェルジュリー。
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コンシェルジュリー。
マリー・アントワネットの部屋。夫ルイ16世が処刑された後彼女は子供たちからも引き離され一人タンプル塔から移され、1793年10月断頭台に上るまでの2ヵ月半この独房に入っていた。常時二人の獄卒に監視されていたという。しかし侍女がつくなどそれなりの待遇を受けていたらしい。 -
コンシェルジュリー。
マリー・アントワネットの部屋。 -
コンシェルジュリー。
獄卒。 -
オルフェーブル河岸のパリ警視庁。
メグレ警部が働いていた所。メグレは行きつけのカフェ・ドーフィーヌから取り寄せたサンドイッチとビールを前にして容疑者を尋問する。自室の窓からパイプをくわえながらセーヌの流れやサン・ミッシェル橋を渡る人車を眺めていたということはメグレの部屋はセーヌ川に面していたことになる。ベーム探偵の推理や如何。 -
パリ警視庁と広場を挟んでノートルダム大聖堂。
1163年から1345年にかけて建設。初期ゴシックの最高傑作。ジャンヌ・ダルクの名誉回復裁判、1804年ナポレオンの戴冠式、ド・ゴール大統領の葬儀などが行われた。
ノートルダムとは「我らの貴婦人」すなはち聖母マリアの意で、フランス各地にはノートルダムの名を冠する聖堂、教会があるが、ただノートルダムと言えばパリのノートルダム大聖堂を指すほど有名である。
フランスの旅程の基点、日本の日本橋のようなもの。 -
ノートルダム大聖堂。
別の時間帯に撮った写真。この場所には紀元前パリがルテチアと呼ばれていた頃シテ島に住み着いたケルト人の祭壇があり、その後ローマ人の進出によりローマの神の祭壇が造られた。 -
ノートルダム大聖堂。
フランス革命により伽藍は荒廃が進み、1864年に完了した修復により今の姿に甦った。 -
ノートルダム大聖堂。
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ノートルダム大聖堂。
諸王のギャルリー。イスラエル、ユダヤの王。 -
ノートルダム大聖堂。
西正面最後の審判の門のタンパン。 -
ノートルダム大聖堂。
全長150m、高いところで32m。大きさから言えばフランス1というわけではないがその歴史的重さが与える貫禄というか雰囲気はやはりフランスで1番と思う。 -
ノートルダム大聖堂。
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ノートルダム大聖堂。
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ピエタの主祭壇。
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ノートルダム大聖堂。
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ノートルダム大聖堂。
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ノートルダム大聖堂。
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ノートルダム大聖堂。
北の薔薇窓。直径13m。 -
ノートルダム大聖堂。
南の薔薇窓。 -
ノートルダム大聖堂。
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ノートルダム大聖堂。
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ノートルダム大聖堂。
400段近い階段を最上部まで登る。入り口はいったん外に出て正面を北側に曲がったところ。ミュージアムパスが使える。尖塔は90m。サン・ルイ島方面。 -
ノートルダム大聖堂。
途中にあるエマニュエルという名の大鐘、重さ13トン。
ユゴーの「ノートルダム・ド・パリ」の中でカジモドが撞いたのはこの鐘だろうか。これを基に幾つか映画が作られているが、私の見た映画「ノートルダムのせむし男」ではカジモドをアンソニー・クイン、ジプシーの美女エスメラルダをジーナ・ロロブリジーダが演じていた。 -
ノートルダム大聖堂。
キマイラ:架空の鳥、怪物など。19世紀に取り付けられたもの。 -
ノートルダム大聖堂。
キマイラ。 -
ノートルダム大聖堂。
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見物用の回廊から見上げると。
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ノートルダム大聖堂よりノートルダム広場とパリ警視庁。橋は手前がプティ・ポン、奥がサン・ミッシェル橋。警視庁の先の塔はサント・シャペル。はるか遠くにエッフェル塔が見える。
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ノートルダム大聖堂よりエッフェル塔と金色のアンヴァリッドのドーム教会。ドーム教会の手前の塔は多分サン・ジェルマン・デ・プレ教会。
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ノートルダム大聖堂より東方向。
セーヌ川に掛かる橋は手前トゥールネル橋(橋の袂にはパリの守護聖人聖ジュヌヴィエーヴの像が建っている)、その先がシュリー橋、左はサン・ルイ島。シュリー橋はご覧の通りセーヌ川に斜めに掛かっている。オスマンがこの橋を計画した時ナポレオン3世は”橋は川に真直ぐに掛かるものだ”と猛反対したそうだ。遠くの橋はオーステルリッツ橋。 -
ノートルダム大聖堂よりモンパルナスタワー。眼下の広場の隅にサン・ジュリアン・ル・ポーヴル教会、中央の塔のある教会はサン・セヴラン教会。
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ノートルダム大聖堂よりサン・ジャックの塔とモンマルトルの丘、サクレクール方面。手前の建物は市立病院。橋はシャンジュ橋。
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ノートルダム大聖堂よりソルボンヌ、カルチェ・ラタン方面。
真ん中のドームはソルボンヌ教会。 -
ノートルダム大聖堂よりパリ警視庁とサント・シャペル。
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ノートルダム広場のカール大帝シャルルマーニュ像。
シャルルマーニュは800年ころまだフランス、ドイツなどが成立する前のカロリング朝フランク王国の王。彼の死後王国は三つに分割され、今のフランス、ドイツ、イタリアなどの原型が作られていく。 -
サン・ミシェル広場からのノートルダム大聖堂。
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ドゥーブル橋より見たノートルダム大聖堂。
さらに散策は続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- zzr-cさん 2011/01/06 10:22:52
- はじめまして
- ベームさま こんにちは!
zzr-cと申します。
パリ、ノルマンディ、ロワールの旅 ?見させていただきました。
14泊の旅で手荷物一つで行かれたんですか!?凄いですね!
ワインって機内から持ち出す事が出来るんですねぇ〜今度試してみます(笑)
私はヨーロッパ未踏の地なのですが、建物見てると、
ノートルダムをはじめ、建物が非常に重厚な造りになっていて、
趣がありますよねぇ〜
日本には無い建物の作りばかりです。
マリーアントワネットの監獄?での獄卒は何だか怖い感じがします^^;
ステンドグラスが素晴らしいですねぇ〜
日本のチャペルではこれだけの規模はありえないです^_^
じぃ〜
- ベームさん からの返信 2011/01/06 20:39:53
- RE: はじめまして
- じぃ〜様
私の拙い旅行記の訪問並びに掲示板への書き込み有難うございます。
昨秋お子様ご誕生とのこと、おめでとうございます。お正月は赤ちゃんの泣き声に囲まれてさぞ賑やかだったことでしょう。
> 14泊の旅で手荷物一つで行かれたんですか!?凄いですね!
何分男一人の旅、極力荷物を減らしました。例えば下着は使い捨ての紙製です。
>
> ワインって機内から持ち出す事が出来るんですねぇ〜今度試してみます(笑)
機内で貰ったボトルをそのままバッグに入れ持ち出しただけでした。
>
> 私はヨーロッパ未踏の地なのですが、建物見てると、
> ノートルダムをはじめ、建物が非常に重厚な造りになっていて、
> 趣がありますよねぇ〜
>
> 日本には無い建物の作りばかりです。
旅行記一覧を拝見するとじぃ〜さん(失礼)は南洋ご専門のようですね。悲しいかな私には南の照りつける太陽のもとでは体が持ちません。年相応にドイツ、フランスなどの古い町並みや教会建築を見て周っています。石造りの重厚な教会を見ていると気持ちが落ち着きます。
>
> マリーアントワネットの監獄?での獄卒は何だか怖い感じがします^^;
>
> ステンドグラスが素晴らしいですねぇ〜
>
> 日本のチャペルではこれだけの規模はありえないです^_^
仰るとおりサント・シャペルのステンドグラスは素晴らしいです。何百年も前に作られた物が今もこの美しさを保っているのは驚きです。
赤ちゃんがおられると難しいでしょうが一度是非ヨーロッパに行かれる事をお薦めします。
ベーム拝
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